学校生活
ようこそ!先輩!! 天草中学校職場体験
10月1日、2日、天草中学校2年の生徒が本校に職場体験に来校しています。身近な先輩が、進路を決める一つのステップとして、職場体験に来てくれたことに本校児童もとてもよい刺激を受けています。また、「先生」という職業を選んでくれ、母校に来てくれたことに、私たち職員もとてもうれしく思っています。
「先生」と呼ばれることに、自覚と責任をもって、笑顔で子供たちに接してくれました。
1年生の音読の指導や歯のブラッシング指導を、笑顔で丁寧に行ってくれました。
全校での歌声タイムや5・6年体育「陸上」では、本校職員の指導の下、小学生のお手本となって活動してくれました。その姿に刺激され、本校児童も自分の技能を高めようと努力していました。天草中学校の先生方もたくさん来校していただき、小学生の学ぶ姿をほめてくださいました。ありがとうございました。
劇団きらら演劇ワークショップ!「想像力は生きる武器!」
9月24日、劇団きららの5人の方がいらっしゃって、演劇を使った自己表現ワークショップをしていただきました。舞台装置も道具も何もないのですが、団員の皆さんの表現力に引き込まれ、児童の一人一人が自然と役者になっていました。
「見えない大縄」では、本当に大縄があるかのように大縄の動きを想像して跳びました。高学年は8の字跳び、低学年は一斉跳び。想像力をはたらかせてください。大縄がみえるでしょう?
「自己紹介ごっこ」では、自己紹介したい人が前に出て、呼んでもらいたい名前を発表し、好きな食べ物をジェスチャーで表現しました。「プリキュアさん」や「はるさめさん」などユニークな名前を即興で考えていました。バナナをむいて食べたり、寿司をたべたり、ジェスチャーも上手でした。
「即興劇ごっこ」では、子供たちと劇団の方で、即興劇に挑戦!先生も入って、とても賑やかな劇になりました。小道具などないのに、「花瓶をわったこと」「ジャングルを歩くこと」「吊り橋を渡ること」など、相手に伝えようと体で表現することで、そこにないものが見えてくるようでした。
最後に、劇団の方の朗読劇がありました。人食いキツネが女の子の優しさと「おいしい」味を知ることで、人間の愛や優しさ気付いていく話ですが、結末は・・・・。その表現力に圧倒され、引きこまれていきました。結末は、子供さんに聞いてみてください。最後に、団長の池田様より、「想像力は生きる武器であること」を教えていただきました。ふだんでも、ピンチに陥ったときでも、想像力をはたらかせることは、未来を予見する力になります。
「劇団きらら」の皆様、楽しい時間の中に、子供たちの生きる力となる「わくわくするハート」に火を付けてくださり、ありがとうございました。これからも、歌に発表に、学んだことをいかしていきます。
4年ブラッシュアップ研修
9月18日、本校の校内研修の充実、指導力向上のために、天草市教育指導アドバイザーの兼田恭宏先生を招いて「ブラッシュアップ研修」を行いました。4年生の算数の授業を見ていただきました。担任住吉教諭の授業には、児童の主体的な学びを引き出すために、学習課題の設定や学びの選択、共同解決の場の工夫、ICTの活用などいろんな授業の工夫が見られました。4年生の児童も、友達と協働しながら学びを深めていました。
兼田教育指導アドバイザーからご指導いただいたことは校内で共有し、さらに本校の授業改善、校内研修の充実にいかしていきます。ご指導ありがとうございました。
いいね!このノート(9月)
天草っ子は、学習もがんばっています。9月の学びで、ノートの使い方やまとめ方が上手な人のノートを学年一人ずつ紹介しています。授業中の学び方が手に取るように分かるノートばかりです。掲示してあるノートを参考にしながら、自分のノートづくりや学びをさらに高めていってほしいと思います。
笑顔大作戦!敬老会で笑顔の花を咲かせました!
9月17日、社会福祉法人天草市社会福祉協議会小規模多機能ホーム「みんなの家」の敬老会に招待され、4年生が福祉体験を行いました。1学期に受けた認知症サポーター講座で学んだことをいかして、オレンジリングを手に付けて、みんなではりきって参加しました。最初は、初対面の方に緊張気味の児童もいましたが、自慢の歌声をほめていただくと徐々に緊張もほぐれました。
交流では、児童とお年寄りの方とがペアになって、じゃんけんをしてお年寄りの方が勝ったら肩もみを20回してさしあげる、お年寄りの方が負けたら児童が質問したことに答えてもらうというゲームをしました。お年寄りの方も児童もみんなにこにこ笑顔!ホームじゅうに笑顔の花が咲きました。中には、自分が負けるまで何回もじゃんけんをして、肩もみをしてあげる児童もいました。天草っ子の素直さと優しさも自慢の一つにふえました。
昔の話をしてくださったり、「勉強がんばれよ。」って励ましてくださったり、子供たちは地域のいろんな方々に応援され、見守られていることに改めて気付くことができました。次回は、さらにお年寄りの方に喜んでもらえるにはどうしたらいいかを考え、準備をして訪問します。帰りの車の中で、「天草小唄ば覚えて一緒に歌おう!」という話が出ていたそうです。お年寄りの方が歌を披露してくださったのに、一緒に歌えなかったという反省をもとに、一人の児童が言い出したとのこと。主体的な学びがいろんなところで見られています。天草市社会福祉協議会天草支所の皆様、「みんなの家」の皆様、ありがとうございました。
3年生レンコン掘り体験and描画指導
9/11今日は、3年生の蓮根掘り体験をしました。地域で蓮根農家を営まれる岩下さんのご厚意で、蓮根掘り体験をさせてもらいました。子供たちは、泥に足をとられ歩くことすらままならない状態で、地中に埋まる蓮根を手探りで探しながら蓮根を収穫しました。子供たちだけでなく、引率した教職員も保護者も夢中で蓮根を探しました。こんな体験ができるのも天草小ならでは・・・。素晴らしい体験をさせていただいた岩下さんに感謝、感謝です。
収穫した蓮根をお土産にたくさんいただきました。今日の夕食は、きっとお母さん自慢の手料理で蓮根パーティーですね。
そして、午後の図工の時間・・・。収穫した蓮根を題材にして、描画に取り組みました。大きな蓮根を画用紙いっぱいに描きました。素敵な絵ができあがりそうです。
中村理恵先生、熊本平成音楽大学の学生12名来校!
