美里町立励徳小学校
学校生活
今月の詩は・・・
6月18日(木)
今日は、久しぶりに本降りの雨が降っています。
毎月今月の詩を子どもたちに紹介していますが、今月は、谷川俊太郎さんの「かんがえるのって おもしろい」です。
何気なく選んだ詩ですが、毎日校長室前の廊下に貼っているこの詩を読むたびに、この詩は、励徳小の詩ではないか、そうに違いないと一人納得している今日この頃です。
子どもたちも職員もみんなで考えることが面白いと思え、考えたことが学校生活の何かしらの糧になるそんな励徳小でありたいなと思います。
教育事務所の先生方に見ていただきました
6月17日(水)
今日は、午後から宇城教育事務所の先生方が来校され、子どもたちの様子等を参観していただきました。
1.2年生は、生活科「まちたんけん だいはっけん」で自分の住む地域で知っていることについて担任の先生と子どもたちでやり取りをする場面でした。
中学年は音楽「いろいろなリズムを感じとろう」で、音符や休符を確認しながらリズム家に挑戦。日頃から太鼓で鍛えたリズム感は、ここでも生かされていました。
なかよし学級は、自立活動「ウルトラタイムズ~夏休み増刊号を考えよう」で夏にぴったりの食べ物について自分で考えたり周りの人にインタビューしました。
周りの人は、先生たちです。
高学年は、算数で5年生は。「わり算の世界を広げよう」 6年生は、「分数をわる計算」でした。6年生は、学習リーダーが、友だちの意見をもとにまとめをし始めているところでした。
(6年生の様子) (5年生の様子)
参観後、お話をさせていただきましたが、子どもたちと授業をした先生たちの頑張りをほめていただきました。
これからも精進していきたいと思います。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
ただいま、教育相談中
6月16日(火)
励徳小では、6月4日から教育相談が始まっています。
個別の面談を通して、児童理解を深め、児童が安心して学校生活を過ごせるようにするのが目的です。
事前に子どもたちにとったアンケートも参考にしながら担任が一人ひとりの子どもと面談を行います。
どの面談も担任が作る和やかな雰囲気の中で行われていました。
この教育相談も一つのきっかけとして、学校が子どもたちの大事な居場所の一つとなるよう取り組んでいきます。
ブラッシング教室
6月15日(月)
この日は、1~3年生と4~6年生に分かれてブラッシング教室が行われました。
養護教諭と来校いただいた校医(歯科)さんからTT授業という形で、むし歯のことや効果的な歯の磨き方について学びました。
口の中の様子を電子黒板で見てみたとき、歯垢に気が付いた子どもたちですが、「歯垢」という言葉が分からず、
「はくそ!」
と答えた子が・・・。
確かに気持ちは分かる。
そう思ったらちゃんと歯を磨こうと思うかもしれませんね。
一通り虫歯のことや歯肉炎のことについて教えていただいた後で、実際に自分の歯に染め出し液を塗って、自分の歯は、どこが汚れやすいのかチェックしました。
いつになく真剣な表情で歯を磨く子どもたち。
舌まで赤く染まって心配げな子どもには、養護教諭から
「かき氷を食べたときに舌が赤くなるでしょ。それと一緒だから大丈夫」
と声をかけられてほっとした様子でした。
とにもかくにも、口の中のむし歯菌をできる限り少なくして健康な歯で思いっきり笑ってほしいなと思います。
ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。
租税教室で税の必要性をひしひしと
6月12日(金)
今日は、6年生3人を対象に租税教室が行われました。
授業の中で税金がなかったらどうなるかを分かりやすく教えてくれる動画を見た子どもたち。
税金がなくなったらゴミだらけの町、道路を歩くだけで通行料を徴取、公園も使えず、消防車や救急車を要請したら多額の支払い等々、きっとこれまで以上に税金の必要性を理解できたのではないかと思います。
地図を見ながら1枚1億円のシールを手に、自分だったらどこにどれだけ税金を使うかについて考える時間もありました。子どもたちが大事にしていることが見えてくる活動でした。
最後にアタッシュケースから1億円(見本)を出して持たせていただきました。
