「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「もしも」の安心を、地域の絆でつなぐ〜小中合同防災引き渡し訓練へのご協力、ありがとうございました〜
4月30日(木)に実施した「防災引き渡し訓練」へのご協力、大変ありがとうございました。昨年度から南関中学校区一斉で実施しています。今回は「暴風警報発令」を想定し、15時の発令から短時間で確実にお子様をご家庭へとお渡しする訓練を行いました。今年度は、より迅速な引き渡しを目指し、体育館での一斉対応という形をとりました。慣れない流れの中ではありましたが、受付での対応からお子様の引き渡しまで、スムーズに混乱なくできました。「もしも」の時、命と安全・安心を守るために必要な今回の訓練ですが、ご家庭でも「もしもの時、どう動く?」を話し合うきっかけになれば幸いです。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「友達が立ち止まってしてくれた挨拶に感動した経験から、相手の目を見て礼儀正しく挨拶することで、周囲を明るい気持ちにしたいと考え、自らが手本となり学校全体に広まることを目指し、『立ち止まって挨拶ができる6年生」になる決意』を綴った6年生の牧嶌奏志さん「あいさつ励行 気持ちよく!」【R8.4.30日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
自学のすすめ
毎日の積み重ねは大事です。
4月28日(火)、5年生の教室に、今年も地域のお米先生の福山正英先生が来てくださり、これから始まる米作り学習に向けて特別授業が行われた。黒板には「5/14 種まき」「6/15頃 田植え」と、半年間の学びの道のりが示され、子供たちはその一つひとつの工程にじっと耳を傾けていました。
名人から語られる「苗を育て、田植えをし、稲を刈り、干して、脱穀する」という流れには、普段食べているお米ができるまでの手間や思いがぎゅっと詰まっています。子供たちは、その“ひと粒の重み”を実感しながら、食と命のつながりを深く感じていました。南関第三小学校の大きな魅力は、相谷区など地域の皆さまが「学校応援団」として子供たちの学びを支えてくださり、田植えや秋の収穫が、子供たちにとって大切な学びとなります。
4月28日(火)、4年生の教室で西泉美先生による算数の授業が行われました。今回のテーマは「折れ線グラフ」でグラフが描く線の形に目を輝かせながら、その特徴を一生懸命に探りました。「時間がたつにつれて、変化の様子がひと目で分かる」ということ。授業の終わりには、自分の理解だけでなく考えを友達と共有し、学びを深めました。
先生たちも「もっと前進!」 、南関町の寺田哲也指導主事にもお越しいただき、授業づくりのアドバイスをいただきました。子どもたちがより楽しく、より深く学べるようにと、先生たちも日々研鑽を積んでいます。
英語専科の前田先生5年生の外国語科授業では、「お互いをもっと知ろう」をテーマに、好きなものや得意なことを英語で伝え合う学習が進んでいます。教室には「Hello!」の明るい声が響き、子どもたちはカードを使いながら「I like soccer.」「I like apples.」と楽しそうに自己紹介をしていました。
授業では、黒板に掲示された「Small Talk」の4つのポイント Reaction(反応)/Repeat(くり返し)/Addition(付け加え)/Question(質問) を意識しながら、友達の話にうなずいたり、質問を返したりして会話を広げて、英語を通して相手に寄り添う姿には、本校が大切にする「協力する力」がしっかり育っています。
慣れない発音に挑戦しながらも、一生懸命に伝えようとする姿は、まさに「チャレンジ!もっと前進!」。 「友達の好きなものが分かった」「自分のことを英語で言えた」という小さな成功が、子どもたちの自信やウェルビーイングにつながっています。これからも、世界の人と心を通わせる力を、楽しみながら育てていきたいと思います。
4月20日(月)、1年生の入学を祝う「新入生歓迎会」を開催しました。
この会をリードしてくれたのは、高学年の企画委員会のみなさんです。自分たちで計画を練り、当日の進行も堂々と務める姿に、上級生としての頼もしい成長を感じました。
1年生の紹介や、新しく来られた先生方のクイズ、そしてみんなで盛り上がったレクリエーション。企画委員会がゲームリーダーとなり、会場は子供たちのやさしい笑い声に包まれました。
1年生にとっては「三小ってあったかいな」と安心できる時間に、上級生にとっては「迎える喜び」を実感する大切な時間となりました。全校児童の笑顔がはじけた、最高にすてきな1年のスタートです。
