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今日の栖本っ子#教育推進フォーラム「AMAKUSA DAY 〜つながる力で天草の未来を創る〜」に向けて

 明日1月10日(土)に開催される教育推進フォーラム「AMAKUSA DAY 〜つながる力で天草の未来を創る〜」に向けて、最終調整に励む6年生の姿がありました。6年生は、本校の代表として、また地域の未来を担う一員として、今回「あまくさ『体験学習の島づくり』事例発表」という大役を任されています。以前もご紹介したように2学期から、6年生は総合的な学習の時間を通じて「栖本の歴史・旧跡を知る 〜伝えたい 未来につなぐ 栖本のよさ〜」という大きなテーマに向き合ってきました。子供たちが自ら掲げた目標は、「昔からある栖本のよさや魅力を発信し、栖本ファンを増やそう」です。

 今日の通し練習では、「大好きな栖本町を、もっと多くの人に知ってほしい」という熱い想い、すなわち「郷土愛」がひしひしと伝わってきました。いよいよ明日が本番です。栖本小学校の代表として、これまでの学びを信じ、堂々と自分たちの言葉を届けてほしいと思います。

 がんばれ、6年生!



今日の栖本っ子#3学期始業式

 新しい年を迎え、静まり返っていた校舎に、子供たちの元気な挨拶と弾けるような笑顔が戻ってきました。第3学期の始業式で久しぶりに見る子供たちの顔は、ひとまわり逞しく、やる気に満ちた表情で輝いていました。

■「継続は力なり」~先輩の背中が教えてくれたこと~
 校長の話の中で、私からはまず、冬休みの思い出(家族団らんや伝統行事など)を振り返ったあと、ある「嬉しいニュース」を紹介しました。それは、苓北町出身であり、私の教え子でもある青山学院大学の飯田翔大選手の活躍です。彼は先日の箱根駅伝で見事な「5人抜き」の快走を見せ、チームの総合優勝に大きく貢献しました。小学生時代の彼は、「走ることが大好き」で「練習で決して手を抜かない」、そして何より「コツコツと続けること」ができる少年でした。そんな彼の姿を通し、子供たちに「継続は力なり」という言葉の重みと素晴らしさを改めて伝えました。

■3学期のミッション「3つのレベルアップ」
 この短いけれど大切な3学期に、ぜひ挑戦してほしい「3つのレベルアップ」についても話をしました。

①「ふわふわ言葉」で心の虹を

 自分の考えをしっかりと「声」に出し、温かい言葉で友達と心をつなぐこと。
②自分の命は自分で守る

 横断歩道では「手をまっすぐピン!」と上げ、右左右を目で見て確認すること。
③挨拶を進化させる

 相手の目を見て、自分から先に、にっこり笑顔で挨拶すること。

 また、今の学年のまとめとして、「分からない」をそのままにせず、次の学年へ自信を持ってジャンプできるよう準備をしようと呼びかけました。

■児童代表発表:「したい」から「する」へ
 各学年の代表児童による発表は、堂々としていて大変立派でした。冬休みの思い出として、「算数の宿題や大掃除に励んだこと」「家族旅行で楽しかったこと」、そして「50cmもの長いロールケーキを食べたこと」や「地域の行事で木を運んだこと」など、微笑ましく充実したエピソードが披露されました。3学期の目標では、多くの児童が漢字・計算大会での「ダブル満点」を掲げました。また、縄跳びの記録更新や、6年生からは「卒業に向け、相手の目を見て挨拶すること、悔いのない日々を送ること」という力強い決意が述べられました。目標を「~したい」と思うだけでなく、実際に「~する」という行動に移していく。その頼もしい姿に、発表を聞いていた子供たちからは温かい拍手が送られました。

■「すてきな根っこ」から、大輪の花へ
 2学期までにしっかり張った『根っこ』から、春に大輪の花を咲かせるため、たっぷりと栄養をたくわえるのが3学期です。12月に見えた「二重の虹」のように、一人ひとりの努力が重なり合い、美しく輝く学期になることを願っています。

 保護者の皆様、地域の皆様、本年も栖本小学校の子供たちの成長を温かく見守っていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

今日の栖本っ子#新年のご挨拶と、あすからの3学期始業に向けて

 

 保護者の皆様、地域の皆様、明けましておめでとうございます。

 令和8年の新春を、健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

 冬休み期間中、子供たちが大きな事故や怪我なく過ごせましたのも、ご家庭や地域の皆様の温かい見守りのお かげです。心より感謝申し上げます。

 さて、いよいよ明日、1月8日から第3学期が始まります。今の学校は、主役である子供たちの到着を今か今かと待っているかのように、静寂に包まれています。この静かな校舎に、明日、子供たちの元気な「おはようございます!」の声と、弾けるような笑顔が戻ってくること。それが、私たち教職員にとって何よりの楽しみであり、 喜びです。

