教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
今日から7月。学校が再開してからあっという間の1ヵ月でした。
この1カ月は,どの学級でも4月・5月に進めるはずだった学級のルールづくりが進められました。朝の検温カードの提出に始まり,朝自習の過ごし方,授業中のマナー,給食の準備の仕方,掃除の仕方などが挙げられます。人間関係づくりのために全員外遊びの曜日を決めた学級もあるようです。厳しく言ってばかりでは,子どもたちの心に届きませんので,先生それぞれの個性を生かした指導が繰り広げられたことでしょう。
6/30の昼休みに廊下を歩いて回ると,4年生は空き教室でルールを守って遊んでいました。遊びを尋ねると「さいばんごっこ」と返ってきました。何の裁判だったのか気になります。1年生は,机に座り粘土などをして静かに過ごしていました。ダンゴムシを虫かごに入れて楽しんでいる子どももいました。室内の過ごし方が定着してきています。チャイムと同時にさっと掃除の準備を始めたのは2年生です。とりかかりの早さに驚きました。
今後も子どもたちが安心して過ごせるように,ルールづくりとその定着を図っていきます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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