今日の献立
1月28日(水)今日も地元食材使ってます!!
チキンカレーライス
大根サラダ 牛乳
今日の南阿蘇産 米、じゃがいも、にんじん、大根、サニーレタス
今日のポイント 地産地消
今は全国学校給食週間中です。毎日お昼になれば、普通に給食を食べているみなさんですが、その裏では調理員さんや食材を運ぶお店の方、農家さんなどいろいろな人たちががんばっていて、ようやく給食ができあがります。また、南阿蘇村では、地域でとれた食べ物を使って作る「地産地消」の給食にも取り組んでいます。今日は、椛嶌農園さんのにんじん、だいこん、みらい公社さんのじゃがいも、田尻さんのサニーレタスを使っており、お米は毎日南阿蘇産です。毎日の給食に込められた、いろいろな思いを感じながら、これからも食べてもらえるとうれしいです。
今日は、取れたて新鮮な野菜たちですよ~
1月27日(火)献立コンクール入賞メニュー
むぎごはん
たらのあんかけ
小松菜ともやしのおひたし ぽかぽかしょうがみそスープ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、こまつな
今日のポイント 「体ぽかぽか冬野菜たっぷり定食」
今日は、南阿蘇中1年の さんが考えたメニューです。冬野菜をたっぷり使い、体があたたまるメニューを考えてくれています。たらは、冬が旬の白身の魚です。揚げた上から、にんじん、えのき、たまねぎの野菜あんをかけました。おひたしの小松菜も冬が旬ですね。今日は久木野の今村たかあきさんが育てられた小松菜です。みそ汁は英語で「みそスープ」といいますね。ぽかぽかになるよう生姜を加え、大根や人参、冬キャベツを入れました。今週は寒いので、体がぽかぽかになるといいですね。
生姜が入って、キャベツの甘みも出て、体がぽかぽかになりました♪
1月26日(月)献立コンクール入賞メニュー
さつまいもごはん
ぶりのてりやき
のっぺい汁、ほうれんそうのごまあえ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、さつまいも、さといも
今日のポイント 「旬の食材もりもりランチ」
今日は、南阿蘇西小6年の さんが考えた、メニューです。ぶりやほうれんそう、さつまいも、さといもなど、旬の食材をそれぞれ使った一食メニューになっています。旬の食材は、栄養価も高く、味もおいしく、たくさんとれるので値段も安いというメリットがあります。今は、一年中いろいろ
な野菜が売っていて、助かる一面もありますが、旬の食材がわかりにくくなっていることもあります。今日の給食を食べながら、ぜひみんなで冬が旬の食材は何かを話題にしてみてくださいね。
今朝は-7℃の白水。調理室のタンクが凍り、水が出ないしボイラーもつかなくて、給食ができない!?と焦りましたいろいろな人たちの助けにより、ギリギリで復旧でき、ギリギリセーフ!何事もなかったかのように、無事給食が提供できました。あたたかいのっぺ汁がこどもたちにもしみたようです
1月23日(金)ふるさとくまさんデーメニュー
南関揚げ丼 いそあえ
あさりのすまし汁
牛乳
今日の南阿蘇産 米、もち麦、
今日のポイント 玉名の味
今日は、ふるさとくまさんデーメニューです。今月は玉名地区の味です。南関揚げは、南関地区で作られる保存がきく油揚げです。今や熊本のお土産品ともなる定番食材です。豆腐をうすく切ってかたく絞り、水分が抜けてパリパリになるまで油で揚げて作られます。有明海に面した地域では、のりやあさり貝の養殖がさかんです。のりは寒い冬の時期が収穫時期にあたり、質のよいのりがとれます。あさり貝は、鉄分が豊富で成長期には必要な栄養がたっぷりです。
1月22日(木)献立コンクール入賞メニュー
あか牛の牛丼
房切り大根のうま煮
阿蘇高菜とじゃがいものみそ汁
牛乳
今日の南阿蘇産 米、房切り大根、白ねぎ
今日のポイント 「引き継いでいこう 故郷の味」
今日は、久木野小6年の さんが考えたメニューです。あか牛は、南阿蘇村を代表する食材のひとつですね。房切り大根は蛇腹大根とも呼ばれ、南阿蘇村の伝統的な保存食です。寒い時期になると大根を蛇腹切りにし、軒先につるして乾燥させて作ります。甘みが増し、栄養価も高い食材です。今回、久木野のかわちふみえさんにお願いして、給食用に特別に作っていただきました。高菜漬けは、茎が細い阿蘇高菜を使って春先に漬ける、阿蘇の伝統食材ですね。地域に伝わる郷土料理や伝統食材を知って、未来にぜひ引き継いでもらいたいです。
1月21日(水)最初の学校給食メニューを全て南阿蘇産の農産物で。
セルフおにぎり
鮭の塩焼き
根菜汁
つけもの
牛乳
今日の南阿蘇産 米、もち麦、里芋、にんじん、大根、ごぼう、白ねぎ
今日のポイント 最初の学校給食メニュー
今みなさんが当たり前のように食べている学校給食は、今から137年前の明治時代、お弁当を持ってこられない子どものために始まりました。その時出された「おにぎり、鮭の塩焼き、漬物」は、最初の給食メニューとされています。これだけでは今のみなさんには栄養が足りないので、南阿蘇村の食材を使った根菜汁を付けています。1月24日から31日は全国学校給食週間です。給食が食べられるのは当たり前ではありません。この一食の裏には、農家さんやお店の方、調理員さんなどたくさんの人たちの支えがあります。そのことを思いながら食べる期間にしてほしいです。ちなみに、今日の野菜は全て、みらい公社さん、吉田さん、椛嶌さん、後藤さんが育てた、南阿蘇産のもので作っています。
1月20日(火)
むぎごはん
大豆の五目煮
きびなごフライ
白菜のあえもの
牛乳
今日の南阿蘇産 米、大豆
今日のポイント 「だいず」
今日使っているの大豆は、みらい公社さんで、この秋に収穫された南阿蘇産の大豆です。大豆は昨日の夕方から水に一晩付けておき、朝から炊いて煮物に使いました。大豆は、「畑の肉」とも言われるほど、たんぱく質が多く含まれています。また、3年生の国語で学習するように、加工していろいろな食品に姿をかえることができる、優れものです。今日は大豆そのものの味を味わってみてくださいね。
1月19日(月)
食パン
スパゲティナポリタン
オムレツ
ブロッコリーサラダ
牛乳
今日のポイント 「スパゲティナポリタン」
スパゲティナポリタンは、スパゲティをトマトケチャップで味をつけたパスタ料理です。名前だけを聞くと、海外から入ってきた料理のようですが、実は日本生まれの料理です。戦後、アメリカ兵がケチャップで味付けをしたパスタを食べていたのをヒントにして、横浜のシェフが開発したのがはじまりと言われています。「ナポリタン」という名前の由来はトマトがたくさん採れるイタリアのナポリという地名に由来していて、「ナポリ風の」という意味があります。
1月16日(金)サニーレタスいただきました!
