学校ブログ
秋晴れのもとで①(わかば芋掘り)
今朝はかなり冷えて冬の訪れを感じずにはいられませんでした。しかし、日中になると日差しが心地よく雲1つ無いさわなかな秋晴れとなりました。そんな中、わかば学級の子ども達が春に植えたカライモの芋掘りをしていました。わかば学級のイモ畑は中学校の渕上先生がプロ並みの準備をして下さっているので今年もたくさんイモができていました。また、今年はツル切りも中学校のもみじ学級のお兄さん・お姉さんにしていただきました。みなさんの協力のおかげで子ども達はたくさんイモを掘って大喜びでした。(教頭 米澤)
温められたら体積はどうなる?
4年生の理科では、「ものの温度と体積」の学習をしていました。
鉄球をコンロで温めて輪っかに通していました。
温める前は輪っかを通り抜けていたのに、温めた後は輪っかを通らなくなりました。
つまり温められたことによって鉄球の体積が大きくなったということです。
さらに、その鉄球を水につけると
ジュジュジュー!!!と音が鳴り、「おぉー!」と子どもたちは驚いていました。(主幹教諭;下山)
すばらしいお手本があります(4年生)
4年生では現在総合的な学習の時間で新聞づくりをしています。これまでに学んだことを紙新聞にまとめています。教室の黒板には中学生が作った紙新聞が貼ってありました。ご存じのかたも多いと思いますが、合志楓の森中学校は熊日の中学校の壁新聞コンクールで毎回最優秀賞に選ばれています。子ども達には身近に素晴らしいお手本があるので力作が期待できます(教頭 米澤)
絵の具に挑戦(2年)
2年生が図工の時間に絵の具に挑戦していました。1年生の時も絵の具を使って絵を描く体験はしていると思いますが、一人一人パレットを使って描くのは今回が初めてです。パレットのどこに絵の具を入れるのか、どのように水を足すのか先生から説明を聞きながら虹の絵を描くことができました。(教頭 米澤)
上手に弾けました!
2年生教室から楽しそうな音楽が聞こえてきました。
鍵盤ハーモニカを頑張って練習しているところでした。
2年4組では、難しいトルコ行進曲の最初の部分を聞かせてくれました。
「こんなに難しい曲を上手に弾けましたね!」と言うと
「簡単ですよ!」と答えてくれました。
素敵な時間を過ごせました。(主幹教諭;下山)