学校生活

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【学校生活】2・5年「二人二鉢活動」

 2つの学年で一緒に取り組んでいる「二人二鉢活動」では、2年生と5年生が一緒に活動しています。それぞれの学年の花の種類は、2年生はビオラ、5年生がナデシコです。他の学年と同じように仲良く話をしながら植木鉢に花の苗を植え、校舎前に並べました。

 一緒に活動した後の振り返りでは、2年生からは「5年生がやさしく教えてくれたのでうれしかったです」、5年生からは「いつもは2年生と一緒に活動することがあまりないので、今日は楽しかったです」などの感想が発表されました。

 その翌日からは花の成長を願いながらやさしく水をやる子供たちの姿が見られ、乙女っ子の温かい気持ちが伝わってきます。今朝は「校長先生、花が咲いてなかった苗に、花が咲きました」と、大喜びで報告してくれた子もいました。

【学校生活】シェイクアウト訓練

 昨日(11月21日)は「シェイクアウト訓練」を実施しました。「シェイクアウト訓練」とは地震の揺れから身を守る訓練で、2008年にアメリカ合衆国で始まった地震防災訓練です。短い時間の中でより実践的な訓練になるように、今回は子供たちだけでなく担任の先生たちにもいつ実施するのかは予告せずに行いました。

 そして、1時間目終了直後に突然緊急放送が流れたため、子供たちだけでなく先生たちも驚いた様子でした。また、休み時間でしたので、教室前のワークスペースや多目的ホールにいた子もいましたが、冷静に放送内容を聞き、落ち着いて机などの下にもぐり、頭を守る行動ができていました。

【学校生活】3年 社会「警察署見学」

 今日(11月21日)は3年生が社会「くらしを守る仕事」の学習を深めるために、御船警察署へ見学に行きました。はじめに「警察の仕事」や「警察官の持ち物」などについて説明を受け、たくさんの質問に丁寧に答えていただきました。

 また、「自転車シミュレータ」が搭載されている交通安全教育車両「くまりん号」で、自転車の安全な乗り方について学びました。この「くまりん号」は県内に1台しかない貴重な車両で、今日のために特別に準備していただいたそうです。

 署員のみなさんには終始やさしい笑顔で接していただき、私たちの安全な生活を守る警察の仕事が、子供たちにとってより身近なものに感じられたようです。

 その後、3年生の図工の作品が展示してある甲佐町役場に立ち寄り、自分たちの力作を鑑賞して帰りました。この作品展は11月30日(水)まであり、土日も観覧可能ですので、ぜひ、行かれてください。

【学校生活】人権集会「みんなが楽しく元気に生活するために」

 以前お伝えしましたように、乙女小では先月末から人権旬間として、「みんなが楽しく元気に生活するために」をテーマにした様々な取組をしてきました。今日(11月18日)はそのまとめとして、全校児童で「人権集会」を行いました。

 今回の集会では、みんなで話し合ってほしいことを、児童会執行部のメンバーがドラえもんのキャラクターになって説明しました。そして、10班ある縦割り班に分かれて話し合い、発表しました。

 どの班でも活発な意見交換をしながら具体的な解決策を考えることができたので、そのことをこれからの生活に生かしていけることと楽しみにしています。

【学校生活】6年「卒業写真撮影」

 先週の金曜日(11月11日)は、6年生の卒業アルバム作成のための写真撮影をしました。個人写真や集合写真、授業や給食の様子など、終日、様々な場面が撮影されました。

 全校のリーダーとして活躍している6年生にとって、残り少ない小学校生活が充実したものとなるように、これからは学校全体で6年生を盛り上げていきたいと思います。

【学校生活】体育委員会「わくわく昼休み」

 今日(11月16日)の昼休みは、児童会の体育委員会が「わくわく昼休み」として、全学年の子供たちが一緒に楽しむために「ハンターごっこ」への参加を呼びかけました。

 ビブスを着た体育委員が「ハンター」となり、運動場いっぱいに逃げ回る子供たちを必死で捕まえていきました。日頃の昼休みは同じ学年の友達同士で遊ぶことが多いようですが、今日の運動場では学年が交じり合って、いつも以上にたくさんの笑顔が見られました。

【学校生活】就学時健康診断

 乙女小には来年度は22名の児童が入学予定です。その子供たちがよりよい健康状態で入学するために、今日(11月15日)は教育委員会が主催する「就学時健康診断」が行われました。

 今日は来年度最上級生となる5年生が、入学予定の子供たちを案内したり、待ち時間の対応をしたりしてくれました。また、この機会を利用して、保護者の方々を対象にした「子育て講演会」も開催しました。

