「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
2月13日(金)に学習発表会がありました。「伝える」という目標を立て、9月から「米作り」「環境学習」「水俣病学習」の3つの班に分かれ、「劇」「ニュース」「構成詩」の3つの伝え方から選択してセリフや動きなど子供たち自身で準備を行ってきました。12分という短い発表時間の中で、1年間学んできたことをどのように伝えるか。どんな内容にするか。「伝える」ために試行錯誤を行いました。しかし、冬休みがあけた1月。歌の練習で集中できない場面が見られたり、真剣に練習できない時があったりすることもあり、1度は歌を歌わないでおこうと話し合いました。このままでは伝えたいものも伝わらないと、子供たちはもう一度「伝える」という目標に立ち返り、自主練習に励んでいきました。時には朝の時間に2回以上歌の練習を行ったこともありました。
そして本番。今までで一番よい発表ができました。5年生全員の一生懸命で輝く姿が見られとても感動しました。こんな素晴らしい力を持つ5年生の担任ができてよかったと強く実感した瞬間でした。
国語「あなたはどう考える」の授業で説得力のある文章の書き方を学習しました。「学校は給食がよいか弁当がよいか」「宿題はあった方がよいか、ない方がいいか」「学校で当番や係は必要か」「南関町は発展した方がよいか」の4つのテーマから1つ選び自分の主張を明確にし、主張を支える根拠や予想される反論などを考えていきました。
完成した意見文を一小の5年生と交換し、読み合いをしました。一小の5年生の意見文を読みながら「なるほど」「この反論に対する答えいいね」など、よいところを見つけ付箋にたくさん書き、貼りつけていきました。
一小からも意見文が返ってきました。返ってきた意見文にはたくさんの付箋が貼られており、子供たちは大喜び。自分の意見が相手に伝わる喜びや自分の文章の良さを実感することができた素晴らしい学習となりました。
総合的な学習で取り組んできた長崎の原爆のこと、平和の尊さのことを劇にて
表現しました。シナリオ、パワーポイント作成も友達と話し合い、協力して作り
上げることができました。キリスト教の禁教、原爆投下、そして令和の時代に至る流れ
を発表しながら、「だから、平和は大切であり、そのためにできることを考えていこう」
という言葉で締めくくりました。
2月3日 図工 グランドボックス製作
6年生は、卒業記念作品に取り掛かっています。彫刻刀で、表したいことを夢中になって彫っています。友達の名前、好きなキャラクターなどアイデア豊かです。ゆっくり丁寧に思いを込めて手を動かす6年生。自ら選んだお気に入りのオルゴールの曲が、仕上げにボックスにセットされるようになっています。ふと、誰かが教室でオルゴールのねじを回して耳を傾けるときがあり、教室が温かくなります。出来上がりが楽しみです。
たんぽぽ学級では、自立活動で「合同お別れ会」に向けたハンドベル練習を行いました。
ハンドベルの扱い方や鳴らし方を確認した後に、学習リーダーを中心に担当の音を決めて練習をしました。
心を込めて協力し合いながら練習をすることができました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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