2026年1月の記事一覧
タブレットも使って学習しています
理科の観察の時
学習内容の習熟のため
体育の学習やその他の教科、総合的な学習の時間のまとめなど、たくさんの場面で活用しています。
情報機器と上手に付き合ってほしいです。
ご家庭では、どうですか?
子どもたちに、ぜひ学習の様子をお尋ねください。
先生方は、互いに学び合っています
全く「今日の出来事」ではないのですが・・・
ずっとお知らせしようと思いながら、お知らせできずにいました。
先生方は、お互いに授業を見せ合ったり、意見を交換したりして学び合っています。
「デジタル教科書では、こんなことができるんですね」
「鑑賞の授業って、こんな風にするといいんだ」
どんな言葉かけをしたら、子どもたちによりよく伝わるか。
子どもたちの言葉をどのようにつないでいくのか。
日々、考えながら授業をしています。
子どもたちも、先生方と一緒に、たくさんのことを意欲的に学んでほしいです。
1年生 学年PTA活動
1月22日(木)は、1年生の学年PTA活動が行われました。
風が強くて、寒くて・・・と、心配しましたが、子どもたちの元気な歓声が溢れました。
「わぁ、あがったー。」
「お母さん、見て、見て。高くあがったよー。」
元気いっぱいに走り回りました。
みんなが一斉に上げると、凧が絡まってしまうので、半分ずつ。残り半分の人たちは、縄跳びをして待ちました。
なんと、1年生の短い縄で一緒に飛んでくださる姿も発見しました。
1年生の学級委員の皆さん、参加してくださった保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
1年生の笑顔あふれる時間でした。
3階からも凧が揚がっている様子がよく見えるほど、高く揚がっていました。
後日、2年生のお友達がお家の人と一緒に校庭で凧揚げしていました。昨年作った凧を大切に持っていたのかな?
給食集会を行いました
1月22日(木)の4時間目に、給食委員会が司会を務め、「給食集会」を行いました。
給食委員が、自分たちの仕事を紹介しました。
牛乳の仕分け、給食で使った食器や食管の返却の手伝い、給食室の掃除、毎日のメニューの掲示(ホワイトボードに描いてくれます)など、みんなで協力して毎日頑張ってくれています。給食のメニューは、立ち止まって確認していく子どもたちもとても多いです。「今日は何かな~」と。
給食委員の皆さん、毎日、ありがとうございます。
そのあと、給食センターの栄養教諭の先生に、給食の歴史や給食センターの方のお仕事、給食が届くまでのことなど、お話をしていただきました。どの食品がどんな働きをするのかを一緒に考えたりもしました。
中央給食センターでは、3000人分の給食を作っておられるそうです。上の写真のような大きなお鍋で作られることや1・2年生の身長と同じ大きさのひしゃくやしゃもじを使っておられること、ミニトマトを7000個も洗ったりへたをとったりしてくださっていること、野菜は3回も冷たい水で洗ってくださっていること、・・・。
子どもたちのもとに給食が届くまでにたくさんの人のたくさんの思いがあることを学ぶことができました。
「これまで給食を食べきれないことがあったけれど、これから食べきるようにしようと思いました。」
「お話を聞いて、もっと感謝して食べようと思いました。」
など、何人もが感想を伝えました。森先生、ありがとうございました。
給食も、家庭での食事も、外で食べる食事も、たくさんの命をいただいています。「いただきます」の前に、たくさんの人の働きがあります。体と心を元気にするために、しっかり食べて、たくさん体を動かして、精一杯学んでいってほしいです。
「熊本お琴教室 玉名研究所 雅会」の先生方、ありがとうございました
20日は、4年生の音楽の授業で、お筝に触れさせていただきました。
玉名市文化協会のアウトリーチ事業を活用して、学校に雅会の先生方をお招きしました。
教室に並べてあるお筝を見て
「大きい」「日本に生まれてよかった」などとつぶやく子どもたち。
「さくら さくら」の曲がひけるように、練習しました。
貴重な楽器(筝)を4人ずつに分かれてたくさん弾かせていただきました。指が痛くなるくらい練習しました。
触ってみた感想、音色への気づき、弾けるようになったのか、などは、ご家庭で子どもたちとお話してください。
事前に調弦をして、ご指導をしてくださった「雅会」の先生方、ありがとうございました。
そして、先生方をお招きして子どもたちに貴重な体験をさせてくださった山本先生、ありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 須藤 隆
運用担当者 情報教育担当者