見本とはいえ、1億円は、予想以上に重かったようです。
宇土法人会から子どもの人数より多い4人の方が講師としておいでいただきました。
丁寧な授業、ありがとうございました。
引き渡し訓練の実施
6月12日(金)
昨日は、引き渡し訓練を実施しました。
毎年行っている訓練ではありますが、昨年夏の豪雨災害では、本校及び周辺も大きな被害を受けましたので今までにも増して真剣に取り組むことができたのではないかと思います。
全職員16人で役割分担し、スムーズな引き渡しをすることができました。
ただ、昨年度の豪雨災害を考えると、本校の登校坂が土砂で通行できなくなることも可能性としてあるため、より臨機応変な対応が必要になってきます。いろいろな場合を想定して今後もいざという時のために備えていきたいと思います。
初めての習字
6月10日(水)
この日は、3年生の子どもたちが、学校で初めて習字に取り組む日でした。
私が教室を見に行った時には、すでに「一」を書き始めているときでした。
担任の先生の細やかな指導のもと粛々と「一」を書いていく子どもたち。
初めてにしては、
手や周りを汚すこともなく、興奮した様子もなく落ち着いた様子でした。
なかなかよく書けていますよね。
初めてとは思えない筆さばき。これから先が楽しみです。
捜索!
6月10日(水)
校内を歩いていますと、1・2年教室が何やら慌ただしい様子
話を聞くと、5年生が見つけてくれたクワガタが逃げ出したので見つけているということでした。
手には、大きな虫眼鏡をもち、いつにも増して真剣な顔です。
ベランダに出たのかもしれない!
隣の教室にいるかもしれない!
虫取り網持ってきて!
カーテンの裏に隠れているかも・・・
手分けしよう!僕は、あっちを見てくる。
等々いろいろな場合を想定して子どもたちが思い思いの考えを出し合い協力しながらクワガタ捜索中でした。
その後、はじめに戻って、いなくなったと気付いたのはどこだったかをみんなで思い出し、探し始めたところ、
学習支援員の先生が教室内で見つけました。
子どもたち、ほっとしたことでしょう。
逃げ出さない方法を考えてくれるのではないでしょうか?クワガタにとっては少々かわいそうではありますが。
今年もはじまりました とくとく算数教室
6月10日(水)
今日は、とくとく算数教室の対面式でした。
毎月第2水曜日の業間の時間に地域の丸付けボランティアの皆さんに来校いただき、各教室に入って子どもたちが取り組んだ算数の問題に丸付けをしていただいたり教えていただいたりしています。
中学年教室にて
高学年教室にて
低学年教室にて
今年は、8人の皆さんが丸付けボランティアとして登録していただいています。
長年丸付けボランティアをしてくださっていた方がお一人、昨年度末でご勇退されました。
来校されたとき、始まる前のひと時、昔の励徳小校区の様子などを楽しくお話していただいていたのでとても残念ですが、時々は、学校に顔を出してくださるということですのでそれを心待ちにしたいと思います。
丸付けボランティアの皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。
プール開き(室内にて)
6月9日(月)
プール掃除を5日(金)に終えました。
そして、9日(月)業間の時間に室内でのプール開きを行いました。
校長からは、命を守るための授業でもあることを伝えました。
子どもたちにプールでの授業が楽しみかどうかたずねてみると、予想に反して少なく、担任もこれは頑張りがいがあるなと気合が入ったのではないかと思います。
スポーツ委員会から水泳の授業にあたって注意することとしていくつか話をしてくれました。
・朝ごはんを食べ体調を整える事
・プールサイドを走らないこと
・話をしっかり聞くこと
・先生の話を注意して聞くこと
等です。
6年生の一人が今年のめあてを発表しました。
「今年は、20mを泳げるように頑張る」
でした。
なぜ、20m?と思われるかもしれませんが、励徳小のプールは、縦20mなのです。
学校の実態に合った目標でした。
今年も事故のないように楽しくプールでの授業ができることを願うばかりです。
ちなみに実際にプールに入るのは、22日(月)からとなります。