学校生活

3月10日

今日の給食のメニューは、黒パン、マカロニクリーム煮、スパイシーサラダ、青リンゴゼリーです。

 

香辛料(スパイス)
香辛料とは食品の調理のために用いる芳香性と刺激性を持った植物のことです。語源はラテン語のSpicesです。香辛料の多くは、熱帯植物の種子、花、葉、樹皮等いろいろな部分が利用され、ヨーロッパその他の地域で古くから珍重されてきました。我が国では中国大陸の文化とともに渡来した香辛料が多く、明治維新後、西洋文化と共に西洋の香辛料が続々と入って来ましたが、一般家庭への普及は第2次世界大戦以降です。近年は食生活の洋風化と食品の多様化の進展により、香辛料の役割は非常に大きくなり、香辛料そのものの特性を活用した商品開発も活発に行われています。香辛料の種類は100以上と言われ、食欲増進、疲労回復、消化吸収促進、強壮、殺菌など人の健康維持に非常に役立っています。(出典:全日本スパイス協会)

6年卒業制作「竹灯り」完成!

伊野修一先生の指導を受け、6年生の「竹灯り」が完成しました。最後は柿渋を塗り、銘を書いた木札を作りました。

早くLEDライトを入れ点灯させてみたいですね。こんなに素晴らしい作品ができたのも伊野先生のおかげです。

3月9日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、フワフワすり身焼き、かぼす和え、そうめん汁です。

 

〈すり身〉
日本では、全国各地にすり身を利用した練り物があります。
”じゃこ天”は愛媛県の南予地域の特産品です。愛媛県は新鮮なじゃこ(小魚)がよくとれるため、その小魚をすり身にして油で揚げたじゃこ天が有名です。高知県といえば”カツオ”が有名ですが、海に面し新鮮なお魚が豊富にとれるため練り物も豊富です。こちらには、角天(かくてん)と呼ばれる四角い形の練り物があります。「がんす」は、広島県の呉市広町で生まれた練り物で、広島県ではよく食べられています。すり身にパン粉をつけてから揚げるという製法でつくられていて、パン粉が付いているのでサクサクの食感を楽しむことができます。「黒はんぺん」は静岡地方に伝わる伝統的なはんぺんです。新鮮な鰯を骨や魚なども一緒にミンチにして作られます。鰯の風味をそのまま味わえ、魚を丸ごと使っているので、魚の栄養もしっかりと手軽に取ることができます。(出典:トクバイニュース)

 

 

〈昼休み〉

 

 

〈3年生研究授業〉

道徳の研究授業がありました。「しつれいおばさん」を読んで、礼儀について考えました。

 

 よく考えていて、たくさん発表していました。話を聞きながら「あ、分かりました!」と、考えたことを発表していました。とても意欲的な子どもたちでした。

3月8日

今日の給食のメニューは、丸パン、ちゃんぽん、りんごサラダ、チーズキッスです。

 

〈ちゃんぽん〉
長崎の名物料理ちゃんぽんは、明治30年代に長崎の中華料理店「四海樓」の陳平順(ちんへいじゅん)氏により考案されたものといわれています。麺は長崎特有のちゃんぽん玉という中華麺が用いられます。具はイカ、エビ、かまぼこ、豚肉、もやし、ニンジン、キクラゲ、ネギ、タケノコ、キャベツなどで、適当な大きさに切った具をラードで炒め、豚骨でとったスープと堅めにゆでたちゃんぽん玉を入れ、塩、こしょう、砂糖などで調味します。(出典:日本大百科全書)

 

るるるるーるる♪るるるるーるる♪るるるーるーるるーるー♪ 今月の歌「春の風」より

5年生が植えたジャガイモの芽がでましたよー。ほらほら。6年生になって理科の実験で使います。

川のせせらぎ

今日のカメ

ここで一句「ホーホーケキョ 昼間ぬくぬく かめ脱皮」

今日の5年生

 

 

〈5年生研究授業〉

国語「大造じいさんとガン」大造じいさんはなぜ残雪を撃たなかったのかを考えました。物語の山場です。しっかり考えて、よく手を挙げていました。残雪のどんな姿に大造じいさんの気持ちがどう変わったかをみんなで探りました。

 

3月7日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、ごまネーズサラダ、めざし、かぼちゃ味噌汁です。

 

〈ごま〉
抗酸化作用を持つ成分が豊富に含まれているゴマですが、実はそのまま食べても栄養成分がほとんど吸収できないそうです。それは、ゴマは外皮が硬く、粒のまま体内に入っても消化されることなく、体外へ排出されてしまうからです。粒が小さいので歯で噛み砕くことも困難です。そのため、食べた量に比べて栄養の吸収効率が悪くなってしまうのです。ゴマの健康効果を最大限高めるためには、外皮を壊した状態、つまり、すりゴマの状態で食べた方が良いそうです。ただし、すりゴマは酸化しやすいので、食べる直前に擂る(する)のがベストです。(出典:Weather News)

 

〈昼休み〉

5年生がまたまたなんだか楽しいことをやっています。

魔法のじゅうたんにのっているんだよーん。

葉っぱの上でお昼寝だよーん。こびとになっちゃった。

小さくても力は強いぞー!岩も持ち上げるぞー!

 

 

〈遠足の続き〉

行く途中に、バスの中から菜の花が見えました。以前大江の子ども達が植えた菜の花です。きれいに咲いていますね。春だなあ。

 

お万が池の横を通って、椿公園までぐるぐる上っていきます。沿道にやぶ椿が見えました。

現地到着!

広場に移動

あっ!見てみて!

じゃじゃーん!

とにかくいっぱい遠足フォトギャラリー

3月4日

〈西平椿公園遠足〉

心配された雨も降らず、西平椿公園へのバス遠足を無事行うことができました。曇りではありましたが暑くもなく寒くもなく絶好の遠足日和だったといえるかも知れません。

嶋田大江地区振興会会長と事務局の青木さんの案内で巨岩に根を張る「あこうの木」を見学したあと、希望の岬まで降りて行き、6年生が希望の鐘を鳴らしました。そのあと6年生を送る会を広場で行い、いろんなゲームをしました。それから椿の絵のスケッチをしてお弁当を食べました。午後は縦割り班でのオリエンテーションを行い、チェックポイントのクイズに答えました。滑りやすい下りの階段では、上級生が下級生のお世話をしっかりしてくれ、楽しく安全に実施することができました。ゴールは校長先生が待つパワースポット「大岩さま」でした。活動の様子が分かるたくさんの写真は来週掲載予定です。お楽しみに!

バス代のご支援、2度にわたる下見、コースの落ち葉掃き、危険箇所へのロープ設置,当日の詳しい説明など大江地区振興会、嶋田会長と青木さんには並々ならぬご協力を頂きありがとうございました。また、いつも椿公園をきれいに管理して頂いている西平カメリアクラブの皆様ありがとうございました。おかげで天草小学校史上最高の遠足ができたのではないかと思います。

 

3月3日

今日の給食のメニューは、ちらし寿司、魚野菜あんかけ、すまし汁、ひなあられです。

 

〈ひなあられ〉
三月三日のひな祭りは、正しくは上巳(じょうし、じょうみ)の節句といいます。三月の初めの巳の日という意味ですが、のち三日に定まり、また、ちょうど桃の季節なので、今では桃の節句という美しい名で親しまれています。人形(ひとがた)、あるいは形代(かたしろ)と呼ぶ草木あるいは紙やわらで作った素朴な人形に、自分の災厄を移して海や川に流した祓いの行事と、平安時代に始まるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが、現在の「ひな祭り」です。ひな祭りに食べるひなあられには、娘の健康を祈願するという意味が込められています。ひなあられは基本的に「桃・緑・黄・白」の4色で構成されていて、これは四季を意味しています。これによって「一年を通して娘の幸せを祈る」という意味を込めているのです。また、3色の場合もあり、この場合は「白・緑・赤」で構成されていることが多く、白が雪の大地、緑が木々の芽吹き、赤が血と命を意味していて、自然のエネルギーを得られるようにという願いが込められています。(出典:一般社団法人 日本人形協会 ・真多呂人形コラム)

 

 

〈読み聞かせ〉

今朝は中学年の読み聞かせがありました。葛籠貫さんに「おにたくんのおにぎり」を読んでもらいました。いつもありがとうございます。

 

 

「おーい、おれを見てくれよ。カメの脱皮だっぴ。」

真面目な顔でだじゃれも冴えています星

 

 

「おーほほほ。わたし、つま先の上につま先立ちもできるわよ。」

今日も楽しい5年生でした。

さて、明日はお別れ遠足です。天気もなんとかよさそうです。おやつは220円までですよ。6年生との思い出を作りましょう。

 

 

 

3月2日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、手作りふりかけ、うまに、干瓢入り酢の物です。

 

〈酢の物〉
酢に含まれる酢酸には脂肪の合成を抑制すると同時に燃焼を促す働きがあります。その結果、内臓脂肪と皮下脂肪が減少することが分かっています。また、唾液の分泌を高めて胃腸の働きを活発にし、消化力をアップさせる働きもあります。ビタミンB群やタンパク質を組み合わせることで、さらにエネルギー代謝を高めてくれます。その上、糖の吸収を穏やかにしてくれるとともに、インシュリンの分泌を抑え、血糖値の上昇を緩和してくれる働きもあります。酢の物はそんな酢を効果的に摂取するのに都合の良い料理です。穀物酢・米酢・黒酢・リンゴ酢・バルサミコ酢・ワインビネガーなどいろいろな種類の酢それぞれの味や香りの生かし、いろんな食材と組み合わせた酢の物に挑戦してみてはいかがでしょう。(出典:andGIRL) 

 

〈1・2年生昔遊び〉

今回は高浜地区の老人会の方々にお願いして1・2年生が昔遊び体験をさせてもらいました。ちょんかけごまの実演もして頂き、子供達から歓声が上がりました。そのあと、竹馬・めんこ・コマ回し・竹とんぼ・紙玉でっぽうなどの遊び方を教えて頂き、貴重な体験ができました。ご多用にも拘わらず道具類も準備しておいで頂き、ありがとうございました。きっと子供達にとって楽しい想い出としていつまでも心に残ると思います。

 

 

〈昼休み〉ここ数日ぽかぽか陽気ですね。5年生カメラマンによる昼休みの一コマ。

今日は何の日でしょう❔「ぼくの誕生日だぞ!イエイ!」

春ですねえにっこり

イエーイ!