 3学期は「次のステージ」への助走期間

 昔から「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるように、3学期の日々はあっという間に過ぎていきます。しかし、この短い期間こそが、子供たちにとって非常に重要な意味を持っています。

学年の「まとめ」: 4月から積み上げてきた学びや経験を整理し、自分自身の力として定着させる時期。
次学年への「0学期」: 進級や進学に向けた心の準備をし、次のステップへ大きくジャンプするための「助走」をつける時期。
今の学年でやり残したことはないか、友達との絆は深まったか。一日一日を大切にしながら、子供たちが「楽しかった」「この学年で成長できた」と胸を張って修了式を迎えられるよう、私たち教職員一丸となってサポートしていきたいと思います。

  保護者の皆様へのお願い

明日の朝、久しぶりの登校に少し緊張しているお子さんもいるかもしれません。どうか、「いってらっしゃい」の言葉とともに、温かい笑顔で背中を押してあげてください。ご家庭の安心感こそが、学校での頑張るエネルギーになります。寒さが一段と厳しくなる季節ですが、子供たちの熱気で寒さを吹き飛ばすような、活気ある3学期にしていきたいと思います。

 本年も、本校の教育活動への変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

今日の栖本っ子#今年を振りかえって

 師走の候、今年も残りわずかとなりました。 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

 この一年、子供たちは多くの経験を通じて、心も体も大きくたくましく成長しました。 失敗を恐れずに挑戦する姿、友達と助け合う姿、その一つひとつが、栖本小の誇りです。ホームページを通じて、そんな子供たちの「今」をお伝えできたことを嬉しく思います。

 2025年の皆様の温かいご支援に、心より御礼申し上げます。 3学期、そして新しい年となる2026年も、子供たちの可能性を信じ、共に歩んでいければ幸いです。

 寒さも本格的になってまいりました。どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。 来年も、栖本小学校をよろしくお願いいたします。

今日の栖本っ子#2学期終業式

 本日、約80日間にわたる長い2学期が無事に終了いたしました。振り返れば、子供たちが一歩一歩、力強く成長する姿が眩しい毎日でした。本日は終業式にあたり、子供たちと共に振り返った2学期の歩みと、3学期に更に頑張ってほしいことについてお伝えします。

 今学期、低学年の「いもほり」から高学年の「修学旅行」「地球探究学」まで、子供たちは実に多様な経験を重ねました。特に心に強く残っているのは、目標に向かって挑戦する「も」の姿です。持久走大会では、苦しくても自分を律し、最後まで走り抜く姿に感動しました。また、小体連水泳チャレンジで3年~6年までの全学年が入賞を果たしたり、タイピング練習に黙々と取り組んだりと、「できない」を「できる」に変えるための「継続する力」が、着実に根付いているのを感じました。

 2学期の歩みの中で培われた確かな自信を糧に、3学期は次なるステップへと力強く踏み出してほしいと思います。一人ひとりの努力が結実し、最高の花を咲かせる3学期となるよう願ってやみません。子供たちには、次の2つの「レベルアップ」を約束しました。

 一つ目は、一人ひとりの優しい言葉かけで、学校や家庭を虹のように明るく彩ってほしい、ということです。

 二つ目は、本校の教育の柱である「す・も・と」を意識し、自分から進んで挨拶する、靴を揃える、友達を大切にする。こうした当たり前のことを積み重ね、自分自身の「心の根っこ」をより深く、強く張ってほしいということです。3学期の子供たちの更なる活躍が楽しみです。
 子供たちにとって、冬休みは特別な時間です。クリスマスやお正月など、冬ならではの行事が目白押しです。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんに会える!」「学童で長崎に行くのが楽しみ!」「クリスマスプレゼントをもらうのが楽しみ!」と、目を輝かせて話してくれる子供たち。楽しくて安全な冬休みを過ごすために何よりも大切なのは、子供たちの「命」と「健康」です。冬休みは交通量が増え、日暮れも早くなります。「飛び出しは絶対にしない」「自転車のヘルメットを着用する」といった交通ルールの徹底を、学校でも指導しました。また、冷え込みが厳しくなり、風邪や感染症が流行しやすい時期でもあります。規則正しい生活を心がけ、手洗い・うがいを忘れずに、1月には全員が元気に登校できることを願っています。

 交通事故や病気に十分気をつけて、ご家族で笑顔あふれる穏やかな年末年始をお過ごしください。1月の始業式、一回り大きく、たくましく成長した子供たちに会えるのを楽しみにしています。

 

終業式で各学年代表で2学期の反省を発表してくれた子供たちです!

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