9月10日、元校長中村理恵先生が、熊本平成音楽大学の学生12名を連れて来校されました。本校は、「福連木の子守唄物語」の道徳の授業や「福連木の子守唄」の歌唱指導をGT中村先生にしていただくことを通して「郷土愛を育む」ことを目的とし、長年この特別授業を行っております。平成音楽大学の学生さんも、郷土の音楽についての教育実践、さらに道徳と音楽科を関連付けた授業の参観、小規模校における教育指導の参観、児童とのふれあいを通してこれからの音楽教育の研究にいかすという目的をもって来校されました。子供たちは、久しぶりの中村先生、お兄さんお姉さんの来校に大喜びでした。多くの方に支えられ、天草っ子の育成ができることに感謝いたします。11月1日、「福連木子守唄祭り」での発表にいかせるよう、練習をしていきます。
「福連木の歴史から生まれ、これまで歌い継いできた『福連木の子守唄』を今年はどのように歌いますか。目標を立てましょう。」という中村先生の問いに対して、子供たちは思い思いに自分の目標を立てていました。
「福連木子守唄祭」では、熊本平成音楽大学の皆さんとの歌のコラボもあります。心を一つに美しい歌声を響かせることができるよう練習をがんばります。
川田建設のみなさんへ 感謝の気持ちをこめて
先日行われました「下田南2号橋お絵かき大会」のお礼を全校児童で寄せ書きにしました。一部を紹介します。
「1年もかけてつくった橋に絵をかかせてくださってありがとうございました。とっても楽しかったです。これからもお仕事がんばってください。3年男児」
「お絵かき大会を実施してくださり、ありがとうございました。絵の具などもらえてうれしかったです。一生忘れられない思い出です。5年女児」
「昨日はすごく楽しい行事をありがとうございました。したいと思う仕事がふえました。5年男児」
「ぼくははじめて橋に絵をかいて、みんなでかいてもまだまだあまってたので、橋はとても大きいなと思いました。これも橋を作っているみなさんがいないと体験ができなかったので、これからもがんばってください。応援しています。4年男児」
「ぼくたちのために橋のお話をしてくださりありがとうございました。その中で心に残ったことは、橋を作ることのすごさです。完成に立ち会えたことがうれしかったです。6年男児」
子供たちの心に大きな夢の架け橋ができました。感謝の気持ちを忘れずに、目標に向かって、夢に向かって歩み続ける「天草っ子」です。
「下田南2号橋お絵かき大会」ドローンでの撮影映像
お絵かき大会は、たくさんの方々のご協力のもと、開催されました。主催(施工会社)川田建設様、オオマス様、共栄JV様、大塚建設様、そして、天草広域本部土木部様、子供たちに宝物となる思い出をつくっていただき、ありがとうございました。今回の経験が子供たちの未来の選択肢を広げることにつながると思っています。 《写真提供:株式会社ドローンムーブ様》
下田南2号橋お絵かき大会「天草っ子 笑顔大作戦!」
9月2日午前9時より、現在、建設中の下田南2号橋にて、「下田南2号橋お絵かき大会」を行いました。川田建設株式会社様のご厚意により、天草っ子みんなが笑顔になった記念の一日となりました。子供たちは、夏休みの宿題として「みんなが笑顔になる絵」の下書きをしていました。今日は、縦割り班のお友達と一緒に思い思いの絵を楽しく思いっきり描きました。地域の皆さんや保護者の皆さんもたくさんおいでくださって、たのしい一日となりました。
児童会テーマ「天草っ子 笑顔大作戦!」の合言葉で、お絵かき大会が始まりました!
縦割り班でみんな黙々と、大作を描いています。
お魚のクイズや熱中症対策等、たくさんご配慮いただきました。
高所作業車から妙見浦の風景や自分たちが描いたお絵かきの様子を見させていただきました。
子供たちにとって、最高の記念日となりました。将来、この橋を自分の車で渡るとき、この日を思い出してくれるといいなと思います。そして、いつまでも天草町が大好きな大人になってほしいと思います。