学校ブログ

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地域の方との花植え

学校運営協議会主催で、3年生が地域の方と花植えをしました。

芝桜を植えました。この芝桜は吉峰先生が旧両併小学校にあったものから、2年かけて増やして600もの苗を作られ、植えました。

地域の方は約10名ほどいらっしゃって、3年生と交流しながら植えていただきました。昨年度も行いましたが、本年度は少し早めの苗植えです。運良く、昼からは天気も良く、気温も思った以上に暖かく植えやすい状況でした。

地域の方からも「とても楽しかった」「エネルギーをもらった」というありがたい感想をいただきました。

芝桜は、3年ぐらいかけて増えて広がっていきますので、今すぐには見ることはできませんが、3年生が6年生になるまでにはきれいな芝桜が咲くことだと思います。楽しみです。

地域の皆様、婦人会の皆様、ありがとうございました。

師走

早いもので今日から12月に突入。

師走です。昔、師走は「師が走る」なので、「先生(教師)が走るくらい忙しくなる」と思っていました。ただ、自分が教師になってみると別に12月だけが忙しくなるわけではないなと実感し、あれ?師って教師?と思うようになり、調べてみると、師は、「僧師」のことで、僧がお経をあげるために、東西行ったり来たりするので忙しいという意味のようです。(諸説あり)

 どちらにしても、やはり12月は忙しいということで・・・。

 学校は12月に入り、掲示物も変わりました。校長先生、ジェイニー先生の飾り付けです。いよいよ年末だな・・・と感じています。

とても寒くなりました。体調管理だけは気をつけていきたいと思っています。

 

大きい存在

昨日、白水小学校では、たくさんのお客さんが来校されました。

特に3年生、5年生にはお二人のゲストティーチャーが来校され、学習の支援をしていただきました。

3年生は、後藤さん(あやみさんのお母さん)が「家族の思い」「いのち」について話をしてくださいました。これまで経験されてきたことを写真とお話で分かりやすく話をしてくださいました。3年生の子どもたちにも伝わったようで、たくさんの感想や返しをしてくれました。感性豊かな3年生にとって、大変貴重な時間となったと思います。

 

5年生は、米作り学習の一環として、お米の販売についての指導を田尻徹さん(昨年度PTA会長)にしていただきました。売るまでの準備や売り方などについて指導していただき、子どもたちも「米の名前」をグループで話し合いました。今後は値段や量、POP作りと行い、実際に販売する予定です。自分たちで植えた刈り取ったお米を多くの人に食べてもらうことも貴重な経験で、自分たちで準備して販売するのもいい経験です。

この学習について、私も参加させていただきましたが、やはり本物は「大きい存在」です。本物に出会うことで、子どもたちの経験も豊かになり、世界が広がり、未来へつながります。学校や教師だけでは伝えることができないことをたくさんの方々のお力を借り、取り組むことは大切だと改めて感じました。

 

これまでも、ミシンや草原学習、水俣学習、6・26水害、平和学習、大豆学習等多くの方に教えていただきました。地域や保護者の方とつながる素晴らしさ、そして、私たちはそのつながりを大切にできればと思います。

白水小、南阿蘇村は学習の場も多くたくさんの方々がいらっします。共に子どもたちの未来へ拓く力を育てるために今後もよろしくお願いします。

英語指導法研修会

白水小学校で阿蘇郡市内の先生方が集まり、英語指導法研修会がありました。

ご存じの通り、現在、外国語(英語)の学習が小学校でも行われています。その英語の指導法について学び合う場となります。郡市の小中義務教育学校から40名ほどの先生が集まりました。本校職員等を入れると、約50名の参加。かなりの人数となるので、多目的室で授業を行いました。

その授業をしていただいたのが、本校職員の森先生とジェイニー先生です。5年1組の児童も多くの方に見られながら、緊張したとは思いますが、頑張っていました。

お金についての学習で、参加された先生方も巻き込んで、会話の練習をしていました。

授業後は先生方だけでの研修があり、色々な意見がでていたようです。

今、ワールドカップが開催されています。サッカー好きの私も英語ができれば・・・と思ったことが何度あるか・・・。

私はいつも、かたことの英語とジェスチャーでなんとかしていますが・・・。

子どもたちも大変だったと思いますが、いい経験になり、英語が好きになってくっればと思います。

森先生、ジェイニー先生ありがとうございました。

3年生草原学習

学習発表会でも発表しました3年生の草原学習も大詰め。

今回は、すすきを使ったふくろう作りをしました。

子どもたちも自分なりのふくろうを作りながら、とても楽しそうな様子でした。草原について3年生の子どもたちも興味が沸いてくれればと思います。5月から続けている草原学習。季節によって変わる草原が身近に感じられるこの南阿蘇の素晴らしさを改めて感じてくれたことだと思います。