また明日~動物

 

 

3月1日

今日の給食のメニューは、ココアパン、きつねうどん、塩昆布サラダです。

 

〈塩昆布〉
塩昆布は、別名「塩ふき昆布」とも呼ばれ、一般的には昆布の周りに旨味成分が結晶となって白く粉をふいたように見えるものを言います。この塩昆布の消費量は、意外にも大阪府が全国一位となっています。昆布の生産地でもない大阪で昆布がこれほど定着したのはどうしてでしょう、それは、江戸時代に「天下の台所」と呼ばれた大阪には、昆布を加工する為の刃物や締め具などの工具の制作、修理ができる職人が大勢いました。その為加工も大阪で行われる事が多くなったというのがその理由だと考えられます。(出典:ふるさと産直村) 

 

 

〈新委員会発足!〉

 今日の委員会活動は、前半が旧委員会での最後の活動、後半が新委員会での活動でした。来年4年生になる3年生も初参加しました。

写真は給食委員会 給食の献立放送の練習を、旧委員長に教わりながらやっているところです。

放送委員は、放送室を片付け中。

明日からは、新委員会で活動開始です。残りの一ヶ月で、6年生にも助けてもらいながら、仕事に慣れます。

 

 

〈6年生のプレゼント〉

先生達が6年生に卒業のメッセージを書きました。そのお礼にと、家庭科でぬったふわふわマグネットをプレゼントしてくれました。

細かくぬっていますね~。どうもありがとう。早速黒板に貼りました。

 

 

〈栽培中!〉

職員室でしいたけがすくすく育っています。毎日大きくなっています。もっと大きくなーれ。

2月28日

今日の給食のメニューは、ゆかりご飯、干瓢入り酢の物、にゅうめん、魚フライです。

 

〈干瓢(かんぴょう)〉
干瓢は、ウリ科ヒョウタン属のユウガオの果肉を薄く細長くむいて乾燥させた食品です。栄養的にもカルシウム・カリウム・リン・鉄分等が多く含まれ、加えて現代食生活に不足しがちな食物繊維も豊富なことが特に注目されています。全国生産量の98%以上を栃木県が占め、代表的な特産物となっています。 収穫は7~8月にかけて行われ、ユウガオの実を紐状に剥き、真夏の太陽熱にて2日間に渡り干し上げます。(出典:栃木県干瓢商業協同組合)

 

運動場から賑やかな声が聞こえてくるので「何かなあ?」と思ってみたら5年生が体育で「ゴール型ゲーム(ボールシュートゲーム)」をしていました。早い話がサッカーです。

 

 

2月26日

〈遠足下見その②〉

昨日、3月4日(金)に予定されている西平椿公園(天草町大江)への遠足の2回目の下見に行きました。今回も大江地区振興会の嶋田会長と事務局の青木さんに案内して頂いたり、アドバイスを頂いたりしてウォークラリーのコースとチェックポイントを決めました。また、椿公園についての様々なお話も伺うことができました。お話によると西平地区にはもともとたくさんの椿が自生していたことや立派な石垣はここが段々畑であったことの名残であること、椿公園という名称だけれども桜も多く花見の名所でもあること、さらにはカメリアハウスで椿油の搾油体験もできることなど興味深いお話ばかりでした。いずれにせよ椿公園は天草灘や大ヶ瀬・小ヶ瀬が一望できる天草屈指の名勝であり、地区振興会の方々を中心にきれいに整備されていることが分かりました。嶋田さん・青木さん、今回もご多用の中ご協力頂きありがとうございました。当日も宜しくお願いします。

 

 

2月25日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、千草焼き、レモン和え、切り干し味噌汁です。

 

〈レモン〉
レモンはジュースやお菓子、料理など幅広く活用して楽しめることから家庭菜園の人気の果樹のひとつとして知られています。そんなレモンは、果実を楽しむだけでは無く、インテリアグリーンとしても鉢植えや庭で育てることができます。水やりは、土が乾燥しきった状態が続くことで枯れるのを防ぎましょう。実を付けたい場合はたくさん肥料を与えます。3月に春肥、5月と7月に夏肥、9月、11月に秋肥の年5回、油かすなどの有機質肥料か、ゆっくりと効く緩効性化成肥料を与えるとよいそうです。(出典:HORTIby Green Snap)

〈3・4年タグラグビーその2〉

昨日も岩下さんにおいでいただき、タグラグビーを教えていただきました。前回に比べルールも理解し、楽しくゲームをすることができました。

 

〈6年生 家庭科小物づくり〉

なにやら一生懸命6年生が裁縫仕事をしています。聞けば、冷蔵庫に貼り付けるマグネット入りの小物を作っているとのこと。2個作って1個は誰かにあげるんだそうです。

 

 

今朝は児童朝会(月目標の反省)でした。各学年の代表が発表しました。

 

 

来月の目標はこれ。

 

5年生のエプロンが完成したぞー!!料理している風でパシャリ。

 

お次はカードを持って一枚。これ何のカード?それはね…

外国語の時間に「My hero is~.」で自分にとってのヒーローを絵に描きました。

自分の家族を描く人もいれば、

スポーツ選手を描く人もいれば、

先生を描く人もいれば、

芸能人を描く人もいれば、いろいろでした!あははは! ↓↓

 

3年生の作品コーナー

 

2年生の作品コーナー

 

楽しい詩です。

 

昼暖かかったですね。こいこい池の亀もひなたぼっこさ。見よ、この華麗なポーズ!カメのエビ反り。

 どうやら亀は脱皮の途中のようですね。亀もやっぱり爬虫類なんですね。

カエルの卵だよ~ん。

春はもうすぐそこですよ~。

2月24日

今日の給食のメニューは、黒パン、味噌ラーメン、海藻サラダ、デコポンです。

 

〈ラーメン〉
1910年(明治43年)、浅草に初めて日本人経営者尾崎貫一が横浜中華街から招いた中国人料理人12名を雇って日本人向けの中華料理店「来々軒」を開店し、大人気となりました。その主力メニューは、当時は「南京そば」、「支那そば」などと呼ばれたラーメンでした。この店の成功を受けて、戦前の日本に続々と庶民的な中華料理店が開店し、ラーメンは餃子や焼売などとともに、定番メニューとして広まっていきました。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア』) 

 

〈体力づくり 長縄跳びと縄跳び名人〉

朝の体力づくりで縦割り班の長縄跳びと縄跳び名人の紹介がありました。名人の人たちはみんなの前で得意技を披露してくれました。来年こそは自分も縄跳び名人になりたいと思った人が多かったようです。

 

〈6年卒業制作〉

本日も伊野修一先生においで頂き、6年生が卒業制作の竹灯りを作りました。みんなで協力しながら竹に貼った型紙に従ってドリルで大・中・小の穴をあけました。木工用のドリルでは竹が割れたり、ささくれだったりてしまうので、竹専用の特別なドリルの歯を使って器用に穴をあけていました。

 穴あけがすんだら、柿渋塗りをします。最後はリモコン付きの12色に変化するLEDライトを入れてできあがりです。仕上がりが楽しみです。

2月22日

今日の給食のメニューは、ガーリックトースト、スパ入り野菜ソテー、リンゴです。

〈にんにく〉
にんにくの成分は『アリシン』という物質で、疲労回復や生活習慣病の予防などに期待が持てます。一方で刺激の強い成分でもあり、殺菌作用が強く、食べすぎると胃の粘膜や胃壁を荒らすことがあります。また腸内の善玉菌まで殺してしまい、腸内環境を悪化させ、腹痛や下痢、便秘などを引き起こすことがあります。更に腸からの栄養素の吸収がさまたげられ、ビタミン不足や、皮膚や口のなかに炎症を引き起こすこともあります。
適量にとれば鉄の吸収を促進し、貧血などの改善が期待できますが、とりすぎると血中のヘモグロビンが減少し、さらに赤血球が破壊されて貧血の原因になります。(出典:ニッポン放送 NEWS ONLINE)

 

1年生と2年生が見つけた春

タブレットを持ち帰って春の写真を撮りました。今日はその発表会です。春はすぐそこまできていますね。

 

熊日学童スケッチ展 校内展示会

熊日学童スケッチ展に出品した作品の校内展示を近日行います。お楽しみに!

