「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
7月7日に熊本県花き園芸農業協同組合の方が来校され、フラワーアレンジメント教室を行いました。「どんなことをするんだろう」と緊張した面持ちの児童もいましたが、綺麗なお花を目の前に、とてもワクワクした表情にかわりました。
作業が始まると子供たちは真剣な顔つきで黙々と取り組み、一人一人が自分らしい作品を作り上げることができました。子供たちの笑顔の花が満開となる自立活動でした。
6月19日の5・6時間目に家庭科の授業で「調理実習」を行いました。今回のテーマは「炒める」。ピーマン・人参・玉ねぎ・ハムの「いろどり野菜いため」と「スクランブルエッグ」を作りました。女性の会の方々や保護者の方にもお越しいただきました。炒める時間や火の加減、炒める順番など考え、苦戦しながらも、時間通り調理を進めることができました。ご家庭でもご一緒に調理してみてはいかがでしょう♪
6月16日・18日に「地域の方々にインタビュー」を行いました。6年生の総合的な学習の時間で南関町をもっと知る学習として、南関町のよりよい町にするために活動されている市議会議員の方々や、三小をよりよくするために活動してくださっている学校評議員会の方々などにインタビューをし、「南関町の良さ・課題」「三小の良さ」などを聞きました。インタビューで、初めて知ったことが多くあったようで、必死にメモをしたり、驚きの声を上げたり、さらに詳しく質問したりと、充実した時間となりました。
インタビューの内容は、スライドにまとめて掲示し、学習発表会でも発表を行う予定です。
町議会議員 山口純子様 福山美佳様 米田昌彦様 学校運営協議会 荒牧好幸様 宮本征典様
塩山食品 塩山治男様 南関町役場 大倉弘様
ご多用の中、お時間を作っていただきありがとうございました。
6月9日に玉名法人会の方々がお越しになり「租税教室」が行われました。「税金は何のために集められているのか」「何に使われているのか」「税金は何種類あるのか」など、税金について詳しく教えていただきました。最後にお礼の言葉として美奈川りんさんが、「税金がなくなると生活が苦しくなる。これからは税金はきちんと払っていきたい。」とまとめてくれました。子供たちはこの租税教室を通して税金は身近で大切なものと実感できたと思います。
6月6日に資源回収がありました。朝早くからの活動でしたが、たくさんの方々がご参加くださり、たくさんの資源を回収することができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。子供たちも自分たちで仕事を探し、一生懸命手伝っている様子でした。
6月2日にスポーツテストを行いました。6年生は1年生と行動しました。数を数えたり、やり方を教えたり、大活躍の6年生でした。また、11日にはタブレットの基本の使い方を1年生に教えるタブレット講習会を行いました。「ログインの仕方」や「グーグルクラスルームの使い方」「写真の撮り方」など基本となる動作を確認しました。1年生は目を輝かせ、「どうやってするの?」「もう一回教えて!」と楽しそうに取り組んでいました。
6月19日(金)
「アイネクライネナハトムジーク」の学習に合わせて、本校支援委員の木原先生がコントラバスを持参してくださいました。先生の奏でる音が床を伝わって体に響き、私たちの心も震わせました。本物の音に触れることができ幸せな気持ちになりました。後半は、一人一人が実際に弓を使って音を出す機会を設けていただきました。
貴重な体験に、子供たちは大満足でした!!
スマイルガーデンでは、ピーマンやなすび、ゴーヤ、ヘチマなどの野菜を育てています。
なかよし学級の高学年を中心に、畑を耕す作業から苗植えまで丁寧に行い、みんなで協力しながら楽しく活動することができました。
美味しい野菜ができるよう、みんなで大切に育てていきたいと思います。
6月18日(木)に田植えをしました。雨の中での田植えとなりましたが、地域の方の協力のおかげで、予定より早く植えることができました。
手植えのあとは、田植え機に乗せていただき大喜びの子供たちでした。
貴重な体験をすることがでいました。
家庭科で、「ゆでる」調理方法を学びました。
ほうれん草などの葉物と、じゃがいもやにんじんの根菜をゆでました。
中華ソース作りにも挑戦しました。
野菜が苦手な児童も、自分たちで調理したことでいつもよりよく食べていました。
班ごとに協力して活動できました。
「協力する力」を育む時間となりました。
運動会の練習が始まりました。熱い中小学校生活最後の「ソーラン節」を練習しています。指の先やひじをしっかり伸ばすことや、動きにメリハリをつけるなど、細かく指導をして一生懸命練習をしている最中です。最後は動きを揃えたメリハリのあるかっこいいソーラン節を披露し、有終の美を飾りたいと思います。保護者の皆様、応援よろしくお願いします!
