美里町立励徳小学校
学校生活
放課後か?6時間目か?
4月27日(火)③
5時間目が終わりました。
1,2年生が帰る準備をして昇降口から降りてきました。
しかし、帰るわけではありません。
帰りの挨拶は、1~6年生まで全員そろって行います。
それには、通学形態に関係してきます。
下校は、タクシーを利用する子どもたちが3分の1
また、学童保育に行く子どもたちもいます。
歩いて下校する子どもたちは、半分もいません。
防犯上、一人で下校というわけにもいきません。
もろもろの事情により1,2年生も6時間目が終わるまで学校に残ります。
宿題をしたり本を読んだり、絵を描いたり、時には友達とゲームをしたり
今日は、お天気も良かったので担任の先生と学習支援員の先生とで外に連れ出してくれました。
励徳小の子どもたちにとって1年生の時から6時間目まで学校にいるのは当たり前になっています。
ということは、低学年担任とはいえ、6時間目まで子どもたちと一緒です。
コラボエコバッグ活用中
4月27日(月)
4月8日、美里町づくり公社から子どもたちにエコバッグの寄贈にいらっしゃいました。
美里町出身の人気若手日本画家の瀧下和幸さんが、昨年8月の豪雨災害復興支援のために何かしたいとの考えにキン肉マンのゆでたまご先生方が賛同され、共同で原画を作成しチャリティーTシャツを作られたそうです。
(新聞等でも紹介されご存じの方も多くいらっしゃると思います。)
その一環として、豪雨災害の時から美里町の子どもたちもよく頑張ったご褒美にと今回のエコバッグ寄贈になったということです。
早速、励徳小でも子どもたちに先生方のお気持ちを話して配りました。
子どもたちは、エコバッグとして使う子もいますが、見つけました、図書室で。
図書バッグとして活用している1年生です。
来校いただいた美里町づくり公社の方からは、町のために何かしたい!頑張っていれば理解し協力してくれる人がきっといる!そういうことも子どもたちに伝われば・・・と話してくださいました。
励徳小は、まずは、校区に住む皆さんにもっともっとパワーを届けます。
明日は、茶摘み
4月24日(月)
そろそろゴールデンウイークに入りますが、励徳小は、明日、毎年恒例の茶摘みが行われます。
茶摘みをすること自体貴重な経験となりますが、それ以上に、地域の方々と一緒にお茶の積み方を教えてもらったり昔の学校の様子を聞かせていただいたりしながら時間を共有できることは、大変ありがたいことだと思っています。
お茶の新芽もでそろいました。
まさに明日は、絶好の茶摘み日和となりそうです。
地域の皆様、お待ちしております。
令和8年度の授業参観・PTA総会・学級懇談
4月24日(金)
しとしとと雨の降る中、今年最初の授業参観が行われました。
昨年度もでしたが、今年度もすべての保護者の皆さんが来校され、子どもたちの様子をご覧いただきました。総会にもP数より多い人数で追加の椅子を出しました。
1・2年生は、生活科で親子で種まきでした。
ウォーミングアップでは、気になって仕方ない保護者とのふれあいの時間もあり、授業参観初めての1年生も緊張せず授業に臨めたようでした。
3・4年生の教室では、国語の授業が行われました。
俳句の授業で、親子で一緒に考える場面もあり盛り上がりました。
5.6年生は、算数の授業。
6年生は、点対称の学習で苦戦しているところにご家族の助け舟が・・・
これもまた授業参観の良いところなのかもしれません。
なかよし学級では、お母さんを相手にインタビュー開始。
これは、学校新聞ならぬ学校動画にアップされ全児童職員で見ることができるはずです。
PTA総会は、議長のスムーズな進行で滞りなく終了。
保護者の皆さんの参加に感謝です。
学級懇談会も盛況
総会、懇談会に安心して保護者の皆さんが参加できるのも学習支援の先生方のおかげ。
子どもたちはランチルームで宿題等を学習支援の先生方に見ていただきながら済ませていました。
高学年の子どもたちも1年生を遊ばせてくれていました。
職員、保護者のみなさんと顔合わせもできました。
また、これから一緒に力を合わせてきらりと光る励徳っ子を育てていきます。
今日のご参加ありがとうございました。
今年1回目のクラブ活動
4月23日(木)②
今日の6時間目は、今年最初のクラブ活動でした。
最初ということで計画を立てることから・・・
励徳小のクラブ活動は、2つ。
アウトドアクラブ
と カルチャークラブ
カルチャークラブのところに来て気づいたこと、それは、男子と女子で分かれていること
これは、もちろん意図的ではなく偶然です。
さて、今年度のクラブ活動は、昨年までとChangeします。新しいことにChallengeします。そのためにCommunicationをとります。
どう変わるかというと、これまで励徳小は、こんなに自然豊かで豊富な人材や資源があるのにそれを生かし切れていなかったという反省のもと、もっと、それらを活用した活動を入れていこうというものです。
具体的にどんなことをしていくかは、このホームページでおいおい紹介していきます。
地域の良さを再発見できる活動が繰り広げられる予定です。
全国学力学習状況調査・美里町学力調査の実施
4月23日(木)
今日の2時間目、3時間目、6年生は、全国学力学習状況調査(国語・算数)、2~5年生は、町の学力テストが行われました。
6年生、広い教室に3人。孤独な闘いです。
(5年生) (4年生)
(3年生) (2年生)
2年生のところに行った時には、終了時間前でしたが、担任の先生に終わったことを伝えているところでした。
