2021年11月の記事一覧
ものの重さ
11月9日(火)
3年生の算数で、ものの重さの勉強を始めました。今日は、1円玉の重さが1gであることを勉強した後、ものさしや鉛筆・消しゴムなどの重さを1円玉を使って調べました。最後の方で、コンパスの重さを予想して、みんなで天秤のコップの中に1円玉を入れて調べました。みんな楽しそうでした。
花苗植え
11月8日(月)
6月に続き、4日(木)に社会部の竹下さんに学級園を耕していただいたので、雨の前に急いで学級園に花苗を植えました。今回植えたのは、葉ボタン(赤と白)・アリッサム・ビオラ・ストック・ナデシコ・キンギョソウの7種類です。5年生が学級園の区割りをしてくれました。この他にも、リビングストンデージー・サクラソウ・ダイアンサスの苗が育っています。
伊倉小学校が花いっぱいになるように、みんなでお世話を頑張ります。
新しい計算の仕方
11月2日(火)
昨日に引き続き、今日は、1年生算数の研究授業がありました。1年生は、繰り下がりのあるひき算を勉強していますが、今日は新しい引き算の仕方を勉強しました。今までの「ひいてたす計算」から、「ひいてひく」計算です。
「12個のケーキ(10個は箱に入り、2個はバラ)から3個食べると残りは何個になるか」という問題です。子どもたちの目が輝いた場面が2回、それは、問題説明の時に出されたケーキの絵を見た時と問題が解けた時でした。子どもたちの授業後の感想は、「緊張したけど、頑張った」でした。
授業実践交流会
11月1日(月)
玉名市内の小中学校では、人権同和教育教育の充実のために、毎年、小学1年生から中学3年生までの各学年の授業を公開し、研究会を行っています。伊倉小学校は5年生が担当でしたが、コロナ禍のために、協力者の先生に来ていただき、校内での授業研究会となりました。5年生は、「差別と向き合って~あるおばあさんの語り~」という教材を使って学習しました。5年生の子どもたちは、おじいさんやおばあさんの差別をなくす取組に学び、伊倉小学校でも差別をなくしていきたいという強い気持ちを持つことが出来ました。
逃走中
11月1日(月)
今日から1週間、朝の始業前15分間、体育委員会主催の「逃走中遊び」が始まりました。体育委員がハンターになり、逃げる子どもたちを捕まえる(しっぽをとる)遊びです。しかし、しっぽを取られても、担当の先生とジャンケンをして勝てば復活できるため、運動場は常に子どもたちでいっぱいでした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本 一博
運用担当者 情報教育担当者