学校生活

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縦割り班でボーリング

12月23日(水)

 5時間目に、児童会執行部が主催してペットボトルボーリング大会を行いました。はじめの言葉や注意することをリモートで知らせた後、さっそく縦割り班毎にボーリング大会の始まりです。一人2回ずつ投げ、合計何本倒したかを班ごとに競います。

 執行部は、事前にペットボトルやボールの準備、賞状の作成などを行っていました。また、各班のリーダーが、班員を並ばせて順番に投げさせたり、倒れたペットボトルを立てたりするなど、リーダーらしい行動をする姿が多く見られるようになってきました。ゲームが終わった後に感想を発表し合う班もあり、頼もしい限りでした。

学びを活かす

12月22日(火)

 かわいい笑顔がそろいました。1年生が給食週間に向けて作った自分の顔です。「私はどれでしょう?」と一人の女子から尋ねられたので、ついじーっと本人の顔と絵を見比べてしまいました。「目がまんまるですよ。」とヒントをくれたので、すぐにどれかわかりました。

 この後、1年生は、この絵にどんな言葉を添えるのか話し合いを始めました。この1時間の授業の中で、図工や国語や特別活動などでの学びが活かされていました。

しっかり身に付けて

12月21日(月)

 今日は冬至、一年で昼が最も短くなる日です。今日の日射しは暖かく、先生達と会話するのも、背中に太陽の光を浴びながら専ら窓際です。

 さて、4時間目、3年生や4年生は、テストのやり直しをしているところでした。テストは評価をするためのものでもありますが、理解が不十分だったところなどを明らかにし、その部分を再度学び直すためのものでもあります。2学期の学習内容をしっかり身に付けて、冬休みを迎えてほしいと思います。

表現する楽しさ

12月18日(金)

 図工では、版画制作に取りかかっています。1年は「ステンシル版画」で、切り取った紙を画用紙に乗せ、ポンポンと絵の具をつけたスポンジで色をつけていきます。「怪獣に見える」「富士山に見える」など、浮かび上がった形が何に見えるかでお話を作っていました。2年は、「スチレン版画」で、大根やキュウリの収穫、バッタをたくさんつかまえたことなど、生活科で体験したことを絵に描き、スチレンボードに写しているところでした。手先を使いながら、自分が感じたことや想像したことを表現することを楽しんでいました。

相手に伝わる

12月17日(木)

 今朝も厳しい冷え込みでしたが、登校した子どもたちはランドセルを教室に置くと、一目散に運動場に駆けだしていきました。

 さて、先日届いた1年生からの手紙には、「縄跳びができるようになりました」「マットの技ができるようになりました」「漢字を覚えました」…と、それぞれが2学期にできるようになったことがたくさん書いてありました。そして、文末には「校長先生にも見せたいです」という文。早速体育館に行ってみると、ブリッジやカエル倒立、チャレンジしている縄跳びの技などを見せてくれました。できるようになったことが増えたこともですが、「手紙に書いたことが相手に伝わった」と実感してくれたことも嬉しかったです。

 ※ 熊本県「厳戒警報」発令を受け、更なる感染防止のお願いについてのプリントを本日配布しています。

   読んでいただき、更なる感染防止へのご協力をお願いします。

     プリント 熊本県「厳戒警報」発令を受けた更なる感染防止のお願い1217(乙女小).pdf