荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
9月11日(木)に、3・4年生で社会科見学を行いました。始めに訪れたのが、南関町にあるエコアくまもとです。
リサイクルの仕組みや、マイクロプラスチックが問題となっていること、ごみの最終処分場の様子など、多くのことを見え、聞いて、学ぶことができました。
最終処分場の土が埋まってきているのを見て、ごみを出さない努力をより一層しなければならないと感じたところでした。
次は、山都町にある通潤橋を見ました。熊本の水不足を解消するために、水を流す巨大装置である通潤橋を完成させた布田保之助さんについて学びました。4年生は、社会科で地域の発展に尽くした偉人の工夫や努力として学習を行っています。
橋の上から放水される様子も見ることができました。江戸時代に、この橋の中を水が通る仕組みを作ったとは驚きです。先人の知恵や努力に本当に驚かされます。この通潤橋のおかげで、多くの人が救われたことと思います。
通潤橋を見学した後は、通潤橋資料館に行き、模型図などを見ました。いかに壮大な計画や困難があったかが、よく分かりました。
今回の学習を通して、バスや施設でのマナーやルールを守る力(関わる力)や、地域の課題(ゴミの問題、治水の問題)を自分ごととして考える力(主体的に動く力)などが身に付いたことと思います。学んだことを家庭や学校での生活に活かしてくださいね。
昨日から、熊本日日新聞荒尾支社・藏本さんをゲストティ―チャーとしてお招きし、新聞の意義や、読み方など、多くのことを教えてくださいました。
新聞にはタイムリーな情報がたくさんつまっており、様々な情報を得ることで、世の中の動きを知ったり、自分たちの生活をよりよくするヒントやアイデアを学んだりすることができます。また、新聞には、様々な考えや意見がありますが、それらが異なることもあり、視野を広げることにもつながります。今回の学びをきっかけに、ぜひ新聞を手にとり、多くの情報を活用できるようになってほしいと思います。
今日から明日まで荒尾第四中学校の生徒さん3名が来校され、職場体験を行っています。3人とも本校の卒業生です。3人には、実際に授業に入ってもらい、教師の動きや子供たちとの関わり方など、多くのことを学んでもらいました。
多くのことを学び、これからの学習に活かしてほしいと思います。
9月9日(火)に玉名教育事務所のミニ学校訪問がありました。4時間目だけでしたが、すべてのクラスの授業を参観していただきました。「どの学級もあたたかい雰囲気」「先生方が元気」「学び方の共通実践ができている」「掲示物の作文では、最後まできちんと書いてあり、先生方から温かいコメントが記入してある」「古い校舎ではあるが、トイレ等、大事に使っているのが伝わってくる」など、参観してくださった方々から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。先生方の頑張り、子供たちの頑張りをしっかり認め、ほめ、励ましていただき、うれしく思いました。
前期の終わりまであと1か月となりましたが、今月は防災実践や桜山ふれあいげんき祭り等、行事も盛りだくさんです。桜山小のみなさん、学校がもっと楽しくなるように、頑張りましょうね!
どの学年も、ホワイトボードや、教材(アイテム)を使って、しっかり学び合っている姿が見られました。
後期が始まり、一週間が経過しましたが、授業も本格的に始動しています! 5年生では、社会科で水産資源がどのような工夫で運ばれてくるか等について学習していました。よくある授業展開では、課題が提示された後、まずは一人学び(自分一人で課題を解決する時間)を設定することが多いと思いますが、あらおベーシックの学習では、課題に対し、いきなり3人学びから始まります。一人だと、どうしても考えが思いつかない、不安でペンが進まない、または、どこをどうみたらよいか分からない等、課題解決の方法も不安な子がいると思います。3人学びからスタートすることで、全ての児童が安心して課題に向かうことができるようになります。
自分一人で解決しながらも、聞きたいときにすぐに友達に尋ねることができます。
1年生の教室でも、司会の子を立てて、自分たちで学習を進めて頑張っています。先生が黒板の前に立たなくても、学習をどんどん進めることができるようになってきました。