This is US! ~学校生活~

2026年6月の記事一覧

南関第三小学校第1回資源回収へのご協力ありがとうございました

6月6日(土)に実施いたしました第1回南関三小資源回収では、保護者の皆様、地域の皆様より多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。

朝早くからの交通整理、資源の運び入れ、分別作業など、皆様のお力添えのおかげで、安全かつ円滑に活動を終えることができました。また、当日にご都合がつかない中でも、前日までに資源を届けてくださった方々も多くいらっしゃいました。

一人ひとりの温かな思いやりが、子供たちの学びや学校活動を力強く支えてくださっていることを、あらためて実感する一日となりました。

今回の資源回収では、100,232円の収益金を得ることができました。この貴重な収益金は、学校で必要な備品の購入や卒業アルバム代の補助など、学校教育の充実のために大切に活用してまいります。

南関第三小学校は、地域とともにある学校づくりを大切にしながら、これからも保護者・地域の皆様と力を合わせて歩んでまいります。今後とも、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

「書くこと」を通して、しっかりと深く考えアウトプットする子供たちへ 〜県立教育センター・増田指導主事をお迎えしての校内研究〜

南関第三小学校では、国語科の表現活動(特に読み解く力から書く力)を中心に、校内研究と授業づくりに全職員で取り組んでいます。6月5日(金)に県立教育センターより増田指導主事をお招きし、石田 あき先生による5年生授業を踏まえて研究をさらに一歩前進させるための温かいアドバイスをいただきました。

まずは、授業のなかでの学び合いの質を高めることです。ただ意見を交わすだけでなく、どうすれば自分の思いや感動が相手にしっかり伝わるかという明確な基準を持って対話に臨むことで、子供たちの話し合いは研究の目的に向かってぐっと深いものになります。

そのためには、子供たちの考えや今の気持ちをみんなで見えるようにすることが大切です。
タブレットやネームプレート、ポジションマッピングなどを使い、文章の推敲したい部分や、表現の観点をお互いに見えるようにします。そうすることで、子供たちは自分に必要な相手を自ら選び、協働的にアドバイスを交わし合えるようになります。

対話を通して自分の考えがどう変わったかを実感し、一人では解決できなかった難問をクラスみんなで解決していく。このように、自分で考え、他者の表現を参考にしながら、主体的に学びを調整していくサイクルこそが、本校の研究が目指す子供たちの姿です。

とっておきの一句を創り上げるようなワクワクする活動のなかで、子供たちが自ら学び方を選び、笑顔で考えを深めていけるよう、これからも丁寧な授業デザインに「チャレンジ!もっと前進!」で取り組んでいきます。