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給食集会を行いました

1月22日(木)の4時間目に、給食委員会が司会を務め、「給食集会」を行いました。

給食委員が、自分たちの仕事を紹介しました。

牛乳の仕分け、給食で使った食器や食管の返却の手伝い、給食室の掃除、毎日のメニューの掲示(ホワイトボードに描いてくれます)など、みんなで協力して毎日頑張ってくれています。給食のメニューは、立ち止まって確認していく子どもたちもとても多いです。「今日は何かな~」と。

給食委員の皆さん、毎日、ありがとうございます。

そのあと、給食センターの栄養教諭の先生に、給食の歴史や給食センターの方のお仕事、給食が届くまでのことなど、お話をしていただきました。どの食品がどんな働きをするのかを一緒に考えたりもしました。

中央給食センターでは、3000人分の給食を作っておられるそうです。上の写真のような大きなお鍋で作られることや1・2年生の身長と同じ大きさのひしゃくやしゃもじを使っておられること、ミニトマトを70000個も洗ったりへたをとったりしてくださっていること、野菜は3回も冷たい水で洗ってくださっていること、・・・。

子どもたちのもとに給食が届くまでにたくさんの人のたくさんの思いがあることを学ぶことができました。

「これまで給食を食べきれないことがあったけれど、これから食べきるようにしようと思いました。」

「お話を聞いて、もっと感謝して食べようと思いました。」

など、何人もが感想を伝えました。森先生、ありがとうございました。

給食も、家庭での食事も、外で食べる食事も、たくさんの命をいただいています。「いただきます」の前に、たくさんの人の働きがあります。体と心を元気にするために、しっかり食べて、たくさん体を動かして、精一杯学んでいってほしいです。