NO.4 260428 学校だより R8「好きです! 南関三小」4号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.4 260428 学校だより R8「好きです! 南関三小」4号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
4月28日(火)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事が来校され、各学年の授業を見ていただきました。
南関第三小学校の先生方の授業改善のためにアドバイスをいただいたりアイデアをお聞きして、教員一人ひとりの授業力向上を図っています。
4年生算数科授業と2年生の授業を見ていただきました。
4年生は、折れ線グラフについてどのような良さがあるのか学んでいました。
豊かな心に裏打ちされた確かな学力の向上とウェルビーイングの循環
南関第三小学校「グランドデザイン」と「重点努力事項および具体的取組事項」では、学力向上を次のように位置付けています。
・南関三小版「勉強の名人」による学習規律・学習習慣の確立
・相手意識をもった「八点発表法」によるはきはきした発表の定着
・南関町「家庭学習の手引き」を踏まえた家庭学習の充実
・タブレット端末を効果的に活用した家庭学習の推進
これらは「協力する力・考える力・やり抜く力」を育む土台として整理されており、学びの安心感と自己効力感を高める方向で学力向上を図っています。
新聞投稿の取組と「書く力・自己有用感」について次のことが充実しています。
・児童は、目標やがんばり、学校行事、地域との交流などを週末の宿題等の作文としてまとめることで、自分の生活を振り返り表現する力が高まる
・相手(読者)を意識して書くことで、書く力・表現力・発信力が伸びる
・新聞に掲載される経験が、自尊感情や学校・地域への誇りにつながる
さらに、
・保護者・地域の方は、新聞を通して子どもの活躍や学校の取組を知り、担任や学校への信頼感が高まる
・協力してくれた地域の方にとっても、自分の関わった活動が新聞で紹介されることが喜びとなり、ウェルビーイング向上につながる
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の育成を教育目標に掲げ、子供たちの心と力の両面を育てる教育を大切にしています。 その中心となる考え方が、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」です。
その基盤の1つとなるのが『音読』です。生涯にわたり学習する力につながります。学校と家庭で音読する力を高めて、グルーバルカ社会において欠かすことができない「読み解く力」を育てていきたいと思います。
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の育成を教育目標に掲げ、子供たちの心と力の両面を育てる教育を大切にしています。 その中心となる考え方が、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」です。
その基盤の1つとなるのが『音読』です。生涯にわたり学習する力につながります。学校と家庭で音読する力を高めて、グルーバルカ社会において欠かすことができない「読み解く力」を育てていきたいと思います。
新聞投稿の取組
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「『ぎおん祭』で初めての演目「四剣」に挑戦。重い剣や複雑な動きに苦労しながら練習に励み本番では緊張を乗り越えて子供神楽舞い切り、大きな達成感を味わったこと」を表現した5年生の奈良原藍花さん「達成感あった 子供神楽の舞」【R8.4.23日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
運動会に向けて、高学年の子供たちがよさこいソーランの練習に励んでいます。毎回の練習では、自分たちで目標を立て、「もっとよくしよう」と仲間と声をかけ合いながら取り組む姿が見られます。力強いかけ声も日に日にそろい、今年の見せ場になりそうです。
練習の時間には、6年生が後輩に踊りを教える場面もあります。教える側も教わる側も、表情は真剣そのもの。動き一つひとつを丁寧に確かめながら、みんなで心を合わせていく姿がとても印象的です。
運動会の成功に向けて、全力で「チャレンジ! もっと前進!」する子供たち。 そのひたむきな姿が、学校全体にあたたかいエネルギーを広げています。
