~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
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学校ブログ
今日の栖本っ子#送別遠足
3月6日(木)。予報では朝から雨が心配され、一時は「校内遠足(雨天案)」も覚悟しました。しかし、「6年生との最後の遠足、どうしても外の空気を吸わせてあげたい」という願いが届いたのでしょうか。朝の間は何とか天気が持ちこたえ、予定通りのコースで出発することができました。「10時からは雨」という予報との追いかけっこではありましたが、子供たちは元気いっぱい。春の訪れを感じる景色を眺めながら、一歩一歩、6年生との思い出を噛みしめるように歩を進めました。わずかな時間ではありましたが、共に歩き、語らう時間は、教室での学びとはまた違う、特別な心の交流となったようです。その後、予報通り雨が降り始めたため、後半は体育館での活動に切り替えました。レクリエーションでは、学年を越えて全力で楽しむ姿が見られ、子供たちの弾けるような笑い声に包まれました。そして、待ちに待ったお弁当の時間。保護者の皆様、早朝より愛情たっぷりのお弁当を準備していただき、本当にありがとうございました。美味しそうに頬張る子供たちの顔には、幸せがあふれていました。フィナーレでは、5年生が6年生一人一人に、心を込めて手作りした「感謝状」を贈呈しました。「今まで学校を引っ張ってくれてありがとう」「優しく教えてくれて嬉しかったです」
手渡す5年生の少し照れくさそうな表情と、それを受け取る6年生の誇らしげで優しい眼差し。その光景は、本校が大切にしている「思いやりのバトン」が、しっかりと次世代へ引き継がれた瞬間でもありました。
卒業まで残りわずか。6年生にとって、そして在校生にとって、今日という日が一生の宝物になればと願っています。
今日の栖本っ子#児童総会
本日3月5日(木)3時間目、体育館にて「児童総会」を行いました。今回の総会は、今年一年の委員会の活動を締めくくる大切な場です。各委員会の代表からは、自分たちが取り組んできた活動の成果と、「もっとこうすれば良かった」という次年度への前向きな反省が発表されました。全校児童の前で堂々と発表する姿に、この一年での大きな成長を感じました。また、発表を受けて、全校児童で「すもとっこ」(本校の目指す子供像)についての振り返りを行いました。今回は、学年の垣根を越えた「きょうだい班(縦割り班)」で話し合い、自分たちの生活を丁寧に見つめ直しました。
【すもとっこ】の約束
す:すてきな笑顔であいさつ
も:目標に向かってチャレンジ
と:友達を大切にして おもいやりあふれ
つ:伝え合おう 気持ちや考え 優しい言葉で
こ:こころがけよう 周りを見てやるべきことを
班ごとの話し合いでは、「元気な挨拶ができたね」「もっと優しい言葉を増やしたいな」と、上級生が下級生の意見を優しく引き出す、微笑ましい光景があちこちで見られました。自分たちの学校を、自分たちの力で「もっと楽しく、もっと居心地の良い場所にしたい」という子供たちの声を聞いていると、とてもうれしくなりました。
今年度も残すところあとわずかとなりました。一人一人が「すもとっこ」の誇りを胸に、一日一日を大切に、笑顔で最高の締めくくりをしてほしいと願っています。
今日の栖本っ子#コサージュのプレゼント届く!
3月4日(水)の午後から日頃から交流を深めている「梅寿荘」の皆様が、本校にお越しくださいました。手にされていたのは、なんと、間もなく卒業を迎える6年生へのプレゼント。 一足早い卒業のお祝いとして、手作りの「お祝いコサージュ」を届けてくださったのです。コサージュを見た瞬間、パッと花が咲いたような鮮やかな色彩が目に飛び込んできました。その場にいた子供たちからは、「わあ、きれい!」「すごい、一つひとつ違うんだ!」と思わず感嘆の声が漏れ、誰もが自然と笑顔になりました。このコサージュには、梅寿荘の皆様が「6年生の門出が素晴らしいものになりますように」と、真心を込めて作ってくださった想いが詰まっています。子供たちの晴れ姿を想像しながら、丁寧に形を整えてくださったそのお気持ちを思うと、感謝の言葉もございません。地域の方々にこうして温かく見守られ、慈しまれている栖本の子供たちは、本当に幸せものです。いただいたコサージュは、卒業式当日、6年生が胸に誇らしく着けさせていただきます。
梅寿荘の皆様、素敵な贈り物を本当にありがとうございました。
今日の栖本っ子#卒業式の練習をはじめました!
弥生3月。校庭の蕾も少しずつ膨らみ始め、春の訪れを感じる季節となりました。本日、3月4日(水)から、いよいよ卒業式の練習が始まりました。朝の活動時間、体育館には1年生から5年生までの児童が集まりました。ぴんと張り詰めた空気の中、まずは自分の座る場所の確認からスタートです。「呼びかけ」の練習では、いつ、どのタイミングで立ち上がるのか、一つひとつの動きを丁寧におさらいしました。子供たちの真剣な眼差しからは、「これまでお世話になった6年生を、最高の形で見送りたい」という、温かな決意が伝わってくるようでした。
卒業する6年生が、この学び舎に登校するのも、残すところあと13日。小学校生活の集大成として、そして新たな世界へ羽ばたく第一歩として、心に残る素晴らしい卒業式となるよう、職員と在校生が一丸となって準備を進めていきます。
今日の栖本っ子#風雨に負けず
3月3日(火)、本日は朝から雨と強い風が吹き荒れる、あいにくの空模様となりました。傘をさすのも一苦労という厳しい状況でしたが、子供たちは風雨に負けることなく、元気に登校してくれました。教室に響く「おはようございます!」の声に、安心するとともに、私たち教職員も元気をもらいました。
今朝の「朝タイム」は、いつもと少し趣向を変えて「こんなときなんて言う?」というテーマで実施しました。遊びの最中や下校時など、日常でよく起こる具体的な場面を例に挙げ、「自分ならどう声をかけるか」をみんなで考えました。
・自分の気持ちを伝えるだけでなく、「相手がどう感じるか」を想像すること。
・その場にふさわしい、温かい言葉を選ぶこと。
子供たちは、場面を自分事として捉え、「こう言えば相手も嫌な気持ちにならないかな?」「もっと仲良くなれるかも!」と、相手の気持ちを尊重した言葉を一生懸命に考えていました。今日考えたことを今後の学校生活にもぜひいかしてほしいと思います。
TEL 0969-66-2011 FAX 0969-66-2269 E-mail sumoto@city-amakusa.ed.jp
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