 

1年生 道徳授業

「こぐまのらっぱ」(最後まで粘り強く)の授業を行いました。最後まで粘り強く取り組むためにはどんなことが必要なのかについて考えることができました。

 

2月21日

2月20日(日)は授業参観の予定でしたが3月3日(木)延期になり、今日はもともと振替休業日の予定でしたので給食がありません。

 

今朝7:30amごろ雪が振りました。そのときの写真です。

全然降っているようには見えませんが、写真を拡大して画像処理してみますと

というように降っているのが分かります。ちなみに去年は1月8日に雪が振り、こんな具合でした。

運動場に出て子供達は雪合戦をしました。今年は積もるような雪は振っていませんが、まだまだ分かりませんね。

 

4時間目くらいになるとぽかぽか天気の小春日和となりました。3・4年生が体育で「タグラグビー」をしました。ゲストティーチャーとして保護者の岩下さんにおいで頂き、詳しく教えて頂いたので、ルールも分かって、いざゲ-ムが始まるとみんなみんな歓声を上げて走り回りました。楽しみながら「タグラグビー」に親しむことができました。

岩下さんご多用にも拘わらずおいで頂きありがとうございました。岩下さんには1・2年の生活科の野菜作り、3年生のれんこん掘り体験でもお世話になっています。子供達の豊かな体験活動へのご協力に感謝します。

 

 

2月18日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、天草産ブリのみりん焼き、昆布和え、豆乳味噌汁です。

 

〈お魚給食の日〉
今日のお魚は天草産のブリです。ブリはスズキ目アジ科の海水魚です。大きいものは体長約1.5メートルにもなります。体は紡錘形でやや側扁し、背は暗青色、腹は白色で、体側中央に不明瞭な黄色の縦帯が走っています。温帯性の回遊魚で、夏季に日本の沿岸沿いに北上し、冬季に南下します。出世魚としても知られ、成長するに従って、関東ではワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ、関西ではツバス・ハマチ・メジロ・ブリとよばれます。定置網や1本釣りで漁獲されます。ところでこのブリについては、福岡・佐賀・熊本・岡山などでは「嫁ぶり」という結婚後初めてのお正月(初正月)にしなければならないしきたりがあるようです。「嫁ぶり」の意味は、「良いお嫁さんです。ありがとうございます。」という意味で、新郎の実家から新婦の実家に旬のブリを贈り、家と家のお付き合いの節目の挨拶とするとも言われています。また言葉の語源から「よか嫁ぶりを発揮してもらっています。」ということで「嫁ぶり」となったようです。それから、石川県では「ブリの半身返し」という風習も有り、もらったブリを半身にして返すというもので、双方ともご近所などに配るそうです。また富山県ではこの逆で、新婦側から新郎側へブリを1本持っていき、やはり「半身返し」をするようです。

 

〈長縄跳び大会〉

朝の体力づくりで縦割り班対抗「長縄跳び大会」がありました。これまで縦割り班で練習を重ねて跳べる回数を増やしてきました。6班が3分間で152回跳んで優勝しました。ポイントは低学年児童がタイミング良くスタートし繩を跳べるかにかかっているようです。どの班も5・6年生が低学年児童の肩を優しく押してタイミングを教えてきたので、上手に跳べるようになってきています。こうしたところに縦割り班活動の良さがあるようです。



 

 

2月17日

今日の給食のメニューは、レーズンパン、ウインナーケチャップ、マカロニサラダ、コロコロスープです。

 

〈トマトケチャップ〉
チャップは、野菜などを煮て裏ごししたあと煮詰めて、香辛料、調味料などを加えて味を整えたものです。イギリスで作られたのがはじまりです。イギリスには、トマトケチャップ、マッシュルームケチャップなど、いくつかの種類がありましたが、やがて、ケチャップといえばトマトケチャップをさすようになりました。  

明日は今年度最後の「天草宝島お魚給食の日」です。天草市役所 水産振興課作成のリーフレットです。

 

 

〈5年生 家庭科 エプロン作り〉

協力しながら縫っています。

上糸がぬけてしまったので、かけています。

すその角のところは、たくさん折ってあるので、ミシン糸が通りにくいと話していました。最後まで縫えなかったときは手縫いで補強しました。

おお、この人は縫い終わって、最後のひも通しをしています。

じゃじゃーん!できたもんねー!(どうだ、この角度!)

「先生、給食の時に、いつもの給食エプロンじゃなくてこれを着たらいいじゃないですか。」と言いながら、できたのを早速着て校内一周してお披露目していました。

一度洗濯したほうがいいね。まだ制作中の人もいるので、全員できたら公開します。

 

 

2月16日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、天草大王のかぼちゃそぼろ煮、切り干しサラダ、めざしです。

〈天草大王〉
天草大王は、その名のとおり熊本の天草地方で飼育されていたことからその名のついた地鶏です。雄の背丈が90cm、体重は約7kgと、世界で見ても稀な大型の食用鶏です。大正時代には水炊き用の鶏肉として人気を集めていましたが、昭和に入ると不景気と、その産卵率の低さで絶滅してしまいました。しかし、その美味しさをもう一度復活させるために熊本県農業研究センターが10年の歳月をかけて70年ぶりに復元に成功しました。「上質で弾力のある肉質、濃く深い旨みが美味しい!」と人気の天草大王は熊本県でしか飼育されておらず、また、一度絶滅の危機に陥ったことからも幻の地鶏とも呼ばれています。
(出典:icotto)

「おれたちが天草大王だぞー!大きいだろう!わはは!」(と言っています。)

原種・天草大王の雌(左)と雄(右)(熊本県ホームページより)

 

 

〈不審者対応避難訓練〉

高浜、大江、下田の警察官の方を講師にお迎えして、6年生教室に不審者が侵入したという設定で実施しました。

運動場の向こうにすばやく避難します。

上靴を洗ってホールに移動

お話を聞きます。

感想発表

お礼を言います

すばやく避難できたのはよかったです。でも、すこーしおしゃべりが聞こえたのが残念でした。ひとりひとりが気をつけることが大切ですね。

防犯ブザーを点検したり、一人で出歩いたりしないように、今日の訓練をこれからに生かしましょう。

 

 

〈4年生 道徳 研究授業「ぼくのへんしん」〉

自分で決めたことができるようになるにはどうしたらいいだろう?

できなくてふてくされていたけど、練習を続けることができたのはどうして?

「できない自分に戻りたくないから」「お母さんや友達の応援があったから」

教頭先生の話 オリンピックで金メダルを獲った平野歩夢選手のお話でした。

できるようになるためには、くじけない心が大切ですね。弱い心ではくじけてしまいます。強い心にならないといけません。天草小学校の児童会スローガンにも「くじけない心」がありますよ。

自分が決めたことができるようになるためには、まわりの支えだけじゃなくて、自分の強い心が大事なんですよ。

これまでの自分を振り返って感想を書きました。目標をもてた人もいたようです。

 

 

 

〈5年生 国語「提案しよう、言葉とわたしたち」〉

普段の生活の中で言葉の使い方に関する課題を見つけ、生活をよりよくするためにできることをクラスのみんなに提案しました。敬語や四字熟語や慣用句の使い方などなど、自分が難しいと感じていることを決め、アンケートをとったりタブレットで調べたりして、スピーチ文を書き、発表しました。

2月15日

今日の給食のメニューは、米粉パン、根菜ひじきサラダ、チキンビーンズ、シューマイです。

 

〈米粉〉
古くから米粉は和菓子用の材料(上新粉、餅粉、白玉粉など)として、団子や餅、まんじゅうなどさまざまな食品の原材料に使用されていました。近年、米を一層微細に製粉する新しい技術が開発され、パンや洋菓子など、これまでは小麦粉を原料として作られていた食品にも多く用いられるようになっています。パン用米粉は小麦グルテンを添加することによって「強力粉」と完全置換を可能にしたものです。(出典:米粉事典) 

 

 

〈昼休み〉朝は雨が降っていたけど昼は晴れました。

おーい!手を振る5年生。

 

2月14日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、キビナゴ香り揚げ、ゆかり和えです。

 

〈のっぺい汁〉
「のっぺい汁」は新潟県の郷土料理として知られていますが、実は全国各地に昔から伝わる郷土料理です。新潟県だけでなく奈良県、島根県、熊本県などでも作られており、各地により「のっぺい」、「のっぺい汁」、「のっぺい鍋」、「のっぺい煮」、「のっぺ」、「のっぺ汁」など様々な呼び方をします。里芋、ごぼう、れんこん、にんじんなど季節の野菜をふんだんに用いて、鶏肉や鮭などを入れる事もあります。新潟県の場合は新潟特産の鮭だけでなくいくらを最後に添える事もあります。「のっぺい」の語源は汁が粘って餅の様であるから「濃餅」と表記され、粘っている事の意味の「ぬっぺい」が「のっぺい」に訛り、「能平」や「野平」と表記されたとも考えられています。また、行事の際に人が集まる席が「平」らに「納」まる様に「納平(のっぺい)」と呼ばれたともいわれています。(出典:にっぽんの郷土料理観光事典)

 

 

4年生理科「もののあたたまり方」楽しく実験中!

水を入れた試験管を熱すると…?あーら不思議、火が当たっているところじゃなくて、上の方が熱くなっています。なんでだろー♪なんでだろー♪ 実験結果から、「水は上の方からあたたまる」とまとめました。以前実験したときの金属のあたたまり方と違いました。これは温まった水は体積が増え、その結果比重が軽くなって上の方へ移動することから起こる現象です。予想と違う結果になることも理科の実験の楽しいところです。

 

2月10日

今日の給食のメニューは、かぼちゃパン、たぬきやきそば、フルーツヨーグルト、チキンナゲットです。

 

〈フルーツヨーグルト〉
おなかの調子を整えるためには、「ビフィズス菌」や「乳酸菌」といった「体によい働きをしてくれる善玉菌」が含まれる食べ物と、その善玉菌のえさとなって数を増やしてくれる「食物繊維」を同時に取るのがよいといわれています。ですからヨーグルトと食物繊維たっぷりのフルーツは、最高の組み合わせです。 

 

〈文化芸術交流会〉

今日は、本来なら今年2月に体育館で「星の王子様」の演劇を見せて下さるはずであった「東京演劇集団風」の皆さんとオンラインで交流をしました。天草小からは1・2・3年生の児童が天草町のよいところを紹介しました。練習したとおり、上手で面白い紹介でした。

そのあと「東京演劇集団風」の皆さんから劇団の紹介や「星の王子様」の説明がありました。驚いたのは海外公演を何度もなさっているということでした。これまでフランス・ルーマニア・ロシア・モルドバなどで公演をされたそうです。劇団の紹介だけで無く、演劇に携わるスタッフにはどのような役割の方がおられるのかといったことまで詳しく教えて頂きました。質問タイムや感想発表のあと、「♪明日という大空」の歌のプレゼントをしました。以下はその時の様子です。

質問タイム!