6 年生の学級会で絶対に守るべきこと、やるべきことを学級会で話し合い決めていきました。まずは議題1「6年生の今の課題」を分析していきました。【返事がみんなでできていない】【気持ちのいい挨拶ができていない】【名札や帽子など当たり前のことができている人とできていない人がいる】【集会などの時発表ができていない】等、日頃から感じている課題を発表していきました。議題2では、「課題を解決するためにやるべきこと守るべきこと」について話し合い、決定していきました。ここでの話し合いがとても白熱。【帽子や名札はなぜつけているのか理由を知ることが大事】→【名札係を作る】→【それだと自分で気づいて名札をつけることができず、人任せになる】→【名札入れを入り口に置く】など議論が繰り広げられていました。見ていてとても素晴らしかったです。この学級会で決まってことは5つ。「帽子は帰りのあいさつの前にかぶる。みんなで確認」「名札は教室に入った瞬間取ってつける」「発表のときは必ずグーでもいいから手を挙げる」「挨拶は先取り&止まってから」「返事は自らする」です。決まりはしましたが実行しなければ意味がありません。これからの6年生の「行動」に期待です!
5月14日(木9に種まきをしました。地域の福山先生に教えていただきながら、育苗箱にもみを均等にまきました。
「簡単そうにみえて、やってみるとむずかしかった。」と答える児童が多かったです。貴重な体験活動ができました!!
地域の先生に感謝です!!
4月28日〔火)に、地域の福山先生から、お米作りについて学びました。
これから始まるお米作りについて、見通しをもつことができました。
福山先生からの「お米の品種クイズ」や、子供たちからの「質問タイム」で、大盛り上がりでした。
本日学習したことを、これからのお米作りに生かしていきたいです。
5月24日に開催予定の「運動会」。そのリーダーを担う「応援団」が4人ずつ決まり、その中から団長に立候補した、佐藤らいとさん、菅原ゆうとさん、牧嶌そうしさん。立候補をする時点ですごいと思います。しかし、団長は2人だけ。本当は3人にしてもらいたいのですが、、、。
今回は、「投票制」を取り、3人にはスピーチをしてもらい、クラスの全員から1票ずつ投票してもらいました。団長になってもなれなくても、全力で最後の運動会に挑んでもらいたいです!
4月8日6年生最初の仕事は「入学式準備」。体育館や1年生教室の飾り付けや花のプランター運び、掃除などてきぱきとこなしていました。また自分の仕事だけでなく、準備が終わっていないところを見つけ、積極的に手伝う姿も見られ、成長を感じました。
4月9日には入学式がありました。6年生は「受付」「教室での名札付け・トイレ」「入場の際の補助」の3班に分かれお手伝いをしました。
自分たちの仕事をこなし、周りを見ながらできることを探して動く6年生たち。素晴らしかったです。
また、入学式での態度もとても立派で、とてもよい入学式になりました。
3月12日(木)
6年生は、近くの谷崎デイサービスに足を運び、ふれあい会を持たせていただきました。
花の苗植え、インタビューコーナー、絵本の読み聞かせなど、楽しい時間となりました。
インタビューでは、昔の話(食べ物や遊びなど)を話していただき、児童が関心を持ちなが
ら聞いていました。今回も、地域の皆様のご理解をいただき実現できました。大変お世話に
なりました
3月5日に送別遠足がありました。2時間目の送別会では、各学年が5分間6年生への出し物を行いまいた。5年生はメッセージ動画を作成し上映しました。6年生も喜んでいる様子でした。その後は農村広場へ行き、地 区ごとにお弁当を食べ、地区児童会の時に決めていた遊びを堪能しました。三小を1年間引っ張り、支えてくれた6年生。本当にありがとうございました!