南関三小では、学習の始まりに「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉に、姿勢を整えることを大切にしています。 手は“ぐう”、足は“ぺた”、背すじは“ぴん”。 この小さな動作をそろえることで、子供たちの心がすっと学びに向かい、教室全体が落ち着いた空気に包まれていきます。
姿勢が整うと、話を聞く姿勢やノートを書く姿勢が自然と美しくなり、学習規律が育っていきます。こうした日々の積み重ねが、集中して学ぶ力を支え、確かな学力の向上へとつながっています。
また、「ぐう・ぺた・ぴん」は、南関三小が大切にしている 「協力する力」「考える力」「やり抜く力」 の土台にもなっています。
姿勢をそろえることで、友達と気持ちを合わせる“協力する力”が育ちます。 落ち着いた姿勢は、じっくりと課題に向き合う“考える力”を支えます。 そして、毎時間続ける習慣は、最後までやり遂げる“やり抜く力”を育てていきます。
「ぐう・ぺた・ぴん」は、ただの姿勢づくりではありません。 子供たちが自分を整え、仲間とともに学び、前へ進むための大切な一歩です。
これからも、子供たちが安心して学びに向かい、心も学力も伸ばしていけるよう、丁寧に取り組んでいきます。
2年生算数科授業の様子です
算数科授業の様子です。
既習事項の定着確認の徹底を行っています。
令和8年度の南関第三小学校運動会へ向けて、各学年で練習が始まっています。
NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校).pdf
「整える」心、深まる学び。校舎に一歩足を踏み入れると、静かな空気の中に、子供たちの凜とした姿が感じられます。
まず目に入るのは、玄関の靴箱です。かかとがきちんと揃えられた靴の列は、ただ整っているだけではなく、子供たちの心のありようをそっと映し出しているようです。「くつがそろうと心もそろう」。その言葉を、日々の習慣として大切にしている姿には、自分を律する気持ちと、共に過ごす仲間への思いやりがにじみます。高学年が自然と手本となり、低学年がその姿を追いかける。この静かな伝統が、三小の落ち着いた学びの土台を支えています。
3年生算数の授業では、九九の答えの出し方をみんなで考える学習に取り組みました。「九九の前後がわからなくても、数字を分ければ答えが出せるはずだ」。一人の気づきがクラス全体に広がり、対話を通して新しい解決方法が見つかります。正解を出すことだけでなく、その過程にある「考える楽しさ」を共有する時間は、子供たちの瞳を生き生きと輝かせた。
南関町の寺田哲也指導主事にも参観してアドバイスを頂き授業改善を進めています。
「チャレンジ! もっと前進!」。粘り強く考え抜き、自分たちの力で答えを導き出した子供たちです。
4月20日(月)、南関第三小学校で新入生歓迎会を行いました。 企画委員会で計画を立て、進行役として会をしっかりとリードしてくれました。
企画委員会の計画、進行で実施し、1年生の紹介や、新しく来られた先生についてのクイズ、企画委員会がゲームリーダーとなったレクリエーション・ゲームでみんなで楽しみました。
1年生にとっては「南関三小ってあったかい学校だな」と思える時間に、上級生にとっては「迎える側としての成長」を実感できる時間になりました。 子供たちのやさしさと笑顔があふれる、すてきなスタートとなりました。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
6年生の教材は『ぼくたちの運動場』、ねらいは、「 「僕たちの運動場が命を救う」の意味を考えることを通して、人と人とがつながって生きることの素晴らしさ気付き、命を大切にしようとする心情を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
4年生の教材は、『わたしの家族』で、ねらいは「 しおりさんの家族の思いを考えることを通して、自分にとって家族はかけがえのないものであることに気付き、家族の一員としてみんなで協力し合って楽しい家族をつくろうとする態度を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
3年生の教材は、『今、わたしのできること』で、ねらいは、「 地震後にいろんな人と交流している私の姿を通して、相手のことを思いやり進んで親切にしようとする態度を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
2年生の題材は、『こわい思いの中で』、ねらいは「多くの人々に助けられた主人公の思いに共感することを通して、働くことの大切さを知り、みんなのために働こうとする心情を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