「どうやって覚えるのですか?」「本を見て何回も言って練習します。書いて覚えたりもします。10日から20日くらいかかります。」

「外国で公演したときは、何語で公演したのですか?」「日本語でしました。横に字幕が出るのですよ。」

「何人くらいで公演するのですか?」「『星の王子さま』の場合は、20数人でします。そのうち俳優は7人です。だから、音楽や照明など舞台裏で活躍する人が多いのです。」

子どもたちからはたくさんの質問が出ました。

 

お礼の言葉のあと、子供たちはコンピュータ前に駆け寄り、いつまでも手を振っていました。

「東京演劇集団風」の皆さん、分かりやすい説明や子供たちの質問への丁寧な受け答えありがとうございました。

来年度、お目にかかれることを子どもたちも私たち職員も楽しみにしております。

 

 

 

〈5年生 理科「電磁石の働き」〉

鉄くぎにコイルを巻いて電流を流すと、あ~ら不思議、磁石のように鉄くぎが磁石のようになるのです。これを電磁石といいます。電磁石について学んだので、それを使ってモーターを回して動く車作りをしました。

説明書を読んで格闘中!

「うーん、わからん!」

できた人が他の人をお助け。

おおー動いたぞー

動かしてみると逆向きに車が進む人がいました。何ででしょう?「電池を逆向きにすればいいんだよ!」

動かない人もいました。「何でか、ぼくの動きません!」あらら。次の時間確認してね。(ガクッ)

 

 

〈図書委員会主催 釣りゲーム〉

ただいま絶賛釣りゲーム開催中ですよー。しおりが釣れます。群がる6年男子。

 

それではみなさん、よい3連休をお過ごしください昼興奮・ヤッター!

2月9日

今日の給食のメニューは、冬野菜チキンカレーライス、カラフルサラダ、福神漬けです。


〈カレー〉
カレースパイスは約60種類あるそうです。それらは「香り」「辛味」「色」の目的ごとに3種類に分けられます。まず「香り」に関係するスパイスは、クミン・コリアンダー(葉はパクチー)シナモン・クローブ・ナツメグ・オールスパイス・ローリエ・ガーリックなどですが、比較的聞いたことがあるものや使ったことがある物が多いですね。次に「辛み」に関係するスパイスは、カイエンペッパー・ジンジャー・ブラックペッパーなどです。それから「色」に関係するスパイスはターメリックで、黄色く、ウコンとも呼ばれます。この他にも「香り、辛味、色」の混合スパイスとしてガラムマサラがあります。これはインドを代表するミックススパイスです。ガラムは「辛い」、マサラは「混合物」という意味で、各家庭ごとに配合が異なります。通常は3~10種のスパイスが使われますが、代表的な組み合わせはクミン、コリアンダー、カルダモン、シナモン、レッドペッパー、ターメリックの6種類です。カレーの仕上げに加えることで、一気にスパイシーな風味に仕上がります。初めてスパイスからカレーを作るという場合は、クミン(香り)、ターメリック(色)、ガラムマサラ(混合)の3種類を買い揃えればよいそうです。

(出典:Kurashiru)

 

 

今日は学力検査2日目(算数)でした。真剣に集中して頑張る子どもたち。

 

 

〈6年生道徳研究授業〉 自由にピアノを弾きたい女の子と読書を楽しみたいおばあさん。でもおばあさんはピアノの音が気になって読書ができません。さて、どうする?2つのグループに分かれて、それぞれの立場で考えました。

よく手が挙がっていた6年生。

「女の子が引っ越せばいいんじゃない?」

「耳栓すればいいんだよ。」

「ピアノが好きって言うのはいいとは思うんだけどね。」

「読書も楽しいよ!」

どちらとも楽しめるようにするにはどうしたらいいでしょう。話し合ってみよう。

これって権利と義務のことだね。

最後に教頭先生のお話。自分も相手も気持ちよく過ごすには、自分も相手も両方とも大切なのですよ。

←見えますか?「人生は○○○○の旅」!

だから、権利も義務もみんなの成長や幸せには大事なのです。先生達はみんなの応援団なんですよ。

6年生はしっかり聴いていました。

 

 

 

ほらほら。え、なにこれ?蚊取り線香?

5年生の図工です。針金で立体的に作ります。じゃじゃーん。一輪車を作ったよ。上手~笑う

私はボールを作ったよ。

テニスをしているぼく。制作途中

 

〈5年生体育「サッカー」〉ボールともっと仲良くなるために基礎練中。

試合に向けて作戦会議中!

頑張るぞー。おー!

結果は、今日も白の勝ち!(赤、がんばれ)

2月8日

今日の給食のメニューは、ミルクパン、せんだご汁、かわりごまめ、ミニトマトです。

 

〈ごまめ〉

ごまめには、二つの意味があります。一つ目は食材の意味でカタクチイワシ(幼魚、稚魚)を干したものをさします。これはイワシを田んぼの肥料として使ったところ五万俵もの米が穫れて大豊作だったことから、ごまめを「五万米」と書くこともあり、乾燥カタクチイワシである「ごまめ」は おせち料理のように調理していなくても田作(田作り、たづくり、たつくり)ということもあります。二つ目は料理名で乾燥カタクチイワシを炒って、しょうゆ、みりん、砂糖などで煮詰めた料理をさします。 (出典:いつとは便り) 

 

 

〈5年生 家庭科 エプロン作り〉着々と進んでいます。ちょっとずつエプロンの形になっていています。

糸の処理をしているところ。

助け合いながら縫います。

 こちらは、「踊り」でお助けしているそうです。(なんじゃそりゃ。)

 

〈4年生 理科「もののあたたまり方」実験中!〉

 

〈しおりコンテスト〉図書室前に掲示してあるしおりですよ~。

 

〈5年生 図工 多色刷り〉

 

2月7日

今日の給食のメニューは、カミカミご飯、吸い物、柚子ドレッシング和え、ぎょうざです。

〈ゆず〉
ゆずは、レモンやライム、スダチ、カボスと同じように生でそのまま食べるのには向かないミカンの仲間です。しかし、ゆずには爽やかな香りのもとになる「リモネン」という成分が含まれていて、リラックス効果もあります。また、ゆずに含まれるビタミンCの量は日本のミカン類ではナンバーワンなので風邪の予防に効果があります。         

 

 

こそーっと職員室の扉を開ける5年生。むむ、なにごと⁉

じゃじゃーん!家でもミシンを使って作ってみました!「先生方見てください!」

あ~、そういうことね!どれどれ?

ということで、上手に縫って作っていました。いいぞ~!

 

明日は、学力検査(国語)があります。鉛筆をけずってきてください。早めに寝てね。

 

 

 

2月4日

今日の給食のメニューは、セルフおにぎり、鯛フライ(天草産)、菜の花和え、田舎汁です。

〈海苔の日〉
大宝元年(701年)に制定された日本最古の成文法典である「大宝律令」によれば、当時29種類の海産物が租税としておさめられていました。そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されています。この事から、海苔は産地諸国の代表的な産物として、大変貴重な食品であったことが伺えます。全国海苔貝類漁業協同組合連合会では、この史実に基づき、「大宝律令」 が施行された大宝2年1月1日は西暦に換算すると702年2月6日となるため、毎年2月6日を「海苔の日」と定めました。(出典:全国海苔貝類漁業協同組合連合会)

 

 

〈5年生家庭科「ミシンを使おう」〉

頭巾を縫い終わりました。よし、いよいよエプロンだ!ということで、まずはエプロンの形に切ります。じょきじょき。

この子は作った頭巾をかぶったままエプロンを切っていますね。きっととってもお気に入りなんですね。

じゃじゃーん。頭巾ができたから記念撮影。この頭巾は、6年生の先生が教えてくれた「お手軽頭巾」で、正方形の布を三角に折って重ね、ゴムを通すところを縫って、ゴムを通します。一瞬でかぶることができます。ゴムのおかげで角を結ぶ必要がないので、おすすめです。

アイーン

 

 

〈保健環境委員会 めざせ清潔ピカピカ〉

先生も一緒に頑張ってくれています

消毒も念入りに

 

 

〈ICTを活用しよう〉

月に2回ICT支援員が来校するので、タブレットの使い方を教えてもらえます。この日はカメラの機能を使ってみたようです。

 

それではみなさん、また来週~

2月3日

今日の給食のメニューは、ココアパン、節分豆、和風ハンバーグ、添え野菜、ワンタンスープです。

 

〈節分〉
今日は節分なので節分豆がつけてあります。ところで節分に豆をまくのはなぜでしょう。それは昔、豆を漢字で「魔目」や「魔滅」と書いていたことから、「豆には魔よけの力があり、鬼にぶつけることで邪気を払える。」と信じられていたからだそうです。そのため、節分には豆をまいて、鬼を追い払う行事として親しまれていきました。(出典:保育士バンク!)  

 

〈6年 卒業制作〉

今日は、伊野修一先生においで頂きました。卒業制作「竹灯り」の「ヤスリがけ」と「節取り」のやり方を教えて頂き、作業を進めました。みんな真剣で何事にも一所懸命取り組む 6年生の良さが出ていました。

伊野先生、まだまだ工程はいくつもあるようですが、完成までご指導よろしくお願いします。出来上がりが楽しみです。                       

 

 

 

〈豆まきをしたよ!〉

さて、今日は節分です。それなら豆まきだ!ということでどこの学年も今日は豆まきをしていました。自分の追い出したい鬼はなあに❔

 

鬼はー外!福はー内!

先生も楽しい豆まき

 

友達でガードしつつ、本気で豆まき5年生

最後はみんなで分けましょう

 

うおおお!鬼が来たぞー!

あー楽しかった!

