日誌

学校生活

大きな声援を響かせた水泳記録会

 水泳記録会に向け、子どもたちは一生懸命に泳ぎ込みをしてきました。特に今年度は部活動が社会体育に移行し、完全に廃止されたことから練習時間をどのように捻出するか懸念されました。主に6時間目と下校までの隙間の時間を活用して、週に3日程度、60分ほどの練習時間しか確保できませんでした。昨年度に比べ短い時間で量は足りるかと心配していましたが、子どもたちはその時間を目一杯使って練習に励みました。例年同様、どの子も気合十分で記録会にのぞむことができました。

 7月20日(土)に南阿蘇村学童水泳記録会が開催されました。会場はB&Gプールでした。また、7月22日(月)には、阿蘇市アゼリア21で行われた阿蘇郡市学童水泳記録会に、希望者の児童が出場しました。両記録会共に、存分に練習の成果を発揮できました。結果もさることながら、応援態度も立派で、「いっけー、いけいけ〇〇小!!」と中松小だけでなく、他校の選手にも大声援を送っていました。当に「中松小ここにあり!」というすばらしい記録会になったと思います。選手のみなさん、お疲れ様でした。

 今年度の記録会はこれで終了となりますが、せっかく泳ぎこんで力をつけましたので、夏休みもじゃんじゃんプールで泳いでほしいです。2学期明けには、泳力調査も行います。運動会練習も始まっていきますので、夏休みにしっかり体力をつけてほしいと思います。

見て聞いて体験して学んだ集団宿泊教室

6月27日~29日の2泊3日で、5年生は水俣・芦北方面へ集団宿泊教室に行きました。

1日目は、水俣市を訪問し、ほっとはうすで胎児性水俣病の方々の話を聞いたりしおりづくりをしながら交流したりしました。また、水俣病資料館では、水俣病について事前学習で学んだことを、写真を見たり語り部さんのお話を聞いたりすることで、確かめていきました。語り部の先生のお話を聞き、水俣病に対する差別や偏見のおかしさを改めて感じることができました。「苦しいときにはその中で学ぶことがある。一生懸命な時にはその中にヒントがある。」という語り部の先生の言葉が印象的でした。環境センターでは、ゴミ問題について買い物学習を通して、今自分たちにできることを学びました。

2日目はあしきた青少年の家で様々なニュースポーツに挑戦しました。午後からは天気が回復したので海へ磯観察と磯遊びにでかけ、芦北の海を満喫しました。普段見ることのできないような生き物を見たり、思いっきり海で遊んだりする体験ができました。

3日目は創作活動としてホワイトホビー制作を行いました。オリジナルのキーホルダーを作り、集団宿泊の思い出を残すことができました。

この2泊3日で、学校では経験できない様々な体験をすることができました。水俣病について学習したことは、これからまとめをしながら多くの方に発信していきたいと思います。また、集団生活で身につけたことを学校生活や家庭生活で生かしていけるようにしたいと思います。

楽しかった修学旅行

5月16日から17日の1泊2日、南阿蘇村白水三校連合小学校で修学旅行に行きました。まず、吉野ヶ里遺跡では、弥生時代に作られた祭殿や物見櫓、柵や堀、その当時の人の生活について学習しました。午後からは宇宙科学館で、無重力体験やマイナス20度の世界を体験しました。その後バスは、佐賀県から長崎県へ。長崎では、被爆体験者である田中安次郎さんの講話を聞きました。また、原爆についての資料や平和についてわかりやすく教えてくださいました。その後、原爆資料館を見学し原爆による被害がいかに大きかったのか、そしてその被害による悲惨さを自分の目で見て感じました。2日目は、平和公園で三校合同セレモニーを行いました。三校の児童全員で「千羽鶴」を心を込めて群読し「青い空は」を被爆者の方のご冥福を祈りながら心を込めて歌いました。その後フィールドワークでガイドさんと一緒に山里小学校の防空壕や如己堂、浦上天主堂を見学し戦争の恐ろしさや、平和の大切さをさらに感じました。
 6年生は、6月26日の平和集会で学んだことを全児童にそして保護者に伝えると共に、自分にできることを実践し、笑顔あふれる中松小学校、そして平和な社会を作っていきます。

10連休後も元気にスタート!