むぎごはん
魚のごまネーズ焼き
豚汁
白菜とリンゴのサラダ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、里芋、サニーレタス
今日のポイント たんぱくしつ
5年生の家庭科で五大栄養素を学習しますね。その中のひとつ、たんぱくしつは、主に体を作るもととなります。筋肉はもちろん、骨、ひふ、つめ、髪の毛など私たちの体を作ります。今日使われている魚や豚肉、豆腐、ハムはタンパク質が多い食品です。お肉だけでなく、魚や豆腐からもたんぱく質をとりましょうね。また、サラダ入っているサニーレタスは、白水の田尻さんから、たくさんとれたからと、ご厚意でいただきました。水水しくておいしいですよ。ありがとうございます!!
1月15日(木)
もち麦ご飯
寄せ鍋
ピーナツあえ
ひじきふりかけ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、もち麦、白ねぎ、しいたけ、にんじん、ごま油
今日のポイント 「白ねぎ」
鍋料理に欠かせないのが白ねぎですね。南阿蘇でも栽培されており、今日の白ねぎは、白水の後藤さんが育てられたものです。白ねぎは、日光に当たると緑色になるので、伸びるたびに土をかぶせて、日に当たらないように育てていくそうです。旬は冬ですが、暑い時期に種まきをして、土を作ったり、草を取ったりして、育てていくそうです。生で食べると薬味として香りがよいし、加熱すると、とろみと甘みが出て、体が温まる白ねぎです。来週まで、後藤さんの白ねぎが登場しますよ
1月14日(水)
主食 麦ごはん
主菜 麻婆豆腐
副菜 もやしの中華和え
杏仁風プリン
飲み物 牛乳 今日の南阿蘇産 米、ごま油、白ねぎ
今日のポイント 「金ごま」のごま油
中華料理を作るときに欠かせないのがごま油です。ごまは、脂肪分が多く含まれているので、絞ると油がとれごま油になります。香りが良く、食欲をわかせる効果があります。今日のごま油は、南阿蘇村で育てられた「金ごま」から絞ったごま油です。一般的な白ごまに比べ、香りやこくが強く、ビタミンや体によい脂質が多いのが特徴です。金ごまは世界中でもごくわずかしか生産されず、それが国内産、しかも南阿蘇産となると、とーーっても貴重なごま油なのです。みなさん、香りの違いがわかりますか?
1月13日(火)
もちむぎごはん ホキ天玉あげ
すみそあえ
かき玉汁 牛乳
今日の南阿蘇産 米
今日のポイント 「かきたま汁」
卵がふわっと浮いたかき玉汁は、見た目もきれいですしおいしいですが、上手に作るには、卵を入れる時にコツがあります。給食では、まずかつお節でだしをとります。そこに具材をいれて、味付けをし、ここによく溶いた卵を入れますが、卵を入れる前に、でん粉で少しとろみを付けます。そして一度沸騰させ、汁をかき混ぜて渦を作ります。そこに、卵を少しずつ流し入れていくと、ふわっとしたかき玉汁ができあがります。おいしく作るために、調理員さんも、ここをポイントとして集中して作っているのですよ。
今日も、ふわふわ、とろっとしたたまごにしてくださいました♪
1月9日(金)鏡開きメニュー
コッペパン
鶏と野菜の煮込み
ハムサラダ
ぜんざい
牛乳
今日の南阿蘇産
日のポイント 「ぜんざい」
11日は鏡開きです。お正月にお供えした鏡餅をぜんざいなどにしてみんなで食べ、一年の健康を祈る行事です。「開く」というのは、運を開くという願いが込められています。ぜんざいの由来は、島根県の出雲地方で、神様を迎えるために作られていたのが始まりと言われており、ぜんざいに使う小豆には、魔除けの力があると信じられていました。一年の幸運を開いて、悪い物を遠ざけて無事に過ごそうという願いが、鏡開きのぜんざいに込められています。
苦手な人はほぼいなくて、ほとんどの子どもが「大好きっ」と。豆が苦手な子も、ぜんざいは大好きなようでした~
1月8日(木)3学期最初は、七草ごはん
七草ごはん
さんまのかぼすレモン煮
あまずあえ
みそ汁 牛乳
今日の南阿蘇産 米、さつまいも、大根、にんじん
今日のポイント 「春の七草」
3学期最初のメニューは七草ごはんです。昨日は七草でしたね。日本では昔から七草の朝に、七草がゆを食べて、お正月で疲れた胃や腸を整え、今年一年を無事に過ごせるよう願いを込める風習があります。春の七草は、せり、なずな、ゴギョウ、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7つです。どれも身近にある植物や野菜です。なずなはぺんぺん草、すずなはかぶ、すずしろは大根です。今日は、せり、すずな、すずしろが入っています。今年もみなさんに楽しみにしてもらえるような給食を作っていきますので、よろしくお願いします。
七草がゆを食べた人が1割ほどいて、。春の七草を完璧に言えた人が、6年生に1人だけいました!!ちゃんと五七調でおぼえていました。また、なずなはペンペン草だと知ると、さっそく昼休みに運動場からとってきた人もいました。春の七草は、身近にありますね。
12月22日(月)冬至、そして最後の給食~
むぎごはん
ホキフライ
ほうとう
かぶの柚香あえ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、白ねぎ
今日のポイント 「冬至」
