Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
2月20日(金)、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、「魅力ある学校づくり」をテーマに、運営協議会員の方々と本校教職員とで意見交換会をメインに実施しました。今年度の学校評価結果をもとに、取り組みを振り返りながら、①河原小のいいところ・続けていきたいところ②課題や改善点③こんな学校に・めざす児童像④来年度への取り組みについて、各班で熱心に熟議していただきました。子どもたちのことを本当によく見ていただいていることを改めて感じると共に、子どもは地域の宝であると再認識することができました。今回の話し合いが、河原小の学びが地域全体、社会全体に広がっていくよう、次年度に引き継いでいきたいと思います。なお、今回が最後ということで、6年生児童による感謝のビデオメッセージ及びお礼の手作りプラバンの贈呈などもあり、心温まる時間になりました。
2月19日(木)の午後、新入児及び新入児保護者を対象とした「体験入学」が行われました。新1年生の子どもたちは、1年生教室に招かれ、クイズやいす取りゲームなどをして楽しみました。1年生は、前々から新しい1年生のために準備を進めており、本番はちょっぴり緊張しながらも、しっかりお兄さん・お姉さんぶりを発揮し、交流会を盛り上げていました。新1年生の子どもたちが笑顔で交流会に参加していたのが、印象的でした。保護者の方々には、「親の学びプログラム」に参加してもらいました。進行役として、郡市でご活躍中の鞭馬さん(親の学びトレーナー)に来ていただき、子どもの入学に向けて不安なことや心配なこと、わが子に期待することなどをお互い小グループで話し合う時間を設けていただきました。園が違ったり、河原小学校が初めてだったりという方もおられたので、保護者どうしが知り合ういいきっかけづくりになったと思います。4月の入学式を楽しみにしております!
河原小学校では、4年生以上の子どもたちが、年間10時間のクラブ活動を行っています。自分たちで計画を立て、創意工夫しながら活動するクラブ活動。みんなで遊ぶゲーム、音楽、スポーツ、芸術系などの分野に分かれており、4~6年生の異学年で編成されています。この日は、来年度4年生になったらクラブ活動が始まる3年生が、各クラブを見学しました。各クラブ長さんからクラブの内容や特徴を話してもらい、活動の様子を見学したり質問したりしていた3年生。何クラブにはいろうかなあ、あのクラブいいなあと、今から4年生になるのが待ち遠しいような様子でした。
ハロー、ハロー、ハロー、ハロー♪ やあこんにちは、ごきげんいかが~♪
3学期は、1月に5年生、2月に6年生と、高学年が1年間を締めくくるにふさわしい発表を披露してくれました。きれいな声でのびやかな歌声と心を一つにした合奏がふれあい広場に広がりました。高学年が一生懸命に取り組む姿は、下学年にとてもよい刺激を与えてくれました。この1年間、音楽集会をとおして、朝から心地よい気分になれるのと同時に、各学年の音楽の時間の学びを知ることができました。担任の先生をはじめ、音楽担当の先生のご指導もありがとうございました。
2月10日(火)に、西原村ICTを活用した小中学生プレゼンスタディが開催され、本校の5・6年生から3名の代表児童が出場しました。会場となった「SDGzミライパーク(そらよかビジターセンター内)」には、独特の緊張感が漂っていました。これまで、授業の時間だけでなく休み時間なども使って、何度もスライドを修正し、原稿を練り直してきた子どもたち。本番では、単に文章を読み上げるのではなく、フロアを見て語りかけたり、ジェスチャーを取り入れたりしながら、堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。自分の考えを論理的に整理し、どうすれば相手の心に届くのか・・・。試行錯誤を繰り返してきたそのプロセスこそが、何よりの宝物だと感じさせられる発表でした!
給食週間にちなみ、給食委員会による「豆つかみ大会」がありました。お昼休みに、低・中・高学年別で行われ、箸を使って1分間で大豆を何個つかめるかを競いました。みんなはりきって挑戦し、担任の先生方も参戦して大盛り上がりでした。多くつかめた人で、19個もつかめた人もいました。すごいです!!箸の正しい使い方は難しいですが、こうして楽しく体得していってくれたらいいなと思います。
1月末の給食週間にちなんで、2月2日(月)に、栄養教諭の先生に来ていただいて、食育の学習が行われました。今回は、「おやつのとりかた」について学びました。おやつには、エネルギーを補充したり集中力を高めたり、リラックスしたりする効果があることを知りました。また、どんなおやつを食べると体によいのかを考えていきました。子どもたちが、自分の生活の中で今回のおやつのとりかたを思い出して実践してくれるといいなと思います。
1月30日(金)に、阿蘇保健所よりGTに来ていただいて、6年生対象の薬物乱用防止教室が行われました。近年、SNSなどの影響もあり、未成年の薬物使用が社会問題となっております。薬物に手を染めると、心身が破壊され、良いことは一つもありません。小学生のうちから正しい知識をもつことは、たいへん重要なことです。そこで、阿蘇保健所の方にお越しいただき、専門的なお話をたくさんしていただきました。子どもたちには、薬物が身近にあるという危機感をもって、決して薬物に手を出すことなく、自分の人生をおくっていってほしいと思います。
1月27日、企画委員会が準備・進行となり、校内人権集会が開かれました。心をほぐすゲームを行った後、10月に行われた熊本県人権子ども集会に参加した5年生からの報告や自分のことと重ねた感想発表がありました。その中で、「大切にしたい3つのこと」として「自分と向き合うこと・伝える勇気をもつこと・相手を知ること」が出されました。その後、「みんながすごしやすくもっと笑顔あふれる学校にするために」というテーマのもと、縦割り班ごとに話し合いを深め、たくさんの意見が出されました。出された意見が、今後の学校生活にもつながっていくことを期待しています。
給食週間の取り組みの一つとして、栄養教諭の先生に来ていただき、6年生を対象に家庭科の時間に給食の献立を考えていきました。栄養素の学習などもしてきていますので、それらを生かして「懐かしい給食」「パンに合う給食」「韓国LOVE」など、それぞれにテーマを決めて考えていました。今回考えたメニューの中から、どれか1つが、3月の給食で提供される予定です。どのメニューが採用されるのか、たいへん楽しみですね。