学校生活

9月10日

今日の給食のメニューは、チキンライス、アオサスープ、フレンチサラダ、ゆで卵です。

 

〈アオサと青のりの違い〉
アオサは、アオサ目のアオサ属に分類され、食用として主に使われているのはアナアオサです。大小の穴があいているのが名前の由来です。長さは5cmほどで葉っぱのような形をしています。また色は濃い緑色をしていて、緑色色素であるクロロフィルをもっています。一方、青のりはアオサ目のアオノリ属に分類される海藻で、アオサとは分類が異なります。主に食用として使われているのはスジアオノリやウスバアオノリなどです。形は糸状で、アオサにくらべて香りが強いのが特徴です。アオサは天然物が多いのに対し、青のりは養殖が盛んな点にも違いがあります。なお、地域によってはヒトエグサ属に属する「シワヒトエグサ」を「あおさ」や「あおさのり」と呼ぶことがあります。

(出典:macaroni ホームページ)  

〈新兵器の正体は?〉

        

「デジタル顕微鏡」でした。要するに顕微鏡にデジタルカメラが付いているようなものです。

それを使って5年生が採取したいろいろな花の花粉を撮影してみました。

花によって花粉の大きさや色や形には違いがあることが分かります。

さて今度は花粉の撮影にチャレンジしてみました。花は学校近くに野生化して咲いていた「オーシャンブルー 」という大型のアサガオです。

そのめしべの先(柱頭)の部分に付いた花粉です。

これを倍率を上げて撮影すると

今度はおしべの葯(やく)の部分を撮影してみました。

同じように倍率を上げて撮影すると

写真を見ると花粉は丸くてギザギザした棘(とげ)があることが分かります。この棘でめしべの先端の柱頭にしっかりくっつくのですね。ちなみにめしべの柱頭はベタベタしているので一度付いた花粉は離れません。これが受粉です。受粉後は花粉から花粉管が延びてめしべの根元の子房の中の胚珠まで届きます。そして花粉管の先端に移動した精細胞が胚珠の中の卵細胞に到達します。これが受精です。その後、子房が膨らんで実になり、その中に種ができます。このように優れた仕組みで植物は子孫を残します。まさに生命の神秘ですね。

 

 

今日の5年生の理科は「花粉はいつおしべからめしべにつくのか調べよう」でした。花が開いたときには花粉はたくさんついていたので、つぼみの状態のアサガオを裂いて観察しました。

どれどれ?

観察したらノートに結果や気付いたことを書きます

班で交流

発表

 

 

 

今日の給食にゆでたまごがありました。「頭でわれるかな?」なんて試してみた人はいませんよね?(いたようです。)

今月は5,6年生がランチルームで食べています。

 

5年生対6年生のドッジボール対決

朝の天小タイムでは2学期の目標発表がありました。各学年の代表の人が発表しました。

 各自立てている2学期のめあてを達成できるように頑張っていきましょう。

それでは みなさん また来週笑う

9月9日

今日の給食のメニューは、パン、ラビオリスープ、穀物とトマトのサラダ、魚ピーナッツがらめです。

 

〈イワシ〉
いわしには、DHAやEPAが多く含まれています。また、コエンザイムQ10も含まれているそうです。DHAやEPAは、血液をサラサラにして、血栓や動脈硬化を防ぐ働きや脳を活性化する働きもあります。ほかにもイワシにはカルシウムがたっぷり含まれていますので、歯や骨を丈夫にしてくれる働きもあります。天草では昔イワシがたくさんとれていました。その頃は、食用だけでなく家畜の飼料や畑の肥料などにも使われていましたが、現在ではイワシそのものやそれを加工したものは健康食品として注目されています。

〈書写指導と描画指導〉

今日は昨日に引き続き5・6年生は伊野修一先生から書写指導、また伊野博子先生には1・2・4年生の描画指導をして頂きました。みんな真剣な表情でお話を聞き、作品作りに一生懸命取り組んでいました。

みんな素晴らしい姿勢で熱心に取り組んでいました。

本物のゴーヤを見ながら、また、ゴーヤを持つポーズや手の形をしっかり観察しながら、描いていました。

お二人の先生方ありがとうございました。レベルの高い指導を受けることができて、天草小の子供達はなんと幸せなのでしょう!

〈新兵器登場〉

さてさて、これは何でしょう?

正解は明日発表します!

 

 

9月8日

今日の給食のメニューは、カラフルポーク丼、カボス和え、ワカメスープです。

〈豚肉〉
豚肉にはビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は、ご飯やパンなどの炭水化物が体の中でエネルギーに変わるときに必要です。ところで、豚肉の部位は日本食肉格付協会の豚部分肉取引規格により「かた」「かたロース」「ロース」「ばら」「もも」「そともも」「ヒレ」の7つに分かれています。また、七つの部位の他にも豚トロやスペアリブ、内臓では大腸(ホルモン)・肝臓(レバー)・胃袋(ガツ)・心臓(ハツ)・小腸・直腸(テッポウ)・大動脈(パイプ)・舌(タン)などもあり、それぞれの部位の特徴に合った調理法によりいろいろな食感や味が楽しめますね。

〈伊野修一先生書写指導〉

今日は、伊野修一先生に3年生・4年生に書写指導をして頂きました。始筆・終筆・接筆など毛筆の基本や字形の特徴などを丁寧に教えて頂きました。

伊野修一先生ありがとうございました。明日の5・6年生もよろしくお願いします。

〈アゲハの幼虫〉

学校主事の吉田先生が、アゲハチョウの幼虫をまた持ってきてくださいました。3年生がこれから一生懸命育てます。

数が多いので、餌もたくさん食べて糞もたくさんします。全部食べてしまう勢いなので餌になる「はまぼうふう」を学校の近くの空き地からとってきてたくさんあげました。

〈テナガエビの雄と雌〉

手が長い方がオスで短い方がメスだそうです。写真でいうと左がメスで右にいるのがオスでしょうか?

 

 

5年生の国語「たずねびと」 発表するときは学習リーダーがリードします。他のみんなも挙手するときには「付け加えます。」「つぶやきがちがいます。」など言いながらつないでいきます。今日はそれを練習しながら1から4場面を読みました。

 

6年生の図工 描画を頑張っています

 

5年生の理科 花粉を観察しました。どれどれ?

まずはみんなこの2つを観察しました。

ある子が自分のうちに咲いている花の花粉をこーんなにたくさん集めてきてくれました。

借りてみんなで観察しよう!

「オクラとアサガオの花粉は似ています!」

「シカクマメは花粉もちょっと四角っぽいです!まるじゃないです!」

「ナマコみたい。」

「ごまみたい。」

などなどみんなでわいわい言いながら観察しました。

 

おしまい☆

 

9月7日

今日の給食のメニューは、パン、冷やし中華、男爵コロッケ、みかん果汁です。

 

〈冷やし中華〉
 冷やし中華は夏の風物詩として7月の季語になっています。中国の冷やし麺をルーツに持つとされていますが、味も作り方も大きく異なるものであるため、一般的には日本発祥の料理とみられているようです。地方によって具材や薬味も様々ですが、呼び方も様々で北海道では「冷やしラーメン」、岩手県では「冷風麺」、西日本地方、特に関西では「冷麺」と呼ぶことが多いようです。また、韓国では「冷ラーメン」、中国では「日本式涼拌麺」、台湾では「日式中華涼麺」と呼ばれています。(出典:フリー百科事典 ウィキペディア【Wikipedia】)

〈作陶体験〉

今日は6年生の作陶体験の2回目で、絵付けをしました。みんな集中力を発揮して繊細な絵を描いていました。

「集中力を高める訓練にもなるなあ。」と絵付けの様子を見ていて思いました。できあがりが楽しみです。上田陶石(寿宝窯)の古田さんご指導ありがとうございました。

9月6日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、かぼちゃそぼろ煮、昆布和え、きびなごフライです。

〈こんぶ〉
 日本ではすっかり食生活に定着している昆布ですが、その歴史はあまりに古く、確かな記録は残っていません。縄文時代の末期、中国の江南地方から船上生活をしながら日本にやって来た人々が、昆布を食用としたり、大陸との交易や支配者への献上品としていたのではないかと言われています。昆布という名の由来は、はっきりしませんが、アイヌ人が「コンプ」と呼び、これが中国に入って、再び外来語として日本に逆輸入されたと言われています。昆布はコンブ目コンブ科に属する数種の海藻の一般的な名称ですが、葉の長細い食用の種がコンブと呼ばれる傾向にあります。身近な食材である昆布ですが、単なる昆布と言う種は存在せず、マコンブやリシリコンブ、ミツイシコンブなどの総称を昆布というようです。そんな昆布の「おいしさ(うま味)」の正体はグルタミン酸ですが、 昆布の「うま味」が発見されてから、鰹節や煮干しのイノシン酸、しいたけのグアニル酸などの「うま味」成分もつきとめられました。(出典:一般社団法人 日本昆布協会 こんぶネット)