国語「もう一つの物語」の授業で物語の構成を学習しました。2年生に好きな物語があるかアンケートをと り、人気だった物語の「もう一つの物語」を作成していきました。「大きなかぶ」「おむすびころりん」「スイミー」「もも たろう」の4つの物語から1つ選び、「登場人物」「出来 事」「結末」のどの部分を変えるかを考え文章を作成していきました。みんなのホールで読み聞かせタイムを行い、2年生は 大喜びで聞いてくれて楽しんでいました。
2月27日(金)
いよいよ3月に入ります。卒業式に向けて一層気持ちが高まる時期です。
6年生は、呼びかけの中から台詞をじっくり選び、練習に取り組み始めました。
体育館練習を始める前に、校長先生から、「当たり前のことを当たり前に」「感謝の気持ち」について話していただき、益々背筋が伸びた様子です。
卒業式までのカウントダウン(気持ちはカウントアップ!)カレンダーも完成しました。
頑張れ!6年生!やり抜こう!
2月13日(金)に学習発表会がありました。「伝える」という目標を立て、9月から「米作り」「環境学習」「水俣病学習」の3つの班に分かれ、「劇」「ニュース」「構成詩」の3つの伝え方から選択してセリフや動きなど子供たち自身で準備を行ってきました。12分という短い発表時間の中で、1年間学んできたことをどのように伝えるか。どんな内容にするか。「伝える」ために試行錯誤を行いました。しかし、冬休みがあけた1月。歌の練習で集中できない場面が見られたり、真剣に練習できない時があったりすることもあり、1度は歌を歌わないでおこうと話し合いました。このままでは伝えたいものも伝わらないと、子供たちはもう一度「伝える」という目標に立ち返り、自主練習に励んでいきました。時には朝の時間に2回以上歌の練習を行ったこともありました。
そして本番。今までで一番よい発表ができました。5年生全員の一生懸命で輝く姿が見られとても感動しました。こんな素晴らしい力を持つ5年生の担任ができてよかったと強く実感した瞬間でした。
国語「あなたはどう考える」の授業で説得力のある文章の書き方を学習しました。「学校は給食がよいか弁当がよいか」「宿題はあった方がよいか、ない方がいいか」「学校で当番や係は必要か」「南関町は発展した方がよいか」の4つのテーマから1つ選び自分の主張を明確にし、主張を支える根拠や予想される反論などを考えていきました。
完成した意見文を一小の5年生と交換し、読み合いをしました。一小の5年生の意見文を読みながら「なるほど」「この反論に対する答えいいね」など、よいところを見つけ付箋にたくさん書き、貼りつけていきました。
一小からも意見文が返ってきました。返ってきた意見文にはたくさんの付箋が貼られており、子供たちは大喜び。自分の意見が相手に伝わる喜びや自分の文章の良さを実感することができた素晴らしい学習となりました。
総合的な学習で取り組んできた長崎の原爆のこと、平和の尊さのことを劇にて
表現しました。シナリオ、パワーポイント作成も友達と話し合い、協力して作り
上げることができました。キリスト教の禁教、原爆投下、そして令和の時代に至る流れ
を発表しながら、「だから、平和は大切であり、そのためにできることを考えていこう」
という言葉で締めくくりました。
2月3日 図工 グランドボックス製作
6年生は、卒業記念作品に取り掛かっています。彫刻刀で、表したいことを夢中になって彫っています。友達の名前、好きなキャラクターなどアイデア豊かです。ゆっくり丁寧に思いを込めて手を動かす6年生。自ら選んだお気に入りのオルゴールの曲が、仕上げにボックスにセットされるようになっています。ふと、誰かが教室でオルゴールのねじを回して耳を傾けるときがあり、教室が温かくなります。出来上がりが楽しみです。
たんぽぽ学級では、自立活動で「合同お別れ会」に向けたハンドベル練習を行いました。
ハンドベルの扱い方や鳴らし方を確認した後に、学習リーダーを中心に担当の音を決めて練習をしました。
心を込めて協力し合いながら練習をすることができました。
2月1日に「人権フェスティバル」、2月13日に「学習発表会」があります。
学級会の議題1では、人権フェスティバルではセリフだけにするか、歌を歌うか。議題2では人権フェスティバルと学習発表会のリハーサル、歌を練習する日程を考えました。
