〒869-4703 熊本県八代市千丁町新牟田1345.
Tel:0965-46-0075 Fax:0965-46-2095.
メールアドレス: es-sencho@yatsushiro.jp.
児童数: 458名(令和8年4月現在)
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児童数: 458名(令和8年4月現在)
4年生は、図工「ほって すって 見つけて」の学習で、初めての彫刻刀と版画に挑戦しています。家でも彫る練習をしてきたと話す子供もいるくらい、みんな彫刻刀を使うことに夢中になっているようです。丸刀や三角刀など、彫刻刀の種類が違うと線の太さが変わることに気づき、驚いていました。ローラーでインキをつけることにも楽しみながら、作品づくりに取り組んでいます。
2月17日(金)の給食は、食育の日の献立でした。
「麦ごはん・い草だご汁・厚揚げとこんにゃくの田楽・ボイル野菜・牛乳」
(給食センターより)
今日の給食で使われている野菜は、全て熊本県で育てられたものです。そのうち、キャベツ、しょうが、白菜、だご汁に使われているい草の粉は、八代市で育てられました。
今日の給食の「厚揚げとこんにゃくの田楽」は、厚揚げとこんにゃくに鶏肉とネギとみそで作った田楽みそを絡めて作っています。田楽とは、熊本県の阿蘇・高森地方の郷土料理で、串にさした豆腐やこんにゃくなどに味噌をつけて焼いた料理のことです。田楽という名前は、白い豆腐を串にさした形が、田植えの時に豊作を願って行われる「田楽」という踊りの時の、田楽法師という人の白い服装や踊る姿に似ていることからつけられたといわれています。
また、だご汁のだごには、鏡町で作られたい草の粉を混ぜています。これは、食べるためのい草として育てられたもので、除草剤は使わず、人の手で草をとっているそうです。い草には、食物繊維、ビタミン、ミネラルも含まれ、その粉末を使った麺やお茶、お菓子なども作られています。千丁町でもい草の栽培が盛んですね。地元の特産物を、これからも大切に守っていきたいですね。
3年生は、総合的な学習の時間で、千丁町の特産品であるい草について学習をしています。そこで、もっとい草の秘密を知るために、い草農家の保護者の方に来ていただき、お話を聞くことができました。
い草は、冬の寒い時期に苗を植えて、夏の暑い時期に収穫をされるそうです。その間の作業のことやどんな気持ちでい草を栽培しているか、など事前にお渡しした質問にも一つ一つ丁寧に答えていただきました。実際に苗、い草、たたみ表も見せていただき、子供たちは、「いいにおいがする。」「い草ってこんなに伸びるんだ。」など、驚きの声を上げていました。
子供たちには、自分たちのふるさと、千丁には素晴らしい特産物があるということを誇りに思い、たくさんの人たちに伝えていってほしいですね。
卒業前の6年生が、昼休みに1年生と遊んでくれました。
6年生が企画した「爆弾ゲーム」をしました。
ビーチボールを爆弾とみなし、円になって回し、曲が終わったときにボールを持っていた人が負けです。
ビーチボールなのですが、本物の爆弾のように、「いやあ。」「早く。」「きゃあ。」などと言いながら回して、盛り上がっていました。
1年間を通して、下級生を楽しませてくれた6年生に感謝です。