今日は「冬至」で、一年で一番昼が短く夜が長い日です。日本では昔から、冬至にかぼちゃを食べて柚湯に入るとよいという風習があります。かぼちゃには寒さやかぜから体を守る栄養が多いので、むかしは夏にとれたかぼちゃを保存して冬の大事な栄養源にしてきました。今日はかぼちゃを加えて作る山梨県の郷土料理「ほうとう」という料理にしました。また、柚はあえものにしました。ゆずの果汁と皮を少し加えています。香りがわかりますか?さて、2学期の給食は今日で終わりです。明日からは給食はないので、自分で考えながらしっかり食べて、元気な冬休みを過ごしてくださいね。
図書委員さんがかぼちゃにまつわる絵本の読み聞かせをしてくれました。かぼちゃを食べながら、かぼちゃのスープが出てくるお話をきき、楽しい給食時間になりました。
昼休み、「せんせい」と呼び止められ振り向くと、「あのね、きょうのきゅうしょく、とーってもおいしかった!」と1年生。また、ある4年生は「おみそ汁がとーってもだいすき」と言い、なみなみのほうとうを食べながら先生に話してくれたそうです
2学期も、おいしく給食を食べてくれてみんなありがとーーーー!
12月19日(金)一足早いクリスマス
今日のポイント 「楽しく食べよう♪」
一足早いクリスマスメニューです。楽しみにしていた人も多いでしょう。食事をするとき、栄養バランスも大切ですが、楽しく食べることも大切です。楽しい気分で食べると、味もおいしく感じられます。するとちょっとにがてなものでも不思議とパクパク食べられます。また、胃や腸の働きも良くなるので、どんどん消化されて、栄養が体にどんどん入っていきます。給食は友だちや先生と楽しく食べられる場所です。楽しい会話をしながらみんなで楽しく食べてもらえると、作った私たちもうれしいです。
サラダはブロッコリーと星形チーズで、クリスマスツリーをイメージです。ケーキは、いちごかチョコかのセレクトでした。4年生は、ケーキよりもフライドチキンのおかわりジャンケンに殺到したようです楽しんで食べてもらえたかな?
12月18日(木)
むぎごはん
いわしの梅みそ煮
白菜のごまあえ
豆腐のみそ汁
牛乳
今日の南阿蘇産 米、里芋、生しいたけ、白ねぎ
今日のポイント 「南阿蘇産、冬の食材」
みそ汁には南阿蘇村でとたれ食材をつかっています。里芋は椛嶌農園さんからです。有機栽培で育った里芋ですよ。しいたけは、長陽の健康農園さんで育ったものです。おがくずなどを固めたものにしいたけ菌を植え付け、室内で育てられています。また、白ねぎは、白水の後藤さんのねぎです。今年も立派な白ねぎがとれているようです。冬もおいしい食材がたくさんとれる南阿蘇村ですね♪
6年生は調理実習でした。主菜と副菜を作りました。どの班もおいしくできました~
12月17日(木)
びりんめし
千草焼き
れんこん金平
白玉汁
牛乳
今日の南阿蘇産 米
今日のポイント 「ふるさとくまさんデー宇城の味」
今月は宇城地区の味を紹介します。宇城地区は自然豊かな海、山、平野があるのでいろいろな食材がとれます。中でもれんこんは、120年ほど前から作られている代表的な野菜で、熊本名物からしれんこんの材料にもなっています。また、もち米を粉にして作る白玉粉の生産も盛んです。さらに戸馳地区には「びりんめし」という郷土料理もあります。豆腐を油で炒めて、他の野菜と合わせて作る、精進料理です。豆腐を炒めるとき、油とはじいて「ビリンビリン♪」と音が聞こえることから、びりん飯という名前がついたそうです。昔から受け継がれてきたおいしい食文化がたくさんある宇城地区です。
12月16日(火)
むぎごはん
ししゃもフライ
さつまいものみそしる
和風サラダ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、だいこん、さつまいも
今日のポイント 「命を救ったさつまいも」
あまみがあるさつまいもは、おかずにもスイーツにもなる優れものです。昔の日本では、雨が降らないなどの天気の異常で、お米がとれず、食べものがなくて多くの人が飢えてしまう「飢饉」という大変な時期がありました。しかしそのピンチを救ったのがさつまいもです。さつまいもは、雨が少なくても、畑に栄養がなくても元気に育つ強い作物で、お米はとれなくてもしっかり実って人々の命をつなぎました。戦争中もお米のかわりとなって、人々の命をつないださつまいもなのです。
12月15日(月)
主食 セルフポテトサンド
主菜 くるま麩の肉団子スープ
デザート ヨーグルト
牛乳
今日のポイント 「ヨーグルト」
ヨーグルトは牛乳に、乳酸菌を加えて発酵させて作られます。今ではこのように作られますが、実は、最初は偶然誕生した食べものでした。今から1万年程前、遊牧民の人たちがやぎのおちちを皮の袋に入れて運んでいました。するとその袋にいた自然の菌が、そのお乳を発酵させて、偶然ヨーグルトが誕生したと言われています。暮らしの中で誕生した食べものが、なが~い間、うけつがれて、今でも食べられているのですね。ヨーグルトは、体に良い菌を増やしてくれ、おなかの中を良い環境にしてくれる働きがありますよ。
12月12日(金)
むぎごはん
じゃがいものうま煮
ほうれん草のごまあえ
ざぜん豆
牛乳
今日のポイント 「だいず」
だいずは中国から伝わり、縄文時代の遺跡からも出ているように、むか~しから食べられてきました。最初は煮たり焼いたりして食べていたのですが、仏教が伝わると、だいずを加工して食べる方法もいっしょに伝わり、豆腐やみそ、しょうゆなどが作られるようになりました。大豆は「畑の肉」というほど、体を作るタンパク質が多い食品です。お肉を食べない仏教の考え方が広まっていた昔の日本では、体を作るための大事なたんぱく源になっていました。
12月12日(木)こんなカレーはいかが?
