学校ブログ

冬の陣 中学年決勝

1月26日(月)

今日は、この冬一番ではないかと思われる寒さの朝でした。

しかし、11時には、雲一つない青空が広がり気温は、10℃まで上がりました。

 

さて、先週の金曜日は、百人一首カルタ取り大会冬の陣中学年の部の決勝戦が行われました。

残念ながら所用のため私は目の前で見ることはかないませんでしたが、教頭先生から決勝戦での感動の様子を熱く伝えてもらいました。

決勝戦は、3年生と4年生。

 

4年生は、毎月出される「今月の詩」を毎回覚えて校長室のドアをたたき、聞かせてくれる女の子で昨年のカルタ取り大会でもかなりの好成績だったと聞いていました。

3年生は、普段は物静かですが、お家の人と上の句と下の句を言い合いながら登校するなどひそかに闘志を燃やしている女の子でした。

そんな二人の決勝戦。

写真の通り、周りで友達が見守る中、白熱した試合が繰り広げられました。

一進一退を繰り返しながら最後の1枚。

結果は、4年生が優勝。

3年生は、涙は見せまいとしながらも悔し涙が目に浮かんでいたそうです。

教頭先生曰く、

「普段、冷静な3年生の女の子のあんな表情は初めて見ました。」

と。

きっと次につながる一戦だったのだと思います。

 

いよいよ明日から低学年の対戦が始まります。

2年生6人、1年生1人。

どんな戦いになるか、楽しみです。