 なお、来年の2月には、学校が主催する「新入児体験入学」を計画しています。

【学校生活】3・4年「二人二鉢活動」

 先週の木曜日(11月10日)に続いて、今日(11月14日)は3・4年生が「二人二鉢活動」の花苗植えに取り組みました。花の種類は3年生がパンジー、4年生がデイジーを選び、苗を植えた鉢は正門前に並べました。

 活動終了後の振り返りでは、「水やりをしっかりして、きれいな花を咲かせたいです」「二人で協力できてよかったです」「乙女小を花でいっぱいにしたいです」などの感想が発表されました。

【学校生活】いきいき芸術体験教室「『劇団きらら』による演劇ワークショップ」

 乙女小は今年度、熊本県教育委員会による「いきいき芸術体験教室」に応募したところ、見事に採択していただきました。これは、生の舞台芸術に接することによって、子供たちの豊かな創造性や情操の涵養に資することを主な目的とした事業で、今日(11月11日)、「劇団きらら」の劇団員5名のみなさんに全校児童を対象とした「演劇ワークショップ」を実施していただきました。

 通常は1日2回までの対応が原則ですが、今回は劇団のご厚意により1・2年、3・4年、5・6年別に3回に分けて行っていただきました。

 ワークショップでは発声練習からはじまり、コミュニケーションゲームや想像力を使った遊び、即興劇、朗読劇など様々な演劇体験プログラムが実施されました。声・身体・発想力を使いながら表現する楽しさを先生たちも一緒に味わうことができ、体育館中にたくさんの笑顔があふれました。

【学校生活】1・6年「二人二鉢活動」

 乙女小では花を育てることを通して自然に親しみ、生命を尊重する心を育むために「二人二鉢活動」を実施しています。この活動は、1・6年、2・5年、3・4年の2学年で一緒に行うことで、異学年との交流を深めることも目的にしています。

 今日(11月10日)は1・6年が一緒に活動しました。はじめに環境委員会の児童が活動の仕方を説明し、上級生と下級生が2・3人組になって、1年生は金魚草、6年生はパンジーの苗を鉢に植えました。その後、植木鉢を児童玄関前に並べ、これからのお世話の仕方について話し合いました。

 今後は3・4年生が14日(月)に、2・5年生が17日(木)にこの活動に取り組む予定です。

【学校生活】442年ぶりの天体ショー

 昨日(11月8日)の夜は、日本では442年ぶりに「皆既月食」と「惑星食(天王星食)」を同時に観察することができました。熊本県地方はとてもよい天気に恵まれ、極めて珍しい天体ショーを学校からも見ることができました。

 ちょうど昨夜はPTA合同役員会がありましたので、私(校長)自身はじっくりと観察することはできませんでしたが、特に5・6年生は事前に理科で学習したこともあり、自宅で実際に観察した児童がたくさんいたようです。

 1枚目の写真は校長が午後7時頃にデジカメで撮影したもの、2~4枚目は6年生の児童がタブレットで撮影したものです。近所のアマチュア天文家の方と一緒に、土星を撮影した児童もいました。

【学校生活】2年 生活科「先生にインタビューをしよう」

 2年生は先週から、生活科で「先生にインタビューをしよう」という学習に取り組んでいます。グループごとに担当する先生への質問内容を考え、質問役、撮影役、メモ役などに役割を分担して行いました。

 ちなみに私(校長)は、「乙女小で一番うれしかったことは何ですか?」「どうして先生になろうと思ったのですか?」「いつ先生になったのですか?」などのインタビューを受けました。

【学校生活】1年 国語「ことばって おもしろいな もののなまえ」(研究授業)

 今日(11月7日)は、1年生の国語「ことばって おもしろいな もののなまえ」の研究授業を行いました。この時間の学習のめあては「グループでおみせやさんごっこのれんしゅうをしよう」でした。子供たちは挿絵をもとに「お客さん」と「お店の人」の話し方について考えました。

 子供たちからは「丁寧な言葉で話した方がいい」「相手の目を見て話した方がいい」などの意見が出て、そのことを生かしながら練習をしました。多くの先生方が参観する中で、意欲的に学習に取り組む1年生の姿がとても立派でした。タブレットの使い方も上手になり、友達が練習する様子を動画で撮影したり、撮影した動画を先生に送ったりすることがスムーズにできていました。

【学校生活】甲佐町ナイトハイク

 学校の行事ではありませんが、一昨日(11月2日)は甲佐町青少年健全育成町民会議が主催する「甲佐町ナイトハイク」が、3年ぶりに開催されました。

 甲佐町役場を午後7時前に出発し、お隣の美里町にある「二俣橋」や甲佐町内の「やな場」などを経由して役場に戻ってくる約12㎞のコースを、町内の小学生を中心とした約160人が挑戦しました。

 校長も交通誘導のスタッフとして参加し、担当場所の役割が終了した後は、ゴールまで子供たちと一緒に歩きました。この日は天気もよく、きれいな星空を眺めながら子供たちといろいろな話をすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

