今日の千丁小学校

3学期が始まりました

今日は、3学期の始業式を行いました。

2週間ぶりに子どもたちが体育館に集まりました。

 

校長先生から「3学期は50日間。一日一日を大切に過ごしましょう。」というお話がありました。

校歌斉唱では、子どもたちの元気な歌声が体育館に響きました。

3学期も、子どもたちの健やかな成長を

職員一同、支えていきたいと思います。

 

【2年生】大きくな~れ!

 

11月下旬にビオラを植えました!

 

一人一人が好きな色を選びました。

 

 

毎日水やりを頑張っています。

来年3月には、たくさんの花が咲き、
6年生を笑顔で送り出せることでしょう。

これからも心をこめてお世話をしていきます。

【6年生】交流会

 12月4日(木)は、八代支援学校に通う2人のお子さんと交流会を行いました。

 この日に向けて、1組2組の実行委員は、全員が楽しむことができるように遊びを考えてきました。

 最初は、6年2組が考えた「もうじゅうがり」という遊びをしました。

 「もうじゅうがりに いーこうよ!」という元気なかけ声をして、最後に動物の名前を言い、その動物の名前の文字数と同じ人数で集まり座るという遊びです。

 お題のはじめは、4文字など少ない文字数でしたが、最後のお題は10文字!みんな必死に10人になるように、友達に声をかけながら、協力していきました。

 次に、6年1組が考えたペットボトルボウリングをしました。

 6本のペットボトルを並べ、ボールを転がして何本倒れるかを楽しみました。ペットボトルにはカラフルな水が3分の1ほど入っており、全てを倒すのは、至難の業でした。

 何度も何度も、チャレンジしてみんなで楽しみました。

 

 最後に、ふりかえりを発表し合い、交流会は笑顔で終わりました。

 一人のふりかえりを紹介します。

 「リハーサルで、一度自分たちだけで遊んだけれど、2人(支援学校のお子さん)がいた今日の方が、とても楽しくていいと思いました。」

【5年生】水俣に学ぶ肥後っこ教室・集団宿泊

水俣に学ぶ肥後っこ教室

環境センターでは、水の大切さについて話を聞いたり、実験をしたりしました。人間が使える水の量や節水の大切さについて学びました。

実験では「風呂の残り湯」「みそ汁」「洗濯排水」「米のとぎ汁」の中で、川の水にとって悪い影響を及ぼすのはどれか調べました。子どもたちの多くは、洗濯排水や風呂の残り湯と予想していましたが実験してみると、味噌汁や米のとぎ汁だということが分かり、驚いていました。

 

集団宿泊

1日目の夜はナイトゲームをしました。1班6~7人の12班に分かれて、青少年の家の近くの道を歩きました。怖がって固まって歩くグループもあれば、ばらばらに歩くグループ、空元気で歌いながら歩くグループなど、反応は様々でしたが、とても楽しんでいる様子でした。

 

 

2日目

 

午前中はペーロンをしました。クラス毎にペーロン船に乗って、みんなで力を合わせて漕ぎました。青少年の家の方から提案された3つのコースの内、一番長いコースをしましたが、最後まで元気いっぱい漕ぐことができました。

 

 

午後は「My箸づくり」をしました。四角い木の状態から小刀を使って箸の形に削りました。あまり体験のない小刀での工作に、はじめは戸惑う様子がみられましたが、だんだんと上手にけずれるようになりました。

 

【4年生】千丁町の歴史を学ぼう

総合的な学習の時間で、千丁町の歴史について学習をしています。

 

先日は、ゲストティーチャーとして千丁町にお住まいの枩島さんにおいでいただき、千丁町の干拓の歴史などについてお話していただきました。

自分たちの住む地域が、昔はほとんどが海であったりもっと海が近かったりしたこと、今の千丁町は4つの村が合併してできたことなど、子どもたちにとっては初めて知るをことばかりで、興味深くお話を聞いていました。

 

これからもっと知りたいことを考えて、調べていきます。