 

 

4年生が6年生にタブレットの使い方を教えてもらいました。

 

4年生 社会「地震に備えるまちづくり」マップで確認だ

 

今日はICT支援員来校日だったので、1,2年生がタブレットの使い方を教えてもらいました。

 

9月3日

今日の給食のメニューは、ワカメご飯、鶏照り焼き、モロヘイヤスープ、ナムルです。

 

〈モロヘイヤ〉
モロヘイヤはもともとインド原産の食材だと言われています。その後、特にエジプトで好んで食される食材となり、あのクレオパトラが健康と美容のために食していたと言われるほど歴史は古いそうです。日本ではここ数十年の健康食ブームで広く知られるようになりました。モロヘイヤの持つ高い栄養価は現代でも注目されていますが、古くはエジプトの王族がモロヘイヤのスープで病気を治していたと言われているほど滋養強壮に良い食材として親しまれていました。ところが、そのモロヘイヤの種子には、強心配糖体(強心作用のある成分)ストロファンチジンが含まれ、身体に有害であることが知られていて、家庭菜園で栽培したものなどで老化した枝葉や種子を誤って摂取した場合、少量でもめまいや嘔吐などの中毒を起こすことがありますので、そうしたものは絶対に食べてはいけないそうです。長崎県で、実のついたモロヘイヤを食べた牛が死亡するという事例が報告されています。(出典:農林水産省HP)

〈無言掃除〉

今年度は特に全学年無言掃除の徹底を目標にして、どの学年も黙ってひたむきに掃除に取り組んでいます。児童数が減り、一人あたりのノルマが多くなっていますが、みんながんばっています。

 

〈昼休み〉

 

〈だくまのダンス〉

水替えをしたので水槽もきれいになり、だくま(テナガエビ)も喜んでくれ、「喜びの舞」を舞っているかのようです。

どうですか?僕のダンス。いけてるでしょう。みなさん!それではまた来週会いましょう!

 


                           

9月2日

今日の給食のメニューは、パン、切り干しサラダ、カレーうどん、青リンゴゼリーです。

 

〈切り干し大根〉
大根の保存食として考え出されたのが切り干し大根です。切り干し大根は大根を切って日光に当てることによって、生の大根に比べ、ビタミンB1・ビタミンB2・鉄分が多くなります。乾物なので常温保存が可能ですが、夏場は茶色く変色しやすいため、春を過ぎたら冷蔵庫で保存したほうが良いようです。 実際に含まれる栄養価は、大根の生育土壌、栽培条件、品種、加工方法によって異なりますが、良質の食物繊維やカルシウムも多く、健康食品としても注目されています。 

〈描画指導〉

今年も伊野博子先生にお世話になり、描画指導をして頂いています。描画の指導方法もさることながら、子供達への対応の仕方が素晴らしく、私たちの勉強にもなります。いつもありがとうございます。

 

〈1年生 図工 ごちそうパーティー〉

1年生が粘土でごちそうを作ってパーティーを開きました。いくらおいしそうに見えてもほんとうに食べちゃダメですよ。

 

昼休み。ドッジボールをしていましたが、雨が降ってきたので、教室でタブレットをさわる5年生。

 

お絵かきとホームページを見ているふたり。5年生は「電源を入れたら最初に天草小ホームページを見よう」が合い言葉です。

 

こちらはタイピング練習中 なかなかいい得点が出たようです。

 


                           

9月1日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、ひじきサラダ、豚汁、人参シューマイです。

 

〈防災の日〉
今日、9月1日は防災の日です。防災の日は、1960年に制定されました。日本では、地震や津波・高潮・台風・豪雨・洪水など、自然災害が少なくありません。そのため、災害に対する認識を深めることを目的に、防災の日が制定されたのです。災害はいつ起こるか分かりません。そのため、万が一に備えて防災対策をしておくことが大切です。みなさんのお家では非常食や飲料を準備していますか?その量はだいたい1週間分が目安といわれています。最近は非常食も多くの種類があるので、いつも食べているものに近い物を選ぶと非常時でも無理なく食べられますね。

 

昨日の朝は地区児童会でした。夏休みの過ごし方を振り返りました。2学期も安全に気をつけて登下校しましょう。

 

5年生。算数「整数」2の倍数と3の倍数を見つけました。合っているかペアで確認し合います。

 

あー!あさがおの花切ってる! 実は5年生の理科で花のつくりを調べるために切りました。あさがおくん、ごめんね。でもおかげで花のつくりが分かりました。「へえ、花粉はおしべにできるのか。めしべにくっついてたからめしべにできると思ったよ。」


                         

8月31日

今日の給食のメニューは、パン、焼きビーフン、かぼちゃフライ、フルーツミックスです。

 

〈野菜の日〉
8月31日は野菜の日です。831と数字を並べると「やさい」と読むことができるからです。全国青果物商業協同組合連合会などの9つの団体によって1983年に制定されました。今日は、かぼちゃフライがメニューに入っています。かぼちゃは、代表的な緑黄色野菜です。カボチャには体の中でビタミンAに変わるカロテンが多く含まれています。ビタミンAには、目や皮膚を守る働きがあります。また、カリウムも多く含まれています。カリウムには体の中の塩分を外に出す働きがあります。取り過ぎた余分な塩分を排出することで成人病などのリスクを減らすことができます。ところで、厚生労働省は「野菜を1日350g以上食べる」ことを推奨しています。しかし、日本人の野菜摂取量の平均値は280.5gで目標値には達していない人が多いようです。意識して野菜を食べるようにしたいですね。

 

〈いきものクイズ〉

ぼくは、児童玄関のテナガエビです。さて、ぼくはどこにかくれているでしょうか?


                           

8月30日

今日の給食のメニューは、ハヤシライス、ビタミンサラダ、福神漬けです。

 

〈マヨネーズ〉
マヨネーズは、スペインのメノルカ島の港町マオンのソースが元になっていると言われています。それがフランスに持ち込まれ、そのソースが「マオンのソース」として紹介されました。最初は「Mahonnaise(マオンネーズ)」と呼ばれていましたが、その後「Mayonnaise(マヨネーズ)」となったというのが最も有力な説のようです。ところで、マヨネーズは食用油・酢・卵を主材料とするため、カロリーが非常に高い高エネルギー食品です。健康のためには摂取量を考慮しなければいけませんね。                        

 

今日からいよいよ2学期です。全員そろって新学期を迎えることができました。とてもうれしいです。

始業式 校長先生のお話 オリンピックの話や白鶴浜のゴミ拾いを続けた高浜の2~5年生の人の紹介がありました。しっかり顔を上げて聞いていましたね。

 

宿題も忘れずに出せましたね。習字や絵や貯金箱なども作ってきていました。

 

おや、これは何だ?

コロナ予防の「マスクメロン」だそうです。メロンがマスクつけています。あははは!マスク着用大事ですね。

 

バターたっぷりミニチュアホットケーキ。

 

学活の時間にかかり決めをしました。2学期はどんな係があったらいいか話し合って決めました。

 

今日と明日は4時間授業で下校です。徐々に学校リズムを取り戻しましょう。さようなら~。

8月27日

今日も良く晴れて蒸し暑い一日でした。外にいるだけで汗びっしょりになります。

 

さて、だくまくんに2学期に向けての意気込みをインタビューしました。

「ぼくは学校横の倉川生まれ倉川育ちさ。2日前に先生のあみにかかって今は職員室横の水槽がぼくのすみかさ。みんな、登校したら是非おれのことを見てくれよ。」

 「そうそう、おれの手は長くてかっこいいだろう。横から見てもかっこいいのさ。2学期が始まるな。会えるのを楽しみにしているぞ。」

 続いてカワムツさんです。

「あら、横顔が美しいのはわたくしたちカワムツよ。体の横の線がきれいでしょ。春から夏にかけて繁殖期になるとおすは体の色が変わって、もっともっときれいになるのよ。ぜひ私たちを見てほしいわ。理科室にいるわよ。」

でもカワムツさんはちょっと恥ずかしがり屋でこちらを向いてくれません。

 

 

前の日は早めに休んで新学期に備えてください。30日にみんなで元気に会えることを楽しみにしています。

 

8月26日

夏休みもあと少しになりました。みなさん宿題は順調ですか。30日の新学期に向けて、先生達は準備をしているところです。

雨が続いて野菜が高いですね。学校の畑にかわいいゴーヤとピーマンがなっています。

蒲の穂(がまのほ)

コイコイ池の中之島に蒲(ガマ)の穂が育って膨らんでいます。一見するとフランクフルトのように見えますが、茶褐色の部分はすべて雌の花です。膨らんだガマの穂を手でつぶすと、勢いよく爆発するかのよう破れはじめ、全体をこするとみるみるうちにはじけていきます。爆発したガマの穂からは、白色のふわふわとした綿毛が飛び出してきます。ところで蒲(ガマ)や蒲の穂(ガマのほ)由来のものの名前がたくさんあることをご存じでしょうか。昔かまぼこは、竹に刺してちくわのような形で焼かれており、その姿がガマの穂に似ていることから、蒲鉾(かまぼこ)と名付けられました。その他にも、蒲団(ふとん)はガマの穂綿を詰めていたことから名付けられ、うなぎなどの蒲焼き(かばやき)は、うなぎを切って焼いたガマガマの穂に似ていたことから、蒲の名が付いたといわれています。そういえば神話にも登場しますね。古事記に書かれている出雲神話のひとつ、因幡の白兎の中で、兎が傷を癒す際に体に塗ったのが、蒲の穂の花粉(蒲黄)です。また、兎が包まれたのが蒲の穂綿という一説もあります。(出典:BOTANICA)

 

 

 

8月25日

今日は朝から先生達がみんなで草刈りをしました。たっぷり2時間かかり、汗もたっぷりかきました。学校がきれいになりました。

 

さて、ところで昨日しかけたペットボトルに魚やエビはかかっているでしょうか。草刈りのあと見てみました。

どきどき。わくわく。入っているといいなあ。

 

おや?魚影が見えるぞ!ぎょえー!