里芋のカレーライス
フルーツミックス
牛乳
今日のポイント 「さといも」
里芋は歴史のあるお芋で、お米が伝わる前の縄文時代から食べられていたと言われています。江戸時代にはお月見のお供え物になり、お正月では子孫繁栄の縁起物として使われ、芋といえば里芋のことを指すほど、生活に身近な食品でした。山形県では、秋になると芋煮会という行事があり、大きな鍋で煮込んだ里芋料理を大勢で食べて楽しむ伝統行事があります。里芋は、日本の伝統的な野菜のひとつといえますね。
「なんのおいもでしょう?」
1年生「さといも~」「とろとろしてる~」
「里芋でカレー作るおうちある?」
3年生「はーい」と何人か手を挙げていました
12月10日(水)給食&調理実習
むぎごはん
白菜と豚肉の炒め物
コーン卵スープ
しゅうまい
牛乳
今日のポイント 「中国料理」
中国料理は、豊富な食材と多様な調理法で作られ、世界の料理に影響を与えてきました。焼売は、中国では軽い食事を意味する「点心」のひとつです。小麦粉で作った皮に、お肉やエビなどいろいろな具を包んで、蒸して作ります。コーンたまごスープは、中国語で「ユイミータン」といいます。たっぷりのとうもろこしと、ふわふわの卵と、少しとろみのあるスープが特徴ですよ。また白菜は、中国が原産の野菜で、中国料理ではよく使われます。 食文化 を知 ることから国 を知 って、楽 しく交流 できるといいですね。
あれ?と思われたでしょう。写真を取り損ねたので、代わりに、5年生の調理実習で作った「ごはんとみそ汁」です。
主菜、副菜は給食。主食は自分たちで収穫したお米を文化鍋で炊いたごはん。みそ汁は各班でオリジナル。こちらは、おうちの手作りみそがポイントのおいしいみそ汁でした♪
5年生のお米~!!
白水小5年生のお米ごはん
鮭のハニーマスタードソース
しょうがのぽかぽかスープ
りんごのサラダ
牛乳
今日のポイント 「白水小5年生のお米」
5年生は米作りの学習をし、実際に田植えや稲刈りをして育てることもありますね。白水小の5年生が育てたお米がたくさんとれたので「ぜひ給食で使ってください」といただきましたよ。5月には、田んぼの泥の中を走るドロリンピックをしました。実はこれは、田んぼの土をよくかき混ぜる、しろかきの作業にあたります。6月には田植えをおこなって、10月には、カマで稲刈りをしました。だんだん手つきも慣れてきて全部自分たちで刈りました。お世話ができない期間は、地域の方にお世話をしていただきました。おいしいお米ですので、みんなで味わっていただきましょうね。
今日は、米作りを教えていただきずっと管理してくださった後藤さんをお招きして、感謝パーティーのあと一緒に給食を食べました♪
とーーーーってもあまくておいしかったですね!他の学校からも「5年生のお米、おいしかったです。また出してください」とコメントがありましたよ
今日はプロ(調理員さん)が炊いたごはん。明日は自分たちでご飯を炊きます!!おいしく炊けるといいね
12月8日(月)失敗は成功のもと!?
ミルクパン
五目うどん
高野豆腐の卵とじ
れんこんソテー
牛乳
今日のポイント 「高野豆腐誕生ストーリー」
高野豆腐をしっていますか?これは、豆腐をカチカチに凍らせて乾燥させた物で、見た目は四角いスポンジみたいなたべものです。高野豆腐が誕生したのは、失敗からでした。高野山という山で修行をしていたお坊さんが、冬の寒い夜、豆腐を外に置きっぱなしにしてしまったので、カチコチに凍ってしまいました。試しにそれを煮てみると、じゅわっと味がしみておいしい食べものになりました。それから高野豆腐は、保存食として大事にされるようになり、宇宙食や南極観測隊の食料にもなりました。高野豆腐は偶然の失敗から生まれた、世界に広がる食べものなのですね。
給食終わり5分前の放送で、「今日ぼくはれんこんのソテーがおいしかったです」と!すると、他の先生方からも「これおいしい!」とたくさんの声。私としては意外な反応でしたが、よかったです♪
12月5日(金)今日はぜったい学校に行かなきゃ!
あげパン
冬野菜のポトフ
シーザーサラダ 牛乳
今日のポイント 「冬が旬の野菜」
旬って、わかりますか?旬とは、その季節にとれ、いちばんおいしく食べられる時期のことを言います。さて問題です。このポトフには、冬が旬の野菜が3つ入っています。さてどれでしょう?ポトフの中をよーく見てみてくださいね。わかりましたか?答えは、大根、にんじん、ブロッコリーでした。見つけられましたか?冬が旬の野菜は、寒い中でゆっくりゆっくり、甘みと栄養を蓄えながら育ちます。しっかり食べれば、かぜを予防して元気に過ごせると思います。待ちに待ったあげパンを楽しくおいしく食べながら、野菜もしっかり食べてくださいね。
今週は「金曜日あげパンですよね!」「あげパンの日は、絶対休めん!」「何個多く入っていますか!」などとたくさん声をかけられました(笑)。約半年ぶりですから心待ちにしていましたねっ
調理員の山田さんは、今回初めての揚げ係。ふわふわでおいしいあげパンでした!
