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ひめっ子日記

6月10日(水)

染め出し

5時間目、5年教室では、歯の染め出しに取り組んでいました。本校では、一昨年度、「歯と口の健康づくり」の研究発表を行いましたが、それ以降も継続して、できる範囲で、保護者の皆様の協力を得ながら「歯と口の健康づくり」に取り組んでいるところです。染め出しもその一環です。

担任だけでなく養護の先生も一緒に入って指導を行いました。

赤く染まった場所を確認し、

プリントに記録します。赤く染まった場所 = 磨き残し ということになります。

みんなで気付きを出し合い、磨き残しはどの部分が多いのかについて確認しました。

それを踏まえて、改めて歯みがきです。

鏡を見ながら、奥歯や歯の隙間、歯の裏側などを丁寧に磨きました。改めて、自分の歯の磨き方の課題を知ることができたようでした。

本校には、「歯を磨かないと気持ち悪い」と言って、遠足に歯磨きセットを持って行く子供もいます。そこまでくれば、完全に習慣化できていると言えるでしょう。ぜひとも、歯磨きが習慣化できるよう、各ご家庭でも継続して見守っていただければと思います(^_^)

6月9日(火)

 今日の朝の活動は、保健委員会の発表でした。ひめっこは、「歯の形や自分の歯並びに合った歯みがきをすること」「食べるときは口を閉じてよくかんで食べる事」の2つを頑張る必要があるようです。

 

歯みがきのポイント1 「足の裏は、ゆかにペタ、せなかをピン!」

 

ポイント2 「歯ブラシはえんぴつにぎり」

ポイント3 「歯ブラシはこまかく動かす」

ポイント4 「歯の形や場所に合った歯みがきをする」

ポイント5 「毛先の当て方を工夫する」

 そして学級対抗「歯みがきポイント王決定戦」の説明とむし歯が1本もない「歯ッピーハミー賞」の表彰がありました。

 

 マイクの助けを借りず、自分の声でゆっくり、はっきり相手に伝えようとする一生懸命な姿が素晴らしかったです。それまでの保健委員さんの努力の賜でした。

  何度も練習を繰り返し、本番を迎えました。→  

  

 

 

「よしいくぞ!大丈夫!」とみんなで心を一つに・・  

 

 

                              

 

 「みんなとっても上手だった!」と大満足!    

 

6月8日(月)

 1年教室をのぞいてみると、探検バックを持ち、真剣な表情で何かをかいています。双葉が出て、子供たちの手の平くらい大きくなったアサガオの観察です。「ハートの形。」、「ネコの顔に見える。」とつぶやきながら、一生懸命描いていました。 

 

 音楽室の前を通ると、楽しそうな手拍子と元気のいい歌声が聞こえてきました。2年生の「たぬきのたいこ」という歌でした。輪になり「トン、タン、タン」のリズムで隣の友達の手をたたきます。「先生もしましょう!」と誘われたので、次回は、リズムに乗ってできるようにがんばりたいです。

  

 体育館に行くと、3,4年生が「プレルボール」をしていました。プレルボールとは、バウンド有りのバレーボールです。それぞれのチームで練習し、作戦を立て、ゲームです。「三角作戦。前に2人、後に1人。大きく跳ねて後ろに来たのをとる人がいるから・・・。」と真剣に作戦を立てていました。

6月5日(金)

第1回児童総会

5時間目に第1回児童総会がありました。この児童総会は、子供たちに児童会の一員であることの自覚を促すとともに各委員会の目標や活動計画を共有すること、また、よりよい姫戸小学校をつくるためにみんなで考える場とすることを目的として行われました。

各委員会の発表に対して、たくさんの子供たちが挙手をして質問をしていました。それに対し、各委員会からはきちんと回答することができていました。

各委員会では、それぞれ学校生活をよりよくするために、様々な活動を計画しています。それらの活動は、委員会の子供だけが頑張るのではなく、54名全員で取り組んでいく必要があります。今日は、そのことが、初めて参加した1年生にもしっかり伝わったのではないかと思います。

これから3月までの期間、ひめっ子全員でよりよい姫戸小を創っていってくれることを期待したいと思います(^o^)

 

 

 

6月4日(木)

パワーアップタイム

今日は朝から雨が降っていたため、パワーアップタイムは体育館で長縄の練習に取り組みました。

それぞれクラス毎に練習していますが、1年生はまだ8の字跳びが上手にできないので、6年生と一緒に練習をしています。

練習では、6年生が1年生の肩に優しく手を添えて、跳ぶタイミングを教えてくれていました。見ていてとても心が和みました(*^_^*) 

6年生と1年生に限らず、本校では、地区の班での登下校や縦割り班での活動など、異学年で交流する機会が多くあります。今後もこれらの交流を通じて、子供たちに社会性やリーダー性、コミュニケーション力等を身に付けさせていきたいと考えています。