「1年生 ぼくの家ぞく」のねらいは、「家族や牛のことを心配して自分ができることをしようとするぼくの気持ちを考えることを通して、家族の一員として役に立つ喜びを感じながら、互いに助け合って生活しようとする態度を育てる。」
南関第三小学校では、道徳科の授業において「熊本の心」と熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を通して、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を発揮しながら、自分の生活を見つめ直す時間を大切にしています。4月18日(土)の授業参観では、全学年において熊本地震関連教材「つなぐ」を使った公開授業を行いました。
5年生の道徳科授業では、「つなぐ」の教材作成者小栁 美穂子先生をゲストティーチャーとして招き、熊本地震に伴う地震のボランティア活動などの体験を元に5年生児童に話していただきました。小栁 美穂子先生は昨年度まで南関第三小学校で勤務しておられました。小栁 美穂子先生は、熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」の作成をされるとともに、「ボランティアって、楽しいよ」のモデルにもなられています。
5年生が今回学習した道徳科授業の教材は「わたしにできること」で、ねらいは「震災の被害にあった方に思いを寄せ、迷いや困難を乗り越えて、支援物資を届けた私に共感しながら、自らの感じ方・考え方を見つめ直す事を通して、思いやりの気持ちを他者に親切にしようとする心情を育てる。」ことです。
サプライズで登場した小栁先生にみんな喜び、熊本地震に関する自分自身のお話しや、ボランティアを始めたいきさつにやりがい実感について話していただきました。また、一人の力は小さくても、協力すれば大きな力に変わります。誰かのために動くことは、実は自分自身が元気をもらい、成長することでもあります。私たちは一人で生きているのではありません。困った時は「助けて」と言える勇気を持ち、周囲に目を向け自分にできることを考える。その一歩が、素敵な学校や社会を創る力になりますと伝えていただいたことは、大変子供たちの心に響いていました。
4月18日(土)、南関第三小学校PTA総会、各部会での話し合い大変お世話になりました。
私たち教職員もOne Teamとして団結し、家庭や地域と力を合わせて、粘り強く、子供たちの力を付けていこうと意気込んでいます。そして、ウエルビーイングの循環により、学校に関わる全ての方のウェルビーイング~すなわち、「一人一人の多様なしあわせ」「Well-beinig、よりよい状態にあること」が向上するよう職員一同努めて参ります。
子供たちがやる気を持って自ら進んで考え力を合わせて取り組むことができるのは安心・安全にする場所が家庭や学校にあるからです。本校で育てたい資質・能力の育成のためには、ご家庭での生活のリズムが整った規則正しい生活やPTA・保護者のみなさんの見守りと励ましがとても大切になります。どうぞよろしくお願いします。
今年度も専門的にかつ有意義に英語を学ぶために、南関第二小学校から英語専科の前田美奈子先生が来校され授業をしていただきます。大変お世話になります。
外国語活動において、例えばたくさんの世界の国々の挨拶をアウトプットして慣れ親しむために、活動をしていきます。。
また、前田先生に、表現を教えてもらい、お互いに英語を使ってやり取りをする活動をしました。アイコンタクトを大切に、相手意識を持って相手を大切にコミュニケーション活動を行っていきます。
4月17日(金)、南関第三小学校では、地震から自分の身を守るための大切な学習として、地震避難訓練を行いました。今回は、災害時に落ち着いて行動できるように、事前に「どこが安全な場所か」「どんな姿勢で身を守るのか」などをしっかり学んでから訓練に臨みました。
訓練の放送が流れると、子供たちはすぐに机の下にもぐり、頭を守る姿勢をとりました。揺れが収まったという放送のあとには、教科書で頭を守りながら静かに避難を開始します。避難の合い言葉である「お・か・し・も」(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)を守りながら、落ち着いて運動場へ向かう姿はとても頼もしく感じられました。
運動場に集まったあと、各学級で点呼を行い、全員の無事を確認しました。校長先生からは、地震や災害はいつ起こるか分からないことや日頃からの備えの大切さや、自分の命を守る行動についてお話があり、子供たちも真剣に耳を傾けていました。
訓練後には、各学年で振り返りを行い、教室以外で地震が起きた場合の避難経路についても考えました。また、4月中には熊本地震について学ぶ時間を設け、登下校時の安全についてもDVDを使って学習していきます。
