「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「整える」心、深まる学び。校舎に一歩足を踏み入れると、静かな空気の中に、子供たちの凜とした姿が感じられます。
まず目に入るのは、玄関の靴箱です。かかとがきちんと揃えられた靴の列は、ただ整っているだけではなく、子供たちの心のありようをそっと映し出しているようです。「くつがそろうと心もそろう」。その言葉を、日々の習慣として大切にしている姿には、自分を律する気持ちと、共に過ごす仲間への思いやりがにじみます。高学年が自然と手本となり、低学年がその姿を追いかける。この静かな伝統が、三小の落ち着いた学びの土台を支えています。
3年生算数の授業では、九九の答えの出し方をみんなで考える学習に取り組みました。「九九の前後がわからなくても、数字を分ければ答えが出せるはずだ」。一人の気づきがクラス全体に広がり、対話を通して新しい解決方法が見つかります。正解を出すことだけでなく、その過程にある「考える楽しさ」を共有する時間は、子供たちの瞳を生き生きと輝かせた。
南関町の寺田哲也指導主事にも参観してアドバイスを頂き授業改善を進めています。
「チャレンジ! もっと前進!」。粘り強く考え抜き、自分たちの力で答えを導き出した子供たちです。
4月20日(月)、南関第三小学校で新入生歓迎会を行いました。 企画委員会で計画を立て、進行役として会をしっかりとリードしてくれました。
企画委員会の計画、進行で実施し、1年生の紹介や、新しく来られた先生についてのクイズ、企画委員会がゲームリーダーとなったレクリエーション・ゲームでみんなで楽しみました。
1年生にとっては「南関三小ってあったかい学校だな」と思える時間に、上級生にとっては「迎える側としての成長」を実感できる時間になりました。 子供たちのやさしさと笑顔があふれる、すてきなスタートとなりました。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
6年生の教材は『ぼくたちの運動場』、ねらいは、「 「僕たちの運動場が命を救う」の意味を考えることを通して、人と人とがつながって生きることの素晴らしさ気付き、命を大切にしようとする心情を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
4年生の教材は、『わたしの家族』で、ねらいは「 しおりさんの家族の思いを考えることを通して、自分にとって家族はかけがえのないものであることに気付き、家族の一員としてみんなで協力し合って楽しい家族をつくろうとする態度を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
3年生の教材は、『今、わたしのできること』で、ねらいは、「 地震後にいろんな人と交流している私の姿を通して、相手のことを思いやり進んで親切にしようとする態度を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
2年生の題材は、『こわい思いの中で』、ねらいは「多くの人々に助けられた主人公の思いに共感することを通して、働くことの大切さを知り、みんなのために働こうとする心情を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
「1年生 ぼくの家ぞく」のねらいは、「家族や牛のことを心配して自分ができることをしようとするぼくの気持ちを考えることを通して、家族の一員として役に立つ喜びを感じながら、互いに助け合って生活しようとする態度を育てる。」
南関第三小学校では、道徳科の授業において「熊本の心」と熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を通して、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を発揮しながら、自分の生活を見つめ直す時間を大切にしています。4月18日(土)の授業参観では、全学年において熊本地震関連教材「つなぐ」を使った公開授業を行いました。
5年生の道徳科授業では、「つなぐ」の教材作成者小栁 美穂子先生をゲストティーチャーとして招き、熊本地震に伴う地震のボランティア活動などの体験を元に5年生児童に話していただきました。小栁 美穂子先生は昨年度まで南関第三小学校で勤務しておられました。小栁 美穂子先生は、熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」の作成をされるとともに、「ボランティアって、楽しいよ」のモデルにもなられています。
5年生が今回学習した道徳科授業の教材は「わたしにできること」で、ねらいは「震災の被害にあった方に思いを寄せ、迷いや困難を乗り越えて、支援物資を届けた私に共感しながら、自らの感じ方・考え方を見つめ直す事を通して、思いやりの気持ちを他者に親切にしようとする心情を育てる。」ことです。
サプライズで登場した小栁先生にみんな喜び、熊本地震に関する自分自身のお話しや、ボランティアを始めたいきさつにやりがい実感について話していただきました。また、一人の力は小さくても、協力すれば大きな力に変わります。誰かのために動くことは、実は自分自身が元気をもらい、成長することでもあります。私たちは一人で生きているのではありません。困った時は「助けて」と言える勇気を持ち、周囲に目を向け自分にできることを考える。その一歩が、素敵な学校や社会を創る力になりますと伝えていただいたことは、大変子供たちの心に響いていました。
4月18日(土)、南関第三小学校PTA総会、各部会での話し合い大変お世話になりました。
私たち教職員もOne Teamとして団結し、家庭や地域と力を合わせて、粘り強く、子供たちの力を付けていこうと意気込んでいます。そして、ウエルビーイングの循環により、学校に関わる全ての方のウェルビーイング~すなわち、「一人一人の多様なしあわせ」「Well-beinig、よりよい状態にあること」が向上するよう職員一同努めて参ります。
子供たちがやる気を持って自ら進んで考え力を合わせて取り組むことができるのは安心・安全にする場所が家庭や学校にあるからです。本校で育てたい資質・能力の育成のためには、ご家庭での生活のリズムが整った規則正しい生活やPTA・保護者のみなさんの見守りと励ましがとても大切になります。どうぞよろしくお願いします。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
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FAX 0968-53-0140
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