「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
国語「あなたはどう考える」の授業で説得力のある文章の書き方を学習しました。「学校は給食がよいか弁当がよいか」「宿題はあった方がよいか、ない方がいいか」「学校で当番や係は必要か」「南関町は発展した方がよいか」の4つのテーマから1つ選び自分の主張を明確にし、主張を支える根拠や予想される反論などを考えていきました。
完成した意見文を一小の5年生と交換し、読み合いをしました。一小の5年生の意見文を読みながら「なるほど」「この反論に対する答えいいね」など、よいところを見つけ付箋にたくさん書き、貼りつけていきました。
一小からも意見文が返ってきました。返ってきた意見文にはたくさんの付箋が貼られており、子供たちは大喜び。自分の意見が相手に伝わる喜びや自分の文章の良さを実感することができた素晴らしい学習となりました。
総合的な学習で取り組んできた長崎の原爆のこと、平和の尊さのことを劇にて
表現しました。シナリオ、パワーポイント作成も友達と話し合い、協力して作り
上げることができました。キリスト教の禁教、原爆投下、そして令和の時代に至る流れ
を発表しながら、「だから、平和は大切であり、そのためにできることを考えていこう」
という言葉で締めくくりました。
2月3日 図工 グランドボックス製作
6年生は、卒業記念作品に取り掛かっています。彫刻刀で、表したいことを夢中になって彫っています。友達の名前、好きなキャラクターなどアイデア豊かです。ゆっくり丁寧に思いを込めて手を動かす6年生。自ら選んだお気に入りのオルゴールの曲が、仕上げにボックスにセットされるようになっています。ふと、誰かが教室でオルゴールのねじを回して耳を傾けるときがあり、教室が温かくなります。出来上がりが楽しみです。
たんぽぽ学級では、自立活動で「合同お別れ会」に向けたハンドベル練習を行いました。
ハンドベルの扱い方や鳴らし方を確認した後に、学習リーダーを中心に担当の音を決めて練習をしました。
心を込めて協力し合いながら練習をすることができました。
2月1日に「人権フェスティバル」、2月13日に「学習発表会」があります。
学級会の議題1では、人権フェスティバルではセリフだけにするか、歌を歌うか。議題2では人権フェスティバルと学習発表会のリハーサル、歌を練習する日程を考えました。
子供たちは「歌を入れると時間がぎりぎりになってしまう。」「歌を歌うことで小さい子でも仲間の大切さが伝わる」など様々な意見を出していました。
また日程決めでは、「土日は休みだから、金曜日と月曜日に入れるといいのでは」「毎日練習は委員会の仕事もあるからできない人もいる。あまり仕事のない水曜日はどうか」など詳しい理由を含めたくさん議論していました。最後は全員が納得した意見でまとまり、現在猛練習中です!ご期待ください♪
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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