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ひめっ子日記

2月20日(金)

想像力は無限大!

3時間目、1年教室では図画工作の授業があっていました。工作に取り組んでいるようです。

1年の工作のねらいは、身近な材料に親しみながら、自分の思いや発想を大切にして、つくる楽しさを味わうことです。

子供たちは、いきいきとした表情で工作に取り組んでいました。テーマは「スルスル ビューン!」

自分なりに想像力を働かせて、作りたい物をイメージしながら工夫して作っていきます。

「校長先生、ほらっ!」と言って、「ビューン!」の動きを見せてくれる子の姿も・・・(*^_^*)

授業も終わりにさしかかり、「片付けでーす。1分でお願いします!」という担任の先生の声を聞くと・・・

子供たちは一斉に片付け始めました。その姿から、普段の指導の様子がうかがえました(^_^)

これからも、このような学習を通して、「想像力」や「工夫する力」をどんどん身に付けていってほしいと思います。

2月19日(木)

春はそこまで・・・

職員玄関前の庭園に梅の木があります。

少しよって見ると・・・

このように、美しくかわいらしい花が咲いていました。きれいですね(*^_^*)

今日も穏やかな日和で、いよいよ春が近づいてきているのを実感しました。卒業式・修了式まであと1ヶ月少々。近隣の学校のインフルエンザ流行が気になるところではありますが、子供たちには残りの期間、元気に過ごしてほしいと思います。

2月18日(水)

研究授業

2時間目に、4年と5年の研究授業がありました。

4年は、道徳科の「大きな絵はがき」という題材を使っての学習でした。

上の写真は、子供たちが自分の思いを書いた後に、互いに交流している時の様子です。子供たちは、自分の考えと友達の意見を比較したり、主人公と自分を重ねたりしながら、「友情」「信頼」といった道徳的価値についてしっかり考えていました。

5年は、算数科「速さ」の学習でした。

1時間あたりの道のりをそれぞれ求めて比較することで、どちらが速いかを考える内容でした。5年生ともなると、内容的にもなかなか難しくなります。

子供たちは、学習問題の解決に向け、集中して取り組んでいました。

今日で本年度の研究授業は全て終了しました。子供たちが頑張る姿はもちろんのこと、先生たちが前向きな気持ちで研究授業に取り組む姿も見られ、改めて授業は子供たちと先生が一緒になって創り上げていくものだということを感じたところでした。

2月17日(火)

大根の収穫

昼休み、分別室の前に子供たちが集まっていました。

何かを待っているようです。

手に何か持っています。紙皿に「2日目 16」と書いてあるようですね。

実はこれ、大根の収穫のために集まっていたのです。畑になった大根を1人1本引き抜いて持って帰れるとあって、子供たちはやる気満々! 15秒間でどれを引き抜くか決めた後はそれを引き抜くだけです。

「大きいのはどれかなー?」

サイズ的には、昨年よりも全体的に若干小さめとのことでしたが、この子はまあまあのサイズの大根をゲットしたようです。どんな料理に使われるのかなあ?(*^_^*)

お世話をしているのは、環境・栽培委員会です。終わった後、今日の活動についての振り返りをきちんとしていました。明日は3日目(最終日)となります。最後まで責任を持って頑張ってほしいと思います。

2月16日(月)

放課後個別学習

今日は「放課後個別学習」の日でした。

1年教室では、算数の「時刻」の学習に取り組んでいました。プリントの問題を解き、できたら地域ボランティアの方のところに持って行って丸を付けてもらいます。丸じゃないときもありますが・・・(^_^;)

間違っていても子供ががっかりしないよう、地域ボランティアの方は優しい言葉を掛けておられました。そのような子供たちと地域ボランティアの方とのやり取りが、とても微笑ましく感じられました (*^_^*)

2・3年生も算数のプリントに取り組んでいました。

担任1人ではどうしても時間がかかってしまいますので、このように地域ボランティアの方に入っていただき大変助かっています。

この後、時間をおいて、4~6年生の支援もしていただきました。

本年度の「放課後個別学習」は、今日が最後となります。地域ボランティアの方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いします (^^)