ようこそ 大津町立大津北小学校へ
Last update 2026.4.16 祝!アクセス数40万(2/27) 閲覧ありがとうございます!
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3月26日(木)に退任式がありました。6名の先生方とお別れです。転任される先生方からお話をいただきました。
先生方から、大津北小学校の思い出や子どもたちへのメッセージ、別れの言葉をいただきました。子どもたちもまっすぐに先生方を見つめ、話をきいていました。別れを惜しんで、子どもたちもすごく静かです。
「しんみりばっかりじゃいけなから、読み聞かせしましょうか!」と退任される先生方からサプライズの提案があり、読み聞かせの時間となりました☆
学校司書の福本先生からの読み聞かせをみんなで聞いて楽しみました☆
退任式に「読み聞かせ」とは何と素敵な展開でしょうか。
楽しいひとときを過ごしました。
子どもたちから、お手紙と花の贈呈です。
この後、「校歌斉唱」の予定でしたが、今度は子どもたちからサプライズの歌のプレゼントです☆
卒業式でも歌った「大切なもの」を2部合唱で歌いました。子どもたちが心を込めて歌っていてとても素敵な歌声でした☆
退場はアーチを作りました。
転任される先生方、本当にありがとうございました。
新天地でのご活躍を祈念いたします。たまには遊びに来てください。そして子どもたちの頑張りを見て、声をかけてください。
大津北小学校の子どもたち、これからも頑張ります!! ありがとうございました。
本日は今年度最後の授業日になりました。まずは、修了式。各学年、代表の児童が修了証を手にしました。
そして、私(校長)の話。「人はなぜ学ぶのか」というお話をしました。(学校便り18号に掲載しています)低学年にはちょっぴり難しい話もあったけれど、一生懸命話を聞いて反応したり、つぶやいたり、手を挙げたりしてきた子どもたちに嬉しくなりました。「学び」を実感しているなあ、「学んだこと」をよく覚えているなあと。
話の中に、「学校は行かなければならないところ」と思っている人?と問うたところ、ほとんどの子どもが手を挙げました。それはそうだと思います。だって、大人(親)は我が子に教育を受けさせる義務があるからです。一生懸命保護者の皆さんが我が子に「学校行って学んでおいで」と送り出していただけている証です。
でも、子どもの立場からすると、学習は「権利」なのです。子どもは、小中学校までは教育を受ける権利があるのだから、「行かなければならないところ」ではなく、「行ってよいところ」なのだよ・・・という話をしました。子どもの中にたった一人でしたが、「行ってよいところだ」の方に手を挙げていた子どもがいました。正解です。
このようなときに、一人でも「自分はこう思う」と意思表示ができる素晴らしさがこの子どもたちにはあるのだと感心させられました。
中学までは学習が保障されている、でも、高校、大学、大学院、専門学校などなど、進路を選択するときに「もっと○○を深く勉強したい」と思えば、親と相談して、選択だってできるのだよ・・・という話もしていきました。
最後に、この話、実は学校便りに書いていたんだけど、読んだ人いますか?と問うと、二人が手を挙げました。びっくりと同時にこれまた嬉しく思いました。(いつも、思いと気合いを込めて書いていました)
それから、児童の振り返りと来年度に向けての抱負発表。
3人とも自分のがんばりを胸はって発表することができました。やってきたからこそ胸が張れるのです。かっこいい!!
田中先生と日吉先生からは「いのちを守る行動」「夢を叶える行動」についてや、「体に良いことで、一つだけでもいいから続けてやってみよう」ということを話されました。
そして最後に・・・残念ながら二人の転出があるので、前に出てお別れの挨拶をしました。
別の学校に行っても、たくさん友達をつくって元気に過ごしてほしいと思いました。
さあ、明日から春休み。別れと出会いの春ですが、今年度1年間のがんばりを家族でほめ合って来年度の準備をしていきましょう。 また、会える日を楽しみにしています。(校長 上田 玲子)
昨日は、穏やかな春の光に包まれながら、本校の令和7年度卒業証書授与式が挙行されました。
6年生は一人一人夢を語り、凜々しく卒業証書を受け取り、在校生や先生方、来賓の皆様、保護者へと伝えたいことを堂々と発表し、6年間の集大成の姿を魅せてくれました。
式が終わったら最後の学級活動。担任の寺本教諭の話や、子どもたちからのメッセージが交わされ合い、保護者の元に子どもたちから感謝の気持ちを伝えに行きます。とても和やかな表情を見せる子どもたちです。
そして体育館へ写真撮影会。なんと、地域の方から、毎年、この飾り枠を届けに来てくださいます。コロナの時期からだそうで、三密で式も縮小化された中、少しでも卒業生と保護者の方が喜ばれるように・・・と願われ、ここ数年作成してくださっているそうです。素晴らしい出来具合で、保護者も卒業生も楽しんで撮影をされていました。
これまで6年生に関わってくださった大津町や地域の方々、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
そして、6年生、卒業おめでとう。胸をはって中学校へ羽ばたいてください。いつまでも応援しています。(校長 上田 玲子)
いよいよ来週の月曜日が卒業式です。
それでみんなより一足早く、本日が6年生だけの修了式になります。
一人一人に修了証を手渡しました。
修了証より、通知表の中身が気になる子どもたち。(かわいい)
私(校長)の話は、「コップ1杯の水」を例に挙げ、人はなぜ学ぶのかというお話をしました。詳しくは、本日配布の学校便りに載せていますので、是非ご覧ください。
日吉先生から、はなむけの言葉をもらった6年生。日吉先生が中学生の時の陸上部の先生からもらわれた言葉で、「素直さが自分を成長に導く。成長したということは素直さがあるからだ」という言葉です。また、素直と従順は違う、何も考えないで人に従ってばかりは「素直」ではなく、自分の中に判断基準がある中で、人の伝えた言葉にしっかり耳を傾け、判断して道を決めていくことが「素直」ということだそうです。
来週の卒業式、有終の美を飾ってくれることを期待します。まずは、修了おめでとうございます。(校長 上田 玲子)
昨日は、1~2年生が上級生を待っている間に行う放課後囲碁教室が今年度の最後となりました。
まずは、囲碁のさし方講座
「ゲタ」「ウッテガエシ」などの技法を学びます。この1年間でとても上手になった1~2年生です。
そして実践。
始めは自分が勝つことだけに全集中だった子どもたちが、友達に勝たせてあげながら、碁石の置き方を教えているところもよく見られるようになりました。「全体を俯瞰しながら戦略する」視野の広さも学んだ1年間でした。
内田さん、吉良さん、永田さん、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。(校長 上田玲子)
本校は令和5年度に,学校情報化優良校に認定されました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 嶋﨑 佳子
運用担当者 教頭 井手尾祥功