 

 

引き上げてみるぞ。おおっ、大きいのが何匹か入ってる!

 

じゃん!

 

じゃじゃん!

 

きれいな川の水も汲んで。またしかけをセットして。

 

児童玄関に水槽を置きました。だくま(テナガエビ)9匹、カワムツ(魚)1匹獲れました。大きいのがたくさん獲れて、大漁でした。とれると大人でもうれしいです。だくまは食べられます。

カワムツはコイ科に分類され、西日本と東アジアに分布する身近な川魚です。水がきれいな所を好み、その中でも水流が緩い所を好みます。体側には太い紺色の帯が有り、胸びれと腹びれの前縁は黄色できれいなため観賞魚としても、販売されています。5 月から8月が繁殖期で、この時期のオスは腹部の赤色部分が広い婚姻色となるため、さらにきれいです。

 

 

8月24日

8月5日のこの欄で、「天草小学校の横を流れる倉川には生き物がたくさんいます」という紹介をしました。大雨のあと、川の水もだいぶ透明に近づいてきたので、魚やエビを捕まえるしかけを作ってみました。

まず、2リットルペットボトルを2つに切ります。

じゃじゃん。

底や側面にキリで穴を開けます。こうすると水が抜けていきます。えさのにおいいも流れていくので、魚をおびき寄せるのにもいいです。

流されていかないようにおもりの石を入れます。

石を入れたら、こんな感じにさっき切った上の部分をひっくり返してセットします。(写真はまだ石が入っていません。)

4カ所くらいはとめパンチで穴を開けて、針金を通してねじって固定します。

あと1カ所穴を開けて今度はひもを通します。長めにしておくと、橋などに結びつけられるのでいいですよ。

完成に近づいてきました。あとちょっとですよ~。いよいよえさを入れます。みそと魚肉ソーセージを入れています。

よし、いよいよ川にしずめるぞ!

なかなか思ったような向きに沈んでくれなくてちょっと難しかったです。

しずんだらこんな感じ。

まだちょっと水量が多くて流れも速く、魚も見当たりませんでした。いつもはたくさん泳いでいるのですが。はたして魚はかかっているのでしょうか。明日が楽しみです。

 

 

5年生が、同じ作者の本を2冊読んで、本の紹介カードを書きました。司書の古川先生が、ラミネートして図書室に置いてくれています。

 

8月23日

先週の20日は、登校日がなくなったので、先生達が玄関先家庭訪問をしました。久しぶりに会う子ども達が元気そうでよかったです。

 

20日提出予定だった宿題達も預かってきました。きちんと仕上げていましたね。すばらしい。今から点検します。

 

豪雨の後、先生達は通学路点検をしました。

 

各学年の掲示物を紹介します。

ノートコンテスト 学年賞

 

学校賞の6年生のノート

 

3年生 国語「まいごのかぎ」を学習して

 

りいこがびっくりしているところの絵も描いたよ

 

2年生 国語「かんさつ名人になろう」でよ~く観察して書きました。

 

1年生 ひらがなの練習を頑張っています。

 

6年生 1学期の行事

 

6年生が、昨年絵手紙教室でお世話になった加藤さんに、暑中お見舞いを書きました。そしたら、こんなに素敵な返事が届きました。加藤さん、ありがとうございました。

アマビエだ!

 

5年生 ゆで野菜サラダをおうちで作りました。家族にふるまって、感想も書いてもらいました。

 

4年生 総合で校区のいいところを新聞にまとめたよ

 

また明日☆

 

8月20日

トンビがとまっています。近くにいて羽を広げるととても大きいです。

〈先祖返り〉

カイズカイブキには、たまに白っぽくてトゲトゲした鋭い葉っぱがつくことがあります。学校のカイズカイブキにもあちこちにそうした葉がみられます。このような状態を「先祖返り」といいます。先祖返りした葉を放っておくと、範囲がどんどん広がってしまいます。先祖返りしている枝葉は、見つけたらすぐにその葉の根元から切り取ってしまった方がいいようです。こうしたカイズカイブキの先祖返りの原因は、「刈り込みのしすぎ」や「強い剪定」のような強いストレスを与えてしまうことのようです。そうならないためには強い剪定や刈り込みをしすぎないよう気をつけたいですね。樹木も人もストレスがかかりすぎるとトゲトゲしくなるんでしょうか?

〈アリの巣〉

雨上がりの運動場のあちこちに土が盛り上がった部分があります。よく見てみるとアリが盛んに活動しています。どうやらアリの巣の出入り口のようです。降り続いた長雨も止み、久しぶりに地上に出てきたのでしょう。ところであれだけ雨が降ったのにアリの巣は浸水しないのでしょうか。調べてみるとアリは、触覚や体毛で湿度や温度、気圧を感知することができるとのことです。そして、雨が降りそうだと素早く協力し合って数分で巣に蓋をするのだそうです。危険予知能力や協力体制などすごい能力をアリは持っているんですね。

〈海紅豆(かいこうず)〉または〈アメリカデイゴ〉

昨年の台風で折れてしまって、川を塞いでしまったために根元から伐採されてしまった海紅豆が、また栄えてきました。すごい生命力ですね。

 

 

 

 

8月19日

今日、久しぶりに晴れました。トンボもセミもうれしそうです。今日は気温も上がりそうな予感がします。川の水量も減り、水も澄んできています。

 

さてさて、こちらは終業式の日の5年生。帰りの用意が終わっていなくて最初の写真に写っていなかった人も、そのあと集まってきました。全員そろったら、どうやって写るか、わいわいがやがや。

「どうやって写る?」

「ポーズしようよ。」

「あ、じゃあ…。」

ということで…人文字を作ったよ!

 

アルファベット2文字だよ。

 

ビックリマーク!!

 

数字!

 

というわけで、「GO!GO!5年生」でした!

     (年生はありません)

8月18日

今日も激しい雨が降り続いています。校区内でも注意が必要な箇所がいくつかあるようです。引き続き注意したいと思います。

 

7月末の学習会のときの様子。この日は4~6年生が来ていました。

夏休みに入り長く子ども達の顔を見ていません。子ども達と晴れの天気がなつかしいなあ。

さようなら~。

 

おまけ☆

おまけ☆

8月17日

午前11時30分頃の川の様子

雨が降り続いています。そのせいか、あちこちにきのこがにょきにょき生えています。

でも、注意が必要です。調べてみると、ピンクのきのこは「サマツモドキ」、白いきのこは「オオシロカラカサタケ」のようです。どちらも有毒です。「サマツモドキ」は以前は美味しくはないが食用とされていましたが人によっては軽い消化器系の中毒症状がでる為、現在では毒キノコに分類されています。白い方のきのこ「オオシロカラカサタケ」は猛毒です。 もともと熱帯地方のキノコでそもそも日本には存在しないキノコだったようですが、1980年頃から本州でも確認されるようになりました。考えられる原因としては、東南アジや沖縄から様々な流通手段と一緒に入り込んだ可能性が高いですが、地球温暖化により熱帯地方のキノコが日本国内でも発育できる環境になったことも大きいかと思われます。現在、オオシロカラカサタケは、西日本、東海地方で春から秋にかけてみられます。オオシロカラカサタケを摂取すると1時間から3時間程度で腹痛、下痢、嘔吐などの症状があらわれ、さらに発熱、悪寒、頭痛、痙攣などの症状を引き起こすことがあります。オオシロカラカサタケに含まれる毒素は非常に強く、症状も激しいことがありますので注意が必要です。おいしそうに見えてもきのこの判別は難しく、むやみに触ったり食べたりしない方がいいですね。(出典:食と健康の総合サイト e840.net)

8月16日

雨が降り続き、各地での被害が報道されており、胸が痛みます。今のところ天草小校区での大きな被害の報告は受けておりません。しかし、今日から明日にかけ、まだまだ雨が降るようです。このまま被害が出ないことを祈るばかりです。お子様にも川や水路、山際などに近づかないなどご指導をお願いします。また、もしご自宅や通学路等に被害がありましたら、学校までご連絡ください。

学校横の倉川の今現在(正午)の様子です。

カメは元気です。相変わらずよく食べます。久しぶりなので乾燥川エビをご褒美にあげました。

メダカは親メダカと卵からかえった子メダカを一つの水槽にしました。親子の初対面です。

8月10日

やあ!みなさん元気?

