Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
前日は台風6号の接近を心配しましたが、6月3日(水)は、1・2・3年生によるからいもの苗植えを無事に行うことができました。今年度も地域に畑をお借りして、地域ボランティアであり保護者でもあるからいも先生に準備をしていただいて、植えていきました。からいもの苗は、トマトやなすのような「ポットに入った苗」とは違い、葉っぱのついた茎のような形をしています。 からいも先生から植え方を教わると、子どもたちは、空けてもらった穴に苗を手際よく斜めに寝かせ、最後に土のお布団をトントンとかけてあげていました。これから夏にかけて、畑いっぱいに緑の葉が広がっていきます。できるだけ観察をして、草取りもしたいと思います。秋に、みんなでいもほりをするのが楽しみですね!
入学して2ヶ月。ずいぶん学校に慣れてきた1年生ともっと仲良くなろうということで、企画委員会の呼びかけで、1年生が喜びそうな「だるまさんがころんだ」を企画してくれました。全校児童が昼休みに集まって、「はじめの一歩!」「だるまさんがこ~ろんだ!」。1年生はもちろんのこと、みんなが笑顔で参加していたのが印象的でした。自分たちで考えた企画を自分たちで実践する河原小の子どもたちです。
6月は「心のきずなを深める月間」です。河原小学校では、6月はじめに、児童会企画委員か中心となり、朝の活動で集団ゲームをして、みんなが仲良く楽しくたのしくなる集会を行いました。
また、6月4日の全校集会では、今村校長先生から「おれたものさし」という題材をもとに、いじめについてお話がありました。子どもたちはみな真剣に考え、「おかしいと感じていても何も言わずに見ている人はよくないと思います。」とか「勇気を出して『そんなことをしたらだめだよ。』ときちんと言えるようになりたいです。」など次々に子どもたちから意見が出されました。
教職員、保護者の皆様、地域の方々を含め、みんなで子どもたちを見守り寄り添いながら、子どもたち自身が主体的な仲間づくりの活動を行い、いじめのない、みんなが安心して過ごせる学校をつくっていきます。
5月下旬に、たてわり班ごとに、学校花壇に夏の花を植えました。今年度は、種類も豊富で、子どもたちも喜んで苗を植えていました。高学年が、「こうやって植えるといいよ」「もう少し深く掘ってみて」など、声をかけながら進めていました。掃除の時間を使っての活動でしたが、みんなの協力で、スムーズに植えてしまうことができました。今後は、各学年で曜日を決めて水やりをしていきます。花に囲まれるつてやっぱりいい気持ちになりますね。
5月21日(木)、22日(金)の2日間、6年生は修学旅行に行ってきました。1日目は、長崎市内で被爆体験講話を聞き、その後原爆資料館での見学、フィールドワーク、平和集会を行いました。現地でしか見られないものを目の前にして、平和の尊さを改めて感じ、学びに向かう姿にも真剣さが見られました。午前中は雨でしたが、フィールドでは傘いらずでした。2日目は、アイランド長崎を出発後、大浦天主堂やグラバー園を巡り、お楽しみのお買い物も体験しました。子どもたちはキラキラした目でお目当てのお土産を探していました。午後は、宇宙科学館での体験学習。子どもたちは、仲良く声をかけ合いながら、体験をしていました。
子どもたちは、学習に向かう態度やなかまを思いやる行動など、素晴らしい姿で臨むことができました。何より全員元気に参加できたことが、最高の思い出となりました。