学校生活
3年生 国語 漢字50問テスト(4・5月の漢字のまとめ)
3年生では先日、漢字の50問テストを行いました。結果はいかがだったでしょうか。テストが返却されたら、点数ばかりに気を取られてはいけません。「どこがわかっていないのか」という課題意識を持つことが大切です。テストは自分の課題を教えてくれる、とても大切な道具です。たまたま正解することはあっても、たまたま間違うことは絶対にありません。絶対にです。そこには、何らかの原因があります。課題が見つかったら、今までの自分の学習のやり方を振り返って欲しいと思います。行動を変えなければ、今後も結果は変わりません。自分が成長するための学習方法を試行錯誤しながら見つけてほしいですね。
5年生 外国語 学びたい教科やなりたい職業を伝えよう
勉強したい教科を相手に伝えるために、教科を英語でいう練習をしています。
英語を覚えやすいよう、みんなでそれぞれの教科のジェスチャーを決め、楽しく伝える練習をしました。
3年生 理科 植物の観察
春に植えた、ホウセンカやヒマワリがずいぶん大きく成長しました。子どもたちは、植物のからだのつくりについて学んでいます。責任を持って植物を育てながら、しっかりと学んでほしいですね。
3年生 すいか選果場見学
すいかの選果場見学に行きました!「どうやってすいかが発送されているのか」「どこにすいかは発送されているのか」など、多くのことを学ぶことができました。また、すいかの試食までさせていただき、子どもたちにとっては大満足の校外学習となりました。選果場の方々、本当にありがとうございました。
5年生 図工 「切り絵」
折り紙にはさみで切りこみを入れて広げると、さまざまな模様ができる工作をしました。
子どもたちは切り方次第でいろんな模様ができることにおもしろさを感じ、何枚もチャレンジして、いろんな模様を作りました。
5年生 集団宿泊に行ってきました!
14日、15日に水俣・芦北へ集団宿泊教室に行ってきました。
1日目に水俣病問題についての学習・プラホビー製作。2日目にペーロン体験をしました。
この集団宿泊教室での目標は「自分で考え、行動する」「集団の一員として、役割を果たそう。」「決まりを守り、誰もが気持ちよく過ごせるようにしよう」の3つを守って、生活することでした。一人ひとりが目標達成のために、よく考え、行動していた2日間でした。
この2日間の学びをこれからの生活で活かしてくれると嬉しいです。
4年生 図工 「つないで組んですてきな形」
図工の時間に、クラフトテープを使ってすてきな入れ物を作成しました。
個性豊かな作品ができて、みんな満足しているようでした。
ご家庭に持ち帰り、飾ったり、入れ物として活用したりしてほしいです。
3年生 図工「ふしぎな乗り物」
図工の学習で子どもたち一人一人が自分オリジナルの「ふしぎな乗り物」を絵で表現しました。身の回りにあるもの(文房具や動植物など)をオリジナルの乗り物に変身させて、想像を膨らませながら作品づくりに挑戦しました。色鉛筆やクレヨン、絵の具などを使って自由に色をぬり、完成させることができました!
今後も絵を描く学習はあります。次は基本的な色のぬり方やより工夫した色の配色などについても学んでいきたいと思います。
3年生 どれくらいの長さなの?
まずは、次の問題を見て下さい。
( )にあてはまる適切な長さの単位を答えましょう。
教室のたての長さ・・・7( )
答えはわかりましたか?答えは、「m(メートル)」ですね。
この量に対する感覚は、大人が思っている以上に、子どもたちにはまだまだ身についていません。(kmと答えたり、cmと答えたりする子どもたちもたくさんいます。)そこで、算数の長い長さを調べる学習で、子どもたちと一緒に、身の回りの物の長さを測ったり、「20mはどれくらいでしょう選手権」を開催したり「1km歩いてみよう」という実体験をしたりしました。
実際に計測したりしたことで「思ったより長い!」や「1kmってこんなに長いの?」など様々な声が聞かれました。ぜひ、ご家庭でも「これってどのくらいの長さだと思う?」や「このお肉、何gだと思う?」など会話の切り口にされてみて下さい。
3年生 伸びるために必要なこと
算数で学習した大きな数の筆算。繰り上りや繰り下がりなどの作業が増え、2年生の頃の筆算よりも更に難しくなります。授業の中でも「どうしてそうなるの?」や「難しい!」という声も聞こえてきました。
そんな中で、ある一人の子どもが「先生、私はここの筆算の内容があまり分からないので、自学でやってきます!」と私のもとに宣言をしに来ました。
翌日、その子どもは「分かるようになりました!」と自学ノートに筆算の問題を解き、振り返りを添えて提出してくれました。その姿はとても嬉しそうで、自信に満ち溢れた表情をしていました。
私は宿題とは別に、自分が伸びるために必要なことに取り組む姿勢が素晴らしいと思いました。「分からない。」で終わらせるのではなく、「どうしたら分かるようになるのか?」と工夫を凝らして取り組む姿に、私も含め他の学級の子どもたちも学ぶべきところがあるなと思いました。