学校生活
一年間でこんなに成長しました! ~令和7年度修了式~
3月24日(火)に令和7年度の3学期終了式を行いました。
修了式でも子供たちは静かに体育館に入り、集合することができました。
修了式の前に、「図画工作展」や「かしこくなろうWeek」の表彰を行いました。
その後、修了式では修了証を各学年の代表に手渡しました。
その後に校長から春休みは「お世話になった人に感謝の言葉を伝えよう」「次の学年に上がる準備をしよう」という話をしました。
修了式に臨む態度だけでも、子供たちの成長が伝わって来ました。
卒業生のみなさん、ありがとう ~卒業式~
3月23日(月)に令和7年度乙女小学校卒業式を開催しました。
在校生、保護者、地域の方々に見守られ、感動的な卒業式になりました。
卒業生、一人ひとりに卒業証書を手渡しましたが、たくましく成長した姿を誇らしく思いました。
卒業生の立派な姿と、在校生の卒業を祝おうという姿が見られ最高の卒業式になりました。
最高の卒業式にしよう! ~卒業式全体練習~
3月16日(月)に卒業式の全体練習を開始しました。
みんなで心をこめて最高の卒業式にしようと心を一つにしました。
卒業生の立派な姿と在校生が6年生を心をこめて卒業生を送ろうとする姿が印象的でした。
看板完成 6年生ありがとう!! ~卒業記念品~
令和7年度の卒業生が卒業記念品として看板を制作しました。
みんなで分担して文字を完成させていました。
体育館前と校門横に設置されました。
設置の際に、株式会社 本田工業様にご協力をいただきました。
6年生の思いのこもった素晴らしい看板をありがとうございました。
「乙女あられ」販売開始しました!!
乙女小の5年生は、あられの新商品を開発し、販売する「乙女あられプロジェクト」に取り組んできました。そして、3月10日(火)から甲佐町内のスーパーで販売が始まりました。
10日は白旗小の5年生と一緒に販売体験をしました。みんな一生懸命にあられのおいしさをお客さんに伝えていました。多くのお客さんが5年生に声をかけて買っていただきました。約一時間で500袋も売り上げがありました。
たくさんの方に食べていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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「笑顔でつながる乙女っ子」になりました!! ~校内(室内)送別遠足~
3月6日(金)は送別遠足の予定でしたが、雨天のために、校内(室内)遠足を行いました。今回は、6年生がたてわり班でまわるオリエンテーリングを計画し実施してくれました。クイズやじゃんけん、フリースローやPKなど、楽しい活動がいっぱいでした。6年生は、各ポイントでしっかりと進行してくれました。5年生は新リーダーとして、たてわり班をまとめてくれました。1年生から4年生も、ルールを守って協力して活動しました。
この活動を見ても、児童会の目標である「笑顔でつながる乙女っ子」になることができたと思います。6年生がこれまで乙女小学校をまとめてくれたことに感謝しています。
来週からいよいよ、卒業式に向けて取り組みます。今日、最高の卒業式になるように全児童と職員で取り組んでいきます。
6年生ありがとう!!5年生よろしくお願いします!! ~児童総会及び執行部・委員会引継~
本校では、今年度の児童会活動を締めくくる児童総会を 3 月 2 日(月)に行いました。はじめに、旧の児童会執行部が登壇し、1 年間の活動を振り返りました。旧執行部からは、「えがおでつながるおとめっ子」を目標に活動してきたことが報告されました。
続いて、図書委員会・放送委員会など、各委員会が今年度の活動を発表しました。読書活動の推進やスリッパ並べの工夫など、学校をより良くするために子どもたちが自分たちで考えて取り組んできた様子がよく分かりました。
その後、新執行部や新委員長が、これからの目標や意気込みを元気に発表しました。
今回の児童総会は、1 年間の成長を確かめるとともに、次の活動へ向けて気持ちを一つにする貴重な時間となりました。
生んでくれてありがとう!! ~いのち・こころ・からだの学習授業参観~
本校では、子どもたちが自分と相手を大切にし、安心して成長していけるように、学年の発達段階に応じた「いのち・からだ・こころの学習」を3学期に行っています。
そこで、2月27日(金)に「いのち・からだ・こころの学習」の授業参観を行いましたが多くの保護者の皆様に授業を参観していただきありがとうございました。
近年、子どもたちはSNSなどを通して早い段階から性に関する情報にふれやすくなっています。そのため、正しい知識で自分の体と心を守る力を育てることが大切と言われています。 国でも「生命(いのち)の安全教育」を進め、プライベートゾーンの理解や性暴力防止などを重視しています。
本校でも、発達に応じて“自分も相手も大切にする”学びを続け、ご家庭とも連携しながら子どもたちの安心した成長を支えていきたいと考えています。よろしくお願いします。
