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今日の栖本っ子#卒業証書授与式~9名の旅立ち~

 

 3月24日、令和7年度「卒業証書授与式」を挙行いたしました。本校を巣立っていったのは9名の卒業生です。一人ひとりに卒業証書を手渡す際、その真っ直ぐな瞳からは、6年間の思い出と、これから始まる新しい生活への決意が力強く伝わってきました。また、式に臨んだ在校生の姿も大変立派なものでした。卒業生の言葉や歌に真剣に耳を傾けるその態度は、これまで学校を引っ張ってくれた6年生への「感謝」と、次は自分たちが引き継ぐのだという「自覚」に満ちていました。

 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。皆さんが栖本小学校で学んだ「感謝する心」、そして何事にもひたむきに取り組む「継続する心」は、これから歩む道のりにおいて、必ず皆さんを助ける力となります。中学校という新しいステージでも、自分にしかない「よさ」を存分に発揮し、さらに大きく成長していくことを職員一同、心から願っています。

 

今日の栖本っ子#修了式

 3月23日(月)、令和7年度の修了式を執り行いました。式の冒頭、各学年の代表児童に修了証を手渡しました。体育館に響き渡る「はい!」という返事。修了証を受け取るその手、そして凛とした立ち姿からは、この一年間で積み重ねてきた確かな自信が伝わってまいりました。私からは、行事の多かった3学期を振り返り、子供たちがどのように壁を乗り越え、成長してきたかについて話をしました。特に強調したのは、「自ら発信する力」の大切さです。「自分たちの手で学校をより良くし、活気を創り出していくこと。努力を継続すること。そして、周りの方々への感謝を忘れないこと」 子供たちは、真剣な眼差しでしっかりと耳を傾けてくれました。

 また、児童代表による「3学期の振り返りと次年度への抱負」の発表では、具体的なエピソードが胸を打ちました。「漢字・計算大会でダブル満点を取れるまで、粘り強く練習に取り組んだこと」「苦手だった運動に何度も挑戦し、ついに『できる!』の喜びを掴んだこと」などなど。自らの努力を自分の言葉で語る姿には、目を見張るほどの成長を感じました。進級や中学校生活という新しいステージに向けて夢を語る子供たちの瞳は、希望でキラキラと輝いていて、その頼もしさに胸が熱くなりました。

 修了式の終了後には、もう一つ大切な行事がありました。栖本小学校創立150周年を記念した「タイムカプセル」の収納です。子供たちは、未来の自分へ宛てた手紙や、今大切にしている思い出の品を収納ボックスへと収めました。このカプセルが開かれるのは、子供たちが20歳を迎える時。150年という長い歴史のバトンを受け継ぎ、今を全力で生きる子供たち。子供たちが20歳になったとき、このカプセルが当時の自分からの「エール」として、20歳になった自分の背中を優しく押してくれることを願ってやみません。

 最後に、子供たちが今日という日を笑顔で迎えられたのは、日頃から温かく支えてくださる保護者の皆様、そして地域の皆様の深い愛情があったからこそです。心より感謝申し上げます。春休みという短い休息を経て、子供たちはまた新しい一歩を踏み出します。子供たちの持つ無限の可能性と、新たな挑戦を、これからも地域・家庭・学校が手を取り合い、温かく見守り、力強く応援していきたいと思っております。

 一年間、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

 

今日の栖本っ子#漢字計算大会表彰・4年生道徳

 昨日から今日にかけて、校長室の扉を叩く音が絶えませんでした。3学期の「漢字・計算大会」で見事な成績を収めた子供たちが、賞状を受け取りに来てくれたのです。満点賞を手にした子供たちの晴れやかな笑顔、そして、粘り強く取り組んだ証である「がんばり賞」を大切そうに持つ子供たちの姿。どの子供の瞳も、達成感でキラキラと輝いていました。

 また本日は、4時間目に4年生の教室を訪れ、道徳の授業を一緒に行いました。テーマは、競泳の池江璃花子選手の歩みです。大きな病という困難に直面しながらも、「今の自分にできること」をひたむきに積み重ね、再び世界の舞台へと戻った池江選手。彼女の姿を通し、子供たちに伝えたいメッセージがありました。それは、「今の努力は、未来の自分へのプレゼント」であるということです。高学年への進級を控えた4年生。授業の締めくくりには、自分だけの小さな目標を「花丸手帳」にそれぞれ3つずつ書きました。「自分から挨拶をする」「毎日一回は手を挙げる」……。手帳に記された子供たちの決意の数々が、いつか大きな花を咲かせる日が楽しみです。