子供たちは「歌を入れると時間がぎりぎりになってしまう。」「歌を歌うことで小さい子でも仲間の大切さが伝わる」など様々な意見を出していました。
また日程決めでは、「土日は休みだから、金曜日と月曜日に入れるといいのでは」「毎日練習は委員会の仕事もあるからできない人もいる。あまり仕事のない水曜日はどうか」など詳しい理由を含めたくさん議論していました。最後は全員が納得した意見でまとまり、現在猛練習中です!ご期待ください♪
1月21日に持久走大会がありました。今回のテーマは「自分に勝つ」。順位ではなく、タイムをいかに縮め、目標タイムに届くかを大切にするということを子供たちに話し練習をスタートしました。寒い中でも、タイムを縮めるために一生懸命練習に取組む姿は、とても素晴らしかったです。
本番ではほとんどの子がタイムを縮めることができていました。きつくても諦めなければ、結果はついてくることを実感し、学ぶことができたのではないでしょうか。保護者の皆様、平日にもかかわらず沿道での見守りや応援、本当にありがとうございました。
先週の⾦曜⽇に「お結びの会」を⾏いました。朝学校に来て早速お⽶を洗い、炊飯器のスイッチを押しました。3時間⽬には炊き上がっていて、炊飯器を開けると、「わあ!」と⼦供たちの歓声が上がりました。そこから、どんどん握り、60個以上のおむすびが完成しました。4時間⽬は飾りや地域の⽅々に送るプレゼントなどを準備し、最終確認を⾏いました。そして本番、⼦供たち⾃⾝で会を進めました。堂々とした姿で、いろんなところに気を配る姿が⾒られ感動しました。⼦供はこんなにも成⻑するんだと実感することができました。 この経験を⽣かして、さらに成⻑し、⽴派な6年⽣になってほしいと思います。保護者の皆様、懇談会にも⾜を運んでいただき、ありがとうございました。
11月11日にAーlifeなんかんさんが来校され、パラスポーツ「ボッチャ」の体験をさせていただきました。ボッチャは古代ギリシャの「石投げ」がルーツとされていて、1988年のソウルパラリンピックで正式種目になったスポーツです。道具をみたりルールの説明を聞たりして子供たちは興味深々。2チームに分かれて対戦しました。最初はかなりてこずっていた子供たちでしたが、だんだんコツをつかむ子が現れ「うおー!」「あーおしい!」と盛り上がりを見せていました。私も挑戦しましたが、なかなかうまくいきませんでした。子供たちにとっても私にとってもよい経験になりました。
12月12日(金)
地域の皆様のご協力をいただき、今年も南関あげまきずし作りを体験することができました。「巻きす」を体験す
るのが初めての児童が多かったのですが、分かりやすく作り方を教えていただき、とても上手に作ることができま
した。婦人会の方から、「地元のスーパーに売りに出せるね。」と、うれしい声をいただきました。ふるさとの味、
南関あげのおいしさを十分に味わうことができました。
脱穀と同じ日に芋ほりを行いました。
春にうえた芋の苗がぐんぐん育ち、大きな芋がたくさん埋まっていました。子供たちは土を掘っては手で抜き、掘っては抜き、大きい芋が取れたら「でか~!!」喜びの声を上げていました。私も芋ほりは幼稚園以来。約20年ぶりに芋を掘りました。とても楽しい時間でした。
30日(木)の5・6時間目に「脱穀」を行いました。
お米作りの最終工程でした。かけ干しされた稲をコンバインに運び、もみとわらに分け、わらは束ねてトラックに積みました。わらやもみくずが舞い上がり、マスクをしての作業で大変でしたが、子供たちは最後まで一生懸命取り組みました。来週あたりにお米が届くそうです。楽しみです!
先週の金曜日に家庭科の調理実習で「ご飯」「味噌汁」を作りました。これまで家庭科の授業で食材には「五大栄養素」や「3つの働き」があることを学習し、ご飯と味噌汁だけでもたくさんの栄養がとれることに気づきました。そんな和食の代表ともいえるご飯と味噌汁を作れるようになろうということで班で計画を立て、役割分担を行い、当日を迎えました。
当日は婦人会の方々、教育委員会の方、保護者の上野さん、堀田さん、大倉さんに来ていただき、万全の態勢で調理を行うことができました。
各班で声を掛け合って協力し、見事おいしいご飯と味噌汁を作ることができました。私も食べましたがとってもおいしかったです。婦人会の皆様、教育委員会の方、保護者の皆様、ありがとうございました!
