2026年7月の記事一覧

アップデートした訓練★不審者対応避難訓練

今年度の避難訓練は、より実践的な訓練にアップデートしています。

今回の不審者対応避難訓練は、大津警察署の國武スクールサポーターのアドバイスを受け、不審者が児童昇降口からの侵入を想定しました。

重要ポイントは、発見を早くして、不審者を校舎内に入れないこと。

無事に、昇降口前で不審者を発見し、複数で対応することができました。

 体育館に移動し、避難訓練担当の金田先生と國武スクールサポーターからお話がありました。。

金田先生からは、家の鍵の保管場所や方法の確認がありました。

國武スクールサポーターからは、子どもを犯罪から守るための防犯標語「いかのおすし」のお話をしていただきました。

「いか」行かない(知らない人にはついて行かない)

「の」乗らない(知らない人の車に乗らない)

「お」大声を出す(「助けて!」と大声で叫ぶ)

「す」すぐ逃げる(その場からすぐに逃げる)

「し」知らせる(大人や警察に知らせる)

子どもたちへのお話の後、職員だけの研修がありました。

「さすまた」は、相手の足をねらう。

「竹ぼうき」は、穂先を相手に向けると効果的。

「蜂用防虫スプレー」は、相手の顔をめがける。

動きを確認しながら対策を具体的に教えていただきました。

その他、児童にも教室からのインターホンの連絡方法を教えるなど、たくさんのアップデートができました。

國武スクールサポーター、ありがとうございました!!

 

大切な1票★選挙出前講座

熊本県と大津町の選挙管理委員会から3名の方が来校され、選挙出前講座をしていただきました。

選挙に関わるクイズやお話がありました。

実際の投票は、3分程度しかかからないことを知り、子どもたちからは、「カップラーメンと同じじゃん!」と驚きの声が聞こえてきました。

その後、疑似体験として、二人の候補者の演説を聴き、投票をしました。

演説を聴きながら、「それはいい!」「でも、二人目の方がいいかも・・・。」としっかり聞き、自分の考えを持つようにしていました。

本物の投票用紙や記入所、投票箱を使って、本番さながらの投票体験をしました。

投票用紙は、簡単に破れないように3重構造になっていて、とても薄いプラスチックが入っていたり、開票作業がスムーズになるような工夫がされていることも教えていただき、たくさんの学びや驚きがありました。

あと6、7年で選挙権を持つことになります。今回のように、立候補者の話をしっかり聞いて、自分お考えを持ってから大切な1票を投じてほしいと思います。