「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「もしも」の安心を、地域の絆でつなぐ〜小中合同防災引き渡し訓練へのご協力、ありがとうございました〜
4月30日(木)に実施した「防災引き渡し訓練」へのご協力、大変ありがとうございました。昨年度から南関中学校区一斉で実施しています。今回は「暴風警報発令」を想定し、15時の発令から短時間で確実にお子様をご家庭へとお渡しする訓練を行いました。今年度は、より迅速な引き渡しを目指し、体育館での一斉対応という形をとりました。慣れない流れの中ではありましたが、受付での対応からお子様の引き渡しまで、スムーズに混乱なくできました。「もしも」の時、命と安全・安心を守るために必要な今回の訓練ですが、ご家庭でも「もしもの時、どう動く?」を話し合うきっかけになれば幸いです。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「友達が立ち止まってしてくれた挨拶に感動した経験から、相手の目を見て礼儀正しく挨拶することで、周囲を明るい気持ちにしたいと考え、自らが手本となり学校全体に広まることを目指し、『立ち止まって挨拶ができる6年生」になる決意』を綴った6年生の牧嶌奏志さん「あいさつ励行 気持ちよく!」【R8.4.30日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
自学のすすめ
毎日の積み重ねは大事です。
4月28日(火)、5年生の教室に、今年も地域のお米先生の福山正英先生が来てくださり、これから始まる米作り学習に向けて特別授業が行われた。黒板には「5/14 種まき」「6/15頃 田植え」と、半年間の学びの道のりが示され、子供たちはその一つひとつの工程にじっと耳を傾けていました。
名人から語られる「苗を育て、田植えをし、稲を刈り、干して、脱穀する」という流れには、普段食べているお米ができるまでの手間や思いがぎゅっと詰まっています。子供たちは、その“ひと粒の重み”を実感しながら、食と命のつながりを深く感じていました。南関第三小学校の大きな魅力は、相谷区など地域の皆さまが「学校応援団」として子供たちの学びを支えてくださり、田植えや秋の収穫が、子供たちにとって大切な学びとなります。
4月28日(火)、4年生の教室で西泉美先生による算数の授業が行われました。今回のテーマは「折れ線グラフ」でグラフが描く線の形に目を輝かせながら、その特徴を一生懸命に探りました。「時間がたつにつれて、変化の様子がひと目で分かる」ということ。授業の終わりには、自分の理解だけでなく考えを友達と共有し、学びを深めました。
先生たちも「もっと前進!」 、南関町の寺田哲也指導主事にもお越しいただき、授業づくりのアドバイスをいただきました。子どもたちがより楽しく、より深く学べるようにと、先生たちも日々研鑽を積んでいます。
英語専科の前田先生5年生の外国語科授業では、「お互いをもっと知ろう」をテーマに、好きなものや得意なことを英語で伝え合う学習が進んでいます。教室には「Hello!」の明るい声が響き、子どもたちはカードを使いながら「I like soccer.」「I like apples.」と楽しそうに自己紹介をしていました。
授業では、黒板に掲示された「Small Talk」の4つのポイント Reaction(反応)/Repeat(くり返し)/Addition(付け加え)/Question(質問) を意識しながら、友達の話にうなずいたり、質問を返したりして会話を広げて、英語を通して相手に寄り添う姿には、本校が大切にする「協力する力」がしっかり育っています。
慣れない発音に挑戦しながらも、一生懸命に伝えようとする姿は、まさに「チャレンジ!もっと前進!」。 「友達の好きなものが分かった」「自分のことを英語で言えた」という小さな成功が、子どもたちの自信やウェルビーイングにつながっています。これからも、世界の人と心を通わせる力を、楽しみながら育てていきたいと思います。
4月20日(月)、1年生の入学を祝う「新入生歓迎会」を開催しました。
この会をリードしてくれたのは、高学年の企画委員会のみなさんです。自分たちで計画を練り、当日の進行も堂々と務める姿に、上級生としての頼もしい成長を感じました。
1年生の紹介や、新しく来られた先生方のクイズ、そしてみんなで盛り上がったレクリエーション。企画委員会がゲームリーダーとなり、会場は子供たちのやさしい笑い声に包まれました。
1年生にとっては「三小ってあったかいな」と安心できる時間に、上級生にとっては「迎える喜び」を実感する大切な時間となりました。全校児童の笑顔がはじけた、最高にすてきな1年のスタートです。
NO.4 260428 学校だより R8「好きです! 南関三小」4号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.4 260428 学校だより R8「好きです! 南関三小」4号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
4月28日(火)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事が来校され、各学年の授業を見ていただきました。
南関第三小学校の先生方の授業改善のためにアドバイスをいただいたりアイデアをお聞きして、教員一人ひとりの授業力向上を図っています。
4年生算数科授業と2年生の授業を見ていただきました。
4年生は、折れ線グラフについてどのような良さがあるのか学んでいました。
豊かな心に裏打ちされた確かな学力の向上とウェルビーイングの循環
南関第三小学校「グランドデザイン」と「重点努力事項および具体的取組事項」では、学力向上を次のように位置付けています。
・南関三小版「勉強の名人」による学習規律・学習習慣の確立
・相手意識をもった「八点発表法」によるはきはきした発表の定着
・南関町「家庭学習の手引き」を踏まえた家庭学習の充実
・タブレット端末を効果的に活用した家庭学習の推進
これらは「協力する力・考える力・やり抜く力」を育む土台として整理されており、学びの安心感と自己効力感を高める方向で学力向上を図っています。
新聞投稿の取組と「書く力・自己有用感」について次のことが充実しています。
・児童は、目標やがんばり、学校行事、地域との交流などを週末の宿題等の作文としてまとめることで、自分の生活を振り返り表現する力が高まる
・相手(読者)を意識して書くことで、書く力・表現力・発信力が伸びる
・新聞に掲載される経験が、自尊感情や学校・地域への誇りにつながる
さらに、
・保護者・地域の方は、新聞を通して子どもの活躍や学校の取組を知り、担任や学校への信頼感が高まる
・協力してくれた地域の方にとっても、自分の関わった活動が新聞で紹介されることが喜びとなり、ウェルビーイング向上につながる
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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