今回の訓練を通して、子供たち一人ひとりが「自分の命を守る行動」について考える大切な時間となりました。ご家庭でも、ぜひ日頃の備えや避難の仕方について話題にしていただければと思います。
南関第三小学校では、道徳科の授業において「熊本の心」と熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を通して、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を発揮しながら、自分の生活を見つめ直す時間を大切にしています。授業は保護者や地域の皆さまにも公開し、子供たちの学びを共に感じていただける、開かれた学校づくりを進めています。
今年度は、熊本地震から10年という節目の年です。「つなぐ」を使った授業では、熊本地震で見られた姿を通して、私たちが学んだ大切な価値について、子供たちと保護者の皆さまと一緒に心を寄せながら考える時間を持ちました。
また、今後実施する「熊本の心」の授業では、熊本にゆかりのある偉人たちの生き方に触れ、その姿から学べる道徳的価値について、子供たちと保護者の皆さまと共に味わい、語り合うひとときをつくります。
子供たちが学びを通して心を動かし、周りの人と温かくつながっていく姿を、これからも大切に育んでいきたいと思います。
南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。
まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!もっと前進!」
この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。
「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。
リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。
NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校).pdf
4年生国語科授業、春の柔らかな光が差し込む教室で、あまんきみこさんの名作『白いぼうし』。
自分が見つけた「ふしぎ」を隣の友達に伝え、また友達の考えを聞いて、
一つひとつの言葉を大切に読み解き、相手の感じ方に耳を傾ける。こうした学びの積み重ねが、南関三小の目指す「しっかり考え、やさしく、たくましい」心、そしてみんなの「ウェルビーイング(幸せ)」を育んでいくのだと感じさせてくれる授業風景でした。
ご家庭でも、ぜひ「今日はどんなふしぎを見つけたの?」と声をかけてみてください。
6年生算数科授業で線対称を学習しました。
おうちでも復習をしっかりしてください。
2年生の授業が終わりました。
しっかり終わりの挨拶ができました。
算数専科 牛島先生
5年生の算数科授業では、今年度も南関町の4つの小学校を回られる牛島先生にお世話になります。牛島先生は南関第二小学校から来られ、5年生担任の石田先生と一緒に授業をされます。小学校算数科では、5年生の学習内容が一番手厚くする必要があることから、昨年度から南関町では算数専科の先生が配置され、学習することができています。
4月10日(金)、子供たちが正しい交通ルールやマナーを身につけ、安全に登下校できるように交通安全教室を実施しました。新年度の始まりは、子供たちが新しい環境に慣れるまでの大切な時期。特にこの時期は、交通事故が起こりやすいことから、今回は登校班での並び方や歩き方、信号機のない横断歩道の渡り方に重点を置いて行いました。
当日はあいにくの雨で体育館での実施となりましたが、交通安全母の会の皆様や、交通指導隊の町役場の方々にご協力いただいたおかげで、子供たちは真剣な表情で取り組んでいました。「右を見て、左を見て、もう一度右を見て…」と、繰り返し練習する子供たちの姿からは、自分の命を守る大切さをしっかりと受け止めようとする気持ちが伝わってきました。
教室の最後には、児童代表が感謝の気持ちを込めてお礼や決意の言葉を述べました。班長、副班長や高学年が挨拶を率先して、しっかり登校班のメンバーを連れてきてほしいと思います。
ご家庭でも、ぜひ日々の登下校の様子や交通ルールについて話し合う機会をもっていただければと思います。地域の皆さまとともに、子供たちの安全を守っていけるよう、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