 ぼくは、児童玄関のクサガメです。今日は水槽を掃除してもらってうれしいな。餌もモリモリ食べて、夏バテもせず元気です。みなさんもよく食べて、暑い夏を乗り切ってくださいね。

わたしは、同じく児童玄関のヒメダカです。この学校で生まれました。乳鉢ですりつぶしてもらった餌を食べてすくすく成長しています。水の中は涼しいよ。

 

3連休明けで畑の野菜も豊作です。少し大きくなりすぎたかも知れません。

6年生が植えたヒマワリも大きく元気に育っています。

 

体育館裏に野葡萄(ノブドウ)が繁り始めています。

ノブドウの実はこんな感じです。

このノブドウに薬効はあるのかは定かではありませんが、古くから肝臓病に悩む人たちに愛用されてきた民間伝承薬です。しかし、野ぶどうエキスの肝臓病に対する有効性を立証したとの研究結果も報告されています。その研究によると野ぶどうエキスには、臓器保護の効果とあわせて利尿効果があるとされ、抗菌効果、抗炎症効果なども明らかにされています。現在、果実の焼酎漬け(野ぶどう酒)や、乾燥させた葉(野ぶどう茶)も飲用されたり販売されたりしています。

 

 

8月6日

〈マリーゴールドとキンギョソウ〉

高浜小出身で天草中学校元校長の松本康平先生から1学期に花苗をたくさん頂きました。理科室横の花壇やバックネット横の花壇に学校主事の吉田先生にお願いして植えて頂きました。それが今、見頃になっています。

松本先生ありがとうございました。

 

キュウリをつまむ3人組 ひまわりや野菜に水やりをしてくれたお礼に。

 

熱中症警戒アラートが出るようになってから、昼休みの外遊びはできない日も増えましたが、それ以前は学年混ぜ混ぜで外で遊ぶ姿が見られました。

「ボール貸してよー。」「やだよーん。」

 

終業式の日。「帰りの用意が終わったらみんな集まれー。もういいかい?集合写真撮るよー。」

ピース

ピースその2

ダイナマイト♪

アイーン

これは何のポーズだ?

よっこらしょ?

えいえいおー!

 

「ふう、ポーズのネタ切れ。もういいかい?」

「まーだだよ。先生ひどいですよ。ぼくまだ終わってないから写ってません。」

「え~もう終わるよ~。」

さて、5年生は全員そろって写真を撮ることができたのでしょうか。

 

 

8月5日

〈臭木(クサギ)〉
葉や茎に強い臭気があるので、クサギ(臭い木)と名前が付いたといわれています。学校にはプールの横に生えています。クサギの若葉を茹でてよく水にさらして、乾燥させたものをクサギ菜と呼んだりします。こうすると、臭いは抜けておいしく食べられます。佃煮をはじめ、クサギ菜ご飯・油炒め・白和え・サラダなど様々な調理法があります。また、その葉をお茶にしたものをクサギ茶といいますが、鎮痛・高血圧の予防(血圧降下作用)・下痢止め・リウマチ改善・利尿作用・むくみ改善などの効能があると言われています。

〈天然のビオトープ〉

ビオトープ(Biotop)とは、生命:ビオ(bio)と場所:トープ(topos)を合わせた造語です。様々な生物が共生している生息域や空間のことをいいます。 特に最近では、小さな鉢や池の中で人工的に生態系をつくることを指すこともあります。 人が手を加えなくても、その鉢の中で生態系ができており、自然の風景を楽しむことが出来ます。また、広めの鉢ならメダカなども飼育することができ、メダカビオトープがブームにもなっています。天草小学校の横を流れる倉川は、天然のビオトープのようです。

この川には、カワムツ・アカテガニ・モクズガニ・テナガエビ・カワニナなどたくさんの生き物が生息しており、時折それらを狙ってアオサギもやってきます。ペットボトルでセル瓶を作って仕掛けると、きっとたくさんの生き物を捕獲できると思います。えさは魚肉ソーセージと味噌を混ぜたものがいいようです。川魚などはミネラル分に飢えていますので、特に味噌は効果的なようです。2学期に挑戦したいと思います。

 

 

5年生 集団宿泊教室(6月) (前に載せた写真と重なっている写真もあるかもしれません)

天草青年の家に出発だ!3年生がお見送りしてくれました。「行ってきまーす。」

天草青年の家に到着後、施設見学をしているところ「食堂の前にシーツがありますので、後で持って行ってください。」

手を洗って、消毒をして食堂に入ります。

夜、お風呂の使い方もみんなで確認しよう。

部屋は、男子が一階、女子が二階でした。

お風呂の後は班長が先生の部屋に集まって、その日の反省をしたり、連絡を聞いたりする班長会議がありました。班長会議の後、班長は先生から聞いた連絡を班のみんなに伝えなければなりません。

昼食は屋根付き運動場で弁当を食べよう。この日の弁当はのり弁!

 

楽しすぎてなかなか進まなかった班↓

ペーロンにのるぞ!

キャンドルの集いのリハーサル ちなみに本番のキャンドルの集いの写真はありません。真っ暗な中でするから写真をとっても何も見えないのです。木についているろうそくに一本一本火をともしていきます。「友情の火」「信頼の火」「神秘の火」「努力の火」

ペタンクをしているところ

ちょっとまぶしいけど海をバックに集合写真を撮るぞ! 

「おなか減った~。バージョン」

「あはは~バージョン」

「いい顔でにっこりバージョン」

 おしまい☆ 

8月4日

高学年の朝の歌声タイムの一コマ。月末にはお誕生会をします。この日は6月の誕生日の人が前に出て、自分の誕生日を英語で発表しました。

「え、なになに?ぼくたち同じ誕生日?oh~wonderful!」

 

4年生 ツルレイシの観察

 

つばめも元気

 

4年生 友達のいいところを発表します。なんだか楽しそうですね。

 

4年生 図工「コロコロガーレ」

「ほらほらこうやってころころ」

 

4年生特集でした。

〈轟の滝〉

今朝の朝刊に載っていた轟の滝に子供達が涼を求めてやってきています。

みんなマイナスイオンを浴びながら、夏を謳歌していますね。うらやましい!

8月3日

〈犬枇杷(イヌビワ)〉

2年生教室の前のイヌビワの実が紫黒色に熟れています。イヌビワはビワと名前が付きますが、クワ科イチジク属の木で、野生のイチジクのようなものです。熟した実はそのまま食べられます。イチジクに似た味がします。砂糖を入れて弱火で煮詰めて、イヌビワジャムを作ることもできます。出来上がる直前に、レモン汁やライム汁を入れると風味が良くなるそうです。また、若葉も良く洗い、軽く茹でて、刻んでスープ、白和え、クルミあえ、バター炒めなどにして食べることができます。そういえば、イヌビワの木はウサギの大好物で、葉はもちろん樹皮も好んで食べていました。 

 

〈向日葵(ヒマワリ)〉

3年生教室の前のヒマワリが2mを超えています。陽射しも強いのでぐんぐん伸びています。

 

〈百日紅(サルスベリ)〉

学校園に植えてもいないのにサルスベリの花が咲いています。鳥が種を運んでくるんでしょうか?そういえばモチノキなど植えていないのに庭に生えていたりしますよね。

〈八手(ヤツデ)〉 

塚原前校長が、校長室横の花壇に植えていかれたヤツデもどんどん大きくなっています。ちなみにヤツデの別名はテングノハウチワ(天狗の羽団扇)です。いかにも天狗が持っていそうですね。

 

 

8月2日

「赤鬼だぞー!!!」

おお、こわい…。

 

てへ☆

 2年生 図工「わっかでへんしん!」のときの様子です。わっかでいろいろなものを思いついて変身しました。

 

ロケットも作ったぞ☆

 

 

バッグも作ったもん☆

 

ポーズも決まってる☆

 

耳もかわいいなあ☆

 

ボーガンも作ったぞ☆(矢が自分に向いているような気もするけど‥‥)

 

 

1年生にも披露しに行きました。「来年するよ。」

 

 

「○○がじょうずでいいなと思いました。」

 

