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高学年の部屋

図工「すかして重ねてわたしの光」

図工では、光の透け方を考え、工夫して作品を作りました。みんなのホールを暗くして、完成した作品を鑑賞したときは、「うわあ、きれい!」と、子どもたちの声がたくさん聞こえてきました。暗闇に浮かび上がる光と影は、とても美しく心に残りました。

6月19日(木)青菜と卵の炒め物(6年生)

家庭科にて、炒め物シリーズ第2弾の調理実習がありました。野菜を炒めることにだいぶん慣れてきた6年生です。また、十分に熱したフライパンで卵を炒め、素早くかき混ぜる姿も見られ、ますます自信がついていました。まとめでは、「要は火加減だね。」と満足に話す姿が見られました。校長先生にもほめていただきました。

租税教室(6年生)

  17日に、六年生を対象に租税教室が開かれました。自分たちの暮らしが税金に支えら

れていることを学んだ子どもたち。振り返りでは、「消費税は、払うのがめんどうだなと

思うことがあったけれど、安全な生活のために必要だと分かった。」という声が聞かれま

した。

 「税金がなかったらどんな暮らしになるか?」をテーマにした話やアニメを通して税金

の大切さを学んだ時間となりました。

 

 

 

 

 

 

理科「脈拍と拍動」

6月4日(水)、6年理科の時間に「脈拍と拍動」を学習しました。

「拍動」は心臓の動きで、「脈拍」は心臓の動きが血管を伝わってきたものです。

自分の手首や首に指を当てて脈拍を調べ、聴診器を使って拍動を調べました。

脈拍や拍動が感じとれないという子は、心音計を使って調べることができました。

調べた結果、脈拍数と拍動数は同じだということがわかりました。

中には、「初めて心臓の音を聞いた。」という子もおり、体験が活かされた学習になったのではないかと思います。

聴診器で拍動数を調べています。心音計で拍動の音を聞いています。

1年生に教える「タブレットの使い方」教えました!

1年生担任の石田先生から「1年生にタブレットの使い方を5年生に教えていただきたい」という依頼があり、5日木曜日の2時間目に「5年生タブレット研修会」を行いました。菅原ゆうとさん・堀田ののさんを中心に、カメラやスカイメニューの使い方を1年生に教えていきました。教え方が上手で、石田先生も「とても助かりました」と感謝されていました。さすが5年生!頼りになるなあ!