2024年2月の記事一覧

小雨 妙見祭学習(3年生)

3年生は、総合的な学習の時間でユネスコ無形文化遺産に登録されている八代妙見祭について学習しています。

本日は、講師の方から妙見祭のお話を聞く学習を行いました。

講師として来てくださったのは、八代妙見祭保存振興会会長の宮﨑浩二様でした。

 

宮﨑様に、妙見祭の始まりや出し物のことなど、たくさんお話をしていただきました。

子どもたちからは、「一番大変な出し物は何ですか?」「笠鉾はどうやって作るのですか?」などの

質問が出されるなど、興味津々でお話を聞いていました。

宮﨑様からは、「10~20年後、みなさんが八代妙見祭をにぎやかにしてください。」という

メッセージがありました。

みんなでこの大切なお祭りを守り、未来へ伝えていきたいですね。

小雨 授業参観 学級懇談会

本日、今年度最後の授業参観及び学級懇談会を行いました。

今日の授業参観では、どの学年も学習の成果を発表する授業が行われていました。 

 

6年生にとっては小学校最後の授業参観でした。

6年生は、「将来の夢」や「なりたい自分」について資料を使いながら発表をしていました。

 

 

今までの準備や練習の成果を生かして立派な発表ができました。

保護者の皆様、授業参観、学級懇談会にご参加いただきありがとうございました。

小雨 つなしのお祝い会(4年生)

本日、4年生が「つなしのお祝い会」を行いました。

「つなしのお祝い会」は、4年生が10歳になったことをお祝いする会です。

八千把更生保護女性会の発案で始まり、それが学校での学習に取り入れられ、

25年前から八千把小で行われています。

1~9までは、数える時に、1つ、2つ・・・と「つ」をつけて数えますが、

10からは「つ」がなくなるので、「つなしのお祝い会」です。

会の始めには、校長先生のお話、八千把更生保護女性会長の中村好さんのお話がありました。

 

校長先生からは、10歳まで成長し、元気でいられるのは周りの人たちのおかげだということ、

感謝の気持ちをもつことを忘れないでほしいというメッセージが4年生に伝えられました。

中村さんからは、お祝いのメッセージに加えて、「つなしのお祝い会」が始まった経緯や

日野原重明先生が書かれた「10歳の君へ」という本のお話もしていただきました。

その次は、各教室で4年生が将来の夢や今がんばっていることを発表しました。

 

 

たくさんの保護者の方に見守られ、緊張した様子でしたが、

自分のことをしっかり発表することができました。

 後半は体育館に移動して会の続きを行いました。

更生保護女性会からお手玉のプレゼントをいただきました。

そして、4年生と保護者と更生保護女性会で、お手玉交流を行いました。

みんなの笑顔があふれる素敵な時間でした。

 

4年生の発表では、ソーラン節の披露、歌「命のオーケストラ」がありました。

運動会の時から、ずっと踊ってきたソーラン節。今回が最後の披露でした。

 

更生保護女性会、先生方、保護者からたくさんのお祝いの言葉をもらった4年生。

この「つなしのお祝い会」を通して、10年間の自分の成長を振り返り、

これからの自分のことを考えることができたと思います。

今後の4年生の更なる成長が楽しみです。

 

曇り 異文化たいむ ~世界のことを学ぼう~(6年生)

2月20日(火)に「異文化たいむ~世界のことを学ぼう~」を行いました。

この講座は、 国際感覚豊かな人材の育成を目的としており、子どもたちが海外の文化や習慣に触れ、

身近な国際交流を体験できるようするために、八代市の国際課が企画したものです。

講座では、八代市の国際課の方のお話、インドネシアから来られている技能実習生のお話、

JICA海外協力隊でカメルーン共和国に派遣された岡部英樹さんのお話がありました。

 

岡部さんからは、JICA海外協力隊に応募したきっかけ、約3ヶ月の訓練のこと、現地での体験談などを

たくさんお話ししていただきました。

「現地の人を理解する心構えをもつことの大切さ」「勉強とは自分が生まれた世界を知ること」など

印象的な言葉もたくさんありました。

6年生にとって貴重な学びの時間になりました。

今の6年生の中から、岡部さんのように世界で活躍する人が出てくるかもしれませんね。

 

小雨 消防クラブ修了式

昨日で今年度のクラブ活動が終了しました。

八千把小には、たくさんのクラブがありますが、その中の一つに「消防クラブ」があります。

消防クラブでは、消防署の方々をお招きして、修了式を行いました。

修了式では、最初に修了証の授与、消防署の方のお話がありました。

次に子どもの感想発表がありました。

「消火器やAEDを使ったことがためになりました。いざというときにすぐに使用できると思います。」

「はしご車に乗せてもらったことが心に残りました。」

「119番通報の体験で、『どこで だれが 何を どうした』を言えば良いことが分かりました。」

「将来、消防士になりたいです。」

子どもたちからは、たくさんの感想が出されました。

感想発表後は、6年生のリーダーの指揮の下、「通常点検」を行いました。

緊張感ある中で、きびきびとした動作で通常点検を行う子どもたちの姿が印象的でした。

1年間でたくさんの学びがあった消防クラブでした。

学んだことを今後の防災に生かしてくれたらと思います。