NO.1 260413 学校だより R8「好きです! 南関三小」1号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.1 260413 学校だより R8「好きです! 南関三小」1号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
4月13日(月)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事が来校され、各学年の授業を見ていただきました。南関第三小学校の先生方の授業改善のためにアドバイスをいただいたりアイデアをお聞きして、教員一人ひとりの授業力向上を図っています。
6年生理科の授業と3年生の算数科授業を見ていただきました。
6年生は、ものの燃え方と空気の単元で、本時は「集気瓶の中のろうそくの火が燃え続けるためにはどうすればよいのだろうか」というめあてを元に学習しました。
4月13日(月)、3年生算数科授業の様子です。
南関町教育委員会の寺田哲也指導主事に来校いただきご指導を受けて授業改善を進めています。
始業式では、今年のスローガンである「チャレンジ! もっと前進!」を紹介し、昨年度の「一歩前進」の気持ちを更に深め、子供たち一人ひとりが前向きに歩みを進めていけるようにという願いを話しました。新しいことやちょっと難しいことに向かって勇気を出してチャレンジする姿勢はとても大切で、一歩踏み出すことで人は成長していきます。また、「今までより、もっと前進することができた」という「もっと!」という前向きな気持ちがチャレンジするための大きな力になります。そして、みんなの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がもっともっと伸びていくと考えています。
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」を学校教育目標にしています。未来を生きる子供たちに必要となる「生きる力」の育成を目指し、特に以下の3つの力を重視しています。これは、文部科学省が提示する「生きる力」の3つの柱(知識及び技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等)を基盤としつつ、南関第三小学校独自の教育理念に基づき具体化されたものです。
(1)協力する力「やさしく」・・・相手を思いやり、助け合いながら、仲間とともに高め合う力です
(2)考える力「しっかり考え」・・・自ら問いを持ち、深く考え、他者の意見にも耳を傾ける力です。
(3)やり抜く力「たくましい」・・・困難な状況に直面しても、最後まで粘り強く取り組み、目標を達成しようとする力です。
これらの3つの力は、子どもたちが複雑な社会をたくましく生き抜くために不可欠な資質・能力であり、子供たちの「ウェルビーイング」にも深く関わっています。
4月11日(土)、気持ちのよい晴天の下、小原天満宮で行われた祇園祭で子供が神楽を舞いました。
たくさん練習した成果が感じられ、とてもすてきな舞を見ることができました。
4月10日(金)、正しい交通ルールとマナーを身につけ、交通安全に対する意識の高揚と交通事故防止の徹底を図る目的で交通安全教室を実施しました。今回は特に、年度の初めにこどもの交通事故型春する実態から、登校班での並び方や歩行の方法,信号機のない道路での横断歩道の渡り方に重点をおき、交通安全教室を行いました。交通安全母の会の皆様や町役場総務課の方々にも、子供達へのアドバイスや励まし、賞賛などお世話になり、子供達が徹底して登校班での横断歩道の渡り方を練習することができました。
残念ながら雨天により、体育館での実施となりましたが、たくさんの方々のご協力で、子どもたちも真剣に取り組み実りのある交通安全教室となりました。
中でも、
①まず、学校の登下校では、「通学路」を通りましょう。ふざけたり、横に広がったりしないで、縦1列で歩道を歩きましょう。
②次に、道路を渡る時は、横断歩道を渡るようにしましょう。「右を見て、左を見て、もう一度、右を見て」、安全を確かめて渡りましょう。
③車が止まってくれて渡るときには、車が止まってしまってから渡り、感謝の気持ちを込めて「ありがとうございまた」の挨拶をハキハキした声でしましょう。
④「飛び出し」は、絶対にしません。止まっている車の陰から飛び出て、事故に遭ってしまいます。
そして、渡っているときは、手を上げた状態で集中して確かめながら、横断することも重要です。交通安全教室の終わりには、児童代表お礼の言葉や交通安全教室を行ってからの感想を全体で発表するなどしていきました。あわせてご家庭でのお話をよろしくお願いします。
4月9日(木)、南関第三小学校入学式が行われました。