今日の栖本っ子#4~6年生発表タイム

  本日3月18日(水)、朝の活動の時間に「発表タイム(後半)」を行いました。4年生から6年生までの高学年が、1年間かけて取り組んできた「総合的な学習の時間」の集大成を披露してくれました。

 4年生は、地域の宝である「栖本例大祭」について、調べたり、地域の方より話を聞いたりした祭りの歴史や準備に携わる方々の思いを発表しました。勇壮な獅子舞や祭りの熱気を、自分たちの言葉で一生懸命に伝えようとする姿に、伝統を次世代へ繋ごうとする頼もしさを感じました。

 5年生は、食を通じて地域を元気にする活動について発表しました。発表では、栖本の豊かな食材について学び、栖本の食材を使ったメニューを考えたことを分かりやすく伝えました。そして、実際に「栖本食堂」を開催した経験を振り返りました。地域の方々に喜んでいただけた達成感は、子供たちにとって大きな自信となったようです。発表からは、食を支える人々への感謝の気持ちが溢れていました。

 6年生は、「栖本のよさを発信し、ファンを増やそう」という壮大なテーマについて、これまでの学びを土台に、どうすれば栖本町の魅力がもっと多くの人に伝わるかを自分たちらしく提案してくれました。最上級生らしい多角的な視点と、町を愛する深い情熱が、下級生たちの心にも強く響いたようでした。


 今回の学習を通して、子供たちは多くの地域の方々と触れ合い、貴重なお話をお聞きすることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。発表を聞きながら何より嬉しく感じたのは、子供たちが調べ学習を通して「栖本がもっと大好きになった」という思いが言葉の端々に宿っていたことです。知ることは、愛すること。この学びのバトンは、必ず来年度へと引き継がれ、さらに広く、深く発展していくと思います。来年度の学びも楽しみです!!

今日の栖本っ子#卒業式予行

 3月17日(火)、卒業式まで子供たちが登校する日は、今日をのぞいていよいよ残り4日となりました。本日3校時、体育館にて卒業式の予行演習を行いました。練習を積み重ねるごとに、卒業生一人ひとりの背筋が伸び、その表情には最上級生としての自覚と自信が満ち溢れてきました。証書を受け取る所作、呼びかけなど、一つひとつの動きに、この6年間の歩みが凝縮されているようです。その姿をじっと見つめる在校生も、実に見事な態度でした。お世話になった6年生への感謝を、姿勢や返事という「形」に変えて伝えようとする一生懸命さが伝わってきます。卒業生から在校生へ、栖本小の伝統というバトンが、静かに、そして力強く引き継がれていくのを感じるひとときでした。

 

今日の栖本っ子#生活科、総合的な学習の時間の発表タイム① 1~3年生

 3月16日の月曜日。今朝の「朝タイム」は、子供たちが1年間かけて積み上げてきた学びの成果を披露する「発表タイム」を行いました。今回は1年生から3年生までの発表です。
 トップバッターの1年生は、生活科で取り組んだ「昔遊び」についての発表です。タブレットを自在に操りながら、自分たちが学んだことを堂々と伝えてくれました。「最初は難しかった竹とんぼやこま回しも、地域の先生方が優しく教えてくださったおかげで、こんなに上手になりました!」発表を通して伝わる子供たちの誇らしげな笑顔に、地域の方々との絆の深さを改めて感じました。

 2年生は、町探険で訪ねた「栖本温泉センター 河童ロマン館」についての発表です。驚いたのは、その調査能力!営業時間はもちろん、「1年間に何人のお客さんが来るでしょう?」といったクイズを交え、聞いている側を飽きさせない工夫が随所に光っていました。自分たちの足で歩き、耳で聞き取った生きた知識が、自信に満ちた言葉となって響いていました。

 そして3年生は、私たちの栖本のシンボル「河童」についての発表です。「河童太鼓はどうして誕生したのか?」「かつて開催された『かっぱサミット』ではどんな交流があったのか?」大人でも思わず「へぇ〜!」と唸ってしまうような深い内容を、スライドに分かりやすくまとめてくれました。郷土 栖本を愛し、その歴史を語り継ごうとする姿は、まさに未来の栖本を担う頼もしい子供たちです。

 どの学年の発表からも、この1年間で培われた「伝える力」と「共に学ぶ喜び」がひしひしと伝わってきました。相手のことを思い浮かべ、どうすれば興味を持ってもらえるかを一生懸命に考える。そんな子供たちの姿勢に、確かな成長の足跡を見ることができ、私自身も大きな元気をもらいました。