12月4日(木)南阿蘇のおいしいもの、なぁんだ
むぎごはん
あか牛のすきやき
ピーナツあえ
つけもの
牛乳
今日のポイント 「あか牛」
南阿蘇を代表するおいしい食材の1つが「あか牛」ですね。赤茶色をしているので、あか牛と呼ばれ、寒さに強く、おだやかな性格をしているのが特徴です。あか牛は、阿蘇吾岳に広がった草原に放牧され、そこの草を食べて育ちます。草原の草は、ビタミンがたっぷりなので、それを食べて育つあか牛のお肉は、赤身が多くてヘルシーです。とってもおいしくて人気のあか牛のお肉ですが、あか牛を育てる人や草原を守るために野焼きをする人は減ってきています。この先も、このおいしいあか牛を食べ続けるために、私たちにどんなことができるでしょうね。
ちなみに。今日のにんじんは、椛嶌農園さん、みらい公社さん、生しいたけは健康農園さんのものでした。
12月3日(水)
むぎごはん
チャプチェ
とっくのキムチスープ
みかん
牛乳
今日のポイント 「韓国料理」
今日は韓国料理です。チャプチェは、春雨をメインにして、お肉や、にんじんやたまねぎ、ちんげんさい、きくらげなどのいろんな色の野菜を炒めた料理です。しょうゆと砂糖とごまあぶらで味付けをした、あまじょっぱい味です。キムチは韓国の伝統的なお漬物ですね。そのままでもおいしいし、いろいろな料理にも使えます。スープに入っている白くてもちもちした物は「とっく」という韓国の伝統的なおもちです。日本のおもちとは違って、細長い棒の形をしています。それをうすく切って、料理に使います。日本と韓国は食文化が似ているところもありますね。
また、今日のきくらげと水菜は南阿蘇産です。
12月2日(火) 紅葉がきれいですね
ひじきそぼろごはん
魚のもみじおろしソース
さつまめサラダ
豆腐のすまし汁
牛乳
今日のポイント 「南阿蘇の有機野菜」
まわりの自然を見渡すと木々が色づいて紅葉がきれいですね。ということで、給食でも、もみじおろしソースを作りました。紅葉おろしとは、だいこんとにんじんをすりおろして、紅葉したもみじの色を表したものです。だいだい色がきれいに出せました。季節感を料理に取り入れるのも和食の特徴ですよ。さて、このだいこんとにんじんは、みらい公社さんで育てられた、南阿蘇産の有機野菜ですよ。また、さつまいもと水菜も南阿蘇産です。さつまいもは、中松の吉田ちずこさん、水菜は久木野の今村たかあきさんが育てられたものです。冬にもいろいろな食材がとれる南阿蘇です。
*きれいなもみじおろしソースができたのですが・・・写真を取り損ねました
11月28日(金) 研究発表当日!授業とコラボメニュー
あか牛そぼろ丼
おかかあえ
かき玉汁
牛乳
今日のポイント 「南阿蘇の食材」
南阿蘇村では、1年を通じていろいろな食材が生産されていますね。南阿蘇村を代表する主な食材は、米、トマト、ミニトマト、アスパラガス、あか牛、そばの6つです。この村には、阿蘇の草原に降った雨が30年ほどかけて地上に湧き出る、おいしい水があります。それを利用していろいろな作物ができます。その水は、あか牛を草原に放牧することで、草原の環境が守られる、湧き出ます。また、あか牛を育てることでたい肥が作られ、それを畑や田んぼにまいて、作物が育ちます。この、お互いがお互いを支え合うような南阿蘇の農業は、自然を守るし、私たちも守られ、おいしい食材がたくさん育つのです。
今日は、本校で、学校給食・食育研究発表授業がありました。3年生が学習してきた南阿蘇のおいしい食材「米、あか牛」と、5年生が学習しているだしとして「かつおだし」のかき玉汁を作り、授業に関するコラボメニューでした。
食べた後の授業でしたが、1年生も3年生も5年生も、全体発表した6年生も、みんなみんながんばりましたね!ありがとう!!
