学校生活

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教科書がただになった話

 3年生の教室では、「教科書がただになった話」の授業が行われました。

 本校の児童生徒支援教員(いじめや差別をなくし、子供たちが笑顔で学校生活を送ることができるようにサポートする役割)の山口先生が、各学年で授業をしてくださっています。

 今から60年前までは教科書が有料でした。それを無償にしてもらうための運動を高知県の被差別部落の方々が中心になって進めていきました。こうした一連の行動について「紙芝居(前任の学校で子供たちが作成したもの)」を使って分かりやすく話していただきました。

 山口先生には、他の学年でも授業をしていただきます。こうした多くの方々の努力で手に入れた教科書を大切に使っていきたいですね。

朝から子供たちが清掃ボランティア

 毎朝、6年生を中心に高学年の子供たちが正門前に立って「あいさつタッチ運動」をしてくれています。

 今朝は、昨夜の風の影響でしょうか、落ち葉がたくさん正門前に散っていました。あいさつタッチ運動が終わった後に、そのまま残って落ち葉を集めてくれる「清掃ボランティア」をしてくれました。

 おかげで、朝からきれいスッキリになりました。取り組んでくれた子供たちに感謝!

2年生以上の子供たちが学力テストにチャレンジ!

 今日は、2年生以上の全学級で「荒尾市学力・学習状況調査」がありました。

 国語と算数の2教科をそれぞれ1時間ずつ行ったのですが、問題文とにらめっこしながら、時間いっぱい一生懸命取り組んでいる姿が各教室で見られました。

 6年生は、今月23日に「全国学力・学習状況調査」にも取り組む予定です。

真剣な表情で「習字」や「図工」にチャレンジ!

 6年生の教室では、本年度最初の習字の授業が行われていました。テーマは「歩む」

 お手本を見ながら、熱心に筆を運ぶ姿が印象的でした。

 同じ時間帯に3年生の教室をのぞいてみると…筆づかいと色の変化を学べるグラデーションの授業でした。

 1枚の白い画用紙に少しずつ絵の具を加えながらていねいに塗り進めて、カラフルな模様が生み出されていました。

 どちらのクラスでも、子供たちは黙々と集中して取り組んでいました。

見守り隊の方との顔合わせ式

 4時間目は、各地域に分かれて地域児童会が行われていました。

 その地域児童会終了後は、全員が体育館に集まって「見守り隊」の方との顔合わせ式でした。

 毎朝のように交差点で子供たちの安全を見守られている方、登校班と一緒に歩いてこられる方など本当にお世話になっている見守り隊や交通指導員の方々には感謝しています。

 見守り隊は、現在満平隊長を中心に合計7名の方が活動されています。これからもよろしくお願いします。

 最後は、児童会リーダーの一人「人権・生活委員長」の柿野くんが、立派なお礼の言葉を述べてくれました。