「つけてみて」

 

いっしょに記念撮影

 

最後は「教頭先生、見てください!」

 

 

6年生が植えて、水やりを毎日頑張っていたひまわりが、たくさん花を咲かせています。道路沿いにひまわりが並んでいてきれいです。

 

8月1日

8月に入りました。暑い暑い毎日です。

 

「宿題は順調ですか~?」

 

 

さてさて、なんとアクセス数が11万を超えました!! おお~めでたいお祝い

週末に見てくれる人が特に多いようです。夏休みは、1学期に紹介しきれなかった子どもたちの様子を紹介していきます。

 

 

先週の描画講習会。塚原先生と6年生で記念撮影。

 

 

3年生「4月に植えたひまわりが大きくなったなあ。」 ひとりかくれているひとがいるなあ。

 

 「葉っぱが手のひらよりも大きくて…」

 

「顔よりも大きいよ!」

 

「アイーン!」

 

 

5年生 家庭科 小物作り 自信作を手にパシャリ

  

  1つめは全員冷蔵庫に貼るふわふわマグネットを作りました。2つめは好きなものをそれぞれ作りました。じいちゃんやお母さんにプレゼントとして作ったり、プリンやキュウリやヒトデや太陽を作ったり。バラエティに富んでいました。

 

7月30日

高浜地区の子供達が学校の運動場に集まって、朝6:30からラジオ体操をしています。

このあと、白鶴浜にゴミ拾いの奉仕活動に行くそうです。なんと充実した夏休みでしょう。きっといいことがありますよ。

今日は午前中、描画教室の2日目でした。子供達は集中して取り組み、昨年度より速いペース仕上げていました。

絵も一人で描くと孤独ですが、みんなで集まって描くことでお互いの絵の彩色や構図を参考にしながらできます。子供達は楽しみながら描画教室に参加しています。しかも塗り方など塚原校長先生に尋ねることもできるので、安心して取り組めます。昨年に引き続き、塚原校長先生には遠路天草小までおいで頂き、2日にわたる描画教室お世話になりました。ありがとうございました。

7月29日

今日は午後から描画講習会がありました。塚原前校長先生に来校いただき、指導していただきました。

塗り方や割り箸ペンでの描き方など、分からないときはすぐに聞いて教えてもらいました。

ポイントは、①奥からぬる②タッチは細かく③2,3色混ぜる④すきまをあけて筆をおく⑤乾いたらその隙間に別の色をおく!

でも、実際に描いてみるのは難しいものです。子どもたちは自分の絵を見てもらいながら直接アドバイスをいただいて自信をもって描いていました。明日も午前中描画教室があります。

 

7月28日

猛暑が続き、熱中症警戒アラートも発令されているようです。

校舎内の壁には迷い込んだオニヤンマがとまっていました。うまく外に出て行けるといいんですが、

しかし、今日はスクールバス運行日 学習会や描画・毛筆の練習があり、久しぶりに活気ある声が学校に戻ってきました。

ベテランの先生によるマンツーマンの個別指導も行われていました。分かりやすく丁寧に指導して頂きました。明日とあさっては、前校長の塚原三広先生による描画教室が行われます。みんな楽しみにしています。

7月27日

今日の午前中は先生達はタブレット研修会をしました。

 

午後からは学習会(描画下描き含む)でした。夏休みに入って久しぶりに子どもたちの顔を見ましたが、みんな元気そうでよかったです。宿題が進んでいる子が多くて感心しました。

 

 

 

高浜の何人かの児童が「白鶴浜をきれいにしよう」と、なんと自主的にゴミ拾いをしています。毎朝ゴミを拾っているそうです。毎日拾ってもたくさんあるそうです。流れ着いてくるのでしょうか。自分たちの地域をきれいにしようという気持ちが素晴らしいですね。

 

 

 

7月26日

夏休みです。暑いですね。児童の皆さんは元気にしているでしょうか。先生達は学校に来て仕事をしています。

 

 「ぼくたちは元気さ。」 カブトムシ

 

6年生が絵手紙暑中見舞いをかきました。職員玄関に掲示してあります。あと1枚は今年も高浜郵便局に掲示してもらっています。

 

野菜も元気もりもり。元気すぎて大きくなりすぎました。

ほら、40センチのものさしより大きいよん。

 

ところで終業式の日、5年生がお中元をくれました。「おお~。お中元。お気遣いありがとうございます。」

さっそく開封! 開けやすいようにテープが折り返してあります。芸が細かい!

 

ちらっ。なんじゃ?

じゃじゃーん!

「おおー。明太子?え、違うの?ウインナーかな?え、違う?」

正解は「マグロの刺身」でした!

隣の子があてました。「だって筋があるじゃないですか。」

「あ~なるほど!」肉厚な刺身でいいですねえ~。

箱はシャリになりました。

 

7月21日

〈小体連天草南Bブロック水泳記録会〉

今年度は6年生のみ無観客での実施となりました。10時までには終了の予定です。みんなよく頑張っています。

これから休憩をはさんでリレーです。

作戦会議だ!「よし、いけるところまではノーブレスだ!」

 

6年男子100mリレーは見事優勝でした。おめでとうお祝いがんばった甲斐がありましたね。

今日自己最高記録が出た人もいました☆

最後にみんなで写真を撮ってプールにお礼を言って帰りました。

 

あ、真顔…。もっと笑って~。(一人は残念ながらこの直前に帰ったのでうつっていません)

 

よし、いい顔!

 

〈バナナの葉〉

英語指導補助教員のセシリアが学校の隣の白磯旅館からバナナの葉をもらってきました。フィリピン料理の「BIKO(ビコ)」を作るんだそうです。「BIKO」は、もち米とココナッツミルクで作るフィリピン料理だそうです。「BIKO」をインターネットで検索してみたらおいしそうなスイーツの写真がたくさん出てきました。日本ではバナナの葉がなかなか手に入らないので、セシリアがとても喜んでいました。白磯旅館さんありがとうございました。

〈海をきれいに〉

今日午後2年生から4年生の女の子達が校長室にやってきて、「みんなでポスターを描いたので見てください。」と言って、自分たちが午前中友達の家に集まって描いたポスターを見せてくれました。「今から白鶴浜の海の家に貼らせてもらいに行きます。」と言ってみんなニコニコしています。すごいですねー。白鶴浜をきれいなまま残したいという気持ちがきっとポスターを見た人に伝わると思います。

7月20日

今日の給食のメニューは、ミルクパン、ラタトゥイユ、鳥スパイシー焼き、スイカです。

 

〈ラタトゥイユ〉
ラタトゥイユはフランス南部の郷土料理で夏野菜の煮込みです。玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒め、トマトを加えて、ローリエ、オレガノ、バジル、タイムなどのハーブとワインで煮て作ります。うまみを出すためにセロリや唐辛子を用いたりもします。そのまま食べたり、パンといっしょに食べたりします。また、パスタソースにすることもあります。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

〈終業式〉

本日終業式がありました。まず各学年代表の人たちが1学期の反省や夏休みにがんばりたいことを発表してくれました。発表内容も立派でしたが、全員が原稿を見ることなく、暗記して発表してくれました。すごい!

そのあと校長先生のお話、生徒指導担当者からのお話、養護教諭からのお話がありました。それぞれの先生がプレゼンやカードなどの提示の工夫をしたり、クイズを取り入れて形式の工夫をしたりしてお話をしました。伝えたいことがうまく伝わったのではないかと思います。

また、夏休みの生活についてのお話の中で保健委員会の委員長さんと副委員長さんが夏休みの生活予定表を発表してくれました。みんなの夏休みの過ごし方の参考になったと思います。

終業式に続いて、表彰がありました。

表彰は、ノートコンテスト・漢字計算大会・読書100冊以上・新体力テストの4つでした。名前を呼ばれてたくさんの子供達が返事をして立ち上がりました。その人数の多さを見るとみんなよく頑張った1学期だったんだなあと改めて感じました。夏休みもその調子で頑張り、8月20日の登校日には、また全員そろって元気な顔を見せてくれるといいなと思います。みなさんよい夏休みを過ごしてくださいね!眼鏡

子供達が下校した後のワックスがけのため、教室の荷物をすべて出した後のランチルーム・廊下・1年生教室です。

 

荷物をすべて廊下に出し、主役がいなくなったあとの部屋は広いけど寂しい感じがします。

 

 

 

7月19日

今日の給食のメニューは、ひじきご飯、うどん汁、豆腐ハンバーグ、みかん果汁です。

 