 

公開授業2

6年生の授業を紹介します。

6年生は自分や家族を振り返る時間となりました。家族の歴史や思いを知ることで、自分自身のこれまでのことやこれからのことを考える機会となりました。

発表した子どもに周りの子どもたちも一生懸命感想を述べ、お返しをしていました。たくさんのお返しがあり、発表した子も嬉しそうでしたし、そのような雰囲気のクラスということが何よりもいいと感じました。これも、これまで関わっていただいた家族や多くの先生方がいたからだと思います。中学校へつなげていければと思います。

さて、今回の2本の公開授業はとてもあたたかい雰囲気の中で行われました。それも日頃からの先生方や保護者、地域の方々のおかげであると思います。6年生は、いよいよ卒業が近づいてきました。今回の学習をきっかけに自分のことについても考えることができればと思います。

公開授業

11月16日に白水小学校で公開授業がありました。

公開したのは、1年生と6年生です。今回は1年生の授業を紹介します。

1年生は、おうちの人の仕事について発表しました。仕事について説明したり、動画を見たりしながら子どもたち一人一人がお返しをしていきました。自分と似ているところ、初めて知ったことなどの視点で感想を言い合いながら、とてもあたたかい雰囲気で授業が進みました。

私自身、この時期に、親の仕事を見たり、聞いたりする機会があまりなかったので、羨ましいなと感じたところです。

授業後には、校内授業に参加された先生方と授業について振り返りをしました。参加していただいた先生方ありがとうございました。

次は6年生を紹介します。

ミシン学習

昨年度に引き続き、高学年の家庭科で行うミシンの学習に婦人会をはじめとする地域の方々に来ていただきました。5年生37人中、6名は使ったことがあると答え、ほとんどの子どもたちは見たことがある程度です。6年生は昨年度もお手伝いいただいたので、ミシンを扱いましたが、やはり、なかなかミシンを使う機会は少ないですね。

さて、多くの方が来校され、子ども2人につき1人という贅沢な状況で、おかげ様で5年生はあっという間に完成に近づきました。

今日は6年生の番となります。

今回のミシンの学習も地域学校協働活動の一貫であり、学校運営協議会の学習支援の一つとして進めています。たくさんの方にご協力いただき大変ありがたいです。今後ともよろしくお願いします。

 

学習発表会

先週、学習発表会を行いました。体育館ということもあり、人数を制限、マスク着用での発表会となりました。ご協力ありがとうございました。

さて、内容は各学年、これまで学習してきたことを発表しました。

1年生は、生活科等で学習した学校のまわりの様子や学習してきたことをくじらぐもにのせて発表しました。初めての学習発表会でしたが、可愛い発表でした。

 

2年生は、生活科で校区探検して時に出会った人や発見したことなどを紹介しました。南阿蘇鉄道や警察官に扮して披露してくれました。最後は線路は続くよどこまでも!でした。

 

3年生は、阿蘇の自然について発表しました。オオルリシジミや草原学習、見学旅行で調べたこと、大豆の学習等もりだくさんでした。みんなで踊って楽しそうでした。

 

4年生は、6・26大水害のことを構成詩形式で発表しました。多くの方に聞き取りをし、フィールドワークを行って感じたことを発表しました。白水小学校の中心の取組です。受け継いでほしいと思います。

 

5年生は、水俣学習の発表です。杉本肇さんや永本さんとの出会いから人権や環境について考えたことを一人一人が思いを込めて発表しました。

 

最上級生6年生は、平和学習です。修学旅行での早崎さんとの出会い、今村さん、佐藤さんとの話などを受け、今身近にある平和について深く考え発表しました。最高学年として、劇で分かりやすく発表し、素晴らしい発表でした。さすが6年生!今回学んだことを受けていでほしいと思います。

 

さて、6学年分の発表を紹介しましたが、どの学年も工夫され、大変好評でした。これも子どもたちの頑張りと先生方の創意工夫のおかげだと思います。今後とも白水小学校の取組の成果をお見せできるように取り組んでいきたいと思います。

火災避難訓練

14日に火災避難訓練を行いました。理科室で火災が起こったという想定での訓練です。

職員の動きも子供たちの動きもスムーズで避難することができました。訓練は繰り返し行い、もしもに備えておくことが大切ですね。

また、消火器訓練、消防車見学、煙体験を行いました。

消防士さんからのアドバイスもいただき、次回はより工夫した訓練を計画し、いのちを守ることを子供たちと考えていきたいと思います。