11月27日(木) よくかんでね~
さつまいものきのこのカレーライス
茎わかめのサラダ
牛乳
今日のポイント 「一口30回」
今月は、かみかみメニューですが、今日のかみかみ食材は、くきわかめです。茎わかめは、その名前の通り、わかめの茎の部分で、コリコリとした食感が特徴的です。よ~くかんで食べてくださいね。かむ回数は、ひとくち30回が目安と言われています。大学の教授だった昇地三郎先生は、体が弱かった子どもの頃、お母さんに「一口30回」と言われて育ちました。それをずーっと続けた結果、107歳になっても元気に世界中を飛び回り活動されました。「かむことは、ずっと元気に過ごすための大事な習慣」なのです。みなさんも、ひとくち30回を習慣にして元気に過ごしてきましょうね。
今日は、写真を取り損ねました
「さつまいものカレー、おいしい♪」「意外とあう」という声。
1年生教室では、担任の森先生がカレーに入っているきのこの種類を絵に描いて教えていました。「これマッシュルーム!」「エリンギです!」など、ちゃ~んとわかって食べていた1年生でした♪
11月26日(水) 笠農園さんのにんじん
むぎごはん
北あかりコロッケ
にんじんのごまあえ
けんちん汁
牛乳
今日のポイント 「笠さんのにんじん」
今日は、笠農園さんで育てられたにんじんを使ったごまあえです。8月に種をまいて、10月末ごろから収穫できるようになりました。畑におじゃますると、にんじんの葉がふさふさと勢いよく育っていて、長さが30cmほどありました。にんじんの葉っぱは意外と長いのですよ。にんじんをぬいてみると、そのとたんに、ふわっとあまくていい香りがしました。このにんじんは「アロマ」という品種で香りがよいのが特徴だそうですよ。とれたて新鮮でいい香りがする、きれいなにんじんが届きましたので、今日は皮をむかずに使いました。今が旬の笠さんちのにんじんです。食べてくださいね♪ 写真はこちら→
11月25日(火) いい和食の日♪
さつまいもごはん
いわしのおかかに
れんこんサラダ
呉汁
牛乳
今日のポイント 「和食の日」
11月24日は、「和食の日」でした。これは、「いい日本食」という語呂合わせからできました。5年生の家庭科で「和食」は日本の伝統的な食事ということを学習しますね。和食は、自然を尊重し、季節の美しさを大事にする心や、栄養バランスもとれ、いろいろな行事ともかかわりが深い食事です。和食の献立は、主食となるごはんを中心に、しる物とおかずを組み合わせるのが基本です。今日は、南阿蘇のお米とさつまいもでごはんを炊きました。汁物は、和食の基本となるみそ汁です。おかずは、昔から食べられてきたいわしと旬のれんこんを使いました、。伝統的な日本の食事である和食を未来につなげていきたいですね。
5年生の家庭科とのコラボメニューの、「和食」でした。いよいよ今週末が公開授業です♪
1年生で少し残ったごはんを、2、3、4年生が食べてくれました。おかげでゴミにならずに救われたごはんでした。ありがとう
11月21日(金)
金平バーガー
もずくファイバースープ
みかん
牛乳
今日のポイント 「かむことは、生きる力」
今日は金平バーガーともずくファイバースープのかみかみメニューです。前歯や奥歯でよーくかんで食べてくださいね。よくかむと、いろんないいことがあります。①味がよくわかる、②食べ過ぎを防ぐ、③しゃべりがはっきりする、④歯を丈夫にする、⑤ガン予防に役立つ、⑥胃を元気にする、⑦脳の働きをよくする、⑧力が出せる、の8つです。「あたし歯が命」でおぼえてくださいね。人にとって、かむことはとても大事な力です。寝たきりだったお年寄りがかむ力を取り戻したことで、歩けるまで回復したという話もあります。かむことは、ただ食べるだけでなく、生きる気力にもつながります。今のうちからよくかんで食べ、かむ力をつけておきましょうね。歯は命くらい大切なのです。
パンに、チーズ、のり、きんぴらごぼうをはさんでガブリと食べるのですが、3年目にしてみんな食べ方にも慣れてきたようで、「おいしー!」「さいこうですっ!」との声もたくさん聞かれました。
そして・・・
こんなかわいいバーガーを作った人も!「作ったけど・・・食べられないっ」と、何度もバーガーと向かい合いながらためらう姿がほほえましかったです
11月20日(木)
むぎごはん
みそおでん
じゃこあえ
牛乳
今日のポイント 「みそ」
今日はみそで煮込んだおでんです。みそは、昔から食べられている日本の伝統的な食品で、大豆にこうじ、塩などを加えて発酵させ、熟成させて作ります。大豆と米こうじで作ると米みそ、麦こうじだと麦みそ、と分けられます。九州では麦麦みそが一般的ですが、地域によって使われるみそはちがいます。また、赤みそ、白みそとも言われますが、それは作る工程や熟成させる時間によって色がかわります。みそといっても奥が深いですね、さすが伝統的な食品です。ちなみに今日は、麦みそと米みその赤みそを使っています。また、おでんの里芋は昨日に引き続き、南阿蘇産です。今が旬でとってもおいしい里芋が届きましたよ。
6年生の教室では、「おでん占い」で盛り上がっていました♪「たまごを選んだあなたは、ふところが深い人!というと、あってる~!など、楽しそうでした
4年生インタビューでは、「好きなおでんの具」の紹介が。意外とこんにゃくが人気です(笑)みなさんの好きなおでんの具は?
ちなみに、今日のおでんの具のイチオシは、さといも!!南阿蘇のベルの樹さんからの有機里芋で、とーーーーってもおいしかったですっ
11月19日(水)
たこめし
竹輪のカレー揚げ
でこぽんサラダ
あおさ汁
牛乳
今日のポイント 「ふるさとくまさんデー天草の味」
海に囲まれた天草地域は、キリシタン文化も残る歴史のある地域です。海の幸はもちろん、温暖な気候を生かしたみかん類の栽培も盛んです。夏にたくさんとれるたこは、干して乾燥させ、干しだこにします。ずらーっとたこがならんで干されている光景はおもしろいですよ。冬の保存食にもなりますが、戻してごはんと一緒に炊くたこめしは、お祝いの席などに作られる郷土料理です。あおさは、のりです。海で養殖され、香りがよいのですまし汁や青のりとして利用されます。他にも魚のすりみから作られる竹輪などの練り製品や、でこぽん、レタスの生産なども盛んにおこなわれている地域です。天草の食材と料理を知ってくださいね。
11月18日(火)
黒豆ごはん
さばのソース煮
豚汁
こんにゃくサラダ
牛乳
今日のポイント 「よくかんで食べよう」
今月は、よくかんで食べるメニューがたくさん登場しています。今日のかみかみメニューは、黒豆ごはん、こんにゃくサラダです。黒大豆を最初に釜で炒って、香ばしくします。それをお米と一緒に炊きました。香ばしい香りとかみごたえのあるごはんに仕上がりました。こんにゃくもかみごたえのある食材ですね。こんにゃくは豚汁にも入っていますし、ごぼうもはいっているので、しっかりかめるメニューです。かむことは、歯だけでなく、脳のはたらきをよくしたり、味がよくわかるようになったり、力を出せたり、ガンの予防になったりと、いろいろないいことがあります。しっかりかんで食べてくださいね。
豆が苦手なMさん。大好きな調理員さんが作ったものだから残さず食べたい!という思いで、完食してくれました。ありがとう ちゃんと伝えましたよ!
