This is US! ~学校生活~

2026年6月の記事一覧

6月は心のきずなを深める月間~友達を大切にやさしい言葉を使おう

友達を大切にやさしい言葉を使おう

6月は「心のきずなを深める月間」です。本校が大切にしている「自分を大切にし、他の人も大切にする」の心をもとに、今月は特に「やさしい言葉づかい」にみんなで取り組みます。「自分も他の人も大切にする」の心をまあるい言葉に乗せて、友達同士の絆をぐっと深める1ヶ月にしていきます。
学校と家庭、地域がやさしい言葉でつながり、子どもたちの笑顔を育んでいけたら幸いです。今月も温かい見守りをよろしくお願いいたします。

チャレンジ!もっと前進!〜国の仕組みを学ぶ子供たち、国家公務員の皆さんに全力質問!〜

5月27日(水)、財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省の国家公務員4人と、今年南関町役場に入庁した新人町職員4人が本校を訪れ、授業参観が行われました。当日は南関町の教育委員や総務課の皆さまが一堂に会し、校長・教頭からの学校概要説明のあとに、各学級の授業の様子を熱心に見学されました。

国の仕組みについて学習している6年生の教室では、最前線で働く公務員の皆さまと直接対話ができる、特別な交流の時間が設けられました。子供たちはそれぞれの班で興味のある省庁を決め、事前に調べ学習を行って本番に臨みました。「なぜ学校で勉強するのか」「集まった税金はどこに保管されているのか」「世界の海のニュースは日本にどう影響するのか」といった、素朴ながらも社会の核心に迫る鋭い質問を一生懸命に投げかけました。大人たちは子供たちの目線に寄り添い、専門的な知識を交えながら優しく丁寧に答えてくださいました。

はじめは緊張していた子供たちも、後半のグループごとの自由質問の時間にはすっかり打ち解けて大盛り上がりとなりました。授業後には「知らないことばかりだったけれど、優しく教えてもらえてすごく分かりやすかった」「もっと時間がほしかった。今度はオンラインでも質問してみたい」と目を輝かせ、学びへの意欲をさらに高めていました。本物の社会や国を支える仕事に触れ、未来への視野を広げる大変貴重な学びの機会となりました。

 

 

新聞投稿の取組~家族の一員、クワガタのキコ~

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「祖父母の家で飼っているアルキデスヒラタクワガタの「キコ」を家族の一員として病気をせず長生きしてほしいと願い、毎日昆虫ゼリーを絶やさず与えたりケースを工夫したりして大切に育てていきたいと考えていること」を綴った3年生の秋原 朱斗さん「ぼくの大切な クワガタムシ」【R8.6.2日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。