〈うどん〉
日本においては、うどんの方が、そばより歴史は古いようです。うどんは、もともと米作りに向かない中央アジアから西アジアで作られ始めたようです。「門前蕎麦」と同じく、参拝者などに対する「門前饂飩」として古い歴史を持った社寺にまつわる文化的なうどんが各地に存在しています。(加須うどん、吉田のうどん、伊勢うどんなど)。また、「日本三大うどん」という呼称があるそうですが、日本うどん学会によれば、これは特定の機関が認定したものではなく、それぞれの地域が独自に称しているに過ぎないとされています。以下の6種類がその候補として挙げられています。①香川県の「讃岐うどん」②秋田県の「稲庭うどん」③長崎県の「五島うどん」④群馬県の「水沢うどん」⑤富山県の「氷見うどん」⑥愛知県の「きしめん」。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

今日の一コマ

水泳を頑張る3年生

イエイ!25メートル泳げたぞ。

 

6年生の絵手紙 夏を感じます

 

5年生の家庭科の小物作り 冷蔵庫に貼るふわふわマグネットができました。

 

今日はジューシーがありました。4年生児童の作品が載っていました。

 

7月16日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、冬瓜けんちん汁、キムチ和え、魚オリーブオイル焼きです。

〈キムチ〉
キムチには健康に良いプロバイオティクス(体にいい働きをする生きた微生物)が豊富に含まれていて、腸内細菌のバランスを整え、消化をスムーズにすることによって、腸をさらに健康にしてくれます。そのため免疫機能にも有益だということです。また、日常的にキムチを食べている人は「悪玉コレステロール(LDL)値が低い傾向があるそうです。また、ショウガやトウガラシなどを使うキムチには、抗酸化物質が多く含まれていて、ダメージを受けた細胞の活動を安定化させるのに役立つとのことです。抗酸化物質を多く取れば、心臓病などの慢性疾患から身を守ることにつながります。さらに、プロバイオティクスには、腸内の炎症を抑える効果もあるとみられてるそうです。その上キムチには体内でビタミンAに変換される抗酸化物質のβカロテンが豊富に含まれていて、視力と目の健康に効果があるそうです。ただし、そのように多くの健康効果をもつキムチですが、食べ過ぎは塩分の取り過ぎにつながるので注意が必要です。
(出典:Women's Healthホームページ)

 

 

今日は5,6年生が、夏休みの描画で描きたいところの風景を探しに、高浜のまちを歩きました。山、街、海と、自分が描きたいところに分かれて歩いて、どんな構図で描こうかなあと考えながら写真を撮りました。

 

高浜ぶどうもあるぞー

カメラを向けるまでポーズをとって待っていた5人

 

 6時間目と放課後は水泳練習でした。6年生の水泳記録会に向けて④,⑤年生もいっしょにバリバリ泳ぎました。

 

7月15日

今日の給食のメニューは、ミルクパン、オクラスープ、中華風唐揚げ、フルーツ杏仁です。

 

〈杏仁豆腐〉
杏仁豆腐(あんにんどうふ または きょうにんどうふ)は薬膳料理の一種で、喘息、咳の治療薬です。アンズ類の種の中の仁【杏仁 (きょうにん)】を粉末にしたものを、苦味を消すために甘くして服用しやすくした料理です。本来の作り方は杏仁を細かく砕き、さらにすりつぶして搾り取った白い汁を寒天で冷やし固めてから切り、甘いシロップに浮かせて作ります。しかし、杏仁の粉末である杏仁霜(きょうにんそう)やミルク・アーモンドエッセンスなどで白い色や香りをつけた簡便な作り方の方がより一般には多く広まっていて、果物を混ぜ込んでフルーツポンチ風に華やかにしたものも多く、この様な香港式の物が日本人にはなじみ深いようです。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

〈木槿(ムクゲ)と大浜朴(オオハマボウ)〉

梅雨も明け、校内にはいろんな花が咲いています。ピンクの花は木槿(ムクゲ)で、黄色い花が大浜朴(オオハマボウ)です。ちなみに天草市の花は「はまぼう」、市の木は「あこうの木」、市の鳥は「かもめ」、市の魚は「鯛」です。そういえば、1年生教室の前にあこうの木が岩に根を張っています。それがこちらです。

 

天草は温暖な気候なので南国系の花や木が多いですね。 

※最初に掲載した時点で、芙蓉(ふよう)木槿(むくげ)を間違えておりました。どちらも「アオイ科フヨウ属の花木」で花もそっくりですが、ふようの葉は 大きくて手のひらのような形なのに対して、むくげの葉は細長く、3つに切れ込みが入っています。

 

5年生図工「わくわくプレイランド」完成まであと少し。

こうやってビー玉を転がして遊びまーす

7月14日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、ゴーヤチャンプルー、モズクスープ、たくあんごま和えです。

 

〈ゴーヤチャンプルー〉
ゴーヤはニガウリとも呼ばれ、その名の通り果肉に苦みがあるのが特徴です。熱帯アジアが原産地で、日本には中国を経て伝わりました。そんなゴーヤには「モモルデシン」というものが含まれていて、食欲が落ちる夏場に胃や腸を刺激して消化液の分泌を促します。夏バテ防止の食べ物として効果的です。またゴーヤは「夏野菜の王様」といわれ、ビタミンがたいへん多い野菜です。沖縄に長生きの人が多いのは、伝統食であるゴーヤをよく食べることも理由のひとつとされています。「チャンプルー」とは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、豆腐(とうふ)といろいろな食材をいためた料理です。ゴーヤ(ニガウリ)を使うときは「ゴーヤーチャンプルー」、マーミナー(もやし)を使うときは「マーミナーチャンプルー」と、使う食材の名前をつけます。マレー語やインドネシア語の「チャンプール」が由来といわれています。

(出典:農林水産省 ホームページ)

 

7月13日

今日の給食のメニューは、米粉パン、平麺スープ、パイン、大学かぼちゃです。

 

〈大学カボチャ〉
大学いもは有名ですが、「大学かぼちゃ」という料理もあります。「大学かぼちゃ」は、大学いものさつまいもの代わりにかぼちゃを用いて作った料理です。作り方は、かぼちゃを茹でてから油でカリッと焼いたかぼちゃに砂糖、醤油、水で作った飴を絡めて仕上げます。気になる糖質についてですが、100gあたりの糖質量は、さつまいもが30g、かぼちゃは17gと約半分です。少しでも糖質を抑えたいのであれば、かぼちゃを選ぶといいですね。
(出典:オリーブオイルをひとまわし ホームページ)

 

〈カブトムシ〉

カブトムシに飼育ケース・昆虫マット・朽ち木・登り木・昆虫ゼリーを準備し、環境を整えました。しかし、飼育ケースに入れた途端、ほとんどのカブトムシは昆虫マットに潜り込んでしまいました。そういえばカブトムシは一般的には夜行性ですから当たり前ですね。昼間は土の中にいて、夕方から朝にかけて木に登って活動するんだったですよね。

 

 

今日は校内水泳記録会でした。

高学年の部 25メートルの部、50メートルの部、リレーをしました。

 

 

低学年の部

自己最高記録が出た人もいました。練習の成果を発揮できてよかったですね。今日残念ながらくやしい思いをした人も、今年頑張ったことは来年につながります。1学期もあと少しですが、精一杯頑張りましょう。

7月12日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、千草焼き、ゆかり和え、白玉団子汁です。

 

〈千草焼き〉
千草焼きとは、溶き卵に細かく刻んだ複数の材料(鶏肉、椎茸、たけのこ、人参など)を加えて焼き上げた料理です。同じ意味の献立名には百草(ももくさ)もあり、「千草蒸し」や「百草焼き」などがあります。

〈カブトムシ〉

今日、保護者の岩下さんから子供達に見せて欲しいとのことでカブトムシとその幼虫を頂きました。早速、ガラスケースに入れて児童玄関に展示させて頂きました。最近はカブトムシも数が減ったのかあまり見かけなくなってきました。子供達も大喜び・大盛り上がりでした。明日には昆虫マットや登り木、昆虫ゼリーなどを準備して環境を整えたいと思います。岩下さんありがとうございました。

 

7月9日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、豆腐中華煮、トマトサラダ、五分漬け

 

〈豆腐〉
豆腐は、タンパク質や脂質など体の基礎的な栄養素のみでなく、体を調節して健康を維持増進させる食品「機能性食品」としても注目されています。その効用について、次々と科学的に解明されつつあり、多くの報告があります。以下は、その主なものです。まず、豆腐のタンパク質は、血液中のコレステロールを低下させ、さらに、その成分の一つペプチドが血圧上昇を抑制するといわれています。また、レシチンは、大豆に含まれる物質で、不飽和脂肪酸が構成要素です。レシチンの機能の一つは、その強い乳化作用によって、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くする、あるいは固まるのを防ぎ、付着しないようにする働きです。レシチンはまた、脳の活性化にも効果を発揮します。それは、レシチンとその構成成分の一つである「コリン」 によるものです。また、大豆サポニンは、脂肪の蓄積を防ぐ、血管に付着した脂肪を洗い流す、老化のもとになる脂肪酸の酸化を防ぐ・活性酸素の働きを抑制する、腸を刺激し便通をよくする、あるいは血栓を予防する働きがあります。その他にも成人病や老化防止などに関係する効果が多く報告されています。
(出典:一般財団法人 全国豆腐連合会ホームページ)