花いっぱいの乙女小に!! ~熊本県花卉協会からの花贈呈式~
乙女小学校の自慢の一つは、季節ごとに校内のあちらこちらで花が咲く、花いっぱいの環境です。
2月20日(金)、熊本県花卉協会より14種類・560ポットの花をいただき、贈呈式を行いました。式には3・4年生が参加し、あいさつの後、花植えの方法について説明を受けました。
子供たちは2人一組でプランターを担当し、14種類の中から5種類を相談して選び、ていねいに植え付けました。どの子も花を大切に扱い、楽しそうに活動していました。
これから、みんなで協力して育てていきます。花植えの体験は、子供たちの心を豊かにしてくれる、すてきな学びの時間となりました。
また来たいです!! ~「ゆいの郷」糸のこ体験~
2月20日(金)、5年生は和田内地区にある「ゆいの郷」を訪れ、森芳輝さん(本校学校運営協議会員・放課後子ども教室まつやま塾指導者)のご指導のもと、糸のこ体験を行いました。
5年生の図工では糸のこを使いますが、学校には台数が限られており、故障しているものもあるため、今回は路線バスで「ゆいの郷」まで出かけました。
「ゆいの郷」では、まず森さんから糸のこの使い方を丁寧に教えていただき、その後実際に作業をしました。初めての体験で最初は線どおりに切るのが難しかったものの、練習するうちにだんだん上達していきました。
子供たちからは「最初は難しかったけど、森さんに教えてもらってうまくできるようになりました」という感想も聞かれました。
また、「ゆいの郷」には森さんが制作した木工作品がたくさん展示されており、子供たちにとって貴重で心に残る学習となりました。
山口地区の「雨乞い銅鑼(ドラ)」を体育館に展示しました!!
2月10日(火)、山口地区で使用されていた「山口の雨乞い銅鑼(ドラ)」を、乙女小学校体育館へ搬入していただきました。
実物を目にするのは初めてでしたが、その大きさと重さに驚かされました。銅鑼を運ぶ際は、大人数ででようやく持ち上げられるほどで、体育館の玄関に入らなかったため、台車を一度切断し、大工さんに再度つないでいただく作業も必要でした。
甲佐町では、江戸時代から「雨乞い」の文化が受け継がれてきました。
古文書によると、少なくとも正保2年(1645年)にはすでに雨乞いが行われていたことが分かっています。雨乞いとは、日照りが続いた際に、太鼓や銅鑼を鳴らし、踊りを踊って雨の恵みを願う儀式です。江戸時代には村人総出で行われ、時には1,000人以上が参加したとも伝えられています。
「山口雨乞銅鑼保存会」では、毎年8月5日の山上神社の祭日や、あゆまつりなどの地域行事で銅鑼を演奏してこられました。雨が少ない時期には、その音色が特に地域に響き渡ったそうです。また、福岡のお祭りへ招かれ演奏したこともありました。しかし、約20年前から後継者不足により活動は途絶え、銅鑼は倉庫で保管されていました。
令和8年1月26日、この貴重な「山口雨乞い銅鑼」が甲佐町に寄贈され、2月10日に乙女小学校へ運ばれてきました。
本校では、地域の歴史や文化を学ぶ大切な教材として活用するとともに、責任を持って大切に保管してまいります。現在、銅鑼は体育館玄関に展示していますので、来校の際にはぜひご覧ください。
SNSの使い方について考えよう ~人権擁護員授業~
2月9日(月)~2月13日(金)までに、甲佐町人権擁護員の沼田峰子さんと本村伴子さんを招いて全学年で「人権擁護員によるSNSの使い方について考える授業」を行いました。
沼田さんと本村さんは人権擁護員としてSNSについての様々な被害等についてご存知でした。
各学年に応じて授業をしていただきました。
「インターネットと人権」という視点から話をしていただきました。SNSについて考えるよい機会となりました。
未来の乙女っ子へ ~「乙女の宝」集会~
2月13日(金)に、乙女小学校学校運営協議会委員であり、人権擁護委員としてもご活躍の沼田峰子さんをお招きし、「乙女の宝」集会を行いました。
沼田さんは長年にわたり本校の教育活動に関わってくださっており、子どもたち一人一人のことを温かく見守ってくださっています。子供の名前もご存知になっています。
「乙女っ子集会」は、
「地域で素敵に生きておられる方をお招きし、その生き方に触れることで、よりよい生き方を考える心情を育てること
地域の方のお話を通して、自分たちが地域に見守られていることを知り、感謝の気持ちを育てること」
を目的に行っています。
沼田さんは新聞社に勤務され、料理に関する記事を担当されてきました。取材を重ねる中で料理への関心が深まり、料理研究家としても活動されています。また、世界を旅するジャーナリストに憧れを持ち、これまでに40カ国以上を訪れたご経験もお持ちです。
そして、何よりも乙女地区や子供たちを大切にしておられ、そのために行動されていました。そのことがよく伝わってきました。
子どもたちは、沼田さんのお話から「好きなことに挑戦することの大切さ」や「地域の方々に支えられていること」について、たくさんの学びを得ることができました。