 

 

〈5年生理科「電磁石の性質〉

電磁石の鉄を引きつける力をもっと強くするにはどうすればいいか実験しよう。コイルをたくさん巻いたらいいんじゃないかな❔というわけで、50回巻きと100回巻きのコイルを作っているところ。

「あーもう!何回数えたか分からなくなった!」コイル巻きあるあるです。

クリップたくさんつくかな。

 

「電流を流したときだけ鉄を引きつける」という電磁石の性質を利用した道具は、実は私たちの生活にもたくさん使われています。例えば工場で使われているクレーン。電流を流したり流さなかったりすることで、ものをくっつけたり移動させたりすることができます。

「それ、実は学校にもあるよ」「え⁉」

というわけで、強力電磁石を引っ張り合い。

はずれない!ちゃんと本気で引っ張っています。

電池1個なのに、電流を流したら絶対外れません。流すのをやめたら、すぐにはずれます。

 

また明日!

 

 

2月2日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、五目きんぴら、かわり漬物、吉野汁です。

 

〈吉野汁〉
 吉野汁は本来「澄まし汁に葛粉(くずこ)を溶いて流し込み、とろみをつけた汁」です。そのため口あたりがよく、冷めにくいのが特徴です。葛の主産地が奈良県吉野であるところからこの名がついています。しかし、現在では葛粉ではなく、かたくり粉を用いて作ったりもしますが、その場合でもとろみをつけた汁は吉野汁とよばれます。種には、タイ、ヒラメ、ハモ、シラウオ、貝類、エビ、鶏肉、野菜類のいも、蓮根、タケノコ、シイタケなど、淡い味のものが適します。味つけは澄まし汁とほぼ同じでよいのですが、冷やして用いるときには少々濃い味つけにしたほうがよいようです。(出典:コトバンク)                     

 

 

 

今日は小中連携がありました。5時間目は中学校の先生が、6年生国語「海の命」の授業参観をされました。

「太一」は「村一番の漁師」になれたのかどうか「太一」の生き方についてみんなで考えました。

なれたのかなあ?それともなれていないのかなあ?

 

自分の考えの根拠となるところに線を引きます。

「私はなれていないと思います。これまで漁師としてたくさんの命をとってきたけど、最後にクエを殺さなかったから、これからなるんだと思います。」

「そもそも村一番の漁師ってどんな漁師?」

よく手を挙げ、よく話し合い、落ち着いた学習態度に、中学校の先生も褒めておられました。緊張したかもしれませんが頑張った6年生でした。

2月1日

今日の給食のメニューは、セルフドライカレーパン、「コーンスープ、みかんサラダ

 

〈ドライカレー〉
「ドライカレー」とは汁気の少ないカレー全般を指す言葉で、使用する食材に特に決まりはないようです。日本では、カレー味のチャーハンやカレー味のピラフなどもドライカレーに分類されています。このドライカレーは、実は日本で生まれた料理だといわれています。では、「キーマカレー」との違いはどこにあるのでしょうか。「キーマカレー」はインド料理の一つで、ひき肉を使ったカレーのことを指します。「キーマ」とは、インドの公用語であるヒンディー語で「ひき肉」のことを意味し、調理法にかかわらずひき肉で作るカレーはすべてキーマカレーと呼ばれます。(出典:DELISH KITCHEN)

 

 

1年生 たこを作ったぞー!

よーし、たこあげするぞー!

おー、あがってるあがってる!

 

 

先週、6年生が天草中学校に体験入学に行きました。音楽の授業を受けて、箏を弾きました。

1月31日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、卵焼き、相性汁、キムチ和えです。

 

〈キムチの健康効果〉
キムチには健康に良いプロバイオティクス(体にいい働きをする生きた微生物)が豊富に含まれています。
では、その健康効果にはどういったものがあるのでしょう。
1. 腸に良い:キムチは腸内細菌のバランスを整え、消化をスムーズにすることによって、腸をさらに健康にしてくれます。
2. 免疫力アップ:免疫機能は大部分が腸に集中しています。腸の細菌叢(マイクロバイオーム)が良好な状態にあれば、免疫系の機能が向上します。したがってプロバイオティクスを含むキムチは、免疫機能にも有益です。
3. コレステロール値を下げる:日常的にキムチを食べている人は「悪玉コレステロール(LDL)値が低い傾向がある」ことが、過去の複数の研究結果で示されています。
4. 心臓の健康状態を改善する:ショウガやトウガラシなどを使うキムチには、抗酸化物質が多く含まれています。抗酸化物質を多く取れば、心臓病などの慢性疾患から身を守ることにつながります。
5. 炎症を抑える:プロバイオティクスには、腸内の炎症を抑える効果もあるとみられています。
6. 脳の健康をサポート:消化器系を健康に保つことは、脳にとっても重要なことです。それは、腸にある腸神経系が、脳とつながっているからだそうです。
7. ダイエットにも効果的:風味豊かで低カロリーなキムチは、健康的な量で満足感を得やすい食品であり、食べ過ぎを抑制してくれます。
8. 眼の健康に良い:キムチは体内でビタミンAに変換される抗酸化物質のβカロテンを豊富に含んでいます。視力と目の健康に重要なこれらの栄養素は、加齢とともにさらにその重要性を増してきます。
9. イースト菌感染症を予防する:キムチに含まれるプロバイオティクスは、イースト菌感染症の予防に役立つと考えられます。
10. 血糖値を改善:「糖尿病予備軍」と診断された人を対象に行った小規模な研究の結果、8週間以上キムチを食べた被験者の耐糖能(糖耐性)が、改善していたことが確認されたそうです。(出典:Women's Health)

1月28日

今日の給食のメニューは、魚オリーブ焼き、カレーピラフ、冬野菜ポトフです。

〈お魚給食の日〉
今日は、お魚給食の日です。今日のお魚は養殖真鯛で、天草でも作られているオリーブオイルで焼いたものです。ところで天然魚と養殖魚の違いはどこにあるのでしょう。天然魚は旬には脂がのり、大自然の中で暮らしているので身も引き締まっています。一方で養殖魚は、旬の時期でなくとも味が保証され、一匹一匹の差も少なく、変わらない品質を保つことができます。さらに栄養については、かつては色々な餌を食べる天然魚の方が優れていましたが、最近では養殖魚も、飼料のバランスをとることで栄養価のコントロールができるようになりました。また、どんな環境で何を食べて育ったかが明らかな養殖魚の方が、天然魚よりも安全性が高いという一面もあります。どちらが美味しいかは時期や食べる人の好み、調理法によるところも大きいので、最近では一概に「天然魚の方がいい」とは言い切れなくなってきているようです。 

(出典:飲食店.COM)             

 

 昨日のクイズの答えは

「竹灯り」でした。6年生の卒業制作です。今年も伊野修一先生のご指導を受けながら6年生が作製します。

 

今日は校内なわとび大会がありました。感染症対策のため学年を分けて行いました。今まで練習してきた成果を出せるか⁉

まずは開会式、そして準備体操

跳びます、跳びます。興奮・ヤッター!

低学年の分は高学年が数えます。高学年はお互いに数えます。

 

各学年の「縄跳び名人」の技披露タイム!

今日の縄跳び大会で自己記録が出たという人がたくさんいました。練習を頑張ってきてよかったです。低学年の子ども達にとっては、高学年の技を見ることは刺激になったと思います。高学年の子どもたちも、張り切っていました。

低学年で二重跳びを100回くらい跳ベるひともいました。あやとびの二重跳びを「はやぶさ」といいます。交差跳びの二重跳びは「つばめ」といいます。そんな難しい技にチャレンジする人もいました。

ところで、縄跳びには、見たこともないようないろいろなすご技があるそうです。「繩跳び すご技」でインターネット検索すれば見られるので、チャレンジしてみてはいかが❓

 

 

毎週金曜日は、保健環境委員会がゴミ集めをしています。

各クラス、ゴミは分別して捨てています。

 

 

 

ん、3年生は何をしているのかな❔

じゃじゃーん。

砂鉄を集めているんだよーん。

それではみなさん、また来週家庭科・調理 

12月27日

今日の給食のメニューは、チーズパン、押し包丁、かみかみサラダ、ミニトマトです。

 

〈天草の郷土料理〉
天草にもいろいろな郷土料理があります。今日のメニューの「押し包丁」もその一つですが、他にも「タコめし」「がねあげ」「鯛そうめん」「せんだご汁」「ぶた和え」「ケンチン飯」「茶飯」「樫の実コンニャク」など特産物を活かした郷土料理が多いようです。受け継がれてきたこれらの料理を後世に伝えていきたいですね。

 

問題〈何を作っているんでしょうか?〉

ヒント

答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

明日!

 

〈4年生が校外学習にいきました!〉

運転手さんにあいさつをして出発!十三仏公園で天草市学芸員の鵜飼さんと合流しました。

十三仏公園からは、妙見浦が一望できます。ここから撮った写真をよく目にします。

妙見浦全体を眺めた後、バスで移動し、妙見浦に降りていきました。

妙見浦のことについて鵜飼学芸員から説明を聞きました。一昨日教室で事前学習をし、鵜飼さんに教えてもらっていましたが、実際に現地でお話を聞くと、さらに実感を伴った学習ができます。

ゴミ拾いもしました。プラスチックゴミやペットボトル、発泡スチロールがいっぱいでした。外国からの漂着物もたくさんありました。全部で5袋になりました。

ゴミ拾いをしながら「さざれ石」をGETした人もいます。そして、鬼海ヶ浦に向かいます。

海岸に降りていき、地層ができた年代や岩石の種類について学びました。マグマが流れたあとの茶色の帯状の岩などを観察しました。また、妙見浦と鬼海ヶ浦では岩石の形や種類が違うことも学びました。ひょっとしたら恐竜の化石も見つかるかも知れないそうです。

ここで鵜飼さんにお礼を言ってお別れしました。貴重な体験学習ができました。

鵜飼さん・運転手さん・応援に来て頂いた地域学校協働活動推進員の伊野博子先生ありがとうございました。

 

1月26日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、ほうれん草とツナのごま和え、アオサと里芋の味噌汁、かぼちゃフライです。

 