 さて、次回の4〜6年生による発表では、どのような驚きと感動が待っているのでしょうか。今から楽しみです。

今日の栖本っ子#全校で創り上げる卒業式練習

 別れの季節が近づき、校庭の蕾も少しずつ膨らみを増しているようです。本日3時間目、体育館にて1年生から6年生までが揃い、卒業式全体練習を行いました。会場には、普段の賑やかな休み時間とは打って変わった、心地よい緊張感が漂っています。練習の主役は、もちろん6年生。その堂々とした入退場の姿、そして体育館に響き渡る真っ直ぐな「呼び掛け」の声からは、この6年間で積み上げてきた確かな成長と、学び舎を巣立つ決意が感じられました。その凛とした背中を見つめる在校生たちの眼差しもまた、真剣そのものです。お世話になったお兄さん、お姉さんへ感謝を届けようとする、温かな一体感がありました。6年生がこの栖本小学校へ登校するのも、残すところあと「6日」となりました。子供たち一人ひとりの胸に一生の宝物として残るような、最高の卒業式を挙行できるよう、残された日々を大切に、全力で準備を進めていきたいと思います。

今日の栖本っ子#卒業式練習

 

 本日3月12日(木)の朝活動は、全校を挙げて「卒業式」に向けた練習を行いました。6年生と在校生(1~5年生)がそれぞれの場所に分かれ、本番さながらの緊張感の中で練習に臨みました。

6年生:最高学年として、自分たちの歩んできた6年間の集大成を見せるべく、所作一つひとつに真剣な眼差しを向けていました。
在校生:体育館に集まった1~5年生の背筋は、ピンと伸びていました。「大好きな6年生にとって、最高の門出にしたい」そんな強い思いが、子供たちの表情からひしひしと伝わってきます。練習では、式に臨むための「心構え」を改めて確認しました。「お世話になった6年生の心に残る式にするためには、どうすればいいだろう?」という問いかけに対し、子供たちは自ら答えを見出していました。「正しい姿勢で参加する」「呼びかけの言葉に感謝を込める」「体育館いっぱいに響く歌声を届ける」一つひとつの動作や声が、そのまま感謝のメッセージになります。練習を終えた子供たちの顔には、下級生としての頼もしさと、卒業生を温かく送り出そうという優しさが溢れていました。

 

今日の栖本っ子#命の尊さをかみしめる給食の時間

 

 今日、3月11日は、東日本大震災が発生したあの日から15年目となる節目の一日です。学校では半旗を掲げ、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表すとともに、あらためて「命を守る」ことの大切さを子供たちと考えました。この忘れてはならない日に合わせ、本日の給食は防災意識を高めるための「防災献立」でした。

【本日のメニュー】
救急(きゅうきゅう)カレー(常温で食べられる防災備蓄食)
五目スープ
ブロッコリーサラダ
牛乳
 1年生にとっては、小学校に入って初めて食べる「救急カレー」です。「袋のまま食べられるんだよ」「温めなくてもおいしいんだよ」と先生から教わると、子供たちは興味津々。「どんな味がするのかな?」と一口運ぶと、教室のあちこちから「おいしい!」「これなら毎日でも食べたい!」と、元気いっぱいの声が響きました。ニコニコと満面の笑顔でカレーを頬張る子供たちの姿を見つめながら、この平穏な日常こそが、何にも代えがたい宝物であることを強く実感しました。災害はいつ、どこで起こるかわかりません。「おいしいね」と笑い合える今の幸せを大切にしながら、いざという時に落ち着いて行動できる知識と備えを、これからも教育活動を通じて育んでいきたいと思います。

今日の栖本っ子#6年生お楽しみ給食

 弥生3月、校庭の蕾もほころび始め、いよいよ6年生が学び舎を巣立つ日が近づいてまいりました。そんな門出を控えた子供たちに、今日は給食センターの皆様から、心躍る素敵なプレゼントが届きました。昨日3月9日(火)の献立は、6年生限定の特別メニュー、その名も「お楽しみ給食」です。いつもの美味しい給食に加え、お盆の上には子供たちが大好きなメニューがずらりと並びました。「たこ焼き」「フライドポテト」「白身魚のフライ」と、「メンチカツ」そして、食後のお楽しみ、「デザート」です。豪華なおかずを前に、配膳の時間から教室中がパッと明るい活気に包まれました。「どれから食べようかな!」とみんな目を輝かせていました。卒業を前にした緊張感も今日ばかりは影を潜め、教室にはいつも以上の、そして最高に晴れやかな笑顔が溢れていました。小学校生活で、仲間と共に机を並べて食べる給食も、あと残りわずかです。このような心温まる趣向を凝らしてくださった給食センターの皆様、本当にありがとうございました。