6年生は、17(金)、18(土)に長崎へ修学旅行に行きました。これまで、平和について学んできた6年生にとって、語り部の方の講話、原爆資料館、平和公園、爆心地公園、浦上天主堂、如己堂、山里小学校を歩いた現地学習は、とても深い学びとなりました。夜は、ホテルからの100万ドルの夜景を楽しみ、「焼け野原から、これだけのきれいな夜景になるまでには、きっと日本中の人ががんばったんだろうな。」というつぶやきが、子供たちの間から聞こえてきました。二日目は、ハウステンボスを満喫し、たくさんの思い出を抱えて帰路につきました。
修学旅行は目の前です。先日、千羽鶴ができあがりました。ハウステンボスのパンフレットをじっくり見ながら、ワクワクが止まらない様子の6年生です。「昼食は佐世保バーガー?やっぱりちゃんぽん?」「アトラクションはどれから始める?」計画通りに進み、修学旅行を満喫できますように。当日の天気が気になります。
この日は、トッパ丸君の誕生日。南関町交流拠点施設<ukara>にて、町制70周年記念イベント「子どもたちの未来への提案」が行われ、三小を代表して6年生が発表をしてきました。町長をはじめ、役場の方々、地域の方々など大勢の観衆の前で、堂々と落ち着いた態度で発表をすることができました。 「もしも、自分たちが町長になったら」をテーマに、「病院、映画館などみんなの願いが叶うビルを建てます!」「酷暑の夏でも快適に過ごせる学校作りを目指します!」「外国の人と交流を深めるイベントを実施します!」と、熱弁をふるう姿に、会場が盛り上がりました。未来の町長が、この中にもしかしたら・・・・。
6年生は、修学旅行の平和集会に向けて千羽鶴を作る活動に入りました。「1つ1つに平和への願いを込めて」の心の
声が聞こえてくるような温かい雰囲気の教室となりました。寺川先生に丁寧に教えてもらいながら、次々に鶴を重ねていました。完成が楽しみです。
いよいよ、17,18日は修学旅行です!
国語の「新聞を読もう」の学習では、新聞のしくみや読み方などを学習しました。新聞には「見出し」「リード文」「本文」などがあり、それぞれ読書が読みやすいように工夫され書かれていることや、地方紙と全国紙では、同じ記事でも、内容が違うことにも気づきました。最後に「熊本日日新聞」の今年の新聞から、自分の気になった記事を選び、内容の要約と感想をまとめていきました。
今現在、総合の学習で「米づくり新聞」を作成中なので、今回の学びを生かし、分かりやすく読みやすい新聞をつくってほしいと思います。
6年生は、単元「思いを形にして生活を豊かに」にて、トートバックを作成しています。子供たちは、久しぶりのミシンの扱いに少し緊張気味の様子でしたが、それ以上に出来上がりを楽しみにしていました。応援団の先生方からミシンの使い方、縫い方などをていねいに教えていただいたおかげで完成に近づきました。授業の最後の「ありがとうございました。」のお礼の言葉には、達成感と感謝の気持ちがたくさん込められていました。
夏休み前7月と夏休み中の8月の2回に分けて、子供たちと保護者の方々で協力し作り上げたかかしを5年生の田んぼへ立てに行きました。
ちゃんと立つか不安でいっぱいでしたが、3体ともしっかり立ち、とても田んぼに「映えて」いました!この3体のかかしが、鳥を追っ払ってくれるといいねと子供たちと話しました。さらにたくさん実をつけ成長してほしいと思います。保護者の皆様2回にわたってたくさんのご協力をいただきありがとうございました。
9月9日(火)スマホ・ネット安全教室が開かれました。
SNSを上手に楽しむために、知っておかなければならないルールやモラルについて自分の考えをワークシートに書いて、友達と交流しました。情報発信する際に気を付けることをしっかりと学ぶ機会となりました。そのあと、人権擁護委員の山下様から人権についての話を聞き、悩み事や不安は、一人で抱え込まずにだれかに相談して解決していくことが大切だと教えていただきました。
8月24日に親子レクレーションとして「かかしづくり」を行いました。たくさんの方に参加していただき、無事に完成することができました!とてもクオリティーの高い3体のかかしができ、私も感動しました。
かかしは9月上旬に5年生の田んぼに設置したいと思っています。保護者の皆様、2回にわたり協力していただき本当にありがとうございました。