 ちなみに「二俣橋」は、11月から3月にかけて太陽の光が石橋の下にハート型を写し出すことで話題となり、「恋人の聖地」にも認定されています。

【学校生活】4年「一日見学旅行」

 今日(11月2日)も素晴らしい晴天に恵まれ、4年生が「緑川ダム」と「通潤橋」へ見学旅行に行きました。

 下益城郡美里町にある「緑川ダム」は、甲佐町を流れる河川「緑川」の上流部にあり、約50年前に完成した多目的ダムです。はじめに学習室で「ダムの仕組み」や「ダムのはたらき」などを説明していただいた後、高さ76.5m、幅295mという大きなダムを実際に見学しながら、たくさんの質問に答えていただきました。

 その後、全国的にも有名な「通潤橋」と「円形分水」へ行きました。通潤橋では迫力ある放水も見ることができ、特別に依頼した案内ボランティアの方の丁寧な説明により、先人の知恵や努力について学習を深めることができました。

【学校生活】5年「水俣に学ぶ肥後っ子教室」

 熊本県教育委員会では、県内全ての小学5年生を対象にした「水俣に学ぶ肥後っ子教室」という事業を展開しています。この事業は、水俣病への正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育むとともに、環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に積極的に関わろうとする態度や能力を育むことを目的にしています。昨年度は新型コロナウイルス感染防止のためオンラインでの実施でしたが、今年は現地での学習をすることが可能となりました。

 乙女小では今日(11月1日)、水俣市にある「熊本県環境センター」や「水俣市立水俣病資料館」を訪れ、水環境についての実験をしたり、語り部さんのお話を対面でお聞きしたりすることができました。また、環境を守るための水俣市の取組などについても、たくさんの展示物によりくわしく学ぶことができました。

【学校生活】5・6年「上益城郡学童陸上記録会」

 一昨日の土曜日(10月29日)は「上益城郡学童陸上記録会」が、益城町総合陸上競技場で3年ぶりに開催され、乙女小からも9人の児童が出場しました。この競技場がある益城町総合運動公園は、「平成28年熊本地震」の際は、競技場はテント村として、体育館は避難所として使用された施設です。その後、それぞれ改修や建て替えの工事が行われ、競技場は3年前、体育館は2年前に使用が再開されました。公園内には復興のシンボル「サンジ像」も設置されています。

 この日も素晴らしい晴天に恵まれ、全天候型でとても広くて立派な競技場に約400人の各町代表者が集まり、5・6年の男女別に7つの競技が行われました。このような大きな記録会に出場するのは児童にとって初めての経験でしたが、乙女小の児童は5年男子100m走で5位、6年女子走り幅跳びで6位、そして、6年女子走り高跳びでは大会記録にあと1㎝に迫る127㎝(2位と10㎝の差)の記録で見事1位となりました。

 他の児童も緊張しながらも精一杯に力を出し切りましたので、そのことに自信を持って、これからもいろいろなことに思い切って挑戦してほしいと思います。

【学校生活】人権講話&児童集会

 今日(10月28日)は、児童会が主催して行う「児童集会」がありました。

 集会に先立ち、来週から始まる「人権旬間」について校長から話をした後、児童会執行部の子供たちによる進行で、「名刺こうかん」と「仲間さがし」という2つのゲームをしました。

 「名刺こうかん」では事前に各自が準備した「名前カード」を、違う学年同士で交換しあってお互いに自己紹介をしました。「仲間さがし」では「好きな朝ご飯」や「好きな教科」をテーマに仲間を探すゲームでした。どちらのゲームもとても盛り上がり、たくさんの笑顔が見られた集会となりました。

【学校生活】5年 総合的な学習「乙女あられプロジェクト」

 昨年に引き続き、今年も5年生が「株式会社 木村」さんと手を組んで、「子供たちがあられの新商品を開発する」というプロジェクトに取り組みます。

 その第1弾として、昨日(10月26日)は会社から5名の方に来校していただき、工場の様子や商品企画などについての説明を受けた後、グループに分かれて新商品のアイデアを検討しました。

 商品を開発するためには「味」をイメージするだけでなく、「誰に?」「どういった場面で?」「パッケージは?」「こだわりポイントは?」なども考えていく必要があります。子供たちはグループで活発に意見を出し合いながら、「エビピリパラダイス」「れんにゅういちご」「激甘あられ」「肉海苔あられ」「ちょっと濃いめ じゃがバター味」「ぎょうざのあられ」「シュワシュワコーラあられ」「濃厚テリヤキ風味あられ」という全部で8つのアイデアを提案しました。

 今後は今回のアイデアをもとに試作品を作っていただき、商品販売につなげていきます。どんなあられが商品化されるのか、今からとても楽しみです。