河原っ子ブログ

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英語検定に向けてがんばっています!

 熊本県では、半導体大手事業進出などを背景としたグローバル化に対応するため、英語教育の強化を推進しているところでもあり、西原村でもグローバル人材の育成のひとつとして、英語検定が実施されています。そこで、1月23日(金)、5・6年生を対象に英語検定を受検します。検定に向けて、担任の先生やALTの先生から指導を受けながら、熱心にがんばっています。

長なわにチャレンジ!

 3学期の保健体育委員会による朝の活動は、「長なわとび」がスタートしました。たてわり班ごとに「8の字跳び」をしていきます。日頃跳ぶことが難しい低学年でも上学年がなわに入るタイミングや入り方を教えてくれることで、上達ぶりが顕著に見られます。朝からどんなに寒くても、優しい声かけや元気が出る声かけに学校全体がたくさんのパワーをもらえる素敵な時間になっています。2月下旬には、たてわり班対抗長なわ大会も実施されるそうです。あと1ヶ月でどれくらいチームワークが高まるのか楽しみです。

不審者対応避難訓練!

 1月19日(月)は、避難訓練でした。日頃からお世話になっている大津警察署スクールサポーターの方や駐在所の方にご協力をいただき、訓練を実施しました。子どもたちの命を守るために、先生たちが連携して対応にあたりました。結果、不審者役の方を校内に侵入させることなく確保し、無事に子どもたちを避難させることができました。河原小は地域に開かれた学校です。だからこそ、そのよさを生かしつつ、誰か来たらすぐに気づき危機意識をもつことも大切だということを教えていただきました。また、防犯対策の道具の位置も日頃から確認しておく必要があることを改めて感じたところです。大津警察署の方々、事前事後のご指導もたいへんありがとうございました。

琴の音色に親しむ(4年生)  

 4年生の音楽において、伝統楽器の音色に触れ、日本の文化を体験することを目的として琴の音色に親しむ内容があります。琴の音色を聴いたことはあると思いますが、実際に琴に触れる機会はなかなかありません。今回は、お隣の山西小学校に琴をお借りして、「さくら」の演奏にチャレンジ!子どもたちは、弦の番号を音階のように歌いながら、グループごとに演奏をしていました。琴の音色がとても心地よく、とてもよい体験ができていたようです。ちなみに、他の学年も琴に触れたり、音を出してみたりしたようで、新春の貴重な経験ができました。

1時間1時間を大切に!

 1月の3連休も終わり、本格的に3学期の授業が始まりました。各学級で、3学期の学習内容はもちろんのこと、その学年のまとめの学習も進められています。また、南部書写展に向けて硬筆や毛筆に取り組む学級や英検に向けた学習にチャレンジしている学級も見られます。冬休みの余韻に浸っている暇はなさそうですね。

 がんばれ!河原っ子!!