学校生活

教科書がただになった話

 3年生の教室では、「教科書がただになった話」の授業が行われました。

 本校の児童生徒支援教員(いじめや差別をなくし、子供たちが笑顔で学校生活を送ることができるようにサポートする役割)の山口先生が、各学年で授業をしてくださっています。

 今から60年前までは教科書が有料でした。それを無償にしてもらうための運動を高知県の被差別部落の方々が中心になって進めていきました。こうした一連の行動について「紙芝居(前任の学校で子供たちが作成したもの)」を使って分かりやすく話していただきました。

 山口先生には、他の学年でも授業をしていただきます。こうした多くの方々の努力で手に入れた教科書を大切に使っていきたいですね。