6年生は、南関町教育委員会主催の「通学学習」を受けました。人権学習では、「失敗は成功のもと」「覆水盆に返らず」という言葉に込められた意味を納得しながら聞いていました。他にも、人権感覚の大切さを教えていただき、日頃の友達との付き合い方を考えていました。この時間をきっかけに、6年生がステップアップするのを予感しました。総合的な学習「大好き!南関町」にて、南関町の文化財「南関城跡」「御茶屋跡」「旧石井家住宅」を見学しました。講師の先生から詳しい説明を聞きながら、自分たちのふるさとの魅力を肌で感じていました。
6月24日に調理実習を行いました。地域の方々のご協力をいただき、2時間でスムーズに調理することができました。今回は「ゆでる」がテーマで小松菜のおひたし・ゆでいも・ブロッコリーと人参とキャベツのいろどりサラダをつくりました。ボールいっぱいあった野菜たちはゆでることでかさが減り、たくさん食べることができました。ゆであがり、小さくなった小松菜を見て「すごい!」「こんな小さくなるんだ!」と驚きの声を上げていました。とても楽しく、勉強になった調理実習でした。
6月19日に田植えを行いました。子供たちは田んぼに入り、倒れそうになりながらも自分たちで育てた苗を一生懸命植えていました。地域の方々から「目印になるひもを移動させた後、一歩前にでてきてください。」と言われ、最初は言われたとおりに黙々とやっていた子供たちでしたが、後半に入ると一人が「一歩!」というと全員が大きな声で「前進!」と言って前に進んでいました(笑)それだけでなく、「考える力!」「やり抜く力!」「協力する力!」などいろいろなかけ声で前に前に進んでいる姿をみて、5年生いいなあ…と思いながら見ていました。(かけ声は決して仕込みではありません。)大変なことにもみんなで楽しく、そして声を掛け合って協力する。5年生の素晴らしい姿が見れて、やってよかったと担任は大満足です!!!
図工では、光の透け方を考え、工夫して作品を作りました。みんなのホールを暗くして、完成した作品を鑑賞したときは、「うわあ、きれい!」と、子どもたちの声がたくさん聞こえてきました。暗闇に浮かび上がる光と影は、とても美しく心に残りました。
家庭科にて、炒め物シリーズ第2弾の調理実習がありました。野菜を炒めることにだいぶん慣れてきた6年生です。また、十分に熱したフライパンで卵を炒め、素早くかき混ぜる姿も見られ、ますます自信がついていました。まとめでは、「要は火加減だね。」と満足に話す姿が見られました。校長先生にもほめていただきました。
17日に、六年生を対象に租税教室が開かれました。自分たちの暮らしが税金に支えら
れていることを学んだ子どもたち。振り返りでは、「消費税は、払うのがめんどうだなと
思うことがあったけれど、安全な生活のために必要だと分かった。」という声が聞かれま
した。
「税金がなかったらどんな暮らしになるか?」をテーマにした話やアニメを通して税金
の大切さを学んだ時間となりました。
6月4日(水)、6年理科の時間に「脈拍と拍動」を学習しました。
「拍動」は心臓の動きで、「脈拍」は心臓の動きが血管を伝わってきたものです。
自分の手首や首に指を当てて脈拍を調べ、聴診器を使って拍動を調べました。
脈拍や拍動が感じとれないという子は、心音計を使って調べることができました。
調べた結果、脈拍数と拍動数は同じだということがわかりました。
中には、「初めて心臓の音を聞いた。」という子もおり、体験が活かされた学習になったのではないかと思います。
1年生担任の石田先生から「1年生にタブレットの使い方を5年生に教えていただきたい」という依頼があり、5日木曜日の2時間目に「5年生タブレット研修会」を行いました。菅原ゆうとさん・堀田ののさんを中心に、カメラやスカイメニューの使い方を1年生に教えていきました。教え方が上手で、石田先生も「とても助かりました」と感謝されていました。さすが5年生!頼りになるなあ!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
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