11月17日(月)
ココアパン
クリームスパゲティ
ブロッコリーサラダ
牛乳
今日のポイント 「パスタ」
パスタとは、小麦粉と水を混ぜて作る食べもので、その種類はたくさんあります。まず、長さでショートパスタとロングパスタの二つに大きく分けられます。スパゲティはロングパスタのひとつで、細くて長いです。逆に、身近なショートパスタは、マカロニです。パスタはイタリアが本場です。日本には、江戸時代の終わり頃、横浜の外国人居留地に持ち込まれ、「うどんのようなものだ」と思ったようですよ。
子どもからのコメントに「パスタが小麦粉と水からできていると知っておどろきました!」とありました。知っているようで知らないこと、意外とあるようですね。知ってもらえてよかったです
11月14日(金)
こめこパン
おさつレバー
南阿蘇産きくらげのスープ
りんご
牛乳
今日のポイント 「こだわりのりんご」
今日のりんごは、シナノゴールドという黄色いりんごです。香りがとってもよく、甘みと酸味のバランスがとれたおいしいりんごです。長野から仕入れたこのりんごは、水俣と深いつながりがあります。この農家さんは、水俣病患者の支援者の方との出会いをきっかけに、「体に安全で安心できる食べものを」という思いから、低農薬でのりんご作りを始めました。患者さんや支援者の方々は、この低農薬のりんごを水俣で支援者の方々に販売してきました。食べものを通して起きてしまった水俣病。「安全な食べもの」を求める患者さんたちの強い思いと、それに応える農家さんの思いは、遠く離れていてもつながっています。もちろん、給食も、おなじ思いで野菜をそろえたり、作ったりしています。
11月13日(木)
南阿蘇産のもち麦ごはん
チンジャオロース
ワンタンスープ
ソイぎょうざ
牛乳
今日のポイント 「南阿蘇産 もち麦」
南阿蘇村では、もち麦もとれます。このもち麦は、久木野ので育ったものですよ。もち麦は、麦の仲間で、見た目はちょっと黄色っぽく、お米と同じくらいの大きさの粒です。もち麦を炊くと、名前の通りもちもちした食感になりおいしくなります。また、もち麦のすごいところは、食物繊維がたっぷり入っているところです。食物繊維は、おなかの中をきれいに掃除してくれます。おなかにたまったいらないものと水分をくっつけて、体の外に出してくれます。南阿蘇で育ったお米に、南阿蘇のもち麦を入れたごはんを、よーくかんで味わいながら食べてくださいね。
11月12日(水)おあしす米!
おあしす米ごはん
魚のねぎみそ焼
ひじきとたまごのサラダ
じゃがいものみそ汁
牛乳
今日のポイント 「下田さんちのおあしす米」
今回は、両併の下田さんちのおあしす米が届きました。おあしす米は、農薬や科学肥料を使わず、有機農業で作られたお米で、田んぼの草取りをするのに、アイガモや鯉を放しています。下田さんのところでは、鯉を数百匹取り寄せて、田んぼを泳がせて、草が生えないようにされたそうです。鯉が泳ぎ回ることで、小さな草が抜けたり、水が濁るので草が大きく育つのを防げるのだそうですよ。おあしす米の名前の由来は、おいしい、安全、新鮮、すてきな、の頭文字でしたね。南阿蘇のおいしい水と空気を吸って育ち、今年の新米のおあしす米を、よーくかみながら味わってくださいね。
南西小の児童からの給食コメントに、「とてもおいしかったです。お米がいつものと違う感じがしました。大好きです!」とありました。うれしいですね。下田さんにも声がとどきますように♪
11月11日(火)箸の日
むぎごはん
里芋のうま煮
かみかみするめあえ
みそまめ
牛乳
今日のポイント 「お箸の日」
みなさん、お箸を正しく使えていますか?今日は「お箸の日」だそうです。1が4つならぶ姿が、お箸が2膳ならんでいるように見えることから記念日になったそうで、日本、中国、韓国の3つの国のお箸文化の研究者みんなで決めたそうですよ。3つの国は、みんなお箸を使って食べる食文化です。おはしが日本に入ってきたのは、6世紀頃、中国から伝わりました。日本では昔からお箸を大事にしてきました。それは食べものを口に運ぶ道具、つまり、食べものと自分の命をつなぐ道具だと考えるからです。みんながお箸を上手に正しく使えるようになってくださいね。それと、かんで食べることも忘れないでくださいね。
『箸の日』の昼休み、5年生2人が「種つかみコーナー」でお箸を使って遊んでいました。ある児童は、「私、うまくできない」といって、友だちに教えてもらいながら練習する姿がありました。放送を聞いて意識してくれたのかな?がんばれー
11月10日(月)
コッペパン
チリコンカン
たまごスープ
れんこんチップス
牛乳
今日のポイント 「れんこんチップス」
今月は、いい歯を作るためのかみかみメニューです。今日は、れんこんチップスを作りました。今が旬の生のれんこんをうすく切って、塩をまぶしてから油であげました。この「塩をまぶしてから揚げる」というのがおいしくするポイントです。かむと、れんこんの甘みを感じておいしいですよ。揚げたてはカリッとしていたのですが、みなさんが食べる頃までカリッとなっていればいいなぁと思っています。いかがでしょうか。れんこんは、おなかの掃除をしてくれる食物繊維が多い野菜です。さっと火を通すとシャキシャキ感があり、じっくり煮込むとほくほく感が出てくるので、料理によって味わい方が変わるおもしろい野菜です。
先月、豆の勉強をした1年生。「豆はおなかをそうじしてくれる!」「おいしいね!」とみんなで言い合って、全部食べてくれました♪
11月7日(金)明日は、いい歯の日
古代ごはん
焼ししゃも
ひじきとナッツのソテー
うしお汁
牛乳
今日のポイント 「ひみこの食事」
