This is US!~学校生活~
PTA秋祭り
10月21日(水)、体育館にてPTA主催の秋祭りを開催いたしました。
射的や「わりばしスロー」など、子どもたちがみんなで楽しめる魅力的なブースが盛りだくさんとなり、会場は終始笑顔と活気に包まれていました。子どもたちは縦割り班(異学年グループ)で仲良く協力し合いながら各ブースを巡り、秋のひとときを心から満喫している様子が見られました。
特に「わりばしスロー」(箸を狙った的に投げ入れるゲーム)のブースでは、6年生が運営側を担当しました。下級生を楽しませようと心を配りながら工夫して案内する姿が見られ、最高学年として貴重な成長につながる経験を積むことができました。
最後になりましたが、各ブースの事前準備から当日の運営まで多大なご協力をいただきました保護者の皆様、ならびに地域の皆様に心より感謝申し上げます。おかげで、子どもたちにとって思い出深い素晴らしい秋祭りとなりました。本当にありがとうございました。
第2回学校運営協議会
本日、今年度2回目になります学校運営協議会を実施しました。今回は、本校学校運営協議会委員で防災士でもあられる、境 長一郎様をゲストティーチャーとした防災に関する授業を公開しました。
3・4年生を対象とした授業でした。地震が起こった時のために日頃から備えることの大切さについて、委員の皆さんと一緒に考えました。
授業後には学校運営協議会を開きました。防災学習や本校の特徴的な教育活動について活発な意見交換がなされました。
南関町では、日頃から地域の連携を大切にされています。だからこそ学校ではもちろんのこと、地域を挙げて取り組む防災活動が大事であるという意見が出されました。
さらに、本校が取り組んでいる40分授業についても話題となりました。1授業時間を5分短縮することで生み出された時間を子どもたちの基礎学力向上、探究心の育成、異学年交流などに活用していることを学校から説明しました。今後、よりよい教育活動にしていくため、保護者への説明を継続していきます。
集団宿泊教室 結団式
今日の午後、オンラインで南関町4校連合集団宿泊教室の結団式が行われました。
開会後、団長である南関第四小学校の平川校長の話がありました。そして、参加する子どもたちや先生方の自己紹介が行われました。画面越しの交流となりましたが、相手意識を大切にした話し方や聞く態度が立派でした。集団宿泊教室の目的が確認され、子どもたちのワクワク感も高まった式となりました。
インボディ計測
今週から来週にかけ、全校児童のインボディ計測が行われています。専用の器機を利用して水分、タンパク質、筋肉などの量を測定し、児童の健康状態を適切に把握するものです。A-Lifeなんかんのご協力で実施しました。
子どもたちは毎年計測しているので、去年と比べた変化を確認することができます。測定して終わりでなく、これから体育授業の工夫や運動習慣の改善に活用していきたいと考えています。
南関町の誇り ヤマチク見学【3・4年生】
地域学習の一環として、ヤマチクの見学に行きました。普段何気なく使っている箸ですが、使われている素材や作り手の思いに触れたことで、これからの食事がより豊かなものになったと思います。貴重な見学の機会をありがとうございました。
後期 始業式
今日から後期が始まりました。1時間目に全校児童で始業式を行いました。
校長から後期のスタートにあたり、児童に身に付けてほしい力について話がありました。「『好き』を育み『得意』を伸ばす」ために、勉強だけでなく運動にも取り組むことの大切さについてでした。その後、研究主任と研究副主任から「主体性を発揮する具体的な場面」についてや、「自治的な活動でよりよい二小を築きあげること」について話がありました。本校が目指す「かしこく・やさしく・たくましい さかきっ子」の育成に向けて全校で考える機会となりました。
会の最後は校歌斉唱でしたが、先週の終業式から伴奏をする児童が5年生の田上 文さんにバトンタッチされました。今日も安定感のある伴奏のおかげで、全校児童が心を込めて歌うことができました。
前期終業式
4時間目に令和8年度前期終業式を行いました。4月から98日間(1年生は97日間)がんばった節目の日でした。式では、各学年代表の発表がありました。前期の思い出や頑張ったこと、そして後期の目標などが発表されました。運動会や見学旅行の思い出、授業でできるようになったことなど活動的な学習が語られ印象に残りました。原稿を見ずに発表できた児童もいました。きっと何度も練習を重ねたことでしょう。今日、前期の振り返りができたことで、来週から新たな気持ちで後期がスタートできることを期待します。
科学展入選「おめでとう」
9月に行われた「玉名荒尾教育会 科学研究物及び発明工夫展」の入選作品を児童玄関に掲示しました。2年生の武田大雅さんと4年生の釘﨑建臣さんの共同作品です。氷の溶け方について、状況や内容物の違いにより差があるのかどうかを丁寧な実験で確かめたものでした。
まとめには、「(これから)氷をながく持ち歩く時には~」と記されています。学習の成果を日常生活に活かそうという気持ちが表れていました。入選おめでとうございます。
4年生見学旅行!
社会科で学習した内容を実際に目で見て確かめるために、緑川ダムと通潤橋に見学旅行に行きました。
緑川ダムでは、普段なかなか見れない施設の中を見学し、ダムの役割について知ると共に、私たちの生活を支えていることを実感することができました。
通潤橋では、実際に橋を見て、水を届けるための先人たちの知恵と工夫について学びました。放水も見ることができました。
とてもたのしい見学旅行になりました。
全校集会「すくすくタイム」
今日の全校集会「すくすくタイム」で4年生の発表がありました。国語で新聞づくりの学習をした際、全校児童に実施したアンケートをもとにしたものです。「苦手な学習を克服するアイディア」を4年生から提案するという内容でした。
国語、社会、算数、音楽の博士が登場し、児童役の子とのコミカルなやりとりで笑いを誘っていました。まとめには、「自分に合った学習方法を自分で見つけてください」というメッセージが込められていました。発表のシナリオは、子どもたちで作ったとのことです。
緊張しながらも頑張った4年生でした。発表の後に他学年の子どもたちから、自分自身と重ね合わせた感想がたくさん発表されました。