美里町立励徳小学校
学校生活
季節先取り?
10月6日(火)
今日も秋晴れ
登校してくる子どもたちの服装も真夏だったり秋深しだったり様々。
そんな中、3,4年生教室をのぞいてみると書写の時間で、3年生は、「正月」と書いているではありませんか。
「早っ!」
とつい口に出てしまいました。
担任から
「美里町は、今週末が書初め展の〆切なんです。」
と教えてもらいました。
3年生は、習字を始めてまだ半年。
筆使いもようやく手になじんできたところで、とめ・はね・はらいと基本の要素がすべて入った「正月」に挑戦とは・・・。子どもたちも悪戦苦闘。
自分が思い描く完成形には、なかなか近づけず、泣きそうになっている子がいたりと
かたや4年生は、落ち着いた様子で黙々と「平和」という文字を練習していました。
やはり1年の経験の差は、結構大きいと感じました。
さて、出来栄えはいかに!
「みさとチャレンジ」は、毎月第1火曜日と水曜日です。
10月5日(月)
今日は、秋を感じる一日となりました。
さて、美里町では、美里町地域学校保健委員会(こどもみらい健康委員会)において、「こころも体も健康な美里っこの育成~園・学校・家庭・地域が連携した子育て~」をテーマに数年前から取組を行っています。今年もこの取組の一つとして「みさとチャレンジ」を実施しています。
チャレンジの内容は、「早寝・早起き・朝ごはん」「ノーメディア」「歯磨き」です。
このことについて毎月第1火曜日と水曜日に家庭で取り組み、取り組んだ結果をカードに記入し学校に提出。担任や養護教諭が確認して、翌月の「みさとチャレンジ」の日に子どもたちに渡し、家庭で取り組むという流れです。
養護教諭からは、毎月の結果を集計し、傾向を全職員では共有しています。
なかなか難しいのが、やはり「ノーメディア」です。
最近、少し増えてきたのが「朝ごはん」の未摂取です。
一長一短には難しい課題ですが、学校と家庭とで連携しながら取り組んでいます。
更に今年は、もっと町全体にこの「みさとチャレンジ」を意識付けようとのぼり旗を作っていただきました。
励徳小では、第1月曜日に必ず子どもだたちが登下校時、挨拶するために通る職員室前に設置し、意識づける作戦に出ました。今朝は、子どもたちを迎える教頭先生が、のぼり旗を持ち、職員室前で
「明日は、『みさとチャレンジ』ですよ」
と呼び掛けてくれていました。
この涙ぐましい努力を無にすることなく、前向きに取り組んでくれることを期待しています。
日に日にエキサイティング
10月2日(金)②
中庭にバスケットゴールを設置してから約ひと月。
最初は、シュートすることを主な目的とし、お互いに譲り合いながら楽しんでいたバスケットボール。
しかし、日を追うごとにゲーム性が増してきて、バスケットボールらしい試合形式を楽しむようになってきました。更に、励徳小の子どもたちにしては、めずらしくぶつかり合いありのエキサイティングなゲームを昼休みには繰り広げています。
今日は、とうとうつかみ合いのけんかが始まるのではという場面がありひやひやしました。
つかみ合いこそ起こりませんでしたが、一人、教室へ戻っていきました。
クールダウンできたのか、業間の時間には、平常心に戻っていました。
時には、こんな刺激的な時間も必要なのではと思わないでもないひとときでした。
先陣を切って!
10月2日(金)
昨日、励徳小の先陣を切って3.4年生が、見学旅行へ出かけました。
行先は、熊本市立博物館と二の丸広場。
朝、8時30分にスクールバスで出発した子どもたちですが、目的地の一つ熊本市立博物館のプラネタリウムの方から「まだ到着していませんが・・・」と10時過ぎに電話がありました。
どうやら途中に故障車があったようで渋滞に巻き込まれ、出発してから約2時間後の10時30分少し前に無事到着したと連絡が入りました。
プラネタリウムでは、中学年の理科の授業を担当している教頭先生から、○○に注目してみてくるようにと指令が出ていたようで、目的意識を持って見学ができたようです。
プラネタリウムの後は、博物館見学へ。
大きなカニのはく製の前で、カニになりきり、
生きたシカやイノシシは見たことがあってもはく製のシカやイノシシは初めて見て、新鮮だったり・・・。
猿やキツネも動いたりとびかかったりしないと分かっていると、かわいい~と思えたり
博物館を出るとお楽しみのお弁当タイム
絶好の行楽日和の二の丸でお弁当を満喫しました。
バックの石垣は、やはり痛々しさがありますが、子どもたちの満面の笑顔で元気になります。
帰りは、渋滞もなく思いの外、早く学校に到着しました。
来週は、1.2年生の見学旅行です。
給食試食会実施
10月1日(木)
10月になりました。
今朝は、校区の一番東まで子どもたちの登校の様子を見に行きました。
そこには、たくさんの彼岸花と稲穂を垂れ稲刈りを今か今かとまつ田んぼが広がっています。
そんな秋の日。
食育講話と給食試食会を実施しました。
例年、子どもと保護者が一緒に机を並べ給食を食べてもらっていたのですが、今年は、地震の影響でランチルームの3分の2が使えないため保護者のみでの試食会を実施としました。
砥用中学校の栄養教諭の先生を講師にお迎えし、保護者の皆さんには、試食しながらお話を聞いていただきました。
給食に関して様々な角度からご説明いただきました。実際に励徳小の給食室の画像も使いながら衛生管理の整った中で栄養のバランスを考えて作られていることがよくわかるご説明でした。
また、朝食の大事さとともに簡単でバランスの取れた朝食の整え方についても紹介していただきました。
保護者の皆さんもうなずきながら真剣に聞いていただきましたので、子どもたちは、これからも朝食をしっかり食べて登校してきてくれることでしょう。
ご講話いただきました栄養教諭の先生、ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。