 

 

今日は、授業参観と学級懇談会がありました。「命を大切にする心を育む週間」ということで、全学年「命」についての道徳の授業をしました。

学級懇談会では1学期の様子や夏休みのくらしについてお話ししました。ご参加ありがとうございました。

 

7月8日

今日の給食のメニューは、ミニ食パン、ソーセージスパゲッティ、コールスローサラダです。

 

〈オムレツ〉
オムレツ(英語: omeletteまたはomelet)は、卵料理のひとつで、起源は古代ペルシャ時代だそうです。オムレツという名称は16世紀フランスの料理に由来し、現代ではバリエーションが非常に幅広く、各国で溶き玉子を使用した様々な料理がオムレツと呼ばれていて、卵焼きやキッシュパイ、かに玉に近い料理も見られます。日本では、油をひいた鍋やフライパンで溶き卵を焼いて折りたたんだ料理が普及しています。折りたたんで半月形に仕上げる以外にも、大量の具に焼いた卵を被せて紡錘形に仕上げたり、さらには切り開くなどアレンジは多様です。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

〈ネジバナ育っています〉

スパイラル状に巻き巻きしながら、どんどん育っています。

 

〈児童総会〉

7月6日(火)に児童総会がありました。写真はそのときの様子です。

まず、各委員会の1学期の活動報告がありました。

それから、1年生から3年生が、各委員会の活動に対するお礼を言ったり、意見を発表したりや質問をしたりしました。それに対して各委員会の委員長さんや副委員長さんが、低学年からのお礼や意見・質問に対して受け答えをしました。低学年の感謝の気持ちや各委員会の「2学期に向けて、ますます委員会活動をがんばりたい。」という気持ちが伝わってきた児童総会でした。

 

 

今週は漢字計算大会週間です。各学年とも練習を頑張ってきました。昼休みに自主的に漢字ノート3ページ頑張った4年生や、「合格するまで漢字ミニテスト特訓」をしてプリントがどっさりたまった5年生もいるようですよ。目標の点数に達しないと再テストもあるとかないとか?

気合い入れて計算大会にのぞむ5年生

 

昼休み、雨が降っていました。今日の体育館使用は3,4年生。5年生は教室でタブレットを使ってプログラミングをしていました。そこへ遊びに来た1年生。

 

7月7日

今日の給食のメニューは、変わりしそご飯、七夕コロッケ、レモン和え、吸い物です。

 

〈しそ〉
シソは、ヒマラヤやミャンマー、中国に自生するハーブです。葉は紫色か緑色で、秋に紫や白の花を咲かせ、冬になると枯れてしまいます。日本へは中国を経由して縄文時代に伝えられたとされ、奈良時代から栽培されるようになりました。平安時代には薬用としてのほか、野菜としても食用されるようになりました。中国の後漢時代に、カニを食べ過ぎて食中毒を起こした若者が、シソの葉を煎じて飲んだところ健康を取り戻したという逸話から、「紫色」の「(元気を)蘇(よみがえ)らせる葉」ということで「紫蘇(シソ)」と名付けられたそうです。シソはβカロテンや、ビタミンB、カルシウム、カリウムといった栄養素を多く含んでいます。中でも、βカロテンは皮膚や粘膜の細胞を健やかに保ち、視覚機能の維持や、強い抗酸化作用があり、動脈硬化やガンの予防に効果があるとされています。
また、香りに含まれるペリルアルデヒドには、防腐・殺菌作用があります。この効能を活かして、刺身など生の魚を食べる際に添えられます。また、胃腸の働きを促進し、食中毒の予防にも効果があるそうです。余談ですが、シソ科の植物の茎の断面は四角形なのをご存じですか?触ってみると分かります。
(出典:ホルティ by GreenSnap  ホームページ)

〈いろんな植物の茎の断面を顕微鏡で写真に撮ってみたので紹介します〉

左上から シソ(四角)・シュロガヤツリ(三角)・テーブルヤシ(ハート形)

左下から アサガオ(レンコン状)・ツルレイシ(星形)・カボチャ(中の空洞が星形)

 

 

ささのはさ~らさら~♪

今日は七夕です。曇っていますが、雲の上はいつも晴れなので、織り姫と彦星は実は毎年会えているのかもしれません。

さて、今日は4年生が浄水場見学に行きました。

きれいになった水を上からのぞきます。雨が降ると水は濁ります。

残留塩素の検査だよ

ピンクが濃いと塩素濃度が強いです

親切に教えていただきありがとうございました。

7月6日

今日の給食のメニューは、ガーリックトースト、カボチャシチュー、海藻サラダです。

 

〈にんにく〉
紀元前1300年頃に造営されたツタンカーメン王の墓からは、乾燥したニンニクの球根が6個発見されているそうです。また、古代ギリシアの歴史家ヘロドトスは、紀元前450年頃エジプトを旅行し、ピラミッドの上に刻銘された象形文字に「ピラミッドの建設に従事した労働者が、大量のニンニク、タマネギ、ラディッシュを食し、この購入のために高額の銀が支払われた」と書かれていたという逸話を、その著書『エジプト史』に残しています。そうしたことからニンニクは、世界で最も古い農産物のひとつとされています。そんなニンニクには、ビタミンC、ビタミンB6、マンガン、ビタミンA、B1、B2、B12、D、Eや、カルシウム、銅、鉄、リン、カリウム、セレンなどのミネラル類がたくさん含まれおり、抗菌作用・抗酸化作用・抗炎症作用・抗糖尿病効果等をもち、感染症予防、循環器系疾患の予防や認知症予防などの効果があるという研究結果が報告されているそうです。ニンニクはやはりスーパーフードですね。
(出典:Esquire ホームページより)

 

〈外国語科の学習〉

今日は、英語指導補助のセシリア先生がおいでになり、2・3・4・6年生が外国語(英語)の勉強をしました。

写真は3年生の様子です。

今日の「CAN DO(めあて)」は「好きなスポーツや好きじゃないスポーツの言い方を知ろう!」でした。「I like ~.」や「I don't like ~.」の構文を使って表現することができました。セシリア先生のNativeな発音に触れ、子供達の話す能力は高まっています。

 

 

午後は高学年がクラブ活動をしました。

ゲームクラブは高浜港に釣りに行きました。家から釣り竿も餌も持ってきました。

つれたぞー!

 

ベラに、

あじごだよ。

えへへ。

 

手作りクラブ

 

スポーツクラブは水球をしました。勢い余ってボールが壁の外に飛び出てしまいました。あらあら。

おや、手作りクラブの作品ができたようです。

「先生、ぼくは水色と白と赤と黒のフェルトを持ってきました。何を作るでしょう。」「え~何だろうなあ。ウィスパー(妖怪ウォッチ)?」「違います。」

さて、みなさんは分かりますか?正解は…、

じゃじゃーん。ドラえもんでした。上手ですねえ。

 

おまけ。昼休みの様子

おしまい。また明日!

 

7月5日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、揚げナスの中華煮、じゃこ梅和え、一色海苔です。

 

〈梅干し〉
梅干しにはクエン酸が含まれていて疲れをいやしてくれる効果があります。梅干し特有の酸っぱさは「クエン酸」によるものです。この酸味成分が体内で糖を代謝し、エネルギーに変えてくれます。また、体内に入ったマグネシウムやカルシウムなどのミネラル分を吸収しやすくして、身体の疲労物質を分解し、体内の蓄積を防いでくれます。 また、梅干しには殺菌効果もあり、おにぎりや弁当などに入っているのは、そのためです。ただし、勘違いしてはいけないのは、「梅干しの殺菌効果は人間の体内に入ってから効果を発揮する。」ことです。したがって、お弁当の白米の真ん中に梅干しを入れておくだけで、お弁当にある全部の食べ物に殺菌効果が期待できるわけではありません。梅干しは、食べることによってはじめて胃液や胆汁液の殺菌作用を増強し、体外から入ってきた食中毒菌が増えるのを阻止します。

 

 

先日の海遠足のときのスイカが余ったので、金曜日に教室で食べました。2つ以上食べる人もいたりしてね。

明日はクラブ活動です。高学年のみなさんは準備をしてきましょう。

7月3日

今日は土曜日のため給食はありませんが、番外編を掲載します。

〈日本三大珍味〉
世界三大珍味といえば「トリュフ」「キャビア」「フォアグラ」ですが、この三つについては、よく知られているかと思います。しかし、日本三大珍味については、あまり認知されていないようです。一般的には、日本の三大珍味と言えばウニ(塩うに)、カラスミ(ボラの卵巣の塩漬け)、このわた(なまこの腸の塩辛)とされています。これらがいずれも海産物であることは、四方が海の日本らしく魚介類との接点が多いことが理由だと考えられます。この日本三大珍味は、よく考えてみると天草ですべて捕れたり、加工されたりしているものですね。こうしたことからも豊かな海に囲まれた天草は、海産物の宝庫といえるのではないでしょうか。