明日11月8日は「いい歯の日」です。いい歯を作るためにはよくかんで食べることが大事です。今から約1800年前の日本に、邪馬台国の女王卑弥呼がいました。その頃の食事はかんで食べるものが多く、一回の食事で約3,990回もかんでいたそうです。これは今の6倍に当たります。当時の米は赤米や黒米などのもち米でした。他にはあさりなどの貝類、ひじきやわかめなどの海藻、魚の干物、くるみなどの木の実などを食べていたと言われています。当時の食事を現代人がするとあごが疲れて食べられないそうです。よくかんで食べると歯だけでなく、いろいろないいことがあります。卑弥呼になったつもりで、よーく、よーくかんで食べましょう。
11月6日(木)
白ごはん
あか牛の肉野菜炒め
南阿蘇のトマトのミネストローネ
アーモンドフィッシュ
牛乳
今日のポイント 「南阿蘇産の食材でおもてなし」
今日は上天草市立中北小学校の4年生が、南西小学校に来て交流をしています。給食も一緒に食べてくれるということで、南阿蘇産の食材でおもてなしメニューにしました。ひとつはあか牛ですね。南阿蘇では、あか牛の子どもを産んで育てる繁殖農家さんが多いです。その子牛が、草原の草などを食べて大きく育ちお肉となります。2つめは生きくらげです。ぷりぷりな食感がおいしいです。あか牛のお肉ときくらげ、野菜を手作りソースで炒めました。3つめはトマトです。南阿蘇じまんの野菜のひとつですね。うま味たっぷりの完熟トマトをよーく煮込んでミネストローネスープにしました。南阿蘇のあか牛とトマトをみんなで味わってもらえるとうれしいです
肉野菜炒め、量が多くなってしまい、ごめんなさいでした。
でもみんな食べてくれてありがとう♪
11月5日(水)
むぎごはん
ホキの更紗あげ
白水小のかぼちゃのみそ汁
白菜のおひたし
牛乳
今日のポイント 「白水小のかぼちゃ」
更紗揚げとは、しょうゆとカレー粉を使って作る料理です。できあがった色合いが、インドの染め物である更紗に似ていることからこの名前が付いています。さて、今日は、白水小の畑でとれたかぼちゃを使ったみそ汁です。かぼちゃは夏が旬の野菜ですが、今年は暑かったせいか、9月を過ぎてから実がなり始めて、10月にようやく収穫ができました。野菜を育てるのは自然相手です。気候によって条件も変わるので、育てるのは難しのだなぁと思いました。それと、農家の方々は自然相手に上手に作物を育てていらっしゃるので、つくづくすごいなぁと思いました。
「あまい♪」「おいしい♪」とたくさんの声があがっていました!よかった~
11月4日(火)いい歯をつくろう♪
むぎごはん
鶏じゃが
ごぼうサラダ
牛乳
今日のポイント 「いい歯を作ろう」
今月の給食のテーマは、「よくかんで、歯を丈夫にしよう」です。丈夫な歯、つまり「いい歯」を作るためには、よくかんで食べることも大切です。私たちは、食べるときに歯を使ってかみ、かむことでおいしさを味わうことができているのです。りんごのシャリッとした食感や、新米で炊いたごはんの甘さなど、実はかむからこそおいしいと感じているのです。しっかりかんで食べるには、丈夫でいい歯が必要です。そのために、今月は、かみごたえのある食べものを使ったメニューにしています。みんなでよくかむことを意識して食べてくださいね。
10月31日(金)
コッペパン
かぼちゃシチュー
海藻サラダ
りんご
牛乳
今日のポイント 「かぼちゃ」
今日はハロウィンですね。ハロウィンは、秋の収穫をお祝いしながら、悪いものから身を守るために行われていたお祭りで、この日にご先祖様やいたずらオバケがやってくるので、人間じゃないものに仮装していたそうです。今では子どもたちがオバケに仮装してお菓子をもらいに歩いたり、ジャック・オー・ランタンというかぼちゃで作った飾りを飾ったりするお祭りですね。ということで、今日はかぼちゃのシチューにしました。ハロウィンは日本のお盆と十五夜の行事と似ていますよね。日本の文化も外国の文化も理解しながら、お互いの国の文化を楽しんでいきたいですね。
*あれ?なんか、いつもと違いますね。さて、どこがちがうでしょう
10月30日(木)
むぎごはん
スンドゥブチゲ
ナムル
大学芋
牛乳
今日のポイント 「大学芋」
さつまいもがおいしい季節になりましたね。さつまいもを切って油で揚げて、甘いみつにからめると大学芋ができます。ところで、なぜ大学芋って言うのでしょう?これにはいくつか由来があります。ひとつは、大正時代、東京の大学の近くで売られていたこのおやつが、大学生に人気だったからという理由です。安くておなかにもたまるし、なによりおいしいので、当時の大学生に人気のスイーツだったようです。ちなみに、大学芋は、中国料理がもとになって日本でアレンジされた料理ですよ。
10月29日(水)
こぎつねごはん
いわしの梅に
マカロニサラダ
小松菜のすまし汁
牛乳
今日のポイント 「こぎつねごはん」
名前だけきくと、こぎつねごはんって、どんなごはんだろう?と思いますよね。こぎつねごはんは、油揚げを小さく切って甘辛く味付けしたのものを、ごはんに混ぜてつくります。きつねの大好物が油揚げという伝説から、油揚げを使った料理には「きつね」と名前がつけらることが多いです。「きつねうどん」なんかもそうですね。このように、料理の名前には、おもしろい由来のものがあるので、他にも探してみてくださいね。
案の定、「先生、きつねの肉ですか?」と聞かれましたが、放送後「きつねの正体はなんだった?」と聞くと「あげ~!」と、正体がきちんとわかった1年生でした
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