~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
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今日の栖本っ子#天草郡市小体連長縄大会チャレンジ ~栖本っ子大躍進!3分間「8の字跳び」~
令和7年度「天草郡市小体連長縄大会チャレンジ(第1回)」の結果が発表されました 1。この大会は、運動の楽しさを味わい、体力の向上を図ることを目的として天草郡市の小学校が一斉に取り組んでいるものです。
☆ルール:3分間の「8の字とび」☆
今回の競技種目は「8の字とび」です 。ルールはシンプルですが、それだけにチームの結束力が試されます。
競技内容:3分間で、縄の中を1人ずつ跳んで抜け出た合計回数を競います。 途中でひっかかって縄が止まっても、時計は止めずにそのまま計測を続け、合算して数えます。クラス全員で1つのチームを作り、運動が苦手な子も得意な子も、みんなで声を掛け合いながら一丸となって取り組みます。
2学期、栖本小では全校で長縄 8の字跳びの練習を続けてきました。寒い中でも、朝タイムや体育の時間に練習を重ねてきた「チーム栖本」の子供たち。その努力が、驚くほど素晴らしい結果となって結実しました。
1年生ぴかぴか一年生 104回 1位
2年生かがやき 186回 1位
3年生栖本小学校 276回 1位
4年生和気愛合 253回 1位
5年生奏 305回 1位
6年生考動 協働 躍動 263回 2位
さらに、学年を越えて協力する「縦割り班の部」では、1位から3位までを栖本小学校が独占するという快挙を成し遂げました(1位:4班 115回、2位:2班 108回、3位:6班 96回)。
順位はもちろん誇らしいのですが、何より嬉しいのは、記録が伸びるたびに沸き起こった歓声や、失敗した友達を励ます優しい言葉が溢れていたことです。2月には第2回の記録申請期間(2月2日〜13日)が控えています 。今回の結果を自信に変え、次は「自分たちの最高記録」をさらに塗り替えられるよう、一丸となって挑戦してほしいと願っています。
今日の栖本っ子#みんながんばった校内なわとび大会!!
1月21日(水)3時間目に校内なわとび大会を開催しました。暦の上では大寒を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる季節ですが、今日の体育館は子供たちの熱気と歓声で包まれました 。
前半は、一人一人が自分の目標に向かって突き進む個人跳びの測定です 。1分間という限られた時間の中で、一回でも多く、一秒でも長く跳び続けようとする眼差しは真剣そのもの でした。低学年は、「前とび」や「前かけ足とび」、中学年は、手首を巧みに使う「あやとび」、高学年は、さらに難易度の高い「交差とび」に挑みました。5・6年生が1・2年生の記録を優しく数えてあげる姿も見られ、異学年交流の温かい光景が随所に見られました 。自己ベストを更新して飛び上がって喜ぶ子も、惜しくも目標に届かず悔しさを滲ませる子もいましたが、どの子も時間いっぱい、自分自身の限界に挑む姿は立派でした。
後半は、「きょうだい班(縦割り班)」による長縄跳びです。3分間、全員の呼吸を合わせて跳んでいました。「はい! はい! はい!」「1、2、3」とリズムを取る元気な声が体育館に響き渡ります。練習を始めたばかりの頃は、回る縄を前に足が止まっていた低学年の子供も、今日はお兄さん・お姉さんの背中を追いかけ、速いスピードの中へ勇気を持って入って跳んでいました 。
今大会の最高記録は、なんと222回! 素晴らしいチームワークの結果です 。しかし、記録以上に感動したのは、誰かが引っかかっても「大丈夫!」「次、行こう!」と励まし合う言葉が自然と生まれていたことです。寒い中、朝の運動や体育の時間に一生懸命練習を重ねてきた子供たち。今日仲間と分かち合った達成感は、子供たちの心と体をまた一回り大きく成長させてくれたことでしょう。ご家庭でも、ぜひ今日の頑張りを聞いてあげてください。
今日の栖本っ子#一歩ずつ、着実に。〜朝のステップアップタイム〜
カレンダーも1月の後半に入りました。今朝の「ステップアップタイム」では、3年生の教室にお手伝いで入りました。3年生は、算数の復習問題に全力投球でした。これまで習った学習の定着を目指し、どの子も一問一問、丁寧に向き合っていました。中には、繰り上がりの足し忘れといった「惜しい!」ミスも見受けられましたが、それも一生懸命に解いている証拠です。間違いに気づき、「次は気をつけよう」と学びを深めるプロセスこそが、真の学力へとつながります。何より感心したのは、時間いっぱい、誰一人として手を止めることなく「黙々(もくもく)」と課題に取り組む姿勢です。自分の力で問題を解き進める子供たちの姿からは、この一年間での大きな成長が感じられ、とても頼もしく思いました。
「継続は力なり」。
朝の短い時間ですが、この積み重ねが子供たちの自信という大きな花を咲かせてくれるはずです。
今日の栖本っ子#4年生学級通信より
今日発行の4年生の学級通信を手に取り目を通すと、そこには子供たちの確かな「成長の足跡」が記されていました。その内容があまりに嬉しく、微笑ましいものでしたので、HPで紹介します。
☆4年生学級通信より☆
素晴らしい3学期の幕開けです!新しい年が明け、いよいよ学年の締めくくりとなる3学期が始まりました。 冬休みを終え、 初日から、子どもたちの 「自立した姿」に驚かされました。 教室掲示の歌の歌詞を貼り替えたり、班のめあてを書き込んで準備しておいたりと、担任が指示を出す前に自分たちで気づき、行動に移す姿が随所に見られたからです。また、係活動の「カンパニー」 決めでは、話し合いが非常にスムーズに進みました。 「この仕事は私がやるよ!」 と積極的に立候補する声が飛び交い、自分たちのクラスを自分たちで良くしていこうという意欲が溢れています。 さらに、 高学年への準備として意識が高まっているのが「委員会活動」 です。 最初の活動日、自分たちでメモ用紙を準備し、あらかじめ意見をまとめてから臨もうとする姿も見られました。「言われてやる」 から 「自分で考えてやる」へ。 4年生の集大成として、非常に素晴らしいスタートを切ることができました。 残り3ヶ月、子どもたちの主体性を大切に見守っていきたいと思います。
どの学年も一歩ずつ逞しく成長しています。 3学期の残りわずかな日々、子供たちが自信を持って次の一歩を踏み出せるよう、教職員一丸となって全力で指導・支援に当たりたいと考えています。
今日の栖本っ子#ステップアップタイム
1月15日(木)の朝は、全校で基礎学力の定着を目指す「ステップアップタイム」に取り組みました。4年生の教室を覗くと、昨日の問題に改めて向き合い、丁寧に解き直しをする姿がありました。「分からない」をそのままにせず、納得するまで粘り強く努力する――。「分からない」をそのままにせず、「できる!」に変えていく。この小さな積み重ねこそが、子供たちの大きな自信へとつながっていきます。
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