学校生活
なりきって
1月17日(金)
4年生の国語では「のはらうた」という題材で詩の学習をしています。今日の学習は、きつねやつくし、せみなどになりきって詩を書いてみようというものでした。前の時間に、イメージマップや図鑑等を使って、詩のイメージを膨らませていました。今日は、その詩を完成させ、互いに鑑賞する時間です。6つのグループで詩をつくりましたが、どの詩も「なるほど!」と思うものばかりでした。作者名には、「塚原すずめ」(塚原古墳にちなんで)「せみミン太郎」などネーミングも凝っていました。
子どもは風の子
1月16日(木)
昨日から急に冬らしい気候になり、子どもたちの服装も、ジャンパーが1枚加えられたようです。それでも、業間になると子どもたちは運動場に飛び出しています。サッカー、縄跳び、長縄跳びなど、声を上げながら遊んでいました。半袖になっていた子どもに「寒くないね?」と尋ねると、「寒くありません!暑いですよ。」と返事が返ってきました。やっぱり子どもは風の子です。
大事なお便り
1月15日(水)
昨日は、郡の校長会議でした。4月からの新学習指導要領実施や次年度に向けての確認等を行ってきました。乙女小でも次年度に向けての準備に取りかかっているところです。
さて、今日の写真は保健室前の掲示板です。毎月、養護教諭がその季節や子どもたちの状況に応じた掲示をしてくれます。今月は、「うんちは体からの大事なお便り」というタイトルで、自分の便をチェックすることで体の調子を確認することができるようにしてあります。また、体調を改善するヒントも示してあります。子どもたちは、早速、一つ一つ掲示をめくっていました。
会社活動
1月10日(金)
どの学級も、3学期の目標を立て、席替えをしたり、3学期の係を決めたりして始動しました。そんな中、3年生の「掃除会社」の児童が校長室にやってきました。「校長先生、今日で会社活動が変わるので、最後に掃除をしにきました。」と言ってカーペットに落ちていたゴミを拾ってくれました。
「学校や学級のためになることはないかな」「自分には何ができるかな」…そんな思いから始まった会社活動だと聞いています。子どもたちが自分たちで考え、その思いを伝えて活動していくことができるようになってきていることが、嬉しく感じました。
自分のものに
1月9日(木)
3学期に入り、子どもたちは早速学習をはじめています。5年生の国語では、「詩の楽しみ方を見つけよう」の学習をしています。その一つ、みずかみかずよさんの「ねぎぼうず」という詩。
「ねぎぼうず 地底から打ち上げられたロケット」
たった一行の詩ですが、ねぎぼうずのとげとげした様子や土から一直線に天に伸びる様子をロケットに例えてあります。例えて表現することを「比喩」と言うのだと知った男子が、「これ書いとこう」とつぶやいてノートに書き始めました。得た新しい知識を自分のものにしようとした行動でした。