2年生から6年生までの在校生の心を込めて入学式に臨む姿はとても立派で、1年生も南関町永杉 尚久教育長を始めとする来賓の方々から褒められるほど、しっかりと参加することができました。
地域の方々や地域学校協働活動推進員やスタッフ方々の環境整備やお花の準備等の支援もとてもありがたく感じたところです。
昨日の2~6年生のスタートに続き、1年生の令和8年度とてもよい学校生活のスタートを切ることができました。
今後もご協力・ご支援どうぞよろしくお願いします。
入学式へ向けて、地域の佐々木様から素敵なお花を飾っていただきました。いつも大変ありがとうございます。とても華やかになりました。
令和8年度前期始業式~本年度学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」~
4月8日(水)に令和8年度前期始業式を実施しました。学校には子供達の元気な声と生き生きした姿が戻ってきました。
始業式では、今年のスローガンである「チャレンジ! もっと前進!」を紹介し、昨年度の「一歩前進」の気持ちをさらに深め、子供たち一人ひとりが前向きに歩みを進めていけるようにという願いを話しました。新しいことやちょっと難しいことに向かって勇気を出してチャレンジすることが大切なことで、一歩踏み出すことで人は成長していきます。また、「今までより、もっと前進することができた」という「もっと!」という前向きな気持ちが大きな力になります。そして、みんなの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がもっともっと伸びていくと考えています。
4月8日(水)に新しく転入された先生方を迎えて、令和8年度就任式・前期始業式を実施しました。学校には子供達の元気な姿と声が戻ってきました。新しい先生方を迎えて、児童代表が歓迎の言葉を立派に伝えて新たなスタートとなりました。
5年生学活の様子です
4年生学活の様子です
3年生学活の様子です
2年生学活の様子です
6年生学活の様子です
桜と南関第三小学校
3月2日(月)に学校運営協議会(学校関係者評価委員会)を実施し、授業参観も行いました。
なかよし学級たんぽぽ学級合同で感謝を表すティーパーティーを行いました。
南関町の寺田哲也指導主事を招待して贈り物がありました。
3月27日(金)、この度の定期異動により、3人の先生方がご転任になられました。
先生方のおかげで、南関第三小学校の児童やPTA、地域のみなさんと一緒に、南関第三小学校が活力のあるより良い学校づくりが進みました。「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子の育成」を学校教育目標に掲げ、『チャレンジ!一歩前進!』の学校スローガンの元、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの資質・能力の育成に力を入れた教育を前進!しました。子供たちが自信をもって未来を切り拓いていけるよう、日々の授業や行事、地域との連携を通して、温かく丁寧な指導が行われました。
とても名残惜しいことですが、先生方の新たな勤務地でのご活躍を祈念いたします。
3月23日(月)、校庭の桜のつぼみが暖かな日差しを受けて膨らみ始める中、令和7年度の修了式を迎えました。子供たちが登校し、喜びのせて夢のせて頑張った日々は、前期・後期合わせて200日を数えます。四月の頃と比べ、その横顔には、自分たちで前進してきた自信と頼もしさが見られました。
今年度のスローガン「チャレンジ!一歩前進!」のもと、南関第三小学校では、3つの力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校のいろんな場面で育ててきました。友達と手を取り合う「協力する力」、相手意識を持ち、何事も深く「考える力」、そして持久走などであきらめずに最後まで「やり抜く力」です。
各学年の代表が「修了証」を受け取りました。これは、南関三小っ子が一年間力を合わせて頑張ってきて、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』」になっていることのあかし(証)、証明書です。
さて、4月からは次の学年に進みます。6年生はいよいよ中学生。5年生は新たな最高学年に、4年生は高学年に、3年生は委員会など学校の役割を果たします。2年生は、3年生として1、2年生のお手本に。1年生は、2年生となり新しい1年生の優しいお兄さん、お姉さんとなります。もっと前進!を期待しています。
4月になりました
桜も満開に近くなりました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
※住所をクリックすると別ページで地図が開きます。