Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
1月30日(金)に、阿蘇保健所よりGTに来ていただいて、6年生対象の薬物乱用防止教室が行われました。近年、SNSなどの影響もあり、未成年の薬物使用が社会問題となっております。薬物に手を染めると、心身が破壊され、良いことは一つもありません。小学生のうちから正しい知識をもつことは、たいへん重要なことです。そこで、阿蘇保健所の方にお越しいただき、専門的なお話をたくさんしていただきました。子どもたちには、薬物が身近にあるという危機感をもって、決して薬物に手を出すことなく、自分の人生をおくっていってほしいと思います。
1月27日、企画委員会が準備・進行となり、校内人権集会が開かれました。心をほぐすゲームを行った後、10月に行われた熊本県人権子ども集会に参加した5年生からの報告や自分のことと重ねた感想発表がありました。その中で、「大切にしたい3つのこと」として「自分と向き合うこと・伝える勇気をもつこと・相手を知ること」が出されました。その後、「みんながすごしやすくもっと笑顔あふれる学校にするために」というテーマのもと、縦割り班ごとに話し合いを深め、たくさんの意見が出されました。出された意見が、今後の学校生活にもつながっていくことを期待しています。
給食週間の取り組みの一つとして、栄養教諭の先生に来ていただき、6年生を対象に家庭科の時間に給食の献立を考えていきました。栄養素の学習などもしてきていますので、それらを生かして「懐かしい給食」「パンに合う給食」「韓国LOVE」など、それぞれにテーマを決めて考えていました。今回考えたメニューの中から、どれか1つが、3月の給食で提供される予定です。どのメニューが採用されるのか、たいへん楽しみですね。
台湾の小学校とのオンライン交流会に向けて、先生たちが事前に打ち合わせをされました。台湾との時差は1時間。台湾の小学校の先生と交流内容を的確に伝えてくださる河原小の担任の先生方や流暢に英語で通訳をしてくださる坂本先生を見て、本当にすごいなあと感心しました。子どもたちを育てる教員もグローバルであることの必要性を感じたところです。子どもどうしの交流会は、3月に行う予定です。
1月20日より、1・2年生対象の「わかったタイム」が始まりました。2学期同様、学習支援ボランティアの方々が来てくださり、「ていねいに書いているね」「全部できているよ」「ちょっと惜しかったね」など、子どもたちを励ましながら丸付けをしてくださいました。子どもたちは、久しぶりに会えてとても嬉しそうでした。地域の方の力に本当に頭が下がります。3月までどうぞよろしくお願いします。