 

〈3年生研究授業〉

金曜日に3年生の国語の研究授業がありました。りいこはどうして嬉しくなったのかを考えました。4人とも積極的に自分の考えを発表していて立派でした。

 

〈5年生集団宿泊番外編❗️〉

1日目 キャンドルの集いのリハーサル

 

夜 お風呂にレッツゴー

2日目 おはようございます

スコアオリエンテーション お宝ゲットだぞー

ウヒョヒョー蝉の抜け殻だぞー

ペタンク 重たい鉄球は意外と転がって狙ったところで止めるのが難しい

おまけ☆

7月2日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、夏の松風焼き、カボチャみそ汁、ピリ辛キュウリです。

 

〈夏野菜〉
今日は夏野菜を使ったメニューです。松風焼きの青じそ、みそ汁のカボチャ、ピリ辛キュウリのキュウリも夏野菜です。今は季節を問わずいろんな野菜がありますが、どれも本来は夏が旬の野菜です。その他、代表的な夏野菜としては、ナス・トマト・ピーマン・オクラ・トウモロコシ・ニラ・ズッキーニなどがあります。夏野菜には、カロテン・ビタミンC・ビタミンEなどを多く含むものが多く、夏バテ予防に効果があります。夏野菜をたくさん食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

7月1日

今日の給食のメニューは、黒パン、焼きビーフン、チキンナゲット、ミニトマトです。

   

〈チキンナゲット〉
チキン・ナゲット(chicken nugget)は、鶏肉の小片や鶏挽き肉を塊にして、衣やパン粉をまぶして調理した料理です。なお、ナゲットとは英語で「天然の金塊」の事だそうです。
 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

〈海遠足〉

天気に恵まれ、無事「海遠足」ができました。子供達は白鶴浜への移動中も楽しげで、ウキウキ感が伝わってきました。この日のために浮き輪を買ってもらった人もいました。驚いたことに川でしか泳いだことがなく、海水浴は初めてだという人もいました。

さあ出発です。浮き輪を持っている人がたくさんいます。いかにも海水浴っぽいですね。

南消防署西天草分署のみなさんに水難事故防止講習会をして頂きました。

2Lのペットボトルを使って浮く方法を教えて頂きました。

ロープをつけた浮き輪を投げて救助する方法を実演してくださいました。

スイカをお母さん達に切ってもらって食べました。みんなで食べるとさらにおいしいです。

スイカのビーチボールでスイカ割りを縦割り班で行いました。ど真ん中にヒットさせる強者もいました。すごすぎ!

それからまた学年で泳ぎました。

沖で見守ってくださった片浦さんと西田さんにお礼を言って、手を振りました。

30人を超える保護者の皆さんや地域のみなさん、高浜地区振興会会長の田中さん、水難事故防止教室をしていただいた消防署の方、消防署OBの嶋田さんと松本さん、派出所の方、シャワーを使わせていただいた山田酒店さん、沖から船で見守ってくださった片浦さんと西田さん、みなさんのおかげで子供達は楽しい体験活動ができ、素晴らしい想い出がまた一つ増えました。ありがとうございました。

 

6月30日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、ねばねばサラダ、かみかみキムチスープ、手羽元煮込みです。

 

〈オクラ〉
オクラにはさまざまな栄養素が豊富に含まれています。まず、オクラに含まれる独特のネバネバとした成分は、主にガラクタンやアラバン、ペクチンなどの食物繊維です。ペクチンは整腸作用を促し、便秘や下痢を予防して大腸ガンのリスクを減らす効果があるとされるほか、コレステロールを排出する作用でも知られます。また、オクラには抗発ガン作用や免疫賦活作用があるとされるβカロテンが、レタスの3倍以上も含まれています。βカロテンは体内でビタミンAに変換され、視力や粘膜の健康を維持するほか、髪や皮膚の健康維持といった美容面にも効果的です。さらに、喉や肺など呼吸器系統を守る作用もあります。その上、オクラにはピーマンの3倍のビタミンB1も含まれており、夏バテなどの疲労回復にも効果が期待できます。免疫力アップや抗酸化作用を持つビタミンCも多いので、体の老化予防のためにも摂取すると良いでしょう。特にストレスの多い人や喫煙習慣のある人は積極的に取り入れたい食材です。加えて、オクラに沢山含まれているカリウムには体内の余分なナトリウム(塩分)を排出する役割があります。高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防への効果が期待できるほか、長時間の運動による筋肉の痙攣を防ぐ働きもあるそうです。最後に、成長期に骨を生成する上で欠かせない成分であり骨を丈夫にするカルシウムも豊富です。(出典:REACH STOCK ホームページより)

 

〈ネジバナ発見〉

プールの横に「ネジバナ」が一輪だけ咲いていました。めずらしいのでUPします。名前の通りネジのように巻いています。ネジバナには右巻きと左巻きの両方があり、中にはねじれない個体や、途中でねじれ方が変わる個体もあるそうです。

 

 〈5年生  集団宿泊教室 2日目〉

朝の集いではラジオ体操に続き、チクサクコール。そして朝食。全員元気で朝から食欲モリモリ!

 

現在オリエンテーリング真っ最中! 千巌山(標高162.3m)の頂上からの眺望は最高です。遠くに雲仙や有明海に浮かぶ湯島も見えます。

天草青年の家も見えています。

いろんな花が咲いています。

おやおや なかよし4人組チームがやってきましたよ。

予定されていた活動も無事終わり、反省会と退所式を行いました。「集団宿泊教室で学んだことをこれからの生活にいかしたいです。」と感想を発表してくれました。

退所式 お礼の言葉です。態度も100点満点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関前で記念撮影

最後にお礼の気持ちを込めて合唱 曲は「♪フレンドシップ♪」

 そして、天草青年の家をバスで出発しました。青年の家のみなさん、2日間ありがとうございました。充実した学習と素敵な想い出づくりができました。

 

6月29日

今日の給食のメニューは、黒パン、人参サラダ、やきそば、きびなご香り揚げです。

 

〈きびなご〉
 キビナゴは、体側に美しい銀色と青の帯をもつ小さな魚です。産卵期である春先に多く獲れたことから、昔は肥料として、またはカツオやタイの一本釣り用の餌として、利用されていました。しかし、キビナゴはDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を多く含むことから、近年は健康食品としての人気が高まっています。産卵が近づくと群をなして海岸にやってきますが、この産卵前の春先から初夏が旬です。名前の由来については諸説ありますが、おもな産地である鹿児島南部では「帯」のことを「キビ」ということから、小魚の体側にある青白色の模様を帯とみて、「帯(きび)の小魚(なご)」と呼ばれたのではないかと考えられています。天草でもきびなごは昔からたくさん捕れ、さしみや天ぷら、プス焼きなどいろんな食べ方で食べられています。

 

〈読み聞かせ〉

今日の読み聞かせは、葛籠貫さんによる「パンどろぼうVSにせパンどろぼう(作:柴田 ケイコ)」の読み聞かせでした。とても面白くて、パンが食べたくなるお話でした。1年生と2年生がお話の世界に引き込まれていました。

葛籠貫さん、いつも楽しいお話ありがとうございます。

 

〈1年生 描画指導〉

今日も伊野博子先生においでいただき、描画指導をしていただきました。みんなのびのびとしたひまわりの絵が描けていました。もうすぐ完成のようです。教室の後方壁面に掲示したら教室全体がパッと明るくなりそうです。

伊野博子先生、いつもご指導ありがとうございます。

 

〈ごまだらカミキリムシ〉

教材園の近くで「ごまだらカミキリムシ」を発見しました。背中からこうやって掴むと噛みつかれません。3年生に見せた後、すぐに逃がしてやりました。

 

〈5年生 集団宿泊教室だより 1日目〉

今日から明日まで5年生は、集団宿泊教室で天草青年の家に1泊2日の学習です。

学校を出発し、有明町の道の駅で休憩しました。

そして、天草青年の家に到着しました。みんな元気です。

まずは入所式!そして誓いの言葉!担当の方のお話!今日は天草小学校だけなので、「天草小学校の家」のようです。

子供達はすごく元気で、休み時間はドッジボールです。今から4㎞歩いてペーロンなのに

途中でちょっと休憩です。

写真間違えました。

こっちが本当の写真です。海が見えてきました。

天草しろうくんに出会いました。

晴天です!

パドルを持ってペーロンに乗り込みました。

 4号橋の下をくぐります。

右奥に5号橋も見えています。

今日1日、しっかり活動したのでおなかもペコペコです。明日のオリエンテーリングが楽しみです。

全員完食です!おかわりしている人もいました。みんなたくましく育っています。