学校生活(2022年度 6/9まで)

1・2年生のトウモロコシの皮むき体験 6/9

今日は1・2年生は地産地消の食育の一環として栖本町の松本様の畑で収穫されたトウモロコシの皮むきを体験しました。このトウモロコシは今日の給食に調理されて出されます。今はトウモロコシのおいしい季節です。この故郷の味を子供たちが味わうことは食の大切さを知る大切な機会となります。

栖本町保小中連携研修会の開催

6月8日(水)は和貴保育園、栖本中、栖本小の先生方が集まって栖本地区の子供を育てるために智恵を出し合う連携会議を開きました。ここで決まったことを共通実践していくことで、子供たちの健やかに成長できる環境をつくっていきます。

今週はいろんな行事がありました。

6月2日(木)プール掃除 晴天の中、3年以上の児童みんなでプールをピカピカに磨きました。子供たちも大変水泳の授業を楽しみにしています。プール開きも晴れるといいな!

30日月曜日 4年生は子ども民生委員の委嘱式があり、認知症サポーターの講習会も受講しました。

 

東京フィルハーモニーのワークショップ

今日は東京フィルから6名の演奏家の方がおいでになり、子供たちに音楽の素晴らしさを感じさせていただきました。子供たちも美しい音色にうっとり。本公演の6月15日が楽しみです。

素晴らしい天気の中 運動会の実施

保護者の皆さんの大きな声援の中、子供たちは張り切って精一杯の表現をしてくれました。感動をありがとう!素晴らしい1日をありがとう!

5/18予行練習

今日は晴天の中、予行練習を行いました。各学年本当に一生懸命な姿を見せてくれました。栖本っ子の素晴らしさを感じた1日でした。いよいよ22日は本番です。子供たちの気持ちも更に高まってきました。ご期待ください!

5/6運動会練習始まる!

連休明け、美しく整備された運動場で、いよいよ運動会練習がスタート。まずは開会式練習から開始です。全校児童、よく集中し練習に参加していました。

PTA奉仕作業 5月7日

早朝より保護者の皆さんの御協力で、運動場が見違えるように美しくなりました。おいそがしい中でしたが、大変ありがとうございました。

歓迎遠足 5月2日

晴天の中、全校児童で歓迎遠足ができました。朝から子供たちの挨拶の声もいつもよりはじけていました。かっぱ温泉裏のふれあい公園が目的地です。1年生の歓迎会をして、お楽しみのお弁当を食べ、満足の1日でした。保護者の皆さん朝早くからのお弁当の準備ありがとうございました。

5年生の田植え体験

今日は5年生は田植えを体験しました。広い田んぼに横一列で並び、11人全員で丁寧に植え付けていきました。子供たちはとても田植えが楽しかったようで、あっという間の2時間の体験でした。協力いただいた地区振興会の皆さん大変お世話になりました。

自転車の安全な乗り方について

4月20日は自転車教室で自転車の安全な乗り方練習を行いました。

3年生もこの講習を境に公道を自転車で走行することができるようになります。みんな真剣に練習をしていました。日頃から気をつけて安全運転を心がけましょう。

 

朝の挨拶運動

運営委員会の子供たちは週1回朝の挨拶運動をしています。登校してくる子供たちを元気な挨拶で迎える様子はとても素敵です。

 

交通教室 4月14日

今日は天草警察署の方と交通安全協会の方を講師に招き、全校児童で交通安全教室に参加しました。協会の方からは、実際に起きた事故の場面を図を示しながら説明していただきました。子供たちはとても真剣に身近な交通安全について考えることができました。

 

地区児童会

今日は新入生を迎えて、各登校班での横断歩道の渡り方の練習をしました。登校班長がリーダーとなってみんなに指示を出し、きれいに並んで横断することができていました。挨拶もとても上手にできています。素晴らしい!

 

14月11日(月)入学式

13名のかわいい1年生の入学です。全校児童で1年生の入学をお祝いすることができました。2年生は代表でお迎えの言葉と歌のプレゼントもしてくれました。小学校生活がいよいよスタートです!

令和4年度 始業式 赤城校長先生からみんなに

みんなで頑張ることのお話がありました。 

 

 

初日全員出席 靴箱はかかとがピシャッと並んで素晴らしい。これは六年生。さすが!