美里町立励徳小学校
学校生活
さすが2年生
1月26日(月)②
学校を回っていると、低学年教室から百人一首が聞こえてきました。
明日からの冬の陣 低学年の部に向けて練習をしているところでした。
1年生は、一人ですから対戦相手は、必ず2年生となります。
今日の練習でも同様です。
ところが、1年生の対戦相手は、なかなか札を取らず、指を折り数を数えているようです。
この2年生が自分でルールを自分に課し、1年生相手の時は、たとえ札を見つけても5秒数える。それでも1年生が札を見つけられなかったら自分で取る。と決めているようでした。
左が1年生 右が2年生です。
何と優しい2年生でしょう。
感動してしまいました。
また、別のペアからは、
「先生、〇〇君が思いのほかお手つきします。まあ、だからぼくの札になるんですけどね。」
とニヤニヤしながら担任の先生に伝えていました。
冬の陣 中学年決勝
1月26日(月)
今日は、この冬一番ではないかと思われる寒さの朝でした。
しかし、11時には、雲一つない青空が広がり気温は、10℃まで上がりました。
さて、先週の金曜日は、百人一首カルタ取り大会冬の陣中学年の部の決勝戦が行われました。
残念ながら所用のため私は目の前で見ることはかないませんでしたが、教頭先生から決勝戦での感動の様子を熱く伝えてもらいました。
決勝戦は、3年生と4年生。
4年生は、毎月出される「今月の詩」を毎回覚えて校長室のドアをたたき、聞かせてくれる女の子で昨年のカルタ取り大会でもかなりの好成績だったと聞いていました。
3年生は、普段は物静かですが、お家の人と上の句と下の句を言い合いながら登校するなどひそかに闘志を燃やしている女の子でした。
そんな二人の決勝戦。
写真の通り、周りで友達が見守る中、白熱した試合が繰り広げられました。
一進一退を繰り返しながら最後の1枚。
結果は、4年生が優勝。
3年生は、涙は見せまいとしながらも悔し涙が目に浮かんでいたそうです。
教頭先生曰く、
「普段、冷静な3年生の女の子のあんな表情は初めて見ました。」
と。
きっと次につながる一戦だったのだと思います。
いよいよ明日から低学年の対戦が始まります。
2年生6人、1年生1人。
どんな戦いになるか、楽しみです。
新たな特技発見!
1月22日(木)②
今日の5.6時間目は、高学年の木工教室でした。
熊本県宇城地域振興局林務課から3名の方に来ていただき、「木と森のはなし」や間伐材を使ったプランター作りを教えていただきました。
日頃から木や森に囲まれてはいるものの知っているようで知らない木や森のことを分かりやすくお話していただきました。
その後、早速プランターづくりに取り組みました。
最初に「さしがね」を使って木材に印をつけていきました。
しかし、手に取ることもほとんどない道具に少々戸惑い気味。
さしがねで決められた長さに印をつけ、自分の筆箱の中のものさしで線を引く子どもも数人見かけました。
次にのこぎりで切っていきますが、なかなか切れなくて手伝ってもらったりコツを教えてもらいながら、なんとか部品は完成。
金槌でくぎを打ち組み立てていきます。
ここで金槌名人がいることが判明。
のこぎりはなかなかうまく使えなかった女の子が、金槌の使い方はとても上手だったと林務課の方が教えてくださいました。
また、将来は、大工さんになりたいと言っていた子は、黙々と一人で頑張っていました。手ごたえを感じたかな?
予定の時間よりも早く全員完成しました。
昨年度も林務課の方に教えてもらっていましたので6年生は2年目。手際が良かったです。
子どもたちが無心に「木」と向き合う素敵な時間となりました。
熊本県宇城地域振興局林務課の皆様、本日は、大変お世話になりました。ありがとうございました。
冬の陣(中学年)
1月22日(木)
昨日の天気予報では、励徳小がある地区は、最低気温マイナス5℃でしたので、昨日は、水道の元栓を閉め退勤しました。それだけの覚悟をしていましたので、思ったより?冷え込んでないかなと思うのは、励徳小に慣れてきたということなのかもしれません。
さて、今日から、五色百人一首カルタ取り大会 中学年の部が始まりました。
高学年の部のピリピリ感は、少し和らぐのかなと思っていましたが、中学年の部もピリピリ感は変わらず。
高学年の審判も冷静な判定。
どの対戦もなかなかのいい勝負。
今日は、中学年の部の準決勝進出者決定までで終わりました。
中には、朝、おうちの方と一緒に登校しながら百人一首の練習をしている子どももいて、家族をあげての応援に、いやがおうにも盛り上がります。
さあ、明日は、中学年の部の準決勝・決勝です。
順当に4年生が優勝か、それとも3年生が4年生に打ち勝つか。
楽しみです。
お米の寄贈
1月21日(水)②
今日は、認定農業者協議会から30kgのお米の寄贈がありました。
この寒い中、美里町役場の職員の方が持ってきてくださいました。
美里のおいしいお米、いただきます。
ありがとうございました。