「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
図工では、光の透け方を考え、工夫して作品を作りました。みんなのホールを暗くして、完成した作品を鑑賞したときは、「うわあ、きれい!」と、子どもたちの声がたくさん聞こえてきました。暗闇に浮かび上がる光と影は、とても美しく心に残りました。
家庭科にて、炒め物シリーズ第2弾の調理実習がありました。野菜を炒めることにだいぶん慣れてきた6年生です。また、十分に熱したフライパンで卵を炒め、素早くかき混ぜる姿も見られ、ますます自信がついていました。まとめでは、「要は火加減だね。」と満足に話す姿が見られました。校長先生にもほめていただきました。
17日に、六年生を対象に租税教室が開かれました。自分たちの暮らしが税金に支えら
れていることを学んだ子どもたち。振り返りでは、「消費税は、払うのがめんどうだなと
思うことがあったけれど、安全な生活のために必要だと分かった。」という声が聞かれま
した。
「税金がなかったらどんな暮らしになるか?」をテーマにした話やアニメを通して税金
の大切さを学んだ時間となりました。
6月4日(水)、6年理科の時間に「脈拍と拍動」を学習しました。
「拍動」は心臓の動きで、「脈拍」は心臓の動きが血管を伝わってきたものです。
自分の手首や首に指を当てて脈拍を調べ、聴診器を使って拍動を調べました。
脈拍や拍動が感じとれないという子は、心音計を使って調べることができました。
調べた結果、脈拍数と拍動数は同じだということがわかりました。
中には、「初めて心臓の音を聞いた。」という子もおり、体験が活かされた学習になったのではないかと思います。
1年生担任の石田先生から「1年生にタブレットの使い方を5年生に教えていただきたい」という依頼があり、5日木曜日の2時間目に「5年生タブレット研修会」を行いました。菅原ゆうとさん・堀田ののさんを中心に、カメラやスカイメニューの使い方を1年生に教えていきました。教え方が上手で、石田先生も「とても助かりました」と感謝されていました。さすが5年生!頼りになるなあ!
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
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