 新年度が始まって1ヶ月足らずでやってきた10連休。子どもたちもようやく学校生活にも慣れたところでの長期の休み。、みんな元気に登校してくるか心配していましたが、登校指導で立っていると50mぐらい離れたところから「おはようございます!」と元気な挨拶をしてくれました。朝の運動場には、学年関係なくおにごっこをして走り回る子どもたちの姿もありました。心配された欠席もなく72名全員元気に登校。1,2年生の教室を覗いてみてみると、みんな素晴らしい姿勢で元気に声を出し授業に参加することができていました。1年生の黒板の隅には、その日一日で貯まった、たくさんの花丸がかかれていました。 今日から3週間、中松小出身の養護の教育実習生が来られています。

給食美味しく頂いています^^!

 歓迎遠足も終わり、新年度の2週目も落ち着いた雰囲気で学校生活は進んでいます。新1年生も担任の先生と一緒に上手に配膳をしていました。2年生は、配膳の準備ができるまでの時間は、読書タイムとなっているようです。この学校に来て感心したことの1つが、給食室に給食を取りに行った時にする給食室の先生への挨拶。声を揃えた元気のよい「給食の〇〇先生給食いただきます!」という各学年の挨拶が毎日職員室まで聞こえてきて幸せな気持ちにしてくれます。

晴天の中、歓迎遠足がありました!Part3^^!

じゃんけん列車に勝ち残った3人でのじゃんけん! 各学年からの出し物の次は、待ちに待ったお弁当タイム!この日は、「お弁当の日」ということで、お弁当づくりに何かしら関わろうということで、各自レベルを決めてチャレンジしましたが、中には「弟の分まで自分が作った!」というスーパーな子もいました。

 お弁当を食べた後、子どもたちはすぐに遊び始めるでもなく、ゆったりとした時間の流れの中で春の日差しのもと座ったり寝転がったとぼっ~としている姿が印象に残っています。その後は、縦割り班ごとにきゃっきゃっ言っておにごっこをしたりして走り回っていました。最後は、児童会主催のゲームをして終了となりましたが、晴天の中、子どもたちも春の1日を思う存分楽しんだようでした

晴天の中、歓迎遠足がありました!Part2^^!

 

 公園に着くと早速、各学年から1年生を楽しませるべく出し物の発表がありました。歌あり、踊りあり、物あてあり、クイズありと、内容もバラエティに富んで4年生の発表3年生の発表2年生の発表5年生の発表いました。さすが、6年生の発表は、レンジャーが出てくるは、新しく来られた先生方のお面をかぶった6年生が出てくるはと、1年生も大喜びでした!1年生もお返しに、自分の好きなものを画いた絵を使って自己紹介をしてくれました。

晴天の中、歓迎遠足がありました!Part1^^!

 素晴らしかった歓迎遠足のことを書かないわけにいかないとうことで、少し日にちが経ってしまいましたが、歓迎遠足のことを振り返ります!

 近場の一心行桜公園ということで、3校時からの出発。四半世紀ぶりに歩く中松小近辺の春の景色を眺めながらの子どもたちと歩く30分足らずの遠足は、とても幸せな時間でした^^!

みんな仲良し、中松小の子どもたち!

入学式の翌日は雨でしたが、今日は曇りで少し肌寒く感じる1日でした。しかし、子どもたちは、昨日外で遊べなかった分を取り戻すかのように、昼休み運動場を元気に走り回っていました。私も運動場に出て色々な子に学年や名前を聞くと、遊んでいる子どもたちが学級の枠を超えていろいろな学年の子どもたちが一緒に遊んでいるのにびっくり^^!さすが、中松小学校。本当、みんな素直で優しい子どもたちばかりです。担任の先生が一緒に外で遊んでいる姿も見られました。明日の歓迎遠足、太陽が顔を出し、少しでもあたたかくなるといいな~^^!

新1年生の学校生活スタート!

 

 入学式の翌日、新1年生の子どもたちにとって初めての登校は雨。それでも傘やカッパを着て全員が元気に登校することができました。1時間目、教室をのぞいてみてみると廊下で整列の練習。そして、校長先生や私へも、整列し声を揃えて挨拶をしてくれました。校長先生からは、まず、挨拶の言葉を言って、相手の目を見ておじきをすると、2年生がしているよう上手な挨拶になるよというお話しをしていただきました。

 その後、子どもたちは、前のドアから一人ずつ教室に入って行きます。ドアの前で「おはようございます」と言って席に着き、ランドセルの中の物を机に入れ・・・。朝、登校してきた後、子どもたちがどう動けばいいのかを確認されました。こうやって1つ1つのことをきちんと学び習得していっていることが、今の落ち着いた中松小学校の子どもたちの姿につながっているのだなと改めて低学年の先生方のこまやかな指導に感心させられました。