毎朝、がんばっています!! ~ランランタイム~
2月25日(水)の持久走大会に向けて、始業前に朝のランニングを始めました。
登校したあとに、放送の合図でランニングをスタートします。
子供たちは自分のペースで走ります。
中には、10周以上走る子もいます。みんなで励まし合って楽しく走っています。
地域のあたたかさが伝わってきました!! ~学校運営協議会~
1月30日(金)に学習発表会に合わせて「学校運営協議会」を実施しました。
学校運営協議会の委員の皆様には、「SNS講演会」「学習発表会」を参観していただいたあとに、校長室で「学校運営協議会」を実施しました。
協議会では、「学校概要説明」を行ったあとに意見交換をしていただきました。
「SNS利用について」「八乙女小のトイレをはじめとする施設の状況について」等について、協議していただきました。協議会の雰囲気がとても良くて「乙女小の学校運営協議会は意見が出しやすい」と言っていただきました。いつも乙女小学校を大切にしていただいていています。本当に地域で乙女小学校を支えていただいています。ありがとうございます。
1年間でこれだけ成長しました!! ~学習発表会~
1月30日(金)に学習発表会を実施しました。
各学年共に、短期間の中で一生懸命に練習してきました。
各学年の発表
① 3年生「新しいことに チャレンジ! 3年生」
② 2年生「みきのたからもの」
③ 1年生「はる・なつ・あき・ふゆ~いっしょに 歩いた1年生の道」
④ 5年生「乙女の未来を守り隊!」
⑤ 4年生「通潤橋物語」
⑥ 6年生「平和のバトンを未来へ ~乙女小6-1宣言~」
各学年共に、工夫を凝らして一生懸命に発表しました。子供の成長を実感しました。
参観に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
「SNS利用の現状と子どもへの影響」 ~わが子を加害者にも被害者にもしないために・・・。 今、家庭ですべきこと~
1月30日(金)の学習発表会の前にPTAと共催でSNSに関する講演会を実施しましたb。
最近、暴力動画拡散をはじめ、SNSの動画投稿をきっかけとしたトラブルが急増しています。また、熊本県内・上益城郡内でも、動画掲載や不適切なやりとりが原因で、子ども同士の関係悪化、個人情報の拡散、悪質な誘い込みにつながるケースが報告されています。
そして本校でも、「LINE上のトラブル(悪口)」「見知らぬ大人・外部との接触(オンラインゲーム・DM・掲示板等)」「長時間利用による生活リズムの崩れや学習や睡眠への影響」「多額の課金」等の課題が見られます。現在の状況は、「うちの子に限って…」ではとはいえない状況にあります。
そこで、わが子を守るため、そして、わが子が知らずに誰かを傷つける「加害者」にならないために、家庭での具体的な対策が急務と考え、御船警察署から講師を招いて講演会を実施しました。
今後もPTAとしても、学校と保護者で協力して取組を進めていきたいと考えています。
いつもありがとうございます~民生児童委員によるあいさつ運動~
1月28日(水)に乙女小学校区の民生児童委員の方々が来校されて「あいさつ運動」を実施していただきました。今年から民生児童委員になられた方もいらっしゃって顔合わせとなりました。
当日は今年一番の寒さでしたが、民生児童委員の方々が声をかけていただいたので、子供たちもいつもより大きな声であいさつをしていました。
民生児童委員の方々は、持久走大会でも協力していただくことになっています。日頃より子供たちを見守っていただくことに心より感謝しています。地域の皆様の支えがあって子供たちが安全に登下校をすることができています。ありがとうございます。
バケツに台風をつくってみよう!! ~貞光先生授業~
1月23日(金)にお茶の水女子大学の貞光千春准教授より、5年生に台風に関する特別授業をしていただきました。
「台風の発生メカニズム」「想定される災害」「被害を軽減するためにできること」等について学ぶことができました。
最後に、バケツに水とティッシュを使って台風づくりをしました。台風をつくるために子供たちは一生懸命にバケツをかき回していました。台風ができたときは大喜びでした。
美味しい給食をありがとう!! ~給食集会~
1月22日(木)3校時に給食集会を開催しました。
最初に、給食委員会による給食クイズを行いました。
給食委員会が、給食や食育に関するクイズを出してくれました。
子供たちは一問一問しっかりと考えていました。
その後で、甲佐小学校の永岡沙織栄養教諭から給食に関するお話をしていただきました。
永岡先生は、「みなさんが給食を食べるまでに、生産者や調理員、食材や給食を運ぶ人など多くの人が関わっています。給食は美味しいだけでなく、安全に気をつけて作られたり運ばれたりしています」と話されていました。
その日の給食では、子供たちは給食に関わった人たちに感謝して食べていました。残さいも少なくなりました。