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5,6年

6年生 陶芸教室(2回目)

 今日は、陶芸教室の2回目でした。窯元さんのご指導のおかげで、無事に陶芸教室を終えることができました。子どもたちは、表面をなめらかにしたり、取っ手をつけたり、模様を削ったり、慎重に仕上げを行いました。今後、窯元さんの手によって色づけされ、焼き上がった6年生の作品は、3月7日(土)、8日(日)にukaraで開催される大陶器まつりの「子ども陶芸展」にて展示されます。子どもたちの作品は、2日で作ったとは思えないくらい力作揃いです。ぜひご家族でおでかけくださいね。

 

陶芸教室(1回目)

 昨日、1回目の伝統的工芸学習事業(陶芸教室)が開催されました。小代松風焼き野田窯の野田さん、三池焼きの中村さんを講師にお迎えしました。子どもたちは、陶芸家の方々の話を真剣に聞いて、取り組みました。

 粘土で土台、ひもを作って、広がらないように講師のお二人のアドバイスを受けながら少しずつ積み上げていきます。来週は仕上げをします。小代焼のお皿、マグカップ、世界に一つだけの素敵な卒業作品が出来上がります。完成が楽しみですね。

5年生と4年生で一緒に手作りすごろくをしました。(4年生・5年生)

 5年生が社会の時間等に作った都道府県クイズのカードをすごろくにして、4年生と一緒にしました。4年生と5年生のペアを11組作り、一緒にすごろくをしました。カードにあるクイズ等を楽しみながら、楽しい時間を過ごしました。みんなで笑顔で参加していました。楽しそうでしたよ。

 

書き初めの練習(5年生・6年生)

 今日も、朝から大里元校長が来られて、習字と硬筆をみてくださりました。大里先生に書くときのポイントを教えていただいた後に、そのことに気をつけながら練習をしました。練習の様子を見ながらアドバイスをしてくださいました。1時間ずつ、違う学年の指導をしていただきましたが、たった1時間でみんなが自信を持って堂々とした元気の良い字を書くようになります。さすが先輩教師の技は素晴らしいと思いながら、見ていました。大里先生に教えていただける南関町の子どもたちは幸せ者だなあと思いました。

お金を大切に使おう(消費者教育 5・6年生合同)

 5・6先生合同で、お金の学校という団体の方から消費者教育をうけました。優先順位を付けてお金を使うこと、家族はどんな事にお金を使っているかなど、模擬体験活動をしたり、具体的な事例を教えていただいたりして学習しました。6年生の教室に5年生も入り、一緒にグループ活動を行って考えました。5年生が積極的に発言をしていたので、6年生も更に意欲的に発言して、全員が一生懸命にお金に使い方について学びました。限られたお金を上手に、用途別に振り分けて、使うことの大切さに気づく機会になりました。