「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
この度、明治安田生命様より、日本サッカー界のレジェンド・三浦知良選手の「カズサッカーボール」を寄贈していただきました。ピカピカの新しいボールです。この素晴らしい贈り物を手に、冬の澄んだ空気の下で、仲良く元気に校庭を駆け回ってほしいと願っています。
新年が始まり、児童玄関には子どもたちの元気な声が響いています。ふと靴箱に目を向けると、かかとがきれいに揃えられた「くつ」が並んでいます。
本校では、「くつがそろえば心もそろう」という言葉を大切にしています。一つひとつのくつが丁寧に並んでいる様子は、子供たちの心が落ち着き、穏やかな気持ちで一日をスタートさせている証でもあります。こうした日々の何気ない習慣を大切にできることが、一人一人の豊かな心を育てていきます。
1月9日(金)、本校では習字の先生に元南関町教育長で、南関第三小学校で校長先生を務められた書道の達人である大里 耕守先生をお招きし、3年生から6年生までが「新春の書き初め」に取り組みました。今年の言葉は、3年生が「正月」、4年生が「元気」、5年生が「初春」、そして6年生が「理想」です。
子供たちは、真っ白で長い半紙を前に、大里先生が筆の持ち方から墨の含ませ方、一画一画を丁寧に書くコツまで、一人ひとりに寄り添いながら優しく温かく教えてくださると、真剣な表情でその教えを吸収していきました。一筆ごとに集中力を高めていくその姿は、見ていて実に凛々しいものでした。
大里先生の丁寧なご指導のおかげで、どの子も立派な「一文字」を書き上げることができました。こうした本物の技に触れる豊かな授業が実現できているのは、地域学校協働活動があってこそです。
地域の方に見守られながら感性を磨き、自分の成長を実感する。そんな素晴らしい機会を、これからも大切にしていきたいと考えています。
未来へのバトン、知事さんへ届け! ~「お出かけ知事室」で6年生が提言します~
1/14㊌18時~20時
南関町交流拠点施設ukara
(玉名郡南関町関町1230番地)
さて、この度、南関町に木村知事が直接南関町に来られて、地域の皆様と対話を行う「お出かけ知事室」が開催されることになりました。この大切な場に、南関第三小学校の6年生が「子供の代表」として参加し、知事へ直接提言を行うことが決まりました。
当日は、自分たちがこの町で学び、見つけた「南関町の良さ」や「もっとこうなったらいいな」という真っ直ぐな想いを、知事へしっかりと届ける予定です。
1月8日(木)、後期後半始めの会を迎えました。さて、今年は「午(うま)年」です。始めの会では午年にちなんで話をしました。
古くから人と寄り添って生きてきた馬は、力強く前へと進む「勇気」と、どこまでも走り続ける「前に進むこと」「頑張ること」のシンボルです。まさに、三小っ子が大切にしている「一歩前進!」という言葉にぴったりの一年です。馬のしなやかな強さになぞらえて、南関三小で育てたい3つの力を磨いていこうと次のように話しをしました。
後期後半始めの会「一歩前進!号」、午年にちなんで、南関第三小学校の“馬”に「一歩前進!号」と名付けました。 子供たちの「前に進もう」という気持ちが込められた、希望に満ちたスタートとなりました。
「協力する力」:馬は仲間といっしょに走るのがとても上手です。みなさんも、友だちと声をかけ合ったり、助け合ったりしながら、いろいろなことにチャレンジしていきましょう。たとえば、友達と助け合ったり、グループで話し合って考えをまとめたりすることも、協力する力を育てる大切な時間です。
「考える力」:澄んだ瞳でまわりをじっと見つめて、馬はまわりをよく見て、かしこく動きます。授業で「どうしてだろう?」「もっとよくするには?」と考えることはすごく大切です。たくさんのお勉強や、国語などでの話し合い活動など、自分の考えをもち発表したり、友達の考えをよく聴いたりして、考える力を育てることができます。
「やり抜く力」:長い道のりもあきらめずに進む馬のように、持久走大会や日々の学びに、最後まであきらめずに取り組んでいきましょう。「むずかしいな」と思っても、あきらめずにがんばることで、自分の力が伸びていきます。
また、2月13日(金)に予定している「学習発表会」は、子供たちの学びを発表する大切な場です。地域の方々と一緒に育てた収穫したことや、自分たちで一生懸命に考え抜いた学びの成果を、堂々と発表する姿を参観していただきたいと思います。
この後期後半は、学年のまとめであると同時に、新しい学年へと羽ばたくための準備をする大切な期間です。子供たち一人ひとりが、広い野原を駆ける馬のように颯爽と、自分らしく輝けるよう職員も一緒に走りたいと思います。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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