昨年12月の熊本県学力学習状況調査及び町の学力調査の結果を受けて、各担任が、再度一人一人の子どもたちの実態を確認し、自分自身の授業を振り返り、対策を練り、日々の授業の中で取り組んできました。
その取組がどうだったかをチェックするテストでもありました。
子どもたちも一生懸命取り組む様子が見られまずは、一安心です。
PDCAサイクルが滞ることなく今後も学校総体で取組を進めます。
おまけ・・・
1年生は、その間、算数で形遊びをしていました。
一人一人思い思いに積み木を使って作っていました。右の写真は、お城を中心にした町を作った女の子です。
大きさや形をよく見ながら倒れないよう工夫して取り組みました。
芝刈りの季節がやってきました。
4月22日(水)
運動場は、一気に芝や草が伸び始めました。
今年も芝刈りの季節が始まります。
(before)
シロツメクサやタンポポなどがびっしりと地面を覆っています。
芝刈り機の出番です。
蜂や蝶が、一心に花の蜜を吸っているところも遠慮していられません。
ただ、イノシシが地面を掘り返しているところは用心しないとタイヤがその穴に落ちてしまいます。
(after)
どうにか運動場南側は、終わりました。
草でイノシシが掘った穴が隠れてしまうと子どもたちも足をとられてしまう可能性があります。
そのためにもこの状態をキープしたいところです。
用務の先生には、かりばらい機で細かいところの草を刈っていただきました。
ただ、この状態は長くは続きません。
これから、鼬ごっこが始まります。
そろそろ美里カボチャの季節です
4月21日(火)②
最近、なかなか晴れの日が続かなく、山間の励徳小は、さらに雨が多いように感じます。
そんな中、今日の晴れ間に地域の片山さんが、美里カボチャを植えるための畑整備をしてくださいました。
昨年は、大収穫
(去年の写真)
片山さん曰く
「かぼちゃ農家の沽券にかかわる」
とのことで、今年も大収穫を約束していただきました。
そろそろ、苗の植え付けです。
今年の地震避難訓練は、3つのCで
4月21日(火)
今日は、地震避難訓練が計画されていました。
熊本防災教育月間の取組の一つでもあります。
今年の避難訓練は、これまでの訓練とは少し変えたものになりました。
まず始めに
校長からの話として
当時の写真を示しながら
地震は、知らせなくやってきます。
地震が起きたときどうしたらいいか、普段から考えておくことが大切です。
ということを話しました。
その後、担当から
・地震が起きた時の身を守る方法の確認
(ダンゴムシのポーズで)
・地震の時に危険となることの確認
等について話がありました。
その後、各教室で再度確認をしてしばらくたったその時・・・
突然、「緊急地震速報」が校内放送で流れました。
今回、担任はあえて行動指示をしませんでした。
放送があってしばらくして避難解除の後、身を守る行動がとれたかどうかの確認を各クラスで行いました。
更に5分後、再び「緊急地震速報」が
直前の子どもたち自身の行動の振り返りが生かされ、ちゃんと避難することができました。
子どもたちのほとんどは熊本地震を知りません。
それでもここ最近の報道等で何かしら見聞きしているようでした。
1年生の中には、今回の訓練用緊急地震速報が鳴るたびに机の下で「びくっ」となりながら避難を続けることができました。
地震がないに越したことはありませんが、日本に住んでいる以上どこにいても地震の可能性はあります。
日頃から考えておくことの大切さといざという時、自分の命を守るため最善の方法をとることができる力を子どもたちにはつけていかなくてはならないと思います。
久々の遠足
4月17日(金)
今日は、子どもたちが楽しみにしていた歓迎遠足でした。
昨年は、残念ながら天候に恵まれず、一度も遠足に行けませんでしたので久々の遠足となりました。
全員そろっていざ出発
1年生の手を6年生がしっかりつないで歩きました。
目的地は、緑川ダム 子どもの広場でしたが、今回は、ちょっと寄り道を・・・
竹藪の中へ。
いつもお世話になっている楠元タクシーさんから、所有している竹林で筍掘りを子どもたちにさせてみませんかというご提案をいただき、だったら、歓迎遠足とタイアップさせていただこうということになりました。
掘った筍の皮をその場でみんなでむいて、そのまま、筍は学校へ。その筍は、給食の先生に湯がいてもらい、子どもたちは、目的地へ。
歓迎会では、1年生と新しく赴任した先生方に6年生がインタビュー。
みんなでしっぽとりや氷おにごっこ、じゃんけん列車等6年生が計画してくれた遊びを全員で楽しみました。
そして、子どもたちが楽しみにしていたお弁当タイム。縦割り班で食べました。
高学年の中には、食べ終わっても1年生が食べ終わるのを待って片づけを一緒にしてくれる子もいて、お兄さんお姉さんぶりをしっかり発揮してくれました。
食べ終わった後は、広い公園で思う存分遊びました。学年も男女も関係ありません。
帰るころには教頭先生がゆで上がった筍を一人分ずつ袋に詰めたものを持って登場。
子どもたちは、その筍をお弁当の代わりにリュックに詰めて帰路につきました。
遊び疲れ、アップダウンの激しい道を歩き疲れ、最後、極めつけの登校坂ではさすがに1年生も疲れ果て、3年生に促されながらどうにか学校に到着することができました。
暑すぎず、絶好の遠足日和の中、道で出会う地域の方々とあいさつを交わし、言葉を交わし、心を交わすこともできました。
子どもたちにとっても職員にとっても素敵な1日となったことは、間違いありません。