河原っ子ブログ

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私たちの生活と森林(5年生)

 11月6日(木)、熊本県教育研究会社会科部会研究大会が山西小を会場に開催され、河原小からは5年生が研究授業を行いました。森林保全に関わる人々の工夫や努力・森林の役割の大切さについて学習し、県や国・西原村・河原地区の3つの視点から森林育成・保護の現状・課題についてアプローチしていく内容でした。当日は、自分たちで調べたことをまとめ、発表・討論し、「河原の森林をどう守っていくのか」という課題について深く考え、自分たちにも何かできることがあるのではないかと新たな視点をもつことができました。県内から多くの教育関係者が参観される中、子どもたちは元気なあいさつきびきびとした態度で臨み、たいへん素晴らしい研究会となりました。本研究に関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

火災避難訓練

 11月10日(月)、火災避難訓練が実施されました。この日は、理科室から出火したという想定で行いました、子どもたちは、放送をしっかりと聞き、「お・は・し・も」を意識しながら避難をしました。避難の様子を見て、消防署の方から良かった点だけでなく課題点も教えていただきました。その後、代表児童を中心に、消火器の使い方も教えていただきました。火災がないのが一番ですが、いざというときのために訓練をしておくことは、とても大切なことですね。

 

山の子塾(6年生)

 西原村のふるさと塾の中のラストを飾る6年生児童対象の「山の子塾」が、10月30日・31日に実施されました。修学旅行以来の山西小との合同学習で、子どもたちもたいへん嬉しそうでした。1日目は、俵山登山・火起こし体験・カレー作り・空港見学、2日目は、火山博物館見学・地震ミュージアムKIOKU見学という盛りだくさんの内容でした。友だちとの交流を深めながら学習を進め、中学校でまた会いたいという希望をもつことができたようです。教育委員会の方々もたいへんお世話になりました。

 

のぎく荘との交流会(4年生)

 10月27日(月)の午後、1学期から交流を続けているのぎく荘の方々との交流会を行いました。この交流会に向けて、4年生の子どもたちは、「どうすれば、お年寄りの方々が楽しんでもらえるだろうか」「どんな工夫をすれば、のぎく荘の方がスムーズにできるだろうか」など、お互いに話し合いや準備を重ねて、本番に臨みました。さまざまなコーナーを設け、お年寄りの方々に合わせて会を進めていた子どもたちの姿から、自然と優しい風を感じることができました。貴重な体験をさせていただいたのぎく荘のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

校内研究授業(1年生)

 10月29日(水)は、1年生の校内研究授業でした。この日の授業は、算数「3+9のけいさんのしかたを考えよう」でした。子どもたちは、これまでの学びを生かして、ブロックを操作し工夫しながら10のまとまりをつくって考えていました。4月に入学して7ヶ月。こんなにくりあがりのある足し算もできるようになり、大きな成長を感じました。特に、ペア学習では、自分の考えを相手に伝えるために、ホワイトボードに書いた自分の計算の仕方を説明する姿も見られ、共に学ぶ子どもたちを見て嬉しく思いました。これから、もっともっといろいろな計算ができるようになるのが楽しみですね。

学校応援ボランティア

 10月28日(火)も、地域の学校応援ボランティアの方々が河原小に来てくださいました。この日は、学習ボランティアの方々と環境整備ボランティアの方々にも来ていただき、学習の丸付けだけでなく、子どもたちと一緒に草取りをしたり、からいものツルを切っていただいたりしました。ボランティアの方々には、子どもたちにあたたかい声かけや励ましをしていただいており、本当に感謝です!こういう地域の方々とのつながりの積み重ねが、防犯や防災につながり、子どもたちが安全安心して学校に通うことができると感じています。

 

給食試食会(5・6年生)

 10月28日(火)は、5・6年生を対象にした今年度最後の給食試食会でした。メニューは、「パン・牛乳・チリコンカン・大根とベーコンのクリーム煮・柿」でした。秋の味覚も感じられるメニューもあり、みんなで和気あいあい和やかな会が行われておりました。PTA給食委員会の方々には、計画から準備まで、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

学校公開日西原デー(10月)

 10月24日(金)は、学校公開日(西原デー)でした。今回も、保護者の方々だけでなく、学校運営協議会の方々や行政の方々にもご参観及び参加していただきました。中でも、5年生は、社会科「森林のはたらき」について、阿蘇地域振興局・林業従事者・森林組合の方々をゲストティーチャーに迎え、カードゲーム(ZORING)などをとおして森林のはたらきを楽しく学んでいました。また、6年生は、第3回学校運営協議会に参加し、運動会や総合的な学習の時間、「あいさつ運動」の活動報告をし、運営委員の方々から感想や質問・意見をもらうことができました。この公開日をとおして、河原小学校は、たくさんの方々に応援していただいているなと実感することができました。ご来校してくださった皆様、お忙しい中に、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

河原小地域ボランティア活動~学習ボランティア~

 10月21日(火)の「わかったタイム」「かんぺきDXタイム」から、1学期より多くの地域ボランティアの方々に来ていただくことになりました。低学年は基礎基本の内容、中・高学年は既習内容の復習を行っています。そこで、地域学校協働推進員の米田さんに学習ボランティアの応援をお願いしてところ、たくさんの方々が協力してくださることになりました。ボランティアのみなさんが、子どもたちに丁寧に声をかけたりがんばりを褒めてたりしてくださるので、子どもたちもたいへん喜んで学習を進めていました。人間関係が希薄になってきた昨今、こうして地域の方々に見守られているなと感じることは、豊かな心を育む上でたいへん大切なことだと思います。今後は、学習ボランティアと並行して、月1回環境整備のボランティア活動でもお世話になる予定です。

まちたんけんをしよう!(2年生)

 10月17日(金)、2年生は生活科で「まちたんけん」に行きました。この日は、西原村図書館・西原駐在所・西原村体育館・どんぐり公園をたんけんしました。事前学習で聞いてみたいことや調べたいことを学習していた2年生です。当日もたいへん意欲的に学習に臨んでいました。各施設の利用状況をはじめ、施設の方々の仕事内容にも触れ、たいへんなことやうれしかったことなども質問していました。最後は、みんなでどんぐり公園で遊び、大満足だったようです。まちたんけんをとおして、知っているようで知らないことがたくさんあることにも気づくことができました。