〈ほうれん草〉
ほうれん草は、代表的な緑黄色野菜です。β-カロテン、ビタミンE、K、葉酸や鉄を多く含みます。冬採りのものはビタミンCも豊富です。ビタミンCは鉄分の吸収を助け、葉酸は赤血球を作り出すので、貧血予防の効果が期待できます。「寒締め」といわれ、収穫前にあえて冬の寒さにあてて栽培したものは、甘みが増し、栄養価も高くなることが分かっています。かつてのホウレンソウは東洋種で、葉肉が薄く、アクが少ないため、おひたしで食べられてきました。西洋種は、葉が丸く、肉厚なので、炒め物などに向く品種です。現在は、その両方を掛け合わせた交雑種が主流になっています。しかし、ほうれん草にはシュウ酸などのアクがあるため、下茹でするのが基本です。熱湯で1~2分茹でたら、冷水にとって素早く冷まし、水気を絞りましょう。現在はアクが少なく、生食できるサラダホウレンソウもあり、人気を集めています。(出典:JAグループ国消国産)

1月25日

今日の給食のメニューは、黒パン、スパゲティーナポリタン、昆布とスナップのサラダ、ポンカンです。

 

〈ポンカン〉
ポンカンはインドが原産とされるミカンの仲間で、アジア各地で栽培されています。ポンカンには大きく分けると、果実が腰高の「高しょう系」のものと、形が扁平な「低しょう系」があります。高しょう系には吉田ポンカン、今津ポンカン、薩州があり、低しょう系には太田ポンカン、森田ポンカンがあり、突然変異したものなどを発見し種苗登録した人の名前が付けられることが多いようです。日本での主な産地は愛媛、鹿児島、熊本、大分、高知など暖かい地方で作られています。愛媛県は全国の42%を生産し、トップとなっています。(出典:旬の食材百科)

 

〈体力づくり〉

今日は、朝の体力づくりの時間に縦割り班での長縄跳びをしました。朝から体を動かすことで脳も活性化するそうです。 

 

テナガエビクイズ

写真の中に何匹のテナガエビがいるでしょう?

今日はぽかぽか陽気の小春日和です。校長室横のモチノキもいっぱい赤い実をつけ綺麗です。

椿も満開です。

椿の蜜やモチノキの実をねらってメジロも時折やってきます。

 

長縄の後、朝自習も頑張る1年生

今週来週は、朝自習の時間は学力充実の時間です。学力検査に向けて頑張ります。

 

 

1年生図工「ゆらゆらひらひら」楽しい作品ができあがりました。

 

 

1月24日

今日の給食のメニューは、きびご飯、おでん、野沢菜和え、つくねです。

 

〈野沢菜〉
野沢菜は長野県の野沢温泉村で作られてきたことからその名が付いた漬け菜で、野沢温泉村だけでなく、その周辺で広く栽培されるようになったこともあり、「信州菜(シンシュウナ)」とも呼ばれています。この地方特産で、高菜漬けや広島菜漬けとともに日本三大菜漬けの一つとも言われる「野沢菜漬け」の原料として知られています。この野沢菜の起源についてはある言い伝えが残っており、それによると、1756(宝暦6)年、野沢温泉村にある健命寺の住職が京都に行った際に持ち帰った天王寺蕪の種子を植えたところ、カブが大きくならず葉が大きくなったので、これを利用するようになったといわれています。ただし、現代の遺伝子の研究では「天王寺蕪」の子孫ではなく、東日本の山間地に多いシベリア経由で入ってきた耐寒性に優れる西洋系の一種と見られています。野沢菜は長野県が主な産地ですが、冬の間雪の多い長野では作れないので、その間は徳島県が主な産地となり、冬の間の漬物に使われる8~9割が徳島県産と言われています。その他新潟県などでも栽培されています。(出典:旬の野菜百科)

〈学校給食記念日〉

今日は学校給食記念日です。

我が国における学校給食は、明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されました。戦後、食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に学校給食の再開を求める国民の声が高まるようになり、昭和21年6月に米国のLARA(Licensed Agencies for Relief in Asia:アジア救済公認団体)から、給食用物資の寄贈を受けて、昭和22年1月から学校給食が再開されました。同年12月24日に、東京都内の小学校でLARAからの給食用物資の贈呈式が行われ、それ以来、この日を学校給食感謝の日と定めました。昭和25年度から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。(出典:文部科学省HP)

 

4年生理科「気温と動物・植物(冬)」 春はすぐ近くまできているんだなあ。

 

1月21日

1月21日(金)
今日の給食のメニューは、ゆかりごはん、手ごね鶏団子汁、鉄分サラダ、青リンゴゼリーです。

〈鉄分〉
鉄分は、体に必要な「必須ミネラル」の一種です。人の体内では合成することができないため、食べ物から補わなければなりません。鉄分は体内では赤血球の一部として血液中の酸素を運搬するといった重要なはたらきを果たしています。鉄分が不足すると全身に十分な量の酸素を運ぶことができなくなり、頭痛や動悸、倦怠感、めまい、顔色が蒼白になるなどの症状が表れることが多くなります。この鉄分は吸収されやすい「ヘム鉄」と吸収されにくい「非ヘム鉄」の二種類に分類されます。「ヘム鉄」は吸収されやすく、肉類などの動物性の食品に含まれているものです。一方、「非ヘム鉄」は比較的吸収されにくく、野菜などの植物性の食品に含まれています。実は非ヘム鉄はたんぱく質やビタミンCの摂取量が増加すると体への吸収率が高まることが分かっています。一緒に食べる食材を工夫することで非ヘム鉄も体に役立つということですね。(出典:Medi Palette)

 

〈熊本の心授業〉

昨日は、道徳「熊本の心」授業の日でした。例年、公開授業としていますが、今回は感染対策のために非公開(通常通りの授業)で行いました。

各学年とも、熊本の偉人のお話を読んで学習します。

1年生

2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

5年生の「カライモ博士」では、食べ物がたくさん無かった時代にサツマイモの普及を目指して研究や農業指導を行った有明町出身の今福民三の生き方(働くということ)について考えました。授業の振り返りでは「目標に対する気持ちが強いと『自分のため』から少しずつ『みんなのため』になり、最後には『人の役に立てる喜び』が感じられるように心が変化していくと思いました。私も委員会や係の仕事をしっかりしたいと思います。」「私は、自分のために始めたことに真剣に向き合い、それがやがてみんなのためになって、たくさんの人の役に立っていったことがすごいなと思いました。自分のすることに体を張っていると思いました。」「天草にすごい人がいてびっくりしました。」などと書いていました。

 

〈オンライン授業!〉

こちらは5年生。体調不良で休んでいる児童とオンラインでつないで国語の授業をしました。うまくつながるか⁉

つながったー!「久しぶり!」「わーみんな元気そうだね。」

子ども達は操作が早いです。

 

 

 

おっとっと

 

1月20日

今日の給食のメニューは、ココアパン、ほうれん草サラダ、コーンスープ、メンチカツです。

 

〈ココア〉
ココアの原料はチョコレートと同じく、カカオ豆です。カカオ豆を粉砕し、分離したカカオマスから脂肪分を除いたものがココアとして扱われています。ココアの主成分はカカオポリフェノールです。ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、血糖値の抑制や血流の促進のほかにも、ウオーミングアップ(準備体操)の効果を持続させる働きがあるという報告があります。運動前にココアを飲むことで、ウオーミングアップ後の足の関節の動き(平衡機能)や筋力を持続させ、筋力アップや筋力バランスを改善し、動きやすい身体状態を長時間持続することが可能であることも証明されています。ほかにも集中力や記憶力を高める効果や紫外線による肌ダメージを軽減する効果があります。(出典:日経WOMAN)

〈給食集会〉

昨日4時間目に給食集会がありました。校長先生のお話に続き、栄養士の岡部先生のお話がありました。

岡部先生のお話では、江戸時代の平均寿命が40歳代だった頃、「初代将軍の徳川家康が73歳まで生き、14代将軍の家茂(いえもち)が20歳で亡くなったのは食生活の違いがあったのかもしれません。」というお話をされました。

続いて給食委員会の人たちの楽しい劇がありました。キング&プリンセスのオーディションという設定で、朝ご飯をきちんと食べると「おなかの調子がよくなる」「生活のリズムが整う」「心も体も元気になる」ということを教えてくれました。

それから給食センターの皆さんへの感謝のメッセージを手渡ししました。

それから感想発表がありました。「栄養バランスに気をつけて食事したい」「柔らかいものばかり食べずに堅いものも食べて長生きしたい」「ダイエットを心がけたい」などの感想を発表してくれました。

 

〈福連木の子守唄風旋律を発表しよう〉

先週の金曜日に5年生が「福連木の子守唄風旋律作り」の授業をしました。今日の歌声タイムで、全校合唱の代わりに、5年生の作った旋律を全校のみんなに聴いてもらいました。

感想発表では、「はやいリズムを使っていてすごいと思いました。」「ゆっくりした雰囲気になっていました」「リコーダーが上手でした」などと発表してくれました。

福連木の子守唄はこれからもみんなで歌い継いでいきます。

1月19日

今日の給食のメニューは、手作りおにぎり、豚汁、紅白なます、サバ塩焼きです。

 

〈なます〉
人参と大根の橙色と白のコントラストが美しい紅白なますは、疲労回復にも効果があり、低カロリーで健康にも良い一品です。なますは、もとをたどれば古代中国で生肉や生魚を細かくして調味料を加えた料理を指す言葉でした。昔の日本では生魚と野菜を味付けしたものをなますと呼び、やがて野菜のみでお酢で味付けする現在の形になりました。紅白なますは、めでたい紅白の水引をイメージさせます。そうしたことから一家の平和を願うためにおせち料理の一品にも加えられています。(出典:郵便局のネットショップ)

