2026年2月の記事一覧
児童集会「栽培委員会」
13日は、児童集会もありました。
栽培委員会の子どもたちが、日常の活動の様子や、学校に咲いている花のクイズなどを出してくれました。
植物に興味をもって、環境にやさしい人に育ってほしいです。
夏の暑い時期には、毎日毎日、水を丁寧にかけてくれました。
地域の方と一緒に草取りをしたりもしましたね。
栽培委員会の皆さん、いつもありがとう。
実は、12日・13日は、シルバー人材センターの方も伊倉小の環境美化のために働いてくださいました。
2日間、みっちり頑張っていただきました。
シルバー人材センターの皆さん、ありがとうございました。おかげで、すっきりきれいになりました。
さらに、13日には、体育館のステージのカーテン(緞帳)の文字の修理もしてくださった方がおられます。
「ずっと気になってたんだよね」と修理してくださいました。
たくさんの方のご協力のおかげで、本校の環境が整えられています。
ありがとうございます。
4年生の「つなしの会」を行いました。
13日は、伊倉女性の会の方のご協力で、4年生は「つなしの会」を行いました。
助産師の島津先生に来校していただき、お母さんのおなかの中の赤ちゃんの様子も学びました。
お父さんとお母さんから生まれてきた私たち。
命の神秘や尊さを感じることのできた時間でした。
4年生の子どもたちは、学んだことや感じたことを、家に帰って話しましたか?
ぜひ、お話されてくださいね。
島津先生、伊倉女性の会の皆様、貴重な学びを提供してくださり、ありがとうございました。
1年間 ありがとうございました(パート2)
2月13日(金)は、今年度最後の「丸付けボランティア」でした。
たし算、引き算、掛け算、割り算、分数、小数…
言葉の学習、文章問題、ひらがなや漢字…
たくさんの問題に挑戦し、たくさん丸を付けていただきました。
来年度からは「丸付けボランティア」も「読み聞かせボランティア」もお昼の時間に移行します。
現在登録してくださっているボランティアの皆さんもできるだけ都合をつけてきてくださるそうです。
本当にありがたいです。
「やってみようかな」「1回だけなら協力できそう」と思っておられる方も大歓迎です。
本校の子どもたちの応援団として、ぜひよろしくお願いします。
これまで、子どもたちの学習のためにボランティアで来校していただき、ありがとうございました。
卒業制作(絵手紙)
6年生が入学してからずっと使ってきたランドセル。
今日は、絵手紙教室の先生方にご指導いただきながら、卒業制作を完成させました。
1年生の頃は、ランドセルに背負われているかのように小さかった子どもたち。
今では、重い荷物も軽々と持って、1年生の子どもたちの手を引いて登校するほどたくましくなりました。
6年間一緒に通ったランドセルを題材に絵手紙を描きました。
みんなとても素敵な作品ができました。
絵手紙教室の先生方、丁寧なご指導、ありがとうございました。
1年間 ありがとうございました
2月6日は、今年度最後の「読み聞かせ」でした。
今年度、ボランティアとして協力してくださった皆さんに声を掛けましたので、多くの方が学校に来てくださいました。
「楽しい本」「感動する本」「元気が出る本」など様々な本を読んでいただきました。
学年に合わせて、季節に合わせて…などたくさんの工夫をしてくださいました。
6年生は、小学校最後の「読み聞かせ」でした。
来てくださったボランティアの方と一緒に「寿限無」を読みました。
ちょうど複数の学年で、自分の成長を振り返っている頃です。「名前」のこと、「小さい頃」のこと、聞き取りをしているかもしれませんね。
お家の方がつけてくださった名前には、それぞれ様々な思いが込められています。「寿限無」は、自分の名前に込められた思いを考えられる本でもあります。
読み聞かせボランティアの皆様、1年間、本当にありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 須藤 隆
運用担当者 情報教育担当者