〈myおにぎりの日〉
今週は給食週間です。給食センターの職員の方にお礼のメッセージを書いたり、給食集会があったりします。給食の始まりや給食週間の取り組みなどについての校内放送もありました。その取り組みの1つが今日の「myおにぎりの日」です。お家の人に教えてもらったりして自分でおにぎりを作って持ってきます。毎年趣向を凝らした「キャラおにぎり」などがあり、今日はどんなおにぎりが登場するのか楽しみです。そんな風に自分で作った物はおいしく感じますよね。また、作る人の手間や苦労も分かりますよね。

 myおにぎりフォトギャラリー

 

本日、放射冷却もあってこの冬一番の冷え込みとなり、運動場にもめずらしく霜が降りました。

校区内には標高が高い地区もあり、車の車外温度計でみると-4℃でした。そんな中でも子供達は元気に登校し、朝から運動場で遊んでいます。たくましいですね。明日は二十四節気の一つ「大寒」です。

昼休みになると気温も上がり、楽しそうな子供達の声が響き渡っています。

 

 

1月18日

今日の給食のメニューは、にんじんパン、かき揚げうどん、りんごです。

〈うどん〉
2021年のうどん消費量都道府県別ランキングをみてみると1位:香川県、2位:栃木県、3位:青森県、4位:山形県、5位:愛知県と続きます。熊本県は16位となっていますが、九州では1位です。ちなみに九州の他の県はどうかと言いますと鹿児島県:34位、長崎県:36位、大分県:42位、福岡県:44位、佐賀県:45位、沖縄県:47位となっており、九州ではうどんはあまり食べられていないようです。ではラーメンはどうでしょうか。こちらも全国都道府県別ランキングでみると佐賀県:19位、宮崎県:23位、鹿児島県:33位、熊本県:37位、福岡県:38位、長崎県:41位、大分県:42位、沖縄県:43位となっており、全国的には低く、意外な結果ですね。(出典:47都道府県別ランキング)

 

今週は運営委員会がユニセフ募金と書き損じはがき集めをしています。みなさんご協力宜しくね。

 

今日の午後は、高学年はクラブ活動をしました。3年生がクラブ見学に来ましたよ。

スポーツクラブ いっしょにドッジボールをしました。

質問タイム 「タグラグビーって何ですか?」「尻尾をつけた、簡単版ラグビーです。」

 

続いてゲームクラブ カードゲームをしたり人生ゲームをしたり。

 

 

手作りクラブ 工夫してそれぞれ楽しいものをつくっていますねえ

メダルかな?

「先生、これ、開くんですよ。」「おおー。こってるなー」

私は手編みで作りました。お兄ちゃん直伝だそうです。

友達ので写る

先生の好きな馬の絵を描いてプレゼント

 

どのクラブの見学も楽しかったですね。さて来年はどのクラブに入ろうかなあ~。

1月17日

今日の給食のメニューは、麦ご飯・筑前煮・切り干しサラダ・めざしです。

 

〈オリーブオイル〉
オリーブは、紀元前6000年以上(諸説有り)も昔から栽培が始まり、現在では世界に1000種以上あるとも言われています。そんなオリーブの果実から得られるオリーブオイルは食用に、また美容にと人々の生活の中で根付いてきた長い歴史のある油です。オリーブオイルの一成分である「オレオカンタール」は、風邪薬などに配合されている抗炎症薬の成分「イブプロフェン」と似た作用があると最近の研究で発表されました。昔から日本では、風邪やのどの痛み、おなかの痛みがあるときには「梅干を食べなさい。」と言われてきましたが、地中海地域では、「オリーブオイルを飲みなさい。」と言われていたそうです。また、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールは減少させない働きがあるため、動脈硬化にともなう心筋梗塞・脳梗塞・高血圧など、生活習慣病の予防に役立つといわれています。皮膚を柔らかくする効果もあり、気になる角質のゴワツキ、乾燥による小じわなどを抑制・改善することができるため、美肌づくりにもうれしい効果が期待できます。さらに、オリーブオイルにはオレウロペインやオレオカンタールというポリフェノールも含まれています。特にオレウロペインは、抗酸化力が大変高く、血中コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化などの血管系の疾患を予防すると言う研究結果も報告されています。そのほかにも、抗菌・抗ウイルス作用があり、体を病原菌から守ったり、体内の免疫組織を活発にすると言われています。(出典:Nippon Olive)

 

1月14日(金) 5年生音楽公開授業の未公開写真です。

 

校庭の梅の花も咲き誇っています。

 

5時間目に地震津波避難訓練がありました。

まず、地震発生の放送を聞いて机の下に隠れました。そのあと津波が発生したとの想定で、1次避難場所の運動場東側に集合しました。

それから2次避難場所の学校の裏山の貯水タンク近くの広場に移動して、お話を聞きました。

山道は急傾斜ですが、その分短い時間で高いところに移動できます。子供達は元気に駆け上がっていきました。先生たちも・・・・・。どの学年も真剣な態度で訓練に臨むことができました。今日は27年前に阪神淡路大震災が発生した日です。また、昨日はトンガ王国の火山の爆発による津波も発生しました。いつ災害が起こっても冷静・迅速に避難できるように訓練しておくことが大切ですね。

 

1月14日

今日の給食のメニューは、麦ごはん、ハンバーグ、けんちん汁、キャベツです。

 

〈ハンバーグ〉
ハンバーグの起源は18世紀頃のドイツ・ハンブルクにあり、名称もハンブルクの英語発音からハンバーグとなりました。 ドイツ、ハンブルグ地方から、アメリカに移民する船において、故郷のタルタルステーキが食べたい乗客の希望にそって、コックが野菜くずや乾燥肉を戻したものを固めて焼いたものが原型であるといわれています。(出典:世界語源辞典)

 

本日、天草教育研究所 音楽部門研修会がありました。5年生の音楽の授業を公開しました。

めあては、【「福連木の子守唄」風のオリジナルの子守唄を完成させ、交流しよう。】です。グループに分かれ、次の3つの条件で自分たちがイメージした曲調に会った旋律を作って発表し、感想を発表しあって交流しました。条件①:ドレミソラの5音音階を使う。条件②:ラで始まってラで終わる。条件③:3拍子になるようにする。どのグループも曲を完成させ、発表することができました。完成した旋律は、どのグループのものも守子の淋しくてつらい気持ちが表れており、悲しいけど優しい感じに仕上がりました。

 

なお、密を避ける為に先生方には、2階の音楽室の様子を1階のランチルームで2台のモニターによる参観をして頂きました。

ご指導・ご助言を頂きました熊本県立教育センター 原口 弥生 指導主事、ライブ配信をして頂いた天草市情報政策課 髙見 篤 様、ご参加頂きました先生方、音楽部門役員の先生方ありがとうございました。

 

1月13日

今日の給食のメニューは、かぼちゃパン、ちゃんぽん、オムレツソースがけ、みかんです。

 

〈みかん〉

みかんの白い筋の正式名称は 維管束(いかんそく)です。維管束は根や葉から水分や栄養分を実へと送り、実を大きくする役割があります。よく「みかんの白い筋は栄養があるから食べた方がいい」と耳にしますが、実際にどのような栄養があるのでしょうか?1つめは、ペクチンという食物繊維の一種を多く含んでいることです。ペクチンは下痢や便秘に効果があります。みかんの白い筋には、このペクチンが みかんの実の約4倍含まれていると言われています。2つめは、ヘスペリジンというビタミンPを多く含んでいることです。ビタミンPには「毛細血管を丈夫にする」「血行を良くする」「LDLコレステロールを減少させる」などの効果があると言われています。これらの効果によって高血圧を抑制したり、中性脂肪を減少させたりすることができますので、やはりみかんの白い筋は食べた方がよいようです。(出典:開運net)

1月12日

今日の給食のメニューは、ごはん、マーボ大根、アーモンドあえ、のりです。

 

〈アーモンド〉
アーモンドには1粒にたくさんの栄養素が含まれています。普段の食事だけでは補うことが難しいビタミン類や、不飽和脂肪酸など良質な栄養の宝庫です。たとえば、ビタミンEは30gあたり8.6㎎も含まれています。このビタミンEは「抗酸化作用」を持っており、シミやシワなどの老化対策におすすめの栄養素です。特にアーモンドに含まれるビタミンEは「α‐トコフェロール」という天然型で、サプリメントに使われる合成型の2倍もの吸収力があります。また、アーモンドに多く含まれる不飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールの低減させる「オレイン酸」や、血圧を下げる「リノール酸」があります。食物繊維も豊富で、その量はごぼうの約2倍です。さらに皮膚や髪、爪、粘膜などを健やかに保つ効果がある「ビタミンB2」も多く含んでいます。(出典:ふるさと納税DISCOVERY)

1月11日

今日の給食のメニューは、ミルクパン、ぐぞうに、りんごサラダ、きびなごフライです。

 

〈お雑煮〉

お雑煮の発祥は公家文化に由来すると言われています。餅つきをした後に餅を丸めて食べていたことから、元々は丸餅が主流でした。当時のお雑煮は公家が食べる高級料理で、みそ仕立てでした。これが関西のお雑煮の元となります。室町時代に入ると、このお雑煮を武家も食べるようになりました。武家では宴席料理の一つとして扱われ、他の惣菜とともに食べる汁物として広まっていきます。お正月に食べられるようになったのは江戸時代のことです。庶民が食べるようになったのもこの頃です。当時は年貢制度ができ、年貢として納めるための米作りが広まった時期でもありました。このことで、餅の原料となる餅米も全国的に作られるようになったと言われています。当時、餅は供え物などとして利用される特別な存在でした。お雑煮がお正月に食べられる料理となったのはこれが理由です。おめでたい料理であるお雑煮(餅)を庶民が食べられるのは、お正月のめでたい時期のみだったからです。お雑煮の餅の形は、主に西日本では丸餅が、東日本では四角い切り餅が使用されます。この形の分かれ目は関ケ原なのだそうです。もともとは公家文化の中で丸餅を使用していましたが、江戸時代には東日本で切り餅が主流となっていきます。その理由は、当時は武士の人数が増えたため、餅を大勢で分けなければならなかったことにあります。また「敵をのす」(=倒す)との語呂合わせで縁起を担ぎ、餅を伸ばして「のしもち」にしたといいます。平たく伸ばした餅を切り分けて食べることで、効率的にたくさんの餅を作ったのです。このようにして江戸時代に切り餅が広まりましたが、この文化は関ヶ原を越えることはなく、西日本には切り餅が伝わらなかったようです。(出典:トクバイニュース)

〈1月10日 熊日学童スケッチ展の表彰がありました〉

名前を呼ばれて大きな声で「はいっ!」と返事をすることができました。個人賞のほかに優秀学校賞の表彰もありました。

 

 

いよいよ今日から3学期!全員登校できてうれしいです。気持ちを新たに頑張っていきましょう。

今年は寅年!5年生と6年生が寅年ですねえ。

始業式 3学期は勉強も生活も行事も頑張りましょう。姿勢もよくして、体も動かそう。

ほーら、こんなに姿勢よく聞いています。すばらしい。

地区児童会 冬休み中も安全に過ごせましたか?

 

 

 

4年生 2学期に国語で伝統芸能の良さを伝える文章を書きました

1月8日

〈熊日学童スケッチ展〉

第75回熊日学童スケッチ展の作品展が1月5日(水)~10日(月・祝)まで熊本県立美術館分館で開催され、奨励賞以上の369点が展示されており、入場は無料です。10日には熊日本社で特別賞と学校賞の表彰式が行われます。

おかげさまで天草小は4年連続優秀学校賞受賞となりました。ご指導頂いた元天草小学校校長塚原先生や描画ボランティアの伊野博子先生ありがとうございました。

 

1月5日

〈七草粥〉

「七草粥」とは、1月7日の人日(じんじつ)の節句の行事食です。人日とは文字通り「人の日」という意味で、古代中国では元日はトリ、2日はイヌ、3日はイノシシ、4日はヒツジ、5日はウシ、6日はウマ、7日は人の日としてそれぞれの占いをし、8日に穀を占って新年の運勢を見ていたそうです。7日の朝に「春の七草」が入ったお粥を食べると、1年間を無病息災で過ごせるとされています。これが奈良時代の日本に伝わり、年初に若菜を摘んで食べて生命力をいただく「若菜摘み」、7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習と結びつき、現在の七草粥の形になっていったとされています。春の七草は、歌でおなじみ「せり・なずな・ごぎょう(おぎょう)・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の7種。お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を労り、冬に不足しがちなビタミンも補える、理にかなったお粥です。

〈春の七草〉

■せり:水辺の山菜で香りがよく、食欲増進に

■なずな:別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材

■ごぎょう(おぎょう):別称は母子草。草餅の元祖。風邪予防に使われた

■はこべら:目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった

■ほとけのざ:別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富

■すずな:カブのこと。ビタミンが豊富

■すずしろ:ダイコンのこと。消化を助け、風邪の予防にも

(出典:イエモネ HP)

 

〈6年生が新年の絵手紙とメッセージを作ってくれました〉

職員玄関

児童玄関

おかげでどちらの玄関も華やかになり、児童のみなさんのお迎えの準備が整いました。

6年生のみなさんありがとう(*'▽'*)

 

西平椿公園

3月4日(金)に予定されているお別れ遠足の下見に4人の先生が行きました。大江地区振興会の嶋田さん、青木さんにも来て頂いて、いろいろなアイデアやアドバイスを頂きました。

このような山道を抜けていくと、急に視界が開け、水平線が見えてきました。西平椿公園に到着です。

大ヶ瀬・小ヶ瀬も見えています。お立ち台?もあります。

石垣や大きな岩もいっぱいです。

遊歩道や広場も整備されています。ウォークラリーやボール遊び、鬼ごっこも楽しめそうです。

出ました。ラピュタの木として有名なアコウの木です。大きな岩にぎっしり根を張っています。テレビCMでMICAさんがこの木のそばで歌っておられますね。また、森山直太朗さんもこの場所で歌っておられます。(その動画がyoutubeで見られますよ。) 

公園の下は、天草海中公園です。展望所からは天草灘の絶景を観ることができます。水辺線を眺めているとゆったりした気持ちになりますよ。

椿公園から海岸に下りてみるのも楽しそうです。

案内板などもしっかり整備されているので迷子になる心配もありません。

もちろん椿公園ですから、いろんな椿が植えられています。今からが見頃です。椿公園には、まだまだ紹介しきれない見所がたくさんあります。家族で1日過ごせるくらいです。3月の遠足が楽しみですね。嶋田さん、青木さん今日はご案内ありがとうございました。遠足当日もよろしくお願いします。

1月2日

天草町はイルミネーションの花盛りです!

下田温泉足湯

高浜白鶴浜

大江教会・ロザリオ館

イルミネーションツアーに出かけられてはいかがでしょう。

1月1日

 

〈おせち料理〉

日本に稲作が伝わり、それまでの狩猟生活から、農耕生活への転換期となったのは弥生時代です。この頃から、自然の恵みに感謝する習慣が生まれ、神様へのお供え物や感謝の儀式が頻繁に行われるようになりました。時を同じくして、中国から季節の節目を祝い、神々を祀る五節供(ごせっく)の行事が伝わりました。奈良時代になると、この五節供の行事は、宮中行事として確立します。この中で行われた宴会のことを節会(せちえ)、そこで食べられる食事が御節供(おせちく)と呼ばれました。この御節供が「おせち」の語源と言われています。ただ、この頃の御節供とは高く盛ったご飯や野菜などのことで、現在のものとはまるで異なるものでした。それまで宮中行事でしかなかった節会や御節供が庶民に広まったのは、江戸時代になり、幕府が公式行事として節日を制定した頃からです。ちなみに節日とは、1月1日元日、1月7日人日(じんじつ)の節句、3月3日上巳(じょうし)の節句、5月5日端午の節句、7月7日七夕の節句、9月9日重陽の節句のことです。当時は、どの日に食べるものも御節供と呼びましたが、のちに最も大切とされる年の初めの節日に食べられるものだけが「おせち」と呼ばれるようになりました。(出典:オリーブオイルをひとまわしHP)

12月28日

今年も残すところあと3日。さようなら~丑年。

 

さて、今日は2学期をふりかえろうの巻 紹介していなかった分をのせていきますよ。

まずは先日の児童集会 たくさんの人が賞状をもらいました。代表の2年生。

 

 12月の月目標の反省

 

全校合唱「音楽のおくりもの」をみんなで2部合唱するよ。

 

5年生と6年生のソフトバレーボール対決!大盛り上がりでうれしそうな5年生ですが、実は6年生に負けています。

 

 

4年生図工「ここをつつんだら」

 

1年生の生活科の秋祭りに2年生と3年生を招待したよ!

 

6年生の絵手書

 

今年もたくさんの人に見ていただきました。今年はアクセス数がぐーんとのびたので、驚くやらうれしいやらでした。どうもありがとうございました。来年も子ども達の様子をどんどん紹介していきます。

学校もお正月の準備万端ですよ。

 

それではみなさま、

 

 

12月27日

冬休み3日目、みなさん元気に過ごしていますか?寒波到来で昨日は雪が少し降りましたね。

ところで、学校のセイバンナス(スズメナス)の実は、なかなか大きくなりませんが、きのう自宅近くの畑でこんなものを見つけました。

これはまさしくセイバンナスの実です(たぶん)。引き抜かれて捨てられていたナスの枝に付いていました。天草でもこんな大きさまで育つんですね。散歩するといろいろな発見がありますね。今年の冬休みは17日と長いので、皆さんも色んなものを発見してみて下さい。

 

6年生の冬のお便りですよ~。なかなか味があってうまいもんです。高浜郵便局にも飾らせてもらっていますよ。

 

たびたび登場5年生 終業式の日、下校前に撮りました。 お題は「冬」

今度は班ごとに。 お題「おもしろい振り付け」

最後に時間があったので、「お花見ゲーム」「夏休みゲーム」に続く「冬休みゲーム」をしました。

12月24日

今日はクリスマスイブですね。先生にもサンタがくるといいなあ。靴下をつるして寝ようっと。

さて、今日は終業式でした。

まずは、2学期の振り返り 学年代表者の発表

2学期にできるようになったことや成長できたこと、これからの課題を見つめることができていました。

 

校長先生の話

 

冬休みの安全なくらし

 

冬休みも元気に過ごそう

 

表彰

 

6年生が書いて児童玄関に貼ってくれました。みなさんよいお年をお迎えください。

 

 

 

おもしろいものを紹介します。5年生がくれました。中身は何だろう?どきどき。

でも見覚えあるぞ!1学期の終業式の時に、お中元でマグロのお寿司をくれたなあ。

今度は何のお寿司かな?

じゃじゃーん!

タコのお寿司でしたー!きゅうばんもついてるぞー!

どうだ!こーんなにでっかいんだぞー!!

(どひゃー!)

 

そして下校です。

さようなら~。始業式は1月11日ですよー。

2学期も終わりました。2学期は行事も多く、保護者の方や地域の方にたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。

2学期は終わりましたが、今年の更新はあとちょっと続きます。

12月23日

今日の給食のメニューは、丸パン、冬野菜サラダ、手羽元煮込み、ワカメスープ、カップケーキです。2学期の給食は今日が最後です。

〈冬野菜〉
白菜、ほうれん草、大根などは、冬に旬を迎える冬野菜の代表選手です。冬野菜の特徴は、寒さで凍ることがないよう、細胞に糖を蓄積するため、糖度が高いということです。食べたときに、甘くておいしいと感じるのはこのためです。また、ビタミンやカロテンなどの栄養素を多く含むため、免疫力を高めてくれ、風邪の予防にも効果があるといわれています。いいことづくしの冬野菜、煮物や鍋など、体が芯から温まる料理に使って、寒